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日本食のボイコットを−世界に蔓延する悪質ニセ日本食との戦いの欠如−[2015年09月29日(Tue)]
「世界中で日本食のボイコットを」といっても当然「海外の悪質ニセ日本食のボイコット」なのだが、「日本食に関する情報を世界に発信してきた貴公がなぜ」とかいうバカもいるだろうな。あくまで私は正しい日本食を守ろうとしてきたつもりで、現在の世界で売られている自称日本食の99%は中韓人などのニセ日本人によるニセ日本食だからだ、「中国製日本酒」を含めて。

 「日本食を世界に」などと、宣伝や情報戦が超下手で売国的な日本政府が愛国的な宣伝?をするのは変だと思ったら、要するに「世界の中韓人のニセモノ商売を日本政府が日本人の税金で応援してあげますから、ボクをイジメないでね、へへへ」という売国クサレ小役人根性丸出しの裏切り行為だったのだ、結局は。表面的な宣伝をするだけで、あまりニセ日本食と戦って本物の日本食という国の財産を守る強い意思や戦略は感じられないのだ。いわゆる「クールジャパン宣伝」全体が実は類似の結果ではないのか?
 日本料理を反日国へのイケニエに捧げただけだったようだな。私をイケニエにし、浅田真央と母親をイケニエにし、羽田新航路では皇室までイケニエにしようというのと同じで。

 「そんな意図はありませんよ。単なる結果の一部です、ハイ」とか誤魔化すだろうが、政治は結果責任だから、結果として99%のニセモノやニセ日本人を大いに助けている以上、これはれっきとした売国行為。表面は愛国的な看板を掲げている分、偽善の度合いが強い。真の日本食を守る意思もないなら、直ちにやめろ。
 表面は愛国的でも結果は亡国、表面は尊皇でも内実は不敬。日本人はそんな偽善、誤りを第2次大戦で犯したように思うが、それこそ反省すべきだった、自虐的左翼史観ではなくて。

 安倍が国連総会出席で米国で一見豪華なハッピ?を羽織って日本食PRをして海外宣伝を懸命にするポーズをとっているが、結果は上記のような話になるだろうよ。「ハッピを着て媚びるな」と書いているが、「だから立派なハッピにしました」かね? もう、いい加減にしろ。
 一見すると愛国的だが結果は見事に媚中媚韓。それが安倍政権の実態だった。いかにも日本人的な政府小役人の売国傾向を監視し正す程の力、行政手腕は竹下派の支えの無いアベお坊ちゃんにはないし、安倍自体がタカ派気取りの媚韓だからな、いかにも日本人的に・・・。
 余計な事は一切やめて、とっとと神の側に降伏しろ!
ミラノ食万博の問題点−またニセ日本人の侵入ー[2015年06月10日(Wed)]
現在開催中のミラノ万博は「食」の万博だ。各国が食文化の展示館を設けている。日本館には会場内でも最長級の行列が出来ている。これは実測で、韓国マスコミのようにウソで人気の低い自国館を持ち上げ日本館をけなす報道と会場内の実態とは逆のようだ。

 行列の状況を聞く限りではあるが、日本館は地元イタリア館やフランス館を上回る人気となる訳で、予想以上の健闘と言えよう。世界的に日本食が注目されているし、日本は一応はまともな先進国であり、韓国のようなニセ先進国の後進国や中国のような極めて悪質な後進国の展示館より行列が長いのは当然ではあろう。
 もっとも、日本館では本物の本格的な日本料理の提供を目指したは良いが、超高級店の出店で料理の値段が高くなりすぎ、手ごろな日本のファミレスの食事に人気が集中とか。ここでは反日テロ悪魔のウソつき韓国マスコミ屋ではない日本人からも批判が出ている。このような方針の決定には安倍が関与していたのか、演説に関するものか、「また安倍はピンボケ」とか。確かに安倍が何かやるごとに迷惑、やらないのも迷惑。第一、日本人が他者への説明が異常に下手。ピンボケとは日本人全体か。だから中身は最低のパクリ屋の韓国と混同される、韓国のスパイ活動で。アンナ下等な悪魔の国と混同とは、まったく情けないというより、悪魔に得させるのはやめろ。
 近所の駒沢公園で開催された「肉フェス2015」でも、参加各店の商品の標準的な価格が(屋台?なのに)1400円だったので手が出なかったが、ミラノ万博での高級日本食コースの値段は数万円だとか。これでは金持ち以外は手が出ないよ。やはりピンボケかな。私が日本橋のコレド―室町の日本食展で見て評価した「映像を使った日本食の紹介」もあるそうだから、その点は良い。室町では魯山人の懐石コースとテンプラの音入り映像だった。だがね、コレド―で出た寿司や肉はウイスキー(響)付きで1500円程度かとも記憶する。その程度でないと障害と感じる者が多いと思うのだが・・・。

 ところで、最も行列が長くて待ち時間が長いのはアラブの国と報じられる。砂漠の国らしく「水」の大切さをテーマにする映像作品の上映等が人気とかで、食と関係あるのか疑問にも思う。私は生まれる前から「水」と極めて縁が強いし、イスラム世界の大同団結・イスラム帝国の構築によるイスラム世界内の平和秩序を説いているから、それは良いとは思うが。


 私は人類世界の新しい平和秩序の構築を唱えている。その具体例が「神聖ナセアン(日本+ASEAN)」という「新東アジア対中国共同防衛圏(新東亜共衛圏)構想」であり、上記の「神聖イスラム帝国構想」だ。更に、それらの上に来る世界全体を含む「神聖世界帝国」を構想しなければならない段階に来ているとも思う。そんな私を踏みつけにし続けるのがヒザ元の日本人だから、呆れかえる。
 だが、そのような大規模な構想は、あくまで現実的な地道な政策議論の上に立っている。それがないと安倍的な上滑りとなってピンボケと非難される。ピンボケが世界帝国に感染したら大変だ。大構想の柱となる知識体系、私の政策議論の原点であり基盤となる「柱」は、一つは上記の水に関わる「治水・利水」等から始まり都市鉄道や新幹線等に及ぶ社会資本整備、「インフラ関連」だ。
 私の名前の洋一とは水の中で最も大きい意味だが、河川に関係するのに真水でない海洋の水とは、海軍に縁があったと思われる自称祖父の関係か。そこで「海軍」の軍事にも以前から関心があり、結果、日本財団(旧・船舶振興会)とも関係を持つに至ったようだが。
 大きな関連と言えば、公共事業の支出は財政出動による景気刺激策などと分類され、戦後の経済政策の基本だ。経済学部の出身という事もあり、結局はマクロ経済政策にも多少の関心を持たざるを得ず、「為替問題」等には相当に深い関心を寄せざるを得なくなっているのは、言うまでもない。

 そして、私のもう一つの政策議論の柱は、「食」だ。経済学部から農学部農業経済学科の大学院に横滑りした結果だ。食と言っても料理の専門家ではないし、私の博士論文のテーマは大規模盛り土から始まる河川周辺地域等の傾斜地の水田の大区画等の工事を契機とする地域水田農業の立て直しというもので、大規模盛り土などの点で結局は公共土木事業と結びついておる。このため、このアイデアは意外にも、東日本大震災後の津波被災地域の大規模盛り土事業の復興構想に生かされる形となった。世界最悪の政治愚鈍民族と化したクソ日本人は私の構想を生かせず、あり余る首都圏の建設残土の復興事業での活用もできず、かろうじて地元の山の土をわざわざ削って盛り土をしているのは津波で家族を失った陸前高田市長等に限られるといったおまけまでついたが・・・。

 この二つの柱、「インフラ」と「食」。これに関して大きな悪事を働く者が世界にいて、私がそれを何らかの形で目撃すると、大きな事件が起きてきた。今更書くまでもない。大天災や大事故だ。「食」の問題に関して、私は水田農業再建策の研究はしたが食べ物・料理の専門家ではない。だが、石原の言う三国人等の反日国民によるニセ日本食の世界中への感染の問題などで何度も言及せざるを得なくなった。その結果、台湾での日本のラーメンチェーンの店名のパクリ事件を聞くと翌日に台湾の飛行機が墜落したり、低レベルのニセ日本料理を海外で高値で売るアコギなフィリピン人の話を聞くとフィリピンに巨大な高潮が襲ったり、スペイン人の問題あるスシ職人の話を聞いた頃にスペイン高速鉄道の大事故が起きたり、といった不思議な一致が起き続けてきた。私はこれらを天罰と断定する。

 そんな日本の「食」の分野だから、下界の人間はよほど扱いに注意しなければならないはずだが、それが十分でなかったり、ニセ日本人の反日国民が跳梁跋扈したりして、更に神ににらまれ、罰せられる。イタリアの「食」の万博は大丈夫か? すでにマズい情報が聞こえてきているぞ。

 フランスのジャパンエキスポで散々指摘するのと類似する、会場でのニセ日本人の日本食の販売問題だ。ミラノ万博の主催者側は直ちにやめさせて排除しろ。イタリア人の大半も一応はキリスト教徒なのだろう? 神がご覧なのを忘れるな!
 テレ東の特集番組、確か「ガイアの夜明け」で伝えられた話だ。会場で多いのは中国人のニセ寿司等。一見、形だけ整っているように見えても、巻物(海苔巻)の切り方や並べ方はひどく、少しのカッパと鉄火だけが安っぽい透明パックに入って700円とかいうから呆れた。ひどい安物を高値で売りつける中国人売店員へのインタビューでは、「寿司は(日本のものでなく)アジアのものだ」とか大ウソ並べて自己正当化し誤魔化した。アジアという表現は、中韓人という反日テロ国のニセ日本人どもが日本と中韓を混同させて日本の信用を盗んでニセモノを売りつける時の常とう文句だから、私は欧米で使われるアジアという言葉が大嫌いなのだ。中国人や韓国人とはどこまで面の皮の厚いドロボウ犯罪民族なのか。直ちに排除せよ。さもないと主催者が強く罰せられることになる、例のフィリピン人や台湾人のように。天災の原因を造った大悪人などとして・・・。
 特集に映ったイタリアのテレビ屋も、またひどい。このニセ日本人のスシ売店をワザワザ取材。恐らくは中国人のワイロでけ取ってタイコ持ち宣伝番組でも撮ったのだろうよ、中国系の。日本のスシをニセ日本人の中国人が売っているのに、「イタリアのスシ屋の大半は中国人だから、ここで中国人が寿司を売るのは当然」と言った言い訳の言い分だった。
 この腐敗テレビ屋を直ちに特定し、氏名経歴等だけでなく、日ごろの罪状をすべて公表せよ。どうせ韓国のワイロでイタリアやスペインのサッカーチームを敗北に導いた異常判定の腐敗審判と同じだろうよ。叩けばいくらでもホコリの出る小悪党だろうから、たたきガイがあると思うが、それをやって神にお見せせねば、今度は無為無策の下界の人間が神に叩かれる。それとも、もう遅いかな・・・。手遅れにならない内に、やっておけ、万博主催者も同様だが!

