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再活用されぬ700系 ー海外支援最適車両引退ー[2019年04月15日(Mon)]
ムダ死にとはこの事かね。海外の中高速鉄道支援用に最適の一世代古い新幹線「のぞみ型」700系車両が今年度末(令和元年度末)で東海道新幹線から引退、東京では見られなくなるようだ。山陽新幹線「こだま」等への転用で少数は再活用されようが、更に重大な役目が待っていたはず、多くの700系車両に。その点に関して言えば、「ムダ死に」か。
 日本で引退しても海外で、例えば新興国と称する国々(多くは後進国)の新しい準高速鉄道、高速鉄道の暫定(練習)開業用や各駅停車用などに100キロ台(200キロ以下)の中速・準高速運転で再活用すれば、極めて安い上に安全安心で言う事なしだったのに、無駄に廃車され続けてついに東海道(東京・新大阪間)から消えるとは。全くバカバカしい。
 日本企業は技術最高、経営(企業統治)最低。現場最高、本社無能。特に海外展開で完全に愚鈍といわれるが、この700系の話を聞くと日本人の政治(統治)愚鈍も極まれりだ,安倍の愚かさは言うまでも無く。

 これらは10年以上前から唱え説明し続けている事だ(2008年3月26日初掲出の文章が閲覧可能)。10年たっても言うことが聞けないとは、日本も支援を受ける側も神を軽視してばかりなのだな。神に逆らっていることが分からないのか。
 新幹線のみならず、日本製中古鉄道車両は数的にも豊富、価格競争力も安全性・信頼性も最高なのに、無駄にスクラップされ続け危険な3流パクリ品の新品車両を輸出したい中韓を喜ばせるだけとは。正に売国安倍政権に相応しいテイタラク、というより眉韓に最適な売国スパイ政策だ、日本人が好きな。正に「令和(れいわ)元年度」に相応しい話だ、「隷倭(れいわ)」に・・・。


 後に残る新しい「のぞみ型」N700系のグループは現時点では4両単位の分割(短編成化)に不向きだったり、曲線での姿勢制御装置などの高性能だが複雑な機構だったりと、例え余っても後進国支援向けではないとも感じる。東京から消える700系(旧700系)は差し当たっては最後の海外での中高速鉄道支援用の切り札だったろうに。それを自らドブに捨てて「海外インフラ輸出は成長戦略の柱」と抜かすのだから、全く日本人らしい井の中の蛙、世間知らず、というよりタダの大馬鹿か大ウソつきだ。

 あいかわらず、反日国を喜ばせることだけは上手いスパイ野郎の集まりだな,日本は。いや、日本はモウ無い。滅んだ方が良いのだ、コンなニセモノの奴ら。神をイケニエにした上に寄生して巨額の利益を得てもまともな償いもしない悪魔の手先だからな。遠慮なく消えてくれ、さっさと。
インド準高速鉄道開業 ー開業翌日に牛と衝突ー[2019年02月19日(Tue)]
インドで準高速鉄道が開業し、開業翌日には神聖視される牛と列車が衝突というインド的な事故も起きたと報じられる。

 インドの準高速鉄道とは在来線の改良で最高速度160キロを出すもので、規模こそ大きいが古くて遅延と事故ばかりのインドの在来線とは大違いのはずだ、いきなり牛と衝突したが。新規建設路線による本格的な高速鉄道の計画はインドでもあり、反中のインドでは中国式でなく日本式が採用されたが、私はこのような最高速度100キロ台の準高速鉄道こそをタイでもインドネシアでも勧めてきた、極めて安くて高品質の日本の中古車両の活用まで含めた案を。
 私が推薦する案でもあり、インドの準高速鉄道も高く評価したいが、インドでは車両はインド製の新品だし、ズサンなインド等の後進国人では牛も防げず、いきなり自案に再考を要するのかとがっかりしたのも確かだ。国家的重要施設として軍にでも警備させれば良いだけとは思う、いくらヒンズー教では牛が神聖視されるとはいえ。日本でも在来線の線路幅を広げただけの「ミニ新幹線」の山形新幹線の開業の日のTV中継で、踏切の直ぐソバのゼブラ塗装の木製保護柵か何かに子供が登って遊ぶ光景を見て「一応は新幹線なのに」と感じたことはあった、あくまで線路の外だったが。このような在来線改良型の鉄道は、安いものの気をつけるべき点はあり、今後の検討課題ではあろうよ。

