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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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審判不正で貿易戦争 ー表面的常識超える現実ー[2019年05月12日(Sun)]
まさか国際競技の審判不正で貿易戦争が重大局面に突入とは。中国はそう考えるだろう。いや、エコノミスト(経済分析者)やマスコミ屋とかいう世界中の愚かな一般人どもも、そうだろう。正直言って私もだった。だが、それが事実だ。影の事実でも事実だ。少なくとも背景の一つだ。言い出しっぺの自分自身でも当初は信じられなかっただけだ。

 国際競技での中国系マレーシア人審判の不正で私が怒り、「全中国製品ボイコット」を唱えた直後の話。しかも、中国の偽善を批判的に捉える中国分析の専門家までもが「中国は外国企業の知的財産保護の法案を造ったばかりで直ぐ対米約束を破れる段階ではない」とか不思議がる程、トランプ側の怒りは唐突でもある。いくら政府補助金が異常にデカい額でも国営企業に中国政府がカネを出すのは致し方ないとの解釈もある。「トランプが急に難癖(なんくせ)を付けた」と感じるのは無理も無い。「なぜ急に? この時期に」という疑問は無くも無い。閣僚級協議に圧力をかけるためとは私も書いたが、やはり、「ボイコットの呼びかけ」だったようだ。いくら交渉に圧力をかけるためとはいえ、まだ交渉途中、いや、閣僚級協議の最初の段階なのに「全中国製品への関税を検討」だからな。

 しかし、これが現在の世界の真実だ。日本人が気づかぬふりをするだけだ。気づくと償いをさせられるから、とぼけている訳だ。だが、「そんな相手に何をした」という事実は絶対。世界がそれに沿って動いている。日本だけがとぼけていると、完全に破滅だ、人間界の中だけでも,天罰以外にな。ととっとやれ。誕生日月中にだぞ! トランプも次は日韓だぞ。
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