 そして、最悪なのは韓国だ。韓国館に近づくだけで神への反逆とみなす。「塩の柱」にされたくなければ、ソドムの展示館なんぞに近づくな。振り返るな。ましてや中に入ってヤラセ観客など演じれば地獄に落とされる。周囲にそんな神の敵がいたら全力で説得してやめさせろ。厳命である。この指示に下界の人間どもがどの程度従うかを神が見ておられる。そして神の目以外にも、最近はどこからでも端末のカメラが狙っているのを忘れるな!
 
タイのエビ養殖の危機ーEMS病蔓延で生産減 日本のメニュー偽装と重なるー[2013年11月06日(Wed)]
世界最大のエビ輸出国のタイで病気が広がって養殖池のエビが次々に死んでいる。「EMS(早期死亡症候群)」とされる。だが、原因については、水田にはないが畑には良くある「連作障害」だとか、バナメイエビという種類自体が限界に達している、といった解釈もある。
 とにかく、世界的にエビが品薄となって価格が急騰、エビの大消費国の日本でも価格が上がっている。皮肉にも今まさに「メニュー偽装」で大騒ぎになっている「バナメイエビ」等を筆頭に。2年前からの病気による品薄はエビ偽装表示の一因でもあろう。

 日本で消費されるエビの25%弱はタイからの輸入品。これにベトナムとインドネシアという二つのASEANの国からの輸入量30%強を加えると5割を超す。暖かくて生物の生育が早い地域で、特にタイは水が豊富で平地も多く、その割には人口が少ないからエビの養殖池も多く作れるようだ。元から池や沼のような地形が多い平野。私も以前はタイに行くたびに大皿いっぱいの「ゆでエビ」を出された。やっと食べ終えたと思うと次の皿が出て・・・。
 日本の左翼や左翼的なマスコミ屋には「東南アジアでは日本向けエビ養殖池の為に農民が土地を奪われる」とか言われたエビ養殖だが、これらの国々の重要な産業として経済を支えている。
 
 しかし、良くある話だが、生物(作物)の生育が良い地域では病原菌なども発育が良い。古代文明の栄えた地域は実は土地がやせていたりするのは、一つには、このような病気への対策ができない昔でも人がやや多く住めたためだろう。
 中国の黄河文明地域は土地がやせているが、より肥沃な揚子江(長河)流域の開発は遅れた。伝染病の為とも言われる。更に豊かなタイ方面は更に開発が遅れた。マラリアなどの病気は日本でも有名だが、私が似ているとされるタイ現王朝五代王の父親で、映画や歌劇の「王様と私」のモデルとしても有名な四代王の急死も、「マラリア」のためとされる。自身の高度な科学的知識と計算に基づく日食の予想の正しさを、アジア人をバカにする白人らの記者に証明して見せるため、首都から遠い南部のマレー半島の領地(恐らくイスラム地域)に旅行した折、蚊に刺されて発病したようだ。
 そんなタイではコメが余るように取れて有力輸出品目になるが、エビも同様。だが、エビの病気も良く繁殖する。ひとたび薬でつぶせない病気が出ると、その養殖池は放棄せざるを得ない場合も多いと聞く。

 最近はタイの「バナメイエビ」も日本ですっかり有名になったが、私はタイのエビ養殖には昔から縁がある。
 私は一応はコンサル会社の役員となっている。個人的なコンサルタント要員が数人集まって出資してできた小さな会社で、このブログコーナーの開始とほぼ同時期に設立された。が、共同事務所を持つ話もあったのに直後のリーマンショックで吹き飛び、そのまま。他の構成員の顔もほとんど見ずじまいだ。不思議な会社だね、全く。
 そんな会社の初仕事の候補の一つが、タイのエビ養殖池の病気対策事業関連の話だったそうだ。確か、水の循環の改善等で病気を防ぐとか。それが、ここでも触れてきたタイの「王室プロジェクト」に取り上げられたものだったそうだ。
 ただし、その後の話は聞かない。私には何の話も伝わらないのは、このブログの購読料とやらが私には入らず、そのシステムの開始自体が私には相談がなかったのに似ている。もしかすると、このブログ自体が王室プロジェクトに関係するのかね。私の意見がタイではよく通ることを考えると、ありうる話だが、私にはカネが入らないのに変わりはない。 


 ところで、今回の一連のタイのエビ養殖池での病気は2年前の2011年に中国で発生し、タイにも伝わって深刻化し、手に負えなくなったそうだ。ここでも悪いのは中国だ。全く、PM2.5といいエビの病気と言い、あいつらは周辺に災難しかもたらさない。環境破壊と不幸と領土侵略の輸出ばかりして私らを苦しめ続けている。その上で侵略だから、このエビの病気も生物テロではないのか? 中国に損害賠償を請求しないと。もっとも、タイの親中の中国系の現政権ではだめだろうがね・・・。
 この2011年とは、いうまでもなく「2011タイ大洪水」の年。大洪水でタイのほとんどの地域が被災して長期に渡り水浸しとなり、平野部ではほぼ全体で排水状況と水質が大きく悪化した年だ。タイの洪水は日本の洪水と異なり、水がいつまでもひかない。いったん川からあふれた水は町も村も全てを洗い流しながら海に流れ落ちるまで洪水が続く。水が腐るどころかゴミも腐敗物(排泄物・汚物)も何もゴチャ混ぜか。水の量が多いからタイ人は気にならないようだが・・・。当然それとも関係するだろうな、養殖池での病気の蔓延は。

 何度も述べてきたが、2011年の洪水は、温州の大事故の直後なのに中国の殺人高速鉄道をタイに導入という話を聞いて、激怒した直後に発生した。「そんなに事故でタイ人を殺したければ自分が死んで地獄に落ちろ」と。私は大洪水を天罰・仏罰と考えた。タイの媚中・媚韓の傾向という悪事が仏のシステムの中で当然のように罰せられたのだと。似た考えがタイにも広がり、ついでに私も「コワイ,コワイ」と怖れられた話も何度も書いた。その時の後遺症が、こんな形で現れ、それが遠く日本にも影響するに及んでいる。しかも、私にとっても重要問題である日本の食文化の話で大騒ぎになっている中で、その主要偽装品目として。

 これも、まさに天の御警告だよ。仏の罰だよ。中国や韓国とつるんで国を敵に売り渡して小銭をモウケようとしても、こうなるのだ。下界の人間は、それをよく肝に銘じろ。もう遅いのだがな、償いはいつになっても免除はされないのだぞ。




偽装ホテル強制捜査をー高級ホテルの食材偽装ー[2013年10月28日(Mon)]
ここまで来ると単なる偽表示でなく「組織的な大規模サギ事件」だ。「高級ホテル食材偽装事件」は、組織的に大々的に長期間にわたり行われており、サギとしか言いようがない。大事件なのだ、日本社会全体に大きな損害を及ぼす。

 東京五輪が決定し、無能な日本政府が観光立国とか抜かし、日本食の世界(ユネスコ)無形文化遺産への登録がほぼ確実になった今、見せかけでも高級なホテルでの組織的食品偽装サギ事件を見過ごしにしては、日本政府はその使命をまるで果たせないのだ。特に警察だ。「日本では食品偽装でも逮捕される」というメッセ―ジを全世界に発信せよ。それこそが、「日本品質の保証」なのだ。この事件を深く追及すれば、物価高の日本での安物中華料理屋などの危険性も暴かれる。食の問題全体に警鐘も鳴らせるのだ。その為にやれないのか?
 
 ところで、日本の警察は私への毒物連続殺人未遂事件を長期にわたり見殺しにしてきた罪を忘れたのか? ここでまた、それを思い出させるなよ、クサレ警察。
 元から日本政府のクサレ小役人は卑怯で無責任な売国勢力ではあるが、個々の料理人はまじめにやってきたとかいう評価が海外ではある。そこまで裏切るな。警察は直ちに関係ホテルに強制捜査を入れ、逮捕者を出せ。一罰百戒、それが一番よいのだ。それもできないなら警察に強制捜査だ。


●追記(10月29日)
 昨日、上記の文章を書いたら、その夜8時頃に突然、社長が11月辞任を表明した。前回の会見では辞任を否定していたが。辞任会見も一日予定を早めてだから、私の文章はキッカケくらいは与えたカネ。先日のテロップ不提示事件への集中追及指示の翌日にフジの「笑っていいとも」のタモリ引退表明に続く話だ。
 それにしても、政府や自治体のクサレ小役人やマスコミ屋(特にテレビ屋)どもはやめない。アベも猪瀬もやめない。フジの社長も辞めない。クサレ小役人は神の使いである事がほぼ明確になった者に何をしたのか、お前らの組織は。神の使いの目の前でなにをしでかしたのか、テレビ屋どもは。この人類全体の大問題にケジメもつけずにノウノウとして、おまけにこちらのおかげで五輪まで誘致してもらって。全く世界人類の恥だ、日本のクサレ小役人どもは。

 本題に帰って、「解明もせずに社長だけ辞めてゴマカスのか」「グループ企業に迷惑をかけて辞任と言うが、お客様への迷惑は謝罪しないのか」という声もある。私はあくまで長期組織的大規模詐欺事件として強制捜査を望んだので、社長の辞任はそれに代わるべきものなのか、まだよく分からないが・・・。
 ところで、上記文章では安物中華料理の危険性についても言及したが、ナゼだか中華の料理人が会見場に現れ「中華の世界では小エビをシバエビという」とか苦しい言い訳。私が指摘したのは昔に移住した古い世代でない、改革開放後に来た新世代のずさんな安い中華料理屋などで、中国内で売られるような安いが危険な食材等を使うとかいうウワサの店なんぞだがな。
和食が世界文化遺産にーユネスコ無形文化遺産ー[2013年10月23日(Wed)]
「和食」がユネスコの無形文化遺産への登録審査で、前例からはほぼ内定に相当する「記載の勧告」を、事前審査の補助機関から得た。「富士山」に続くようだが、むしろ遅すぎたくらいだ。これも日本人の情報発信力・言語能力の低さの為だろうか。この和食も含め、モノツクリでは奇跡を起こし最高のものを作り続けてきた天才民族だが、それを説明できないで成果を中韓人に奪われる、国際社会では最重要な言論能力がガキ以下の日本人。自己評価が低く自信のない愚かで国際的世間知らずの日本人。そんな日本人の実情をよくあらわすのだ、この「遅すぎた和食のユネスコ無形文化遺産への登録」は。