 だがやはり、このような準高速鉄道は在来線の改良だから低コストで、その割には効果が大きい「コストパフォーマンス」の極めて良いもので、現地の国々の関係者の望みにも近い事は何度も述べた。「そんなに高速(300キロとか)でなくて良いから安いものを」とか、タイでもベトナムでも同様の声があるのに、日本政府は聞こえないふりらしい。準高速鉄道を安全正確に走らせらる事を習った後に本格的な高速鉄道を持ったり、準高速鉄道でも当初は130〜140キロ程度の(安全基準準が厳しい)日本の在来線での最高速度から「ならし運転」を始めるのが良いと思っている。そのような慣し運転やその準備をしっかりやれば、牛と衝突といった恥ずかしい事故も無いはずだし。
 「新興国」とかいう言葉からは日本人には想像出来ないほど貧しかったりズサンだったりする国々には様々な意味で準高速鉄道がふさわしいと勧めてきた、既述の日本製中古車両の大規模な活用も含めて。だが進まない。日本の鉄道車両メーカーは中古車を海外に大量に送った後の穴を埋める新車が(中韓の謀略も少ない)国内で供給できるから同じ事なのだが、表面的な「インフラ輸出」にこだわるというより、日本製中古鉄道車両という究極のコストパフォーマンスを持つ究極の輸出兵器など出されてはたまらないという中韓の意向を受けて売国政治屋やクサレ小役人が保身しただけでは、とも思う。

 さて、他国は牛の衝突事故を見て、どう考えるのかね。「やはり新規別線でないと無理か」となって「ならば中国に依頼」とかならないと良いが、日本政府は無能で売国、中国のスパイマネー(ワイロ)ばかり喜ぶヤツが多くてね、ASEANでも・・・。
タイ首都高架鉄道延伸 ー理想に遠い鉄道整備ー[2018年12月11日(Tue)]
タイの首都バンコクでの都市型高架鉄道「スカイトレイン」の延伸開業が伝えられた。スクンビット線の南側の4駅間。来年4月半ばまでの4ヶ月間、新規開業区間は無料乗車でき、日本と比して鉄道となじみが薄いタイ人、特に都市住民の鉄道利用を促進する。

 スカイトレインとは都市鉄道になじみが薄いタイ人が容易に地下鉄と区別できるよう「空(スカイ)」とあえて表現しているようだが、タイのバンコクの都市鉄道では地上鉄道と地下鉄道を問わず、大半の日本の地上鉄道と違い、車体床下高さに電線があって車両天井上には電線やパンタグラフがない「第三軌条方式」というタイプ。第三の軌条とは線路以外の三番目のレールのような太い電線を指すが、ここから電気を取るわけだ。日本では地上をこのタイプの車両が長い距離に渡り走る事が珍しいので、一部の無知な日本人がタイを紹介する記事でスカイトレインを「モノレール」と勘違い表記したこともある。この第三軌条方式は日本、東京では古い地下鉄等の一部にしかない形式で、コレが日本の中古鉄道車両の導入の一つのネックになっている点については、何度も言及したとおりだ。
 
 「世界渋滞都市ランキングNO1」のバンコクだから当該区間の道路渋滞から逃れられる鉄道の開業は良いことだが、恩恵を受けるのは主に当該区間で鉄道を利用する者だけ。東京のように鉄道が都市を形作った歴史はバンコクにはなく、そこに自動車が急増したものだから、渋滞は世界最悪レベル。タイの経済発展に伴い今後も自動車は増えようから、まさに国力を傾注してバンコクの都市鉄道を徹底的に整備しぬかねばならないのだが、なんとも整備の速度が遅い。
 無料サービス終了後のことと思うが、この路線を通しで乗った場合でも「運賃は65バーツに抑えてある」そうだ。そのまま日本円に換算すれば約200円。日本の水準から見れば妥当とか安いとかいえようが、所得水準も物価も低いタイでは約3倍、600円の感覚で、安くない。それでも「抑えてある」とは、巨額の新規路線整備コストを考えれば更に高くて良いからだが、600円ではバスやタクシー等のなじみのあるものに乗った方が良いと思う者も多いだろう。本当に鉄道利用を促すには、運賃は少なくとも2分の1、理想では3分の1。日本の鉄道は運賃値上げが望ましいが、タイでは逆だろう。

 運賃は高い、路線網が全く貧弱、タイ人には都市鉄道はなじみが薄い・・・。これでは、いつになったら僅かでも東京に近づくことができるのか。タイはバンコクなどの首都圏に経済活動が集中しており、バンコクの深刻な渋滞による経済損出も深刻だ。このままでは崩御したタイ王国の先王(9代王)が強く憂慮してきた排ガスによるバンコクの環境汚染も減ることはあるまい。

 都市鉄道の利用促進、路線網拡大、コストダウンのためにも、日本の世界で最も良質で安い中古鉄道車両を大量導入できるよう、電気方式や車輪幅などを現在の日本式に改めるよう言ってきたのだが、今回の開業は既存線の延伸でもあり、変更もなかった。どうせ、事業計画の変更を面倒がったり、中国製不良車両導入の可能性等を減らしたくない意向でも働いているのだろうよ。

