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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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韓国7年ぶり経常赤字 ー米中経済戦争などでー[2019年06月07日(Fri)]
韓国経済の崩壊が表面化してきた。4月、韓国が経常赤字に転落した。欧州金融危機の2012年以来、7年ぶり。短期的、直接的には半導体価格の下落や輸出の全般的減少のためと韓国では報じられている。
 経常収支には貿易と金融取引の両方を含む。今年初頭以来、韓国の経済不振はあらゆる分野で顕著となっていた。4月は外国への配当支払等の季節的な要因も重なったとされるが、ウソつきばかりの外需依存経済の韓国も、ついに誤魔化しきれなくなったようだ。高い配当でリスクを隠し無知な外国人投資者をだまして資金を集めても,回収はおぼつかない訳だ。

 中国との経済共倒れや中国企業による安値攻勢での販路奪取のため韓国経済はズッと不調で、外需依存経済なのに2015年以来、経常黒字は減少傾向だった。韓国の政府と中央銀行は「5月には黒字回復」「通年での黒字基調は変わらず」とカラ元気。だが、元からの「ヘル朝鮮」の経済不調の上に無能異常な極左政権による経済混乱、そこに米中経済戦争で頼みの綱の半導体の市況が悪化し回復の見込みは立たず、貧しさ故の外需依存経済なのに世界の国際貿易全般が低調だから、将来見込みは相当に暗い。明るい希望は無いのだ,韓国には。当然の報いだがな・・・。
 しかも、トランプは韓国の対米貿易黒字に神経質だし、全体的に韓国嫌いに傾いているようだ。ハーウエイへの部品供給をやめず、政治的にも「コレグジット」の韓国の裏切りに対する米国らの何らかの経済制裁が重なれば、僅かに残ったITも自動車も叩かれる。その上に日本での反韓感情の高まりだ,韓国の自業自得だが。日本の対韓対抗措置で「韓国人ビザなし入国の停止」などが成されれば、それだけでも唯一成長の希望をつなぐ韓国の観光産業や運輸産業は半滅だろう、必死に誤魔化しても。韓国は元が世界最貧国なのだから、それに戻るだけだが。韓国経済は北への支援が出来なくなるだけでなく、政権批判の大混乱になりかねない、私はそれが良いと思うけど。
 いずれにせよ、韓国は人類が滅びる日まで人類の敵、神の敵だ。悪魔は滅びるべし。世界が,神がそう判断した以上、遠からず崩壊は来るのだ。


 
ヘリ空母の増強は? ーF35B運用の必須条件ー[2019年06月07日(Fri)]
私が望んできた垂直離着陸型F35・Bタイプの導入と搭載に対応するヘリ空母の改造の話が実現と聞いて、私は素直に喜べない旨を書いたが、本当にそうだった。あの小さな官邸に籠もる軽率幼稚な安倍政権の決定では、ということだったが、具体的には、必要な措置を何も執らずにタダ単にヘリ空母にF35・Bタイプを乗せるという乱暴な話だからだ。

 私はF35Bの導入のみならず、関連する話を「中国オカラ空母」や「北朝鮮核ミサイル危機」等に関しても書いてきた。
 あくまでF35Bの空母搭載化は南洋諸島防衛の選択肢拡大のためで、それでもウソだらけの中国オカラ空母などよりはズッと優れていようし、南洋諸島防衛の強い意思を示すことも出来る。だが、決して米国のような本格的な空母機動部隊を目指すのではないし、本格的空母機動部隊ではカネがかかるし巡航ミサイル等の時代には時代遅れとも書いた。
 やや具体的には、F35を本格的に運用するには、最初からF35Bを搭載するための更に大型の空母2隻程度の建造や、簡便な双胴船形式等のヘリを乗せるため(だけ)の空母を別に造るなどの内容を書いたはずだ。何らかの形で、それらが必要だからだが、現時点ではそのような話は聞かない。
 F35に限らず、ジャット機はヘリよりズッと燃料を食う。しかも垂直離着陸型は高度の機能のために更に燃料を使う。例えば、斜めのジャンプ台からでなく本当に垂直に離陸すれば、それでだけで燃料の相当部分を使ってしまう。そんなF35をのせて長期に渡り満足に運用するには空母の燃料タンクや武器庫等も巨大になり、ヘリの分のキャパシティーを大きく喰ってしまうそうだ。しかもオイルタンクを守る重たい装甲等も空母には必要だ。
 そのような理由もあってだろう。同じくF35Bタイプやオスプレー等を載せる米国の海兵隊の強襲揚陸艦(ワスプ等、形は空母)は外見の形や大きさは近いが基準排水量が「かが」「いずも」の2倍以上の4万トンだ。半分の重さしかない日本のヘリ空母に類似の装備をすると、ヘリは何処に行けば良いのか。