 これも世界のネットが、情報発信力最低の日本政府・日本人の代わりをしたり、その背後で私が何度も海外の日本食の惨状を訴え改善を求めた事も大きいであろう事を、もはやトボケはしないだろうな、いくら言論無能で政治愚鈍でタダ乗り屋の日本人でも。
 以前から、中韓人等の反日の悪質ニセ日本人によるニセ寿司等を問題視してきた、スペインの中国人の生サケだけのニセ回転すし屋の話も含めて。タイに行く前には中国の「異様なワサビ」の問題、タイに行った後は危険な「生サケ問題」等。「外国で出される日本食のほとんどは日本人が気持ち悪くて食べられないモノ」とかも書いて。



 以前、このような日本人の「モノツクリでの天才性」と「異常な言論無能・政治愚鈍」の同居こそ記録や展示の対象にすべきとか、書いた気がする。武士階級という世界的にも極めて優れた主権者を自ら壊してしまった後の日本では、主権者でない百姓・町人ばかりだからだが、こちらもユネスコの世界文化遺産に登録するよう申請したら? 発信力の弱さを補うはずの神の使いを朝鮮系スパイに同調して虐待し抜いてつぶしてしまった前歴(原罪)、人類史的な事件まで含めた、総合的な状況に関して。それを反省するものとして。
 日本人の反省のタネになってくれればよいな。韓国人と違って、いくらかは反省するかもしれないからだ、日本人は、表面的にでも。もう完全に遅いがね・・・。



 上記のような話の具体化として、日本食の店での昔の外人観光客と日本人店主の悪い会話の例を、誇張して表現してみよう。外人を見るとオドオドしたり、ハッピを着て卑屈になって姿勢を低くして媚びるのは最低だが、言葉での説明ができないのをごまかすために威張ったフリでカライバリするのも最低なのだ。


外人「この料理はおいしいデス」
店主「・・・ あたりメーだろ」
外人「どのように作るのデスカ?」
店主「調理場で造るんだよ」
外人「材料は何デスカ?」
店主「ウルせ―な 市場で仕入れんだよ。ケチつけるとヤクザ呼ぶぞ」

外人「あの人は学校に行ったのデスカ?」


 世界の学校教育では、「言葉で説明・説得する能力」が重視されるから、「食えば分かる」式の日本人の態度は、それとは逆行するわけだ。同じ重さの純銀にも相当する高級マグロを床にたたきつけ踏みつけるようなマネをして「俺は文明人だ!」とかわめいたとかいう史上最悪の野蛮人の米人。無知で無能で反神的で差別だけはよくやる悪魔的な白人や、その文化に染まった米国の有色人種等には、そんな拒絶反応で良いとしても、そうでない親日外人にまで店がそんな態度では駄目だ。
 直ぐには区別は難しいから、私は外人には積極的には近付かないが、客商売は違うだろう? ヤクザを呼ぶのは本当の悪人と分かってからにしろ。最初から追い出すなら反日の悪魔の中国人・韓国人にしておけ。タイ人を追い出したりするな、破門中でも私に忠誠な者や反中・反韓の者は「保留・猶予」だし、元から客商売には関係ないだろ?


外人「かば焼きはおいしい。どのように作るのデスカ?」
店主「・・・ ウナギ裂いてタレで焼くんだよ」
外人「ウナギ どのような生き者デスカ?」
店主「ヘビみて―な長いヤツだよ、ヘビ!」
外人「あなたは私にヘビを食べさせたのデスカ?」
店主「うるせ―な― そうだよ ヘビだよ 文句あっか!」
外人「この野蛮人! 助けて下さい!」

店主「ヘビって聞いて逃げ出しやがった。ちょうどいいや」


 欧米人にはヘビを食べるのは野蛮さの象徴であり、大変に嫌う。「火を拝(おが)み、ヘビを食らう野蛮人」とか表現する。ウナギはヘビのような形に進化していても、あくまで全く別の水生の生物で、当然ヘビではない。ヘビは地上のハ虫類、ウナギは水中の魚類。そんな分類もわからないのかね、文化程度の低いバカガイジンは。寿司ネタによく出るアナゴもだ。しかし、それを言葉で説明しないと、侵略と差別ばかりで知識も文化も低レベルの欧米人には分からない。「能書きはいい(ゴチャゴチャ言うな),食えば分かる」式の言論無能の日本の職人的な態度だけではダメなのだ。
 欧米人にも言っておこう。「ウナギのかば焼き」や「蒸しアナゴの寿司」は私の好物だ。それを食べる私という神の使いを、貴様らは野蛮だと抜かしてきたのだぞ、極めて長い間。欧米ではガキまで「日本人は蛇を殺して裂いて食べる」と抜かしてきたのだ、正直に親たちの言動をマネして。
 そんな白人文化の悪い部分をすべて集めたような野蛮で幼稚で偽善な米人という悪魔が、悪魔の中国人や韓国人と日本人の区別もつけようとせずに散々差別と偏見を煽って起こした太平洋戦争で造り上げた米帝国植民地支配構造の中で、私は朝鮮系スパイに何もかも奪われ地獄の人生を送ったのだぞ。
 この神への裏切り者ども! 悪魔の手先! 天罰の前に態度を改めよ、侵略者の白い悪魔ども。

 クソ日本人どもよ、よく聞け。欧米人に説教するには、このようにしてやるのだ。分かるか?  「私は欧米人を圧倒する神の使いではありませんから」とか今さら言い訳するな、朝鮮系スパイに先導されたとは、私をウジムシ呼ばわりした奴らが。貴様らの言論無能の為に、私を毎日殺そうとする朝鮮系スパイ夫婦の悪魔を世界一偉いと信じ込まされたまま人生を完全に破壊されながら貴様らに筆舌に尽くしがたい利益をくれてやっている者の言だ。貴様らにウジムシ呼ばわりされてノイローゼになって思春期も青春期もつぶされた者の言だ。それを今更になって「私はあなたのような内容を持ちませんから白人を圧倒できません」か? 神の使いを集団でウジムシ呼ばわりした度胸や勇気の千分の一でも出せば簡単だろうに。神おも恐れぬ蛮勇(ばんゆう・野蛮な勇気)をもっているのだろう? 私をウジムシ呼ばわりするほど偉い奴らなのだろう? それで全世界を敵に回しても勝ちぬける強い奴なのだろう? でなければ、ただのウジムシに劣るクソどもだ。クソの中のバクテリアにもおよばぬやつらだ。肝に命じて恥じて態度を変え償え、クソども。イヤならとっとと地獄に落ちろ、中韓や欧米の悪魔どもと共に。


 極めて純度の高い農耕民族であり、日本列島に昔から定住し、極めて秩序の調った「村」の一員として生き続けてきた日本人にとっては、個人の生きざまは何世代も前からほぼ決まっている。大事な事は村の住民なら全て知っているのが当然で、いちいち口で説明しない。必要ないのだ、何世代も前から当然の事だから。説明すべき相手は領主の武士や客とかで、侵入者(インベーダー)では説明はせずに捕えるか殺さねばならないし。
 対して、欧米文化では大事な事こそ口で説明せねばならない。できれば成文化して示さねばならない。様々な文化がぶつかり合って生きてきたからだろうか。中国文化等も似ていよう。イヤ、世界中がそうで、日本が例外的なのだろう。確かに平和で秩序のよい日本だが、他文化との相克という闘争の面では大変に甘やかされてきたから。
 この日本人の「(すでに秩序が厳重で)大事な事は説明の必要なし」という文化と、欧米をはじめとする世界の「(無秩序な世界だから)大事な事こそ説明しろ」という文化では、言論能力の重要性の度合いがまるで違うようだ。それが最近になってもギャップが埋められなかった訳だ、少なくともネットが普及するまでは。いや、そのあともかな。中韓のネットスパイにやりたい放題やらせていたことを考えると。

 
 何事も自分らが世界一だとうぬボれながら、内実は惨憺たる状況で、「優れたものは何でもフランス製」という、悪魔の中韓人のような「手柄横取り病」、「キャンデーキャンデーシンドローム」のフランス人。そんなフランス人の出すミシュランレストランガイドでさえ、東京はパリを上回る。最高評価の「三つ星」をとる兄弟弟子のすし屋があるが、その共通の師匠の店は評価さえ拒んでいる。実在さえしない「4つ星相当」だろうに、そんな地の果ての野蛮人の短期的な評価なんぞより、毎日の作業の完璧が重要なのだ。
 日本人、職人文化の日本人全体、特に寿司職人を含む江戸期以降の江戸の職人は、江戸という疑似ネット社会の中にいた。ほぼ全てのモノが日本語を話すだけでなく、基礎教育水準はロンドンやパリを大きく抜いて世界最高。そんな社会では口コミ評価が重要で、中味のない者が自分で宣伝しても軽蔑され逆に大きく評価を下げた、「口先だけの最低の奴」と。この「宣伝でなく仕事の完璧さに対する評価を待つ」という職人の態度は、世界最高の日本品質を生み出した。中韓人なんぞがいくら日本をまねして表面の技術をも盗んでも、決して届かぬ境地だ。だが、それが「宣伝説明一切なし」という国際的には異常な態度を生み出し、政治面にもそれを当てはめようとすると「世界最高の無能者」となるわけだ。
 「技術科の偏差値は最高だが、語学の偏差値や政治の偏差値は最低」とな。