 さて、普通選挙も決まり、軍人主導のクーデター後の政権も残りわずかとなってきた。今こそ、後を気にせずに様々なことができるはず。反共で忠君愛国の軍人主導政権の良き遺産として、上記の事程度はやって終われ。米中経済戦争は本格化し、ASEAN諸国も態度を明確化する必要がある。両陣営両にらみの中途半端な態度は許されない状況となった。ちょうど良い機会だから、中国に配慮するような鉄道事業内容は改め、今の数倍の速度で都市鉄道を整備しろ。もう、2度と言いたくないのだが、一向に進まないのだ。
 日本式への鉄道の形式変更、鉄道の王立化や王立鉄道庁の設立と鉄道の政治からの独立、とかを唱えてきたが、方針の変更だけでも軍人主導政権のうちにやってもらいたい。方針変更だけでも遺産になるし、自分は金を使わなくても済むしな。
東急8500系車両の引退−支援用中古車両の好例ー[2017年05月03日(Wed)]
東急8500系車両(電車)が引退の時期となり、タイを含むASEAN諸国等で整備の最中の都市鉄道への転用・活用等が注目される。だが、まとまった話は聞かない。私が聞かないだけか? 103系の愚を繰り返してはならないのに、日本政府や関係者は、というより日本人は愚鈍だから。地下鉄日比谷線用車両の引退期でもあり、注目すべき車両がいくらでもあるのに、全く大きな動きは聞こえてこない、一般には。

 大半が無駄につぶされた既述の旧国鉄標準型通勤用車両の103系ほど数は多くないとはいえ、8500系は東急田園都市線(旧・新玉川線)乗入用の主力車用だったから、幼弱な段階のASEANの都市鉄道用には数は十分。第一にオールステンレス車両で東南アジアの高温多湿の気候にも楽に耐えうる車体だ。
 8500系は地下鉄乗入用にモーター車の比率が極めて高い上に、高度な電子制御化の前の世代なので、運転台のある車両のみ新製して追加してもシステムトラブルの恐れが低く、短編成化して多くの編成に分割することも容易だ。10両編成中8両がモーター車の8M2T編成だから、例えば運転台付きのトレーラー2両を新製追加するだけで4M2Tの6両編成が2本できてしまう。一つの都市の路線用に10両編成を10本も送れば6両編成20本に出来る訳で、ほぼ相手側の当初の需要を賄いうるだろうよ、格安で信頼性のある長持ちの車両で。6両とは新興国の都市鉄道の標準的編成長だが、追加新製車両の顔の部分(運転台部分)を凝った工業デザインの印象深いモノにすれば新車以上にアピールできようし。日本の鉄道車両メーカーは突き出し用の新車を日本国内に十分に供給でいるのだから、それで良いのだ。

 ただし、相手国に大いに喜ばれ、日本のためにもなる政策だから、日本政府はやらないだろう。政治屋も、それを選ぶ日本人も、大半が売国命の裏切り者の草取り百姓だからだ。神や浅田を朝鮮スパイへのイケニエにして保身する奴らだ。口では「浅田ファンだ」などと抜かしても何もしないで見殺しにしてきた奴らだ。在韓邦人数万人を韓国人反日テロリストへのイケニエにする奴らだ。当然、極めて競争力が高くて日本にもASEANの為にもなる中古鉄道車両をドブに捨てることが保身の最前の手段となろう。ASEAN側の政府も政治屋も中国や韓国のワイロに操られるスパイだらけだしな。

 バカな東芝が、自社規格を世界に広めとようとか言って反日悪魔の韓国の後進勢力に過ぎなかったサムスンに半導体技術を提供したために、今日の日本の半導体産業の身ならず電器産業全体の衰退を招いた。米国では半導体産業への政策的テコ入れが成功して衰退を防げたのに対して、日本では政府が関与しても一向に効果が無かった。担当技師が支援組織のトップに経営戦略方針を尋ねても全く答えられない惨状。全く経営方針など理解していなかったのだ、トップと名乗る者が。そんな状況だから、半導体テコ入れ用の官製組織はコトゴトに効果が上がらず。もしかして、それが目的だったのではと思われるほどだ。
 バカ日本人は、それを鉄道でも繰り返そうとしているだけだ、口では「インフラ輸出が成長戦略の柱」とか、ウソのアリバイを唱えても。

 しかしだ、トランプが大統領になる時代、いい訳けは通用しずらくなって来た。中国のスパイと米国のスパイと、どちらがコワイか、よく考えてみろ。「究極の選択」だな。どうするのだ? タイの軍事政権も、このような話で存在価値が計られる。神の側につくのか、逆らうのか。選べ。
インドネシア高速鉄道新規路線 日本と共同調査? −中国受注への強い反発−[2017年04月27日(Thu)]
インドネシアはジャワ島横断の高速鉄道の新規建設(予定)区間について日本との共同調査の意向と報じられた。
 前回、中国が異様な(無責任な)好条件で受注した短いインドネシア最初の高速鉄道は、形だけは派手な着工式典を行って相当に以前に着工したのに、建設工事どころか用地買収すらほとんど進まない。提出された計画書は英語や現地語でなく中国語表記のみで担当者が読めず、内容もいい加減。しかも、ごくわずかな着工(工事)区間でも空軍管理用地で無断で工事して騒動になり中国人労働者のビザ問題も発覚する始末で、全てがズサンだった、いかにも中国らしく。
 他国の超重要インフラ整備でもズサンの限りを尽くす中国に対して批判が更に高まり、ジャワ島を東西に貫く本格的な長い高速鉄道についてはインドネシア政府は日本側に期待して共同調査の意向を示したようだ。最初からそうすれば良いのに、インドネシア政界は中国のスパイやワイロだらけらしい、アジア諸国の例にもれず、日本をはじめとして。