 国際情勢の変化で南洋諸島防衛(奪回)作戦の必要が生じたとは言え、いまだに日本の自衛隊(この場合は海上自衛隊)の任務ではシーレーン(海上交通路)防衛等での対潜水艦作戦が極めて大きな比重を占める。第一の任務と言っても良いかもしれない。旧ソ連の潜水艦だけでなく、中国の潜水艦に対しても。当然、そこでは護衛艦に積む対潜ヘリが決定的に重要で、ヘリは減らせない。
 最近の4隻の自衛隊のヘリ空母の建造は多くの護衛艦に分散搭載して広い海域をカバーしていた多くのヘリを集約し合理化するものでもあり、決して中国的に政治的デモンストレーションの弱者(東南アジア諸国等)へのカライバリに使う大型艦を持つことが目的ではなく、ましてやF35のためでもなかった。背景にはソ連崩壊による防衛予算削減圧力だけでなく、極めて高価な最新電子装備のイージス艦を限られた予算の中で保有するためもあったようだ。
 そんな予算節約の努力の結果でもあろうヘリ空母を改造してヘリ搭載用の能力を減らすだけで代わりのヘリ搭載艦を造らないのは大問題。だが、そんな対策は全く聞かないのだ、海自の予算増額まで含めた。


 さて、どうするのか。あべの坊やに出来るのかね、あんなちっぽけな官邸で。しかも、国際的な神の加護の望める6月30日までにとくれば・・・。
 
FCAルノー統合破談 ー仏政府の強欲が原因?ー[2019年06月07日(Fri)]
「なぜ,このような唐突なやりかたで撤回するのか」 フランス政府は自分の責任には触れずに不満を述べる。FCA・ルノー統合構想について、半国営のルノーを操るフランス政府マクロン政権の強欲や横暴に疑問を呈した直後だが、ルノーに統合を持ちかけた張本人のFCA(フィアット・クライスラー)がフランス政府の態度に反発して経営統合の話を撤回する事態となった。販売台数が世界最大の1500万台というFCA・ルノー・日産三菱連合で、ルノー、フランス政府、マクロンが威張れる体制を残すための(ワガママな)要求や意思決定の遅さがFCAに嫌われたようだ。より極端に言えば、フランス的な横暴、韓国・北朝鮮的な妄想もあったのではないのか。

 単純にFCA・ルノー統合という弱者連合を受け入れれば良かったのに、自国内でも黄ベストデモをぶつけられているフランス・マクロン政権がゴネたようにとられた。欲を出してFCA・ルノー統合構想を日産完全支配(ルノー完全優位の統合)の口実・手段にしようとし、FCAにもルノーの日産吸収をFCAルノー統合の条件としたそうだ。フランス政府は、統合で成立する巨大連合でもルノー、要するにフランス政府マクロン政権が優越できる体制を造ろうとした、少なくとも残そうとしたと疑われる。
 「私たち(FCA)を政治的目的のダシにした上で威張るのか」とか反発されたようだ。普段なら無理な日産吸収を支援するようFCAにも協力を求めたかもしれない、「合体したければ日産三菱を説得しろ」とかな。

 既述のように、ルノーもFCAも単独では今後の世界では生き残りが危うい。とうの昔から自動車業界で全世界的な企業間連携が進むが、今後は更にハイブリッド化や電気化などの高度先端技術も求められる中、両者とも規模も技術力も評価も低いからだ。
 両者とも日産・三菱から技術や信用や販路などを搾り取った上で世界販売台数1500万台という世界最大の規模を得られれば将来の保証もできて大いに満足なはずだが、統合を持ちかけたFCAすらマクロン政権のフランス政府の強欲や横暴を中国共産党独裁政府のように見て嫌ったようだ。経営統合を日産吸収の手段として巨大化するルノーが自分も飲み込むつもりか、とも。自分たちもマクロン政権のオモチャにされ馬鹿にされ搾取されるのかと。



 まあ、ここまでが客観的な解釈だ。だが、このタイミングでFCA側から強い反発が出たのはナゼか。偶然か、当然か。私の解釈が効いたと考えた方が良いかな。世界人類の神とは、そんな立場だから。「日本政府系の金融機関等の支援でも入れて日産とルノーの縁を切らせろ。世界の支援が無くなる6月30日までに」とか書いたよな? その通りになったのはナゼだ?
 6月30日までに考えろと、以前なら書いたろうが、今は違う。貴様らクソ日本人では6月30日までと期限を切って考えさせても何もしないからだ。だから死ぬまで叩く、6月30日を過ぎたら。内容は如何なるモノか。ちょうど、今回のFCAルノー日産の統合構想の破談という私の声に沿った支援の逆が生じるわけだ、あらゆる分野で。日本車の米国輸出での関税アップと台数制限のダブルパンチのような。
 すぐ前の文章にも書いたろう? 貴様らは死ぬまで朝鮮的悪魔から子供を助けないから、私も貴様らが死ぬまで叩く、望み通りに。死が決まるような瀕死の状態になって助けを求めてこちらに従い、償いを始めるまで、全世界は貴様らを叩き続けるだろう。神の言だ。人類は違えるな。
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