 「ATARU(アタル)」という警察モノドラマがある。捜査関係の膨大な資料・情報をことごとく記憶し分析できる超天才だが、社会的には全くの不適合で他者のサポートなしには警察組織では全くやってゆけない、いわゆる「サウ”ァン症候群」の天才捜査官を主人公とする事件捜査ものドラマ。シリーズでTV放送され、映画化もされた。その主人公を見る日本人は、「面白いが普通でない人間」「自分はそうではない」とか思うだろうが、国際的に客観的に見た場合の日本人は、まさにそのような状況なのだ。
 「サウ”ァン」とはフランス語で「賢人」。その症候群とは自閉症や知的障害者の内、特別な分野で極めて優れた才能を持つ者の事をさす。天才ではあっても「学習障害」や「コミュケーション力不足」があったりする。有名な映画「レインマン」の主人公や、日本の天才画家でドラマ化もされ「精薄(当時でいう精神薄弱)の天才」とも言われた山下清が、その例とか考えられている。また、レオナルドダビンチもそうだったとする説もある。
 「サウ”ァン」はとにかく天才だ。私はその中に「日本人」を入れたいと思う。その「障害者」はとても一人では国際社会ではやってゆけない。結果、悪人どもに良いように利用されてしぼりとられている。最も恐ろしいのは、日本人自身に自覚も対策もないことだ。そこがバカだといっているのだが、その被害者である私には、もう許せない。天も同じお考えのようだが。日本人は、きっと、自分らで私を異常な精神状態に追い込んでおきながら、私が「サウ”ァン」のような状態で、自分らは違う、と思ってきたのだろうよ。
 「コミュケーション力不足」とは、ここからして日本人的だが、更に職人的な「こだわり」も、その症状の特徴とされる。自閉症の特徴だそうだ。毎日徹底して同じことを繰り返し、道具の場所も全て同じで動かさない。それにより作業の精度や安全性を高めるのだが、それが作業場を離れた職人の生活全般に強く影響すると、外部の者からみれば、まさに自閉症の「こだわり」そのものなのだ。全ての生活で「ゲンをかつぎ」、全ての動作や消費商品を固定化し、変わると拒絶反応の江戸の職人。有名な劇画「美味しんぼう」にも出ている話だ。

 危険な建設現場等では移動手段での仲間の座り位置まで固定化し、小さな異変でもすぐ周囲が気づくようにすべきで、徹底したこだわりと固定化は必要なのだ。それを理解しないガサツで野蛮な米人などは、不合理だとかクレージーだとかわめいて文句を言ってやめさせて事故を起こして仲間を多く殺しておきながら、「管理責任だ」とかいって日本人に罪をなすりつけ、日本人は何も言い返せなくて愚鈍にうつむくのだろうよ、殺人犯人の米人に莫大な賠償金を奪いとられて。トヨタ問題や原発事故も同じだが、これは米国に進出させられた日系企業でよく見られた現象だ。これは反日ナチのテロリストの差別屋の悪魔の米人が悪いのだ。ケジメをつけさせねばならないのだ。
 だが、とぬかく言葉で説明できなくては、ウミセンヤマセンの国際社会ではやってゆけないのだ、バカ日本人よ。特に、いつまでも同じ事にこだわって繰り返す態度は、作業場での職人や危険作業現場の高度技能者の世界では当然でも、常に世の中に合わせて物事を変えるよう指導する政治の世界ではジャマなだけなのだぞ!

 悪魔の米人と言えば、この天才を意味する「サウ”ァン」にエジソンを入れる米人が多く、米人と日本人だけがそのウソを信じているそうだ。エジソンはカナダ人から電燈の特許を買って売り出しただけで、言われるような「発明王」でも何でもない。その実像は、その状況は、新しもの好きだがウソの自己宣伝ばかり得意な狡猾(こうかつ)で計算高い、いかにも米人らしいアキンドだったともいえよう。そんな奴らにとっては言論無能で何でも素直にすぐ信じるアホ日本人は絶好のカモなのだ。
 「天才モノツクリ民族」だが「ガキ以下の言論能力と政治愚鈍」。それを反日ナチの米人や、それに飼われた中韓という反日テロの悪魔が利用しきって悪事を重ねているのだ。神の使いを殺そうとし続けたのだ。それをよく自覚しろ、クソ日本人。

 アシアナ事故の折、人を殺して英雄ぶる韓国人の異常さ指して「アシアナ症候群」「アシアナ病」とか呼んだ。今度は、このような日本人の特性を、上記ドラマの主人公の名を借りて「アタル症候群」「アタル病」とか呼んでおこうか。


●追記(10月24日)
 何とユネスコは「キムチ」も無形文化遺産に登録しそうだと、韓国政府が言っているそうだ。キムチを古代封建社会的な大きな親族の集まりで分け合う事も含めてだそうだ。韓国文化は悪魔の文化だが、この親族の大きな集まりこそ、諸悪の根源の一つなのに。
 そのような大規模な親族の集まりでの出費がイヤで、儒教を宗教代わりにしてしまってタダでさえ形式的な仏教の法事の出費から逃げようと、形式上だけ改宗するニセキリスト教徒の多い韓国での話だぞ。ニセキリスト教徒になる最大の言い訳が、この大勢の親族の集まりだ。そんなニセキリスト教の韓国人宣教師?が世界中で善人ぶって子供の虐待や婦女暴行をして大問題になっているのを忘れたのか? そんな悪魔の培養の温床となる大親族の集まりまで含めて「世界文化遺産」? そんな朝鮮人の親族が集団で日本人の家庭に入り込んで多くの凶悪な集団大量殺人事件を起こして大問題になっているのに? 殺した日本人の死体を引き裂いて分けて食うが如き悪魔的な集会、犠牲者の財産の分け前を奪い合う集まりを表彰? その悪魔の集まりが私を毎日殺そうとし続けたであろう「火病」の培養床であるのに? 
 この話が事実とすれば、これは完全に神に逆らう悪魔の行為だ。分かっているのか、ユネスコ。正面から神に逆らう悪魔のワイロやウソ宣伝にダマされたのなら、直ちに訂正し取り消せ。
 ユネスコに強く警告する。神の使い、天の子を殺そうとし続けた悪魔の文化を表彰するのか? 保存を呼びかけるのか? これはナチがユダヤ人絶滅収容所をナチの業績の記念に保存しようとしたとかウワサされるのと似ているぞ。それを戦後の国際機関が推奨とは。
 神に逆らい悪魔に魂を売る行為を国際機関が正式に支持か? 悪魔の行為や思想を称賛か? この話がウソで、登録準備が消えない限り、ユネスコと該当する調査選考機関の全員を破門提言対象とし、全ての信仰の世界からの追放を提言する。悪魔に買収された悪魔の手先どもは、教会にも寺にもモスクにも入れるな、罪を改めるまでは。



 そんな日本人なんぞに何を言ってもムダだろうが。とにかくしばらく休みたい、タモリと一緒で。
海外の狂った生サケ −タイの異様な日本食−[2013年06月09日(Sun)]
以前、「中国の異常なワサビ」とか題し、中国の狂ったワサビの食べ方の流行を非難した。ニセ日本食をニセ日本人が世界中に広め、いい気になって悪い金もうけをしているのだ、日本人の言語・宣伝能力の低さに付け込み、米人の後押しを受ける形で。同様に、「生シャケ(サケ)」というニセ日本食が世界中に広まっている。中国人や韓国人といった魚について無知なニセ日本人が世界に「ニセすし」を広める中で、日本人が食べなかった「生サケ」を寿司ネタにするという危険なウソを広めてしまったのだ、世界中に。日本では科学的知識も無い時代の貧困層まで含めて「川や湖の真水の魚や貝は生では食うな」と知っていたのに、ニセ日本人どもは無知のままで、川に上ってくる魚であるサケの実態を知らないのに、知ったかぶりをして消費者を危険にさらしているのだ、汚い金もうけのために。
 しかも、「中国の情報スパイ活動」が世界中で激しくなる中、ニセ日本料理もその題材?とされている疑いが濃い。単なる悪徳中国人アキンドの汚い金もうけのタネでは済まなくなっている疑いがあるから、深刻なのだ。
 そんな惨状を、今回のタイ訪問で何度も見せられてしまった。反共国家連合としてスタートしたASEANを切り崩して属国化しようとする中国の情報宣伝スパイ活動が最盛期だ。タイ人の無知に助けられて、ニセ日本人である中国人が関わるタイの文化的中国汚染が広がっていたのだ。

●●「異常なニセ・生サケ茶漬け −タイTVの異様なレポートー」
 ○「日本食ムラ?の生サケ茶漬け」
 今回の訪タイで最初に生サケ食らしきモノをTVで見たのは、日本食ブーム?で造られたらしい日本食アトラクション村のような施設のレポートでだ。「黒の振袖(ふりそで)」という奇妙で着つけの悪い服を着た女性レポーターが訪ねたのは、「日本的なお茶漬け屋」。しかも、そこで出されたのが、生サケ(刺身)を載せた飯にだし汁をかける「ニセ・サケ茶漬け」らしきものだったのだ。
 本当の日本のサケ茶漬けは、焼いた塩辛いサケ「塩じゃけ(サケ)」を細かく切ったりほぐしたりして入れた茶漬けであり、刺身にだし汁をかけるのは「鯛(タイ)茶漬け」のような生食でも安全な高級魚などが主だ。
 親日的なタイ人が日本食を愛し、それを広めようとするのは実に良いことだ。が、中味は後進国人のタイ人では知識がついて行かづ、そこに更に中国(中国人)等による自己に都合の良い情報操作等が加わるから、余計におかしくなる。表面的には日本文化の日本食を装っても、中身は中国人のニセ日本食、レポーターの姿もニセ日本人だったりするわけだ。

 ○「ニセ振袖(ふりそで)」
 垂れ下がるように長い袖を特徴とする着物、「振袖(ふりそで)」は、若い独身女性の晴れ着の高級品。鮮やかな色彩が特色で、黒はあまり聞かない。黒の着物は礼服だ。特に正式な「黒の留め袖(とめそで)」は結婚式等の重要な儀式における既婚親族女性の服装、西洋のイブニングドレスに相当する「第一礼装」であり、普段はめったに着ない。黒の服を若い女が着るとは、チィナドレス(中国服)的な感覚であり、仕事着のスーツなどを除けば、日本的な(着物の)感覚ではない。黒の服装はきこなしが難しく、少し間違えばくどくて悪趣味になる。中国服の黒に異様さを感じるのは、私だけだろうか。レポーターは「着物の着付け」もなっておらず、見苦しい浴衣姿のようだった。
 「日本は異常でダサい」「日本も中国と同じ」。これも情報上の中国汚染、中国の情報活動の影響か、単なるタイ人の無知にとどまらず。後述の日本発の料理番組「料理の鉄人」での異様な着付けのニセ着物の件もあり、軽視できない話だ。