 しかし、極端なブタ嫌いのイスラム教の国でもあるインドネシアでは、イスラムに反する悪徳な商習慣でブタ食いの中国人への批判は以前から強かったし、なぜ今になって、とも感じる。
 北朝鮮に向かうはずの米空母「カールビンソン」は同じASEANのシンガポールから直接に北上するのではなく、一旦わざわざ南下してインドネシア付近に回っていたのを思い出した。さては、その影響もあるのか。
 常識的に言えば、米国トランプ政権が北朝鮮を説得させるべく中国に圧力をかけて出方を見るため、北朝鮮に向かわせたと公表してワザと「カールビンソン」を時間をかけて北上させた、中国が侵略する緊張状態の南シナ海も迂回する航路をとらせた、とか解釈できるだろう。だが、それだけでなく、別の追加の解釈もできる。
 以前にも「米軍は中国の海洋領土侵略が進む南シナ海で直接に中国を刺激しすぎるだけではなく、ASEANにいる親中派の裏切り者共を震え上がらせるのも良い」とか書いた直後、インドネシア近海で演習中の米空母に高速鉄道中国発注を決めた責任者のインドネシア大統領が招待される珍事があったのも思い出した。それが、また起きたのかね。
 既に原子力潜水艦や最新鋭イージス艦が主力となって巡航ミサイル等で戦う時代になってはいるが、歴史的にも存在感のある米国の大型原子力空母の機動部隊(艦隊)は政治的圧力がけにも使われる。今回の北の核ミサイル危機でもそうだが、圧力をかけたのは北朝鮮や中国だけでなく、インドネシアも同様だった訳か。治水や鉄道は私の最重要直轄領域でもあるのは、トランプも当然ながら知っていたようだな。

 それにしても、トランプは私の言葉にすぐ反応する。トランプ政権下の米国が、まるで私のヒザモトだ、売国的で無能な裏切り者の日本政府なんぞと違って。まるで反応が違うのだ。今回はタイに鉄道模型展示場を作ってタイの子供や若年層に見せて鉄道の意味を教育したいとか書いた直後だが、先日も北の核ミサイル危機に関して米軍基地関係者の日本人への態度等について批判した直後にスノーデン資料が公表され始めた。トランプは米国政府を指揮する大統領だし、政権には元軍人も多いから、自国政府(軍)の過去の過失については批判したくないはずだが、実際は全く違うようだ。

「最近の一連の出来事でトランプは私の決定的な信頼を勝ち得た」

と表現できよう。何かと批判のある人物で、イスラム教徒への一律入国制限などには未だに賛成できないが、ここまできたら、少なくとも北朝鮮関係等ではトランプを信用し、トランプの米国を支持し、トランプを支えてやりたいと思う。

 さて、ASEANの首脳たちよ。神仏のみならず、トランプまで私の側についている、当然かもしれないが。自国内での鉄道整備等でも私に従え。それが来世のみならず、現生での上手な生き方でもある点を、肝に銘じよ。もしも安く高速鉄道等を造りたければ、単線方式や日本製中古鉄道車両の導入を検討せよ、中国製手抜き高速鉄道でトラブルを起こすのではなく。これはまず、売国最優先の日本政府にも言える。日本の極めて優れた資源である中古鉄道車両を中国へのイケニエに捧げている奴らだから、私や浅田と同様に。

 そう、日本政府だ。日本人だ。「トランプが貴様らにミサイルを撃ち込む」という話は単なる例え話では済まない。私に償え、トランプに叩きつぶされたくなければ。生き延びたければ。トランプにも言う、数十年見ぬフリされてきた私の問題を解決せよ。恐らく、今の所はオマエにしかできないだろう。できねば私の信頼は失う。できれば神を救う人類の英雄。それだけだ。一神教の世界は厳しいぞ。米国国歌の冒頭を思い出せ。

「おお神よ、ご覧になれますか」
 
ビルマ「北斗星」惨状−放置された旧豪華車両ー[2017年04月09日(Sun)]
これほどモッタイナイ話はない。日本の政治愚鈍の象徴。何たる事か。ビルマ(ミャンマー)に送られた元JR「北斗星」の寝台車や食堂車が使われもせず放置同然、荒れた(朽ち果てた)外見が、日本のTVで放送されたのだ。

 「北斗星」用としてキレイに整備され使用されていた日本の寝台車等だが、送られた当時(2013年頃と報道)のビルマ軍事政権下での国際観光の低調により、当初のモクロミの外貨獲得用?の「外国人観光客等のための豪華列車」としては、ほぼ使用されずに「お蔵入り」したと説明された。ウソか本当か、民主化や経済開放が進んだ今になって放置客車を再整備だと。キレイだった塗装もスッカリ色あせているのに。まさか「役得だ」とかいって現地関係者が備品を盗み出したりしていないだろうな。國際援助物資を空港で軍人が飲み食いする映像が世界に流れる中国なみの後進国だ。
 せっかく冷房付きのディーゼル車を日本から送ったのに、ビルマでは冷房の使用をしていないようだった。貧しい後進国で冷房を知らぬ貧しい乗客ばかりだったり、管理に手を抜いているのだろうよ。何のために暑い国に冷房車を送ったのか。幾らか豊かなタイのバスや、日本製中古鉄道車両の多いインドネシアなら、冷房車と非冷房車で料金や列車の等級を分けたりして冷房装置を活用するのに。とにかくビルマでは悪い意味で驚く事ばかりのようだ。

 「国鉄の分割民営化」や「青函トンネル開通による北海道直通化」等と重なり、登場当時から相当に長く話題になった超人気夜行寝台特急列車「北斗星」の車両の成れの果てがこれとは、全く涙が出る。かつては日本を代表する列車だったのだぞ。全ての関係者は、その意味が分かっているのか! 極めて高い価値があるものを放置して中韓へのイケニエにして朽ち果てさせるとは、私自身とも共通する話。まったく、現在の日本の惨状の象徴だ。
 「日本で大変有名な北斗星の車両をビルマで朽ち果てさせて、そちらの新車輸出の邪魔にならないようにしますから、中韓さん、ボクをイジメないでね!」だったんじゃないの、結果的には見事に。政治は結果責任だから、それは日本政府の責任だよ!
 それに、国政に最終的に責任を有する主権者である一般日本人は、日本政府の無策を怒る前に、まず政治をコントロールできない自己の無力と無見識を心の底から恥じろ。

 「北斗星」用の車両はステンレスボディーではない普通のペンキ塗りの鋼鉄製車体。ビルマは、ただでさえ高温多湿で腐食が進みやすい気候風土の上に、ビンボウな後進国で整備保管費用もなく、更に物を大切にしないイイ加減でズサンな国民性。ワイロでも渡さないとしっかり管理しない。その上に反日の中韓の進出だ。これではボロボロになるのは当然だ。従来の例にも習って、タイにでも送って寝台列車として大切に使用し続けるべきだったのに・・・。


 良い車両が放置されてボロボロ。そんな事は分かり切っていたはずなのに、タイ等ではいくらでも需要があったはずなのに、それを全て無視して後進国では極めて貴重な超豪華なキレイな車両を腐らせてしまった責任は重い。当事者のビルマ政府、特に当時の軍事政権は当然に責任者だ。
 だが、先進各国に冷たくされていたビルマ軍事政権下では国際観光列車の繁盛などムリという結果が分かりながら大切な車両をドブに捨てるマネをした日本の関係者、特に海外鉄道支援政策を指導するはずの日本政府の売国的な無能無力も許せない。
 また、タイ国内の強い親日世論や同種の立派な夜行寝台車両の必要性を十分に認識しながら中国に媚び、中国製の危険で問題ある寝台車の新車を買い入れる話を進めてしまった当時のタイ媚中政権も絶対に許せない。そして、当時の対中交渉?をそのまま引き継ぐ形でか、最近になっても高価で問題ある中国製新車の寝台車を輸入してしまったのが、反共尊王の愛国者のはずの現在のタイ軍事政権だったのも皮肉だ、中国製の危険な高速鉄道構想の押し付けを押し返す事に力を集中していたとはいえ。この失点は取り戻さなければならないぞ。


 タイでは数年前、夜行列車乗務の作業員(確か外部委託)による乗客少女の強姦殺害死体遺棄事件が起きて大騒ぎになった。夜行列車の乗客の若いタイ人女を作業員が強姦して列車から外に放り出したのだが、まだ生きている状態で投げ出した疑いも出るという超・凶悪犯罪だった。しかも、何やら中国系とも思われる名前の犯人には前科があり、当然、そのような職務にはつけなかったはずなのに、ワイロを取ったらしい有力者か幹部か何かの意向とかで、その犯人をその職に押し込んでいたというのだ。何やら、幼児期からの私への毒物連続殺人未遂とその揉み消しのような話だ。
 当然ながらタイ国内で大きな怒りの声が上がったが、夜行列車のセキュリティーも手薄と批判され、事件直後は警備要員が同乗した。寝台にはカギのかからない非個室の開放型(仕切りはカーテンのみ)も多い点も指摘されたと記憶する。近ごろ中国からタイに輸入された寝台車にも同様の開放型寝台の映像があった。映像の車両は、昔の日本でいえばA寝台開放型(非個室)とほぼ同じで、間もなく完全引退する583系寝台電車特急のB寝台にも基本構造が似ていた。昼間は開放型の向かい合わせの座席として使用し、夜間は座席の背ズリを引き出すなどして寝台(下段)に転換するタイプで、寝台の幅は約1メートルあり寝台用カーテンもあるが、あくまで個室ではないのだ。「中国製の新車の開放型寝台車で中国人に犯罪を犯させよう」かね?