 ○「生サケの危険性 − 見落とされる寄生虫の問題 − 」
 そして、ここでの本題だ。伝統的に、日本人は生サケは食わなかった。海の魚とちがって、サケだけでなく、真水の川や田んぼに住む生物、魚や貝等は生では食べないといった、一般人にも広く理解しやすい知識上の線引きが日本にはあったようだ。「海の塩水で虫が殺される」とか考えれば生態系の知識のない人間でも理解しやすかったろうよ。
 サケにも「アニサキス」等の寄生虫が入りやすいのだ。これも加熱すれば死滅するので、焼けば全く安全。私も子供のころは大量の塩のついた状態で焼いた「塩じゃけ(サケ)」しか食べた記憶がなく、「シャケ(サケ)とは、しょっぱい焼魚」としか考えなかった。うす塩のサケさえ食べた記憶があまりないくらいだから、当然、昔はサケの刺身も生寿司も食った経験などなく、当然ながら寄生虫の問題など意識した事すらなかった。
 確かに、焼かなくても寄生虫を殺す方法はある。検索した所では、「マイナス20度以下で24時間以上冷凍」すればアニサキスは死滅するそうだ。最近の冷凍手法、冷凍の施設や輸送手段の発達で、「ア二サキスの危険のない生サケ」は存在するのだろう。また、海洋養殖でエサを管理しているサケはエサから寄生虫が入りにくく、むしろ危険なのは養殖モノでない天然モノのサケ、との話もある。「冷凍ものではない」「養殖でない天然もの」とうたったサケの生食は、寄生虫の面では逆に危ないともいわれる。
 
 このように、生食用として安全なサケとは、いろいろな条件を満たさねばならず、現在の世界で生食用に供されるサケの全てが条件を満たす保証はないというべきだ。実際に、私も近所で買ったサケの刺身(生サケ)入りの刺身セットの中に寄生虫がいるのを見て、直ちに食べるのをやめた経験がある。10~15年程前の話だ。恐らく、無知な外人から輸入した生サケの寄生虫対策が確立していなかった時代の話だろうよ。その後に劇的な改善があったのかね、外国人から買うサケ等まで含めて・・・。

●●「サカナの知識の重要性 −魚に無知なニセ日本人ー 」
 無知なニセ日本人は、サケは単なる「海でとれる魚」の一つで、刺身で食べても問題ないと思うようだ。だが、日本人はサケが川を上り下りする魚で、一般の海の魚とは違う事も良く知っている。親のサケからとった卵に人工授精させて確実に孵化させて資源を守る方法も、多くの者がテレビで見て知っている。
 高度経済成長期には、急激な都市化で都市汚水や工場廃液が増加して河川の水質が急落した。同時に、農業でも工業でも水道でも水が必要になって「取水せき」や「ダム」も増え、多くの日本の川でサケが(故郷の川に)登れなくなった。それが「公害による環境破壊反対」という左翼的な公害反対のマスコミ論調にものせられて各地で大騒ぎとなり、「再びサケの帰る川にしよう」と言った話がテレビでもよく聞かれた。我が家には公共土木事業の大親分になるはずだったのに左翼系というおかしな河川工学者の東大教授がいたためもあり、「サケのさかのぼり」の話は耳にタコができるほど聞かされた。
 対策として、家庭排水等は都市下水道を整備して受け止め、工場排水は規制を厳しくして浄化させ、魚の遡上の邪魔となるセキやダムには魚道が設けられた。そして、多くの日本の川でサケが再びさかのぼるようになったわけだ。
 
 ○「有名な北海道のサケ食い熊の彫り物」
 そんな背景もあってなのか、日本では、北海道の川で産卵のために上ってくるサケをとるクマの彫り物が有名だ。建て替え前の我が家の床の間にも大きな木の彫り物があったので、私は物心ついた頃から「サケを口にくわえた熊の姿」を見て育った。このクマの彫り物は最も有名な北海道ミヤゲの一つで、日本中に知れ渡った存在となっている。日本人には、サケのさかのぼりの話は一種の常識といって良い、無知なニセ日本人と違って。

 ○「北大路魯山人の死因も寄生虫」
 世界的に有名な日本の劇画「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎と対立する父・芸術家で美食家の海原雄山の師匠の師匠は、「北大路魯山人」という日本に実在した芸術・美食の世界の巨人だが、その魯山人の実際の死因も寄生虫によるものとされる。
 当初は田んぼのタニシ(貝やカタツムリの親戚のような生き物)の生食、現在では河のコイ科の魚類の生食によって寄生虫に犯された為と分析されている。上記のように、長い経験から、真水に住むタニシもコイ類も日本人は生では食べない。私も川の魚や貝は生では食べるべきでないと漠然と考えてきた。が、美食の巨人である魯山人は危険を承知で美食を優先したと言われる、現在より寄生虫の科学的知識の不足していた時代でもあったし、よく目で確かめれば大丈夫とかタカをくくったのか。
 タイ人は、魯山人のような美の巨人で、しかも危険を承知で美食を追及するような世界最高の文化水準に達しているのか? そうではあるまい。単なる無知を、中国人や韓国人等を含むニセ日本人の悪徳商人に利用されているだけだ。タイでは広く単なる華僑(中国人)の中国ナベを「日本のスキヤキ」とだまされて売りつけられていたのと同じだが、この件は直接安全にかかわるから、もっと深刻だ。悪魔の汚い金もうけのためにカネをだまし取られるだけでなく、命まで差し出すのか? 各国の政府もワイロの為に黙認か? 世界のネット勢力には、以前から対応を呼びかけているはずだが、遅れて貧しいタイではダメなのか? 中韓という悪魔のいいなりか? これでは王国の滅亡は近いな。それが嫌なら善処せよ。

 ○「タイ人の魚貝類に関する知識」
 10年程前のタイ訪問の折、タイ人が日本食をまねてか、周辺の小川(沼?)にいる貝を生のままレタスに巻いて私に出した。レタスに肉を巻くのはニセ日本人の代表格の韓国人の習慣らしいし、第一に魚介類の知識が豊富な日本人は生の魚類の品質管理や寄生虫に敏感で、生の川の貝など一般的には食べない。私も寄生虫などが不安だし、気持ち悪くてほとんど食べられなかった。
 海外では良くあることだが、「外人(この場合はタイ人)が偏見から思い描く日本的な食事とは、敏感繊細な日本人が気持ち悪がって食べないものである場合が実に多い」という事実・真実を、世界のネット勢力は世界中に広める必要がある。そんなガサツで差別的な外国人の偏見や無知が、私の経験した地獄を産み出した基盤だという事実を忘れるな。
 このタイの川の貝、厚意によるものだから拒否もできないので貝だけもらって帰り、自室で日本製の味噌に入れて良く火を通して「貝の味噌汁」にした。こちらはアサリの味噌汁のようで、タイの長期滞在で日本食の恋しくなっていた私には大変に美味しかったが・・・。
 タイ人としては日本人の私を喜ばせようとしたのだろうが、自身の無知に無自覚だったようだ。タイ人よ、気持ちは嬉しいが、今のままのお前達の知識では、まだ世界最高度の日本食は無理なのだ。もう少し勉強せよ。ネットを見たり、ネットで正確な情報を得た者の話を聞けば済む話だ。それが現代の対共産国王国防衛の第一段階なのだぞ。
 
 ○「長良川河口堰反対運動も魚の遡上妨害が理由」
 河の魚の遡上と言えば、長良川河口堰反対運動のバカ騒ぎも、堰による遮断で生態系が破壊され、サツキマスという貴重な魚がさかのぼれなくなる、というのが反対理由の一つとされていた。私は公共事業すべてに無条件賛成ではないが、この場合は反対側に無理があり、「河口堰 反・反対」となり、主要な反対派マスコミの朝日新聞を批判した。その直後に朝日新聞社主一族の居住する神戸を大震災が襲い、「朝日への天の御警告」と私が解釈している点は、何度も述べたとおりだ。
 
 ○「無知でズサンな外国人にサケの完全な安全管理は無理」
 このように、元から魚食をしていた日本人には魚の知識が豊富だ。極めて多くの種類の魚の各々の一番うまい食べ方から警戒すべき注意点まで経験で知っている。サケについてもそうだ。いや、一部では、そうだったというべきか。
 上記のように、魚に無知なニセ日本人が生サケの寿司という危険なものを世界中で売りさばいている。そんな海外のニセ生寿司が日本に逆輸入された形となり、日本でも生サケの生寿司や刺身が提供されるようになった。
 以前、スペインに中国人のニセ回転すし屋ができて悪い意味で話題になった。提供する料理はほとんど中国料理、寿司はサケ寿司一種類だけ、魚だけでも数十種類用意するの普通なのだが。この回転すし屋は経営者も従業員も中国人なのに本物の寿司屋と言いはり、「中国料理が不人気になったのではない、寿司が人気なのですし屋にしただけ」と苦しい背景説明までしたと笑い話になっていたが、私が最も許せなかったのは「危険な生サケの寿司だけ出す」という点だったのだ。
 日本人は魚の品質管理が世界で最も得意で精密だから、最近になって日本でも出されるようになった生のサケも、冷凍技術等によって完全に安全な形にして生食用に提供していると思いたい。が、実際には私の食卓にも寄生虫が出るありさま。まして、無知でいい加減で魚の品質管理の悪い海外では、生サケは寄生虫の巣と考えた方が良い。警戒しなければならない。それがタイでは守られていなかったのだ。それとも、最近の技術の発達で、中進国で生魚を食う伝統がないタイでさえ、安全な生サケばかりになったのか?
 

●●「正しい知識の普及と対策 −王室事業で啓もう活動をー 」
 寄生虫の危険のある生サケの食用としての提供は、タイなどでは一切禁止すべきだ、世界中でもだが。中国人や韓国人といったニセ日本人のニセすし屋などは反対しようが、消費者(国民)の安全がかかっているので、妨害による妥協は許されない。ニセ日本人の悪徳アキンドの汚い金もうけより客の安全が優先だ、当然。これは世界中に当てはまることだが。
 さて、タイの食品安全当局等は、無関心なのかな? だとすれば職務怠慢だ。それとも、中国のワイロやスパイの圧力で国民の安全を犠牲にして保身しているのか? 貴様ら、反共の王国の官吏だろう? それとも、中国系の首班の現政権では無理か?