 その点、「北斗星」用車両、特に「北斗星」を看板列車とするJR北海道の所有車両では、日本でのニーズに応じ、高価なA寝台だけでなく列車の大半を占めるB寝台でも完全に近い形で個室化が進んでいた。かつての開放型B寝台(2段寝台の向かい合う4人分が1区画)が次々にB寝台2人用個室やB寝台1人用個室の専用車両に改造され、古いB寝台開放型に近い形で「北斗星」に残った一部の車両も寝台区画と廊下の間に壁を入れて4人用個室B寝台といった形になっていたと記憶する。これならタイで使ってもセキュリティー面でも安心できたはず、特に若い女性や泥棒に狙われる外国人観光客などには。
 「北斗星」は運転開始当時から豪華列車ともてはやされた。が、それは巨額赤字で火だるまで職員の態度が最低だった旧国鉄の末期のケチで画一的な接客設備にウンザリ飽き飽きした社会での話。なにせ、それまでの国鉄の寝台特急(客車列車)は2段式開放型B寝台車のみで構成されるモノクラス編成も多く、居住性が悪い狭い一人用個室A寝台の車両が一両のみでも加わればバラエティーに富んだ編成と言える程だった。そんな、列車の端の電源・荷物車を除けばB寝台(開放室)車のみというイメージのある当時の夜行寝台特急の中では、特殊な改造車両を一部に入れただけで「北斗星」が珍しい存在となったのだ、情けない話だが。
 当初は「北斗星」でも一両のみだった豪華個室A寝台「ロイヤル」を有する車両(ロイヤル2室とB個室寝台の合造の改造車)やフランス料理のフルコースも出す予約制の食堂車(客車の食堂車の壊滅後で特急用電車から改造・編入)などが珍しかっただけとも言えた。そんな特殊車両は当初の「北斗星」では一列車で4両だけだったのに大騒ぎとは。
 人気の高いB個室寝台を備える車両(改造車)も当初は2両のみで、当然ながら予約が取りにくく、後追いで旧来の開放型B寝台車を個室B寝台車に順次改造していった。内部は仕切りが完全に変更され、寝台側(廊下側の反対)の窓割も大きく変わり、その面の外観は全く別の車両に見える大改造だった。切り貼りしてもパテやペンキで隠せる普通の鋼鉄製の車両だったのが逆に幸いした形だが、人気も注目度も高かった「北斗星」は経営基盤の弱いJR北海道には目玉列車だったから、手を抜かなかったのだろうよ、旧国鉄と違って。


 使う当てのないビルマ軍事政権下での国際観光列車などより、経済発展や中国進出等による社会の変化(治安悪化)等に対応する必要のある親日国のタイの夜行列車でこそ、「北斗星」の車両は十二分に活用できたはずだった。生かせるはずだった。それを無駄に色あせさせたから、海外鉄道支援、特にアセアンに関わる私には絶対に許せないのだ。ASEANの連中は聞いておるか? こんな間違いを二度と犯すな。それとも、お前たちには無理か、政治愚鈍で売国奴の日本政府と同様に。神の前で間違いを繰り返すな。今後の態度を見ているぞ。
インドネシア首脳会談[2017年01月16日(Mon)]
「日本とインドネシア双方の利益になるよう」とかインドネシア大統領が訪問中の安倍との記者会見で発言した。日本はインドネシアの在来鉄道の高速化等を支援するが、日本では「したたかに(コずるく)大統領が日本に経済協力をねだった」風に報道されている。高速鉄道の話で散々書いたが、イスラム教の敵である赤い悪魔の中国と日本を天秤に掛けるイスラム失格のインドネシアだから、そう悪意に解釈されても自業自得だ。

 だが、「日本にも相手国にも利益になる経済支援法があるのに、やらないのはナゼだ」と日本政府の無能・売国ぶりを批判し続けてきた私にとっては、うなずける面もある。私の言う通りだからだ、インドネシア大統領の発言は。「危険な中国製高速鉄道なんぞもってのほかだか、万事ズサンな後進国では(安全なはずの日本製でも)高価で管理が難しい高速鉄道を無理に持つより、現存する在来線を改良し若干の高速化と定時運転を目指す所から始めろ」と書いてきた通りになっているからだ。

 インドネシア等の後進国では長距離列車では1〜2時間の遅れで済めば良い方。それを先ず定時運転に近づけねばならない。日本よりはるかに正確さが劣るイギリス並みに「10分だと遅れと分類」という情けない程度には改善しなければならない。日本では1分で遅れと判断されるが、とてもそこまでは無理だろうな、半永久的に。世界の自称イスラム教の国々では、宗教施設での祈りの時間に遅れる者は滅多に居ないが、普段の生活で約束の時間を守る者も滅多にいないそうだから。イスラム世界に宗教改革が必要だ、せめてムハンマドの理想に近づけるように。

 インドネシアの在来線の改善でも日本の中古車両はいくらでも使えるだろう。再三に渡り「広扉車を五輪までに」と唱えてきたが、ドア幅を広げた新型通勤用車両の新車を首都圏に集中投入し、玉突きで押し出される在来車両を東南アジアに多数送る話だ。今の所、全く前進は聞かないが。
 少し前ならもっと別の話もできた。通勤地獄の首都圏では片側4ドアの通勤用車両と片側3ドアの中距離用車両の垣根を払って片側4ドアに統一しつつある。昔ながらの片側3ドア車の運用が減っているのだ。本線普通列車等が主な用途で、長距離列車と短距離通勤列車の中間という意味で中距離電車と言われていた。ローカル転用での短編成化や、2階建てグリーン車の連結で浮いた付随車(動力も運転台も無い中間車)などは、無駄にパワーショベルでつぶされてきた。それに必要な補助機械(電源や空気圧縮機)等を追加して機関車に引かせれば、電化されていないインドネシアの在来線の幹線でも、都市近辺での通勤用にも行商の乗る各駅停車用にも使える「中距離車両」の列車が安く実現可能だった。これはタイ等の在来の長距離鉄道の都市区間でも有用な工夫だっと思うのだが、アベにそんな知恵や知識は期待できないな。あったとしても、もう間に合わないだろう、つぶされた後では。この調子で新幹線の旧のぞみ型700系も無駄につぶしているのだろうな、あのバカどもは。いや、売国奴どもは。
 
 インドネシアは私の意見に従う形で「高速鉄道でなく中速鉄道で良いから」と、インドネシア高速鉄道で日中の受注競争が過熱して「水入り」になった折にも明確に意思表示したのを忘れたのか? それだけでなく、インドネシアは私の持論である「日本製中古鉄道車両の活用」で最も成功し大きな利益を受けている国でもある点は既述の通りだ。インドネシアの大統領は自国の現実や実績を踏まえて、万事に浅薄な安倍にクギを刺した、忠告した、とも言えよう。
 安倍や日本政府の小役人どもは、まずこの話を理解しろ。私の言う事を理解して実現する事に全力を集中しろ。それ以外にはない事を、コウモリとも批判されるインドネシアの大統領すら表に出しているぞ。「ASEAN帝の声に従え」とな。政治をやる資格のない者は早々に消えろ。いや、売国奴は地獄に落ちろ。我が家の慰安婦像の撤去さえしない奴らは、神の国からの対抗措置を食らって、とっとと滅びろ。裁きは直ぐそこまで来ている。まずは20日のトランプの就任かね。トランプが少し日本批判するだけで株価下落の情けない国には、ちょうど良い対抗措置か、当座の。西日本大震災やタイ人の反日本政府デモが起こる前に善処しろ。