 細かいことは知らないといっておくが、現政権に無理なら、やはり、この手の情報普及やテレビ局への情報伝達を「王室プロジェクト」として取り上げてもらいたい。絶対的な権威を誇るタイの王室による文化活動の一環として、例えば、テレビ局等が日本食関連等の放送をする場合、あらかじめ無料で正しいアドバイスが受けられるようにするのだ。しっかりした相談の上で、ある程度の表現上の譲歩があっても、あまり咎めないが、逆にこの事業・組織を無視して放送した内容に大きな誤りがあれば、公表するとかな・・・。
 この方法なら強権的な検閲にもならない。放送行政当局や警察とは違い、王室プロジジェクトの組織は公権力を行使する行政機関ではない。あくまで王室の権威による文化活動だ。それを無視して間違いをおかした者への制裁は刑事罰ではなく、王室の文化事業による正当で親切なアドバイスを無視してウソをついた悪い奴への社会的非難、となろう。王室は王国最大最強のオンブズマン(監視者)としての役割も担っているのだから。
 とにかく、悪徳アキンドの汚い利益より国民の安全だ。王室の政策提言機能の一部を肩代わりする形になった者としても、余計にそう感じるし、これは世界中に向けた良き警告ともなろうよ。世界の状況を見ると、もう、そんな発信がかなり安全にできる段階に来ているしな・・・。


●●「タイ版 料理の鉄人での生サケ −中国情報スパイ活動かー」
 この日本食村レポートでの「ニセ生サケ茶漬け」事件の後、上記のような対策をすぐ考えたのだが、そのほんの数日後、テレビで更に首をかしげる番組を見た。日本でバブル期に放送開始された料理対決もの番組、「料理の鉄人」のタイ版での日本食対決で、サケが題材とされ、生サケが出されたのだ。
 この番組は形の上では日本のオリジナルを忠実にコピーしたもので、毎週の挑戦者のチャレンジを受けて立つ3人の鉄人シェフには、日本食(和)の達人と名乗るタイ人もいる。バンコクあたりのまっとうな日本食レストランで修業したようだ。日本食対決の場合は、評価者に複数の日本人料理関係者等も入る。スポンサーには有名な日系企業も名を出している。
 だが、放送局は姦流汚染の最も激しかった「CH7」なのだ、背後に中国関係資本等が関わるとも疑われる。私が見た回では、日本食対決なのに、挑戦者はいかがわしい、得体のしれない中国人。中国人は世界中に危険なニセ日本食をばらまく張本人だし、第一に若い世代は強烈な反日教育を受けており、更にいかがわしくて危険なのに。その中国人は見た目だけは良い若い男で、形だけは日本食を知っているふりをしているが、良く見ると皮むきの「かつらむき」さえ知らないようだった。恐らく、ほとんど日本食を知らないか、知っていても回転すし屋のアルバイトをした程度だろうか。
 そんな二人が調理した複数の皿の中には生サケの料理が入っており、私はひどく不安になった。安全が確保されているサケか否か、説明があったかどうかは、タイ語の分からぬ私には不明だ。が、少なくとも、冷凍庫の映像を示しての安全対策の提示などがなかったことだけは確かだ。
 やはり、しっかり安全対策が証明されない生サケは食うべきでないだけでなく、いかがわしいアキンドの悪い商売の横行を防ぐ為にも、いったんタイ王国内では生サケ食を禁止したり強く制限したりするべきだろう。なにせ、日本発で日本人が多く関わっているはずの料理番組でまで、いかがわしい中国人が危険性の否定できないニセ日本食を出すくらいだから。日本食のプロのはずの料理人まで生サケを出すくらいだから。

 しかも、同じ番組「料理の鉄人」の次の回には、おかしな日本食が出ない代わりに、おかしな日本の着物を着た通訳が登場し続け、おかしな着物姿をさらし続けた。西洋料理(確かイタリアン)を得意とする日本人挑戦者についた女性通訳の着物の着つけが、まるでおかしかったのだ。
 単に無知の為ならまだ良い。だが、日本の着物をわざと中国服的に着つけたような形になっていたのだ、襟をわざわざ首の上の方までたくしあげて襟が立つような状態にし、胸の布の重なる部分を大幅に広くとって。前回放送の惨状を見た直後であり、中国汚染の広がった現在のタイのテレビの状況も考えるに、意図的な情報のねじ曲げかと強く感じた。
 強烈な反日テロリストなのに、アジア全体をいっしょくたにして日本と中国を意図的に混同させ、世界的な日本製品等の信用を中国や韓国が借用・悪用するのは毎度のこと。だが、中国が情報工作を強める現在の東南アジアのタイでは更にそれが強くなり、日本も中国と同じ文化圏(日本も中国の一部、属国)かのように宣伝するための活動の一環だったと思わざるをえないから、気持ちが悪く、特に問題視したのだ。


 「生サケの話ひとつにそれほど神経質になるとは・・・」とか、事情を知らない無知なタイ人や鈍感な日本人なら感じるだろう。私自身でも、最初は神経質すぎるとも感じた。私個人の単なる思いすごしなら、まだ良かったのだ。しかし、その後、不眠症も手伝い、より長い時間タイのテレビを見るようになると、明らかに危険な中国汚染としか思えないものが、いくつも出てきたのだ。中国製新幹線車両輸入問題や、三国志問題等々だ。これは回を改めて別に記述することにする。




中国の異常なワサビ −狂ったワサビブームー[2013年01月25日(Fri)]
中国人が異常極まりないワサビの食い方を流行らせて喜んでいる。頭がおかしいとしか言いようがない食い方をしている。これは立派な文化破壊だ、すぐやめろ。親の言うことを聞かないと、また大きなカミナリが落ちるぞ。

 大量のワサビを醤油にといてワサビ液(ワサビクリーム)のようにし、刺身をそれにひたし、刺身にワサビつけるというより大量のワサビに薄い刺身を添えて食っているような惨状は、以前にタイでの悪習(悪いやり方)として指摘、非難した。
 すぐやめろ。日本でなら異常者のやる事だ。そして、何重もの意味でワサビ文化の破壊であり、日本文化の破壊だ。日本ひいきとかいう奴がこれをやると、日本で最低の者として強く軽蔑されるぞ。

 これはちょうど、自称・親日家の米人プロレスラー(ハルクホ―ガン)が来日時に「しょうが」を握り寿司にまいて食い、私に「消毒・口内消臭剤を愛すると称する日本文化の象徴に吹き付けて食べたようなもの」と非難された事をはるかに上回る野蛮な行為。しょうがは消毒の意味もあって寿司と組み合わされるようになったようで、しょうがを出す習慣には品質保証の店の意思表示といった意味もあるはず、食用のみでなく。しょうがは私には刺激が強すぎる。一部高級店の「甘酢」に漬けたショウガでもない限りは「口なおし」か「食後の口臭防止薬」としてしか使わないから、上記の批判となった。だが、中国人の野蛮な行為は批判するのもイヤになる程たちが悪く、気持ちが悪い。その為に書きたくても今まであまり書かなかったのだ。


 ワサビには揮発性とでも言うべき特色があり、香りだけでなく殺菌成分が空気中に拡散するので、周囲の食材(魚)での細菌の繁殖を抑制してくれる。冷蔵庫もない時代の日本人が生寿司の品質保全に心を砕いていた頃、殺菌用も兼ねたスパイスとして、わざわざ栽培の適地が限られ高価だったワサビをつける工夫をしたらしい。
 殺菌作用は同じスシ用の漬物のショウガにも言えようが、このような工夫を積み重ね、江戸の日本人は電気冷蔵庫も冷凍トラックもない時代に生魚を安全にうまく食わせる奇跡の食文化「ナマ寿司」を発明、その基礎を築いた訳だ。当初はタマゴ焼き、ゆでエビ、酢でしめたコハダ、蒸したアナゴ等が主で、生のマグロといっても消毒を兼ねた醤油ベースの漬け汁につけたヅケが主だったが・・・。
 しかも、寿司は最初は高級食品ではなく、単身者(男)が多い江戸庶民のファーストフードだった。それを世界的な奇跡の食文化にまで高めた点は、いかにもモノツクリ天才民族の日本人らしい。それを支えた高度な魚の流通・保管システムも外国人には到底望めぬ特筆に値するものだが、日本人の説明能力は最低で全く伝わらなかった。そして、その寿司や刺身を食う資格がないのが中国人や米人だが。

 だが、そのワサビも、醤油のような液体にひたされると、特質である上記の揮発性が失われる。揮発性があるからごく少量でも香りも辛さも強烈なのだが、液体につかると香りが大きく失われるだけでなく、周辺にまで及ぶ殺菌効果もなくなる。このような点は、無知な中国人やそのウソを真に受けた東南アジア人には分からないようだ。親日を名乗るタイ人すらそんな有様で、全く情けなかった。
 私はタイに行った折、食パンにチューブ入りワサビをつけてカビ対策にした。タイはとにかく高温多湿でカビがすぐ生えるから。安い西洋ワサビを主原料としながら、本物をまねて香る揮発性を持たせた日本製チューブ入り合成ワサビにも、立派に殺菌力があったのだ。パンにワサビをつけて冷蔵庫に入れるのを見たタイ人は(異様なものとして)驚き、何やら叫んでいたが、その相手の拙い日本語力や知識では、ワサビの揮発性や殺菌効果までは理解できないようだった。

 それにしても、あれだけワサビを大量に醤油に溶かして刺身につければ、味覚が異常な状態になり、とても料理の味どころではなくなる。「ワサビの強烈な刺激は子供の脳細胞の発育に悪い」とさえ聞かされていた、私が子供だった頃は。それをやり続ければ神経がおかしくなるのではないのか、元から無神経なのに・・・。
 日本人に大きく劣っているのに差別主義者の白人や、遅れた無知な中国人には、偏見に反して刺身は無味無臭に近いだろう。サカナ臭くないのだ、欧米人とかいう無知な野蛮人どもの偏見とちがって。連中はガサツでズサンで魚の鮮度を保てないので、クサいのが魚だと思い込んでいる大バカ者どもだが、自分らは文明人だと勘違いして自身のバカさ加減には気づかないし・・・。サカナの種類は極めて豊富で、その間の味の違いは微妙で繊細。それを味わう文化水準は中国人や白人の大半にはない。魚の種類が多い事すら知らないのだから、ワサビの扱い方など全く無知だ。
 では、本当の食べ方はどのようなものなのか、奴らに教えてやろう。ワサビは醤油にとかないのが原則。「醤油につけないワサビを最低限、ごく少量」を刺身に載せてスパイスにすると同時に、長く薄く切った刺身をワサビを中心に周囲に巻くようにハシでつまみ、外側の刺身の下側だけに醤油をつけて口に入れる。そうすれば、最初に刺身の甘い味が分かり、その後に揮発性を失わないワサビの強い香りも味わえる。
 だが、数千年来の肉食文化の中国人は魚食に関しては単に無知なだけでなく、全体に野蛮で味覚も遅れていて異常。食の全体も「爆食」というより「暴食」に近い野蛮で欲望に全く抑制のきかないものだ、同じ肉食の中国文化圏の韓国人と同様にマナーが最低なだけでなく。中国が昔から尖閣諸島を領有していたというウソも明白だ。元からの肉食文化は中国が北方遊牧民族に支配されてますます強固になっただろうし、水産物しか生み出さない小島など「ワイロも出ない価値のないモノ」に過ぎなかったはずだ、中国の腐敗高官どもには。今でもそうだが。
 そんな中国の肉食文化圏に十分な知識もなしにワサビだけ入れたものだから、こんな異常な食べ方になったのだろうよ。中国としては親日傾向があるとも言われる(形式上は自由主義圏の)香港でのルポにそのようなものがあり、ますます中国人には呆れた。タコ焼きにまで大量のワサビを塗りつけていたのだ。「タコは海のものだからワサビ、これが日本の食べ方だ」とか無知な中国人らしくウソをついているのだろうよ。水産物にはのべつ幕なしワサビ、なら、焼いたサンマに沿えるのも大根おろしでなくワサビなのかね、奴らには。納豆に和カラシでなくワサビを入れるバカ米人よりはマシ、とか言わないでくれ。
 直ちにやめろ。親の言う事を聞かないと、また大カミナリが落ちるぞ。



 バカなニセキリスト教徒の白人にも、こう言っておこうな。

「中国人と日本人の見分け方、ハンカチを持っているかどうか」

とかレベルの低い事ばかり言うな、バカ者。世界一清潔続きの日本人は夏季や梅雨期には特に細菌の繁殖しやすい濡れたハンカチをポケットに入れる事さえ嫌うのだ。日本では地方でもエアータオルが普及したので、余計にハンカチに頼る必要さえなくなったのだ。だからトイレでハンカチを使わぬ日本人が増えたのだ、私も含めて。そんな私は中国人なんだろうな、バカで無知で劣っているのに日本人に対して優越感を持とうと躍起になるバカ欧州人どもは。
 その見分け方が役に立たなくなるかわりに、これを覚えておけ。
 
「ワサビを大量に醤油に溶かして刺身につけて食べ、からいからいと騒ぐバカが中国人やニセ日本人。ワサビは液体にとかなかったり、とかしても少量なのが日本人」

とな。私もワサビはほとんど醤油にとかないがね。ソバツユでもワサビを入れるのはソバを一通り食べ終わった後の残り汁に蕎麦湯と共に入れたりする時ぐらいだが・・・。
 
 バカな欧州人がバカな日本人の見分け方を論じて見識ぶっているなら、こちらも言わせてもらおうな。
 トウガラシで真っ赤なスープの日本のラーメン?がドイツで売られているそうだが、唐辛子(トウガラシ)で真っ赤なのは赤魔・中国の四川料理か韓魔・韓国の料理が主で、全く日本的ではないのだ。

「中国・韓国風の真っ赤な唐辛子ラーメンを日本のだと言ってからがって食べるバカがドイツ人」

 もう一つ。これは以前にも触れたものだ。欧州で流行という生サーモンの寿司は、寄生虫を警戒して日本人は伝統的に食べなかった。淡水の川で生まれるサーモン(サケ)には、ずっと海で暮らす魚と違い寄生虫の恐れがあるからだ。そんなサーモン寿司以外は全て中国料理のメニューという異常な中国人の「回転すし屋」がスペインにあるそうだ。ピサロの頃から進歩なしか?

「日本人の食べないサーモン寿司だけ出す中国人の店を日本の寿司屋だというバカがスペイン人」

 この程度は覚えておけ。世界を理解し、世界経済も理解し、ニセ日本人のウソから身を守る上でも、大変に重要で基礎的な知識・情報だぞ、欧米人には極端に不足している。さもないと世界最悪の米人と同じになるぞ。

「高校生の7割が日本の首都が北京と答えるバカがアメリカ人」


 カミナリが落ちるというのも、単なる例えばなしではない。私が散々警告し続けた中国の新幹線技術パクリに関しては、日本車製のパクリの車両の温州(うんしゅう)でのカミナリによる大事故が起きた時に現実のものとなっている。将来、またカミナリで何か大事故が起きた時に、「あいつらが言う事を聞かなかったからだ」とさんざん恨まれ非難されるぞ、周囲の中国人に。それが嫌なら従え。


 そして、この件を私が気にしてきた理由の一つは、これまた悪魔の韓国の日本持ち下げ情報スパイ活動のタネになっていると知ったからだ。
 以前の六本木のタイ映画祭で紹介された映画に、日本人のオトシダネのタイ人少女が主人公のものがあった。携帯電話に関わる話で、サムスン製の端末が大写しになる映画だった。当然スポンサーだったか、製品提供の代わりに内容に汚く口出ししていたと思われる。主人公達が日本料理屋に行くが、なぜだか主人公は日本料理(刺身)が嫌いといいだて刺身にわざとらしい不快感を示し、「タイ人ですもの」と理由をつける。中国の政治宣伝侵略が本格化する前の頃、しかも大変な日本ブーム・日本食ブームだった頃のタイで(今でも日本食ブームだが)、日本人の血を引くタイ人は大いに誇りにできたはずなのに、ナゼかストーリーは違うのだ。そして、同席した若いタイ人男性が、異常な量のワサビを溶かした醤油につけて刺身を食べて悶絶状態になるという、異様な場面が続いた。
 それが韓国サムスンによる情報の捻じ曲げというスパイ活動の一環ではないかと、後で気がついた。日本食が嫌いなのは、本当は「韓国人だから」と言いたいのだろうし、「日本食は異常」と印象付けたいのだろう。それをタイに広めたくて汚い情報操作(ステルスプロパガンダ)をしているのだ、朝鮮系スパイ夫婦が私のメチャクチャな悪い噂を広めて毒物連続殺人未遂をゴマカし正当化しようとしたのと同じでな。周囲のバカ日本人はみなそれを信じたフリして被害者の私を見殺しにし、今日までごまかし続けてケジメもつけないことを知られて、強烈に非難されている訳だ、未遂とはいえ長期にわたる神殺しの大罪だから・・・。

 やはり韓魔の仕業だ。そして、中国人はそのグルの赤魔。香港は中国領でも自由主義の特別な世界だから中国本土の人間とは違う、とかいうならば、赤魔や韓魔と同じようなバカな野蛮さはやめろ。親日を気取っていたタイ人なら、なおさらだ。これも、やがて天の目に触れる事になるぞ。その前に態度を改めろ、カミナリが落ちる前に。

 
 この件を書くのには、別の理由もある。私の(形式上?の)日本の祖先は、伊豆半島の南端に近い海岸沿いの半農半漁のムラの領主だった。元は京都の学問僧で、幼少だった堀越公方(足利の副将軍)の教育係的立場で東国に下向、公方の成人後は助言役になったとされる。北条(伊勢)独立の母体の今川氏の義元を育て、徳川家康の師でもあった大原雪斎が有名だが、戦国時代にもよく聞く「僧侶による教育や政治的助言」だ。洋の東西を問わず、宗教施設は学問や情報の拠点だったから。そして引退後には隠居地として「雲見」という牧歌的な名の地を受け取って伊豆に土着した。良港を備えた海沿いの温暖な海岸部(リアス式海岸)の半農半漁の地で、自衛のため船団は武装して「高橋水軍」を名乗った。正式な宣旨を受けたものではないから「海賊」という者もいるが。そうか、私の祖先?は学問僧と海賊だったのか。それで海軍系右翼なのかね・・・。その後の高橋家は伊豆で旗揚げした北条(伊勢)の最古参の家臣となり、現在の東京都の一部にも領地を持っていたそうだ。豊臣秀吉の小田原攻めによる北条滅亡後は北条の縁者の徳川のおかげで武蔵野国と雲見で命脈を保ち、明治を迎えた。その伊豆半島の水が豊富で涼しい山地こそ、ワサビの大産地なのだ。
 この伊豆半島のワサビ田の話は、有名な劇画「美味しん坊」にも出るもの。伊豆にワサビ田を持つ人物が登場し、娘の舅(しゅうと)予定の者との会食の折、相手がわずかのワサビを醤油にといた事に腹を立てるストーリーだ。「あなたの家に娘をやると粗末にされる」と。上記のワサビのつけ方も、そこに出てくるのだが、そんな話も香港の中国人は全く知らないようだ。中国人は文化レベルが低すぎる。
 そんないきさつもあるので、この話は軽視しない方が良いぞ。自称祖父の研究対象だった「温州みかん」に関わる地名の地で高速鉄道の大事故が起きたのを忘れるなよ、中国人もタイ人も・・・。




 とにかくブログを縮小したいから、書きたいと思っていたことを書いておいた。






クロマグロ禁輸案否決[2010年03月19日(Fri)]
クロマグロ禁輸案が予想に反し大差で否決された。反対(68)と棄権(30)の合計が100国近く、賛成は20国のみ。ほぼ米国とEUだけか、EUからも造反が出たか。タイのような東南アジアの仏教系親日国だけでなく、ロシア、リビア、中国等の反米国に助けらた点には苦笑する。「嫌共」が「嫌米」にすりかわった昔のようだが、「環境名目の欧米人のエゴ」「文化植民地主義」という強い反発も、アジア・アフリカ諸国等に多かったようだ。

 「独善な欧米人への警告」
 「電子制御たたき問題」で「環境保護の意識も技術も大変低い米人がクジラやマグロを殺すなと騒いでごまかす」とか述べたが、途上国等の禁輸反対国は欧米人の傲慢(ごうまん)な文化植民地主義・白人文化優越主義に反発したのだ。中国はサメ(フカヒレ)、ロシアもチョウザメ(キャビア)問題を抱える。CIAや中国に支援されそうな「シーシェパード」の過激・差別的、間接殺人まで犯した反捕鯨テロが次はクロマグロを標的にする事も「逆宣伝」になったか。
 「反対国(日本等)の圧力で反対票が増えた」という米国委員の話は日本に関しては間違い。日本にそんな外交力はない。国際的な説明・説得力を持たない、国内的にも。私も散々そこに苦しめられている。毎日殺されそうになっている子供(私)に「お前は親に殺されそうだ」と告げさえせず凶悪犯人と同居させ続け、未だに証拠も出さない。加害者を抑えない無能・無責任。一緒に虐待して喜ぶ卑怯。物作りには優れても人間文明で最重要な高等な言語能力は低い。国際戦略は無いか実践せぬか。政治的に無力な赤く汚れた草取り百姓。職場の外を知らぬオタク職人。武士なき後の日本人に何ができよう。フカヒレ問題を抱える中国がアジアに仲間が大変少ないの補う為に勢力を伸ばすアフリカの票を集めた。その「圧力」はあったろうが。アジアの親中国は同じ悪の独裁国(北朝鮮、ミャンマー)と、町ごとマレーシアを追放された超嫌われ者の中国系の小国(都市国家)シンガポールくらいだから。
 欧米人は自分の傲慢・独善こそ世界で嫌われる点を理解し猛省せよ。特に米人は英帝国からの独立の正当化で「反植民地主義」を掲げるが、先住民・本来のアメリカ人をインディアン(インド人)と呼び、仲間あれを利用し大半を殺してクリアランス(清掃)と呼び、土地を取り上げ生存者も狭い居留地に押し込めた。植民地支配どころでない無法・残虐な侵略・略奪・虐殺。ASEANでもフィリピンを植民地支配し、マッカーサーの親は残忍な支配をした。今も日本に植民地的治外法権を強制し、欧州白人と同等に扱わない。米高官は日本を「保護領」呼ばわり。植民地と呼ばない方便か。罪を隠す「反植民地主義」か。世界的なベトナム戦争批判をそらす為、同盟国日本を裏切り踏みつける「反捕鯨」騒ぎを起こした米人。クロマグロ騒動でも文化植民地主義の先頭にたった。恥を知れ。米国で重く罰せられる「ヘイトクライム」だ。

 「百姓の日本人への警告」
 私との和解まで日本人社会の肩を一方的に持ちたくないが、今回も私のような意見が世界の大半に共通した。私のような意見は一神教世界でウケルと書いたが、アジア・アフリカ諸国もか。非欧米人だから? 欧米人の傲慢・野蛮な人種差別や文化植民地主義という怪物「グレムリン」は、理性で考えれば誰でも嫌いだし。非欧米の中国の圧力と言っても、中国自身のフカヒレ(サメ)問題はギリギリの否決。やはりまた、こちらに救われたか? かつては命を脅かし続け、今も踏みつけにする相手のおかげで。ガット・ウルグアイラウンド時のように。
 日本人は「日本の食文化の勝利」とか考えるな。柔道を破壊し、シャム(タイ)世界の一部だったラオスとカンボジアを植民地にし、食の世界でも最も傲慢・差別的なうぬぼれ屋だったフランス人のミシュランで最高評価・3つ星をとる寿司屋が東京で続出するなど、欧米人の日本の食文化への正当な評価もようやく始まった。が、今回の議決は地中海や大西洋のマグロの大幅減少まで肯定していない。政治無能の日本が自分の力で勝ったと考えるな。食用のマグロをパンダやシーラカンスと同列に扱う無理、米人の野蛮な人種差別、国際禁輸を唱えながらEU加盟国間は取引自由といった偽善への反発のおかげ、まさに天のおかげだ。
 日本は大西洋・地中海のマグロ漁の大幅縮小を実現せねば。日本は半減案を以前から出しているが、例えば、半減後も毎年1割縮小し5〜6年かけクロマグロ漁獲量を4分の1に減らすとかいう姿勢を示せ。特に問題視される日本への輸出でも規制強化し、日本から中国等への持ち出しも制限せよ。その間に日本はマグロの完全養殖技術を確立すべきだ。どの道、大西洋や地中海ではマグロは取れなくなると覚悟せよ。今回の議決で勝ち取ったのは準備期間、猶予(ゆうよ)で、無罪放免ではない。

 「トロばかり食べるな」
 関西はタイ、江戸はマグロか。江戸前寿司にマグロは不可欠だが、最近はマグロに偏りすぎ。トロという脂身(あぶらみ)は昔は下品とされたのが、欧米型の野蛮な肉食獣文化の影響で日本人が脂身に慣れた為もあり近年評価が上がり、手間のかかる赤身マグロの「ヅケ」よりずっと高価になった。トロの多い「クロマグロ」が人気となり、今回の騒ぎともなった。火を通さねば脂肪が溶けぬ陸上動物の肉と違い、マグロ等の魚類では口の中の温度で脂がとろける。火を通したら逆にもったいない。トロの脂の豊かさも、すしや刺身でこそ味わえる。
 だが、今の日本人はマグロ、トロを食べすぎ。寿司は大変多くのネタから選べるからよいのだ。タイやヒラメ等の白身や、コハダのように安いが手のかかった光り物が味わえてこそ日本のすし。産地も分かれば更に良い。文化は頭でも食べるものだ。
 そんな深い文化がないのが米国。米人自身が自嘲気味に言う、「自分はハンバーガーやフライドチキンしかない国に生まれた」とか。文明程度の低い欧州の吹き溜まりと言われた植民地の野蛮人が、自分より低くみられるものを探そうと無理やり日本人を差別し、世界最高の奇跡の食文化を床にたたきつけ踏みつけ気勢を上げた訳か、占領中に限らず。純銀に相当する値の魚を使った寿司を。最悪。その占領軍は何とトマトケチャップをまぶしただけの超安物スパゲッティをありがたがっていた。とんだ文明食。最近も「日本人は豚足を食う」と日・中混同記事を書いた元大リーガーが「日本と世界のかけ橋になりたい」とかぬかしていた。豚足は中国料理。とんだウソのかけ橋だ。内容・性格が正反対の日・中を混同し、中国の大ウソ反日宣伝を信じたふりで日本の都市住民を焼夷弾や原爆で大量虐殺した米人。無知野蛮で文明程度の低い悪魔につける薬はない。

 「コハダやノリ巻の味を思い出せ」
 私はコハダ、アナゴ、タクアン巻、マグロのヅケや鉄火巻きが好き。漬物は魚でなく巻物は低くみられるが。大トロも好きだが一食に1〜2回で充分。節約にもなり、他も食べたいから。
 私はノリ巻好き。食事時の徹底した虐待・精神拷問は私を強度の「食事恐怖症」にし、栄養ある物は食べられなくした。それも狙いだったのだ、自然死に見せかけ殺す為。一時保護先?で「ラーメンに卵を入れてあげよう」と言われただけで震えあがった記憶があると述べたが、凶暴・凶悪、テロ的・無法な朝鮮的封建虐待文化の悪魔でも、毒を使えば逮捕の怖れがある。だが、極端な少食・偏食で死ぬなら私のせいにできる。ノリは食べられた。「低栄養のノリは食べさせてよい」との判断か、「即席ラーメンは良くても卵は栄養豊富でダメ」と同じで。
 結果、私はノリ好き。野蛮な米人は「ジャップはブラックペーパー(黒い紙)を食う野蛮人」と評したが、ノリは海藻を紙のように正確・精密に成形し、食べる直前に焼いて風味や歯触りを良くして食べる高度に洗練された食文化。最近はニセ日本人の朝鮮人が油ギトギトでくどい下卑た味の味付けノリを真似して作るが、ノリも朝鮮の発明とか言うのか、中国文化圏のウソツキ文化・ドロボウ文化だし。寿司が最初に米国にはいった頃、米人はノリ巻を床に叩きつけ気勢を上げたのか。黒色に近いブラックコーヒーを飲むのに「文明人はクロは食べない」そうだ。その為、ノリを内側に巻き込む奇妙なノリ巻が米国では一般的だった。
 米人はしょう油も「虫をすりつぶしたような味」と侮辱した。アルコール発酵を利用した高度な食文化は、野蛮で文明レベルの低い米人にはわからぬ。しょう油のうま味(グルタミン酸か?)と肉のうまみ(イノシン酸)の合体のスキヤキを喜んで食い、しょう油ベースのテリヤキソースをありがたがるくせに。米人は不潔でケダモノ臭いのに「ジャップ(のメシ)はサカナ臭い」とわめいた。こんな奴らにしょう油をつける魚のスシは絶対食わすべきでないが、ニセ日本人の中・朝人がニセ寿司を無知・野蛮な米人に大量に売りつける。

 「ショウガの話」
 親日家の米人レスラーが来日の折、握り寿司にショウガを巻いて食べた。クレイジーだ。ショウガの味は強すぎ、巻けば繊細なすしの味は分からなくなる。多くの日本人が寿司屋のショウガはあまり食べず、特に握りには巻かない事実を米人は知らないようだ。米国では形だけまねた中・朝人のニセ日本人のニセ寿司等が大半で、正しい情報が伝わらりづらい。米人の食の安全も守るはずの「正しい日本食認定制度」は、米国マスコミに「寿司ポリスが来るぞ」とか非難・揶揄され、推進者の農水大臣の自殺も重なり中止。米人は「チャイナフリー(中国製食材排除)運動」を進めるのに。背後に中・朝人のニセ寿司屋がいたろうに。
 殺菌作用のある酢やワサビと類似の理由で、ショウガは寿司に添えられたようだ。寿司屋のショウガは、その習慣、店の品質管理の気構えの主張の名残か。私は食後のにおい消しにショウガを最後に少し食べる。魚の味が分からなくなるから途中ではなるべく食べない。そんな考えからすれば、そのレスラーは親しい国の世界最高水準の奇跡の食文化に消臭剤を吹きつけて食べた事になる。最悪の侮辱行為。あちらのTV番組でも「スシはショウガやワサビでスパイシー」とかバカ話をしていた。ほめたつもりか。海外で一般的な長粒種(タイ米等)と違い、品種改良で何千年もかけて不純な臭いを排除した日本の米(短粒種)はデンプンの甘さを純粋に味わえる。刺身は無知な者には無味無臭に近く、トロ等の脂のうまさ・甘さも良く味わえる。甘いから塩分の強い醤油が合う。寿司はスパイシーでなくアマイのだ。が、無知で偏見に満ちた人種差別主義の米人には魚は「魚クサク」なければならず、カツオのように血の匂いの残る魚でもないのにショウガを巻く狂気が生じる。そんな無知・非常識な者が親日家・知日派を気取れる米国社会。いかに情報不足で差別的か考えるだけでヘド。そんな異常な社会なら牛や豚を大量虐殺しながらマグロは食べるなと騒ぎもしよう。そんな偽善な野蛮人も食べるな、マグロを含めた寿司という高度に洗練された世界最高の食文化は。

 「赤魔の餓鬼(がき)の爆食(ばくしょく)」
 ましてや寿司は、大量のワサビを醤油に溶かした異常な「ワサビ液」に寿司や刺身をつける成り上がり中国人に食わすな。ワサビは極少量でも揮発性の成分が薫り高く、殺菌作用がある。日本の合成ワサビにまで殺菌作用があるのには驚いたが。しょうゆ等の液体に溶かせば特色は消え、香りが死ぬのに、タイでも同様の惨状が。中国は毛沢東のバカな思いつきの毎に餓死者数千万を出した異常な超貧乏国。寿司を成金中国人のバカ食い・野蛮な「爆食(ばくしょく)」の対象にするな。マナー最悪で欲望に全く抑制の利かない「餓鬼(がき)」の如き中国人が、日本の市場から大量のマグロを買い上げ、クロマグロ禁輸騒動の一因となった。欲望抑制不能な「餓鬼」は米人もだが。無知な為に「スシはツナ(まぐろ)とサーモン(さけ)」とか勝手に決めつけマグロばかり食い、「日本人はマグロ資源を浪費する野蛮人」とかわめく無知・傲慢・偽善な欧米人にも食わすな。
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