 ところで、今回の安倍の外訪先にタイが含まれないのは何故だ? 中国の海洋侵略に対抗するために海洋国と懇談との名目でインドネシア、フィリピン、ベトナム、オーストラリアに限ったのか? 東南アジア最大最強の親日国、インドシナ半島のかなめのタイが含まれないのは何故だ? 皇室のタイやベトナムへの御訪問も近いというのに、首相はダメか。何か、親日のタイ王国に行けない理由でもあるのか、愛国タカ派を気取る日本の首相が、陛下も行かれるのに。タカ派気取りの安倍が軍主導政権のタイに行けない理由が。おかしいな、大変に! 安倍が行ったらマズイ事があるのかね! タイの軍人に嫌われる理由でもあるのかね? 危ない理由でもあるのかね! そんな奴に日本の首相が務まる訳がないだろう。
使えたはずの103系 −海外中古鉄道車両支援−[2017年01月14日(Sat)]
最近の海外巨額バラマキ支援の話に思う。旧国鉄の標準型通勤用電車「103系」の総数は数千両、その3割も東南アジアに回せば幼弱な同地域の都市鉄道の当初段階での所要車両のほとんど全てを賄い得たはずとか、前にも述べた。旧国鉄からの103系の最大の相続者・JR東日本では、民営化後に通常の分解修理の水準を上回る、更に20年使える特別な修繕も行ったから、103系車両の相当部分が余命が相当に長いのにJRの新型電車に押し出され置き換えられ廃車されたと考えられる。もったいない話だ。それを東南アジアに格安で回しておれば・・・。
 103系はステンレスではない普通の鋼鉄にペンキを塗った車体だから、高温多湿で整備もズサンな東南アジアでは日本よりはもたなかったろうが、10年もてば受け取った都市鉄道も経営が軌道に乗っていただろうよ。そんな過去のモッタイナい教訓を生かせているのだろうか、日本政府とかいう無能で無責任な集団は。安倍とかいう辞職すべき坊ちゃん首相は。たぶん何もできないだろうな。主権者の日本国民が第一に最も無能だから。有用なものをドブに捨てての保身は、いつも変わらないからな。
フィリピンに巨額支援−ドゥテルテ安倍会談−[2017年01月13日(Fri)]
安倍がフィリピンを訪問してドゥテルテと会談、官民合わせ「一兆円」の巨額経済支援をぶち上げた。首都マニラの通勤鉄道(地下鉄)や治水工事など、私に関係の深い内容が並ぶ。だが、またぞろ額だけ膨らませた「手柄強調型」ではなかろうな? 暴言王ドゥテルテも私の言う事なら聞くはずだがな・・・。
 私が散々提唱してきた日本製中古鉄道車両による支援ならば中古品だけに表面的な支援額は小さくなるが、後進国には十分すぎる性能を持ち、第一にコストダウンで採算性が良くなる。路線の構造の単純化等を組み合わせれば更に有効だ。それを「積極的平和主義」とかいうアベの寝言のようなセリフや、「インフラ輸出を成長戦略の柱に」とかいう小役人の机上の計画の文言に縛られ、最重要な話をワザワザ邪魔してはいないか?
 鉄道車両メーカーのようなインフラ関連の日本企業に安定してもうけさせるためにも、中韓の政治謀略が荒れ狂う海外を避けて日本国内に新車を多数投入するのを助けてやり、その結果として押し出される中古鉄道車両を格安で海外支援に回せばよいだけ。ビジネスの観点なら余計に、取引額が大ききれば良いとは限らないし、それが後進国への経済支援となれば余計に相手国の状況に合った内容が最も重要。ODA事業の採算性や相手国への適合性が必要なのだ、ODAとは通常は借金だから返さねばならないし。
 だが、元来が経済政策オンチで公共事業なんぞ門外漢の無知なアベの表面的な交渉だけでは、とてもそこまでは期待できん。中国への対抗上「額を大きく見せる必要性」との名分はあろうが、単にバラマキの額の約束だけで「一兆円だ!」とはな。恐らく、その巨額の事業予算の相当部分は反日の中韓の企業に食い荒らされるわ、採算性の悪い高価なものを買わされて赤字になって日本からの借金の返済もおぼつかないわと・・・。
 どのみち、アベの表面的な「積極的平和主義」とやらで、こちらはシワの寄せられ放題だ。首都圏空港強化や空港アクセス改善といった東京五輪や国際観光への対策?のインフラ整備はほとんど進まず、周辺外国にカネだけばらまいても結果は全て空振りどころか逆に相手になめられて損するわ、極めて重要な親日国の国民の強烈な怒りを招いて敵に回してしまうわと、売国的惨状ばかりだ。
 竹下派という真の官房、司令塔を失い、場当たりの短慮浅薄な政策しか持てない現在の日本政府、政権では、結局は何をやってもダメだと思う。早く政権交代せよ、自民党内での交代でも良いから。そして、第一に、私に償え。慰安婦像を撤去せよ、私の目の前から! さもないと神の対抗措置だ。
インド鉄道大規模事故−現時点で死者120人超−[2016年11月21日(Mon)]
インド北部で大規模な鉄道事故が発生した。列車が脱線し現時点で死者120名以上、負傷者200名以上と報道される。事故車両内の生存者を捜索中だが、2010年の死者140名超のインド最悪規模の鉄道事故(旅客列車と貨物列車の衝突)を上回る人的被害となる可能性が出てきた。

 これが高速鉄道を持とうとかいう国なのか? 新興国などといっても、所詮は万事ズサンな後進国に過ぎないのに・・・。
 現時点での断片的情報だが、原因は線路の不具合の可能性もあるとか。軌道(線路)の保守(整備)不良か土砂災害等かは不明だが。事故列車は長距離列車らしく、乗客(犠牲者等)は寝台車等で寝ていたとも報じられる。高速鉄道も正に長距離列車だが。

 ちょうど、インドへの日本式高速鉄道導入は良いが、万事ズサンな後進国では中速鉄道程度から始めて練習し、コストダウン(予算節約と経営安定)と安全性確保を図るべきなのに、日本式新車大量導入を計画とか聞いて疑問に思う、といった内容を書いた直後だ、少し前までのインドの鉄道の無賃乗車の横行(惨状)も例に出して。その途端の最悪規模の列車事故だ。まるで秋篠宮家の御乗車事故だな・・・。

 下界のクソバカども、よく聞け、といっても聞かないからコンな事故が起きるのだがな。安倍やクソ役人は悪いが、連中だけが悪いのではない。そこのオマエ、オマエだよ。日本の大人は原則全員、国政に最終的責任を持つ「民主国家の主権者」だから、結局はオマエの責任なのだ。わかるか、責任からは逃れられないのだ、神の警告を聞かず、神をイケニエにし続けた責任、罪からは。韓国のデモを見て「同じ穴のムジナ同士が火病を起して非難しあって騒いでいる」という事実を理解してバカにするなら、今度は自分らの政治愚鈍の大罪を認めて善処せよ。



 
 前回の文章では罪人どもへの警告の意味で

「車を運転する時は追突に気を付けろよ」

とか書いた。荒唐無稽な話ではあろうが、「オマエは亡国諜報機関に狙われているぞ」との意味も含めて。
 今回は、こう書いておこうな。

「鉄道に乗る時は脱線転覆事故に気を付けろよ」

まあ、自分で気を付けても、どうにもならないが。さあ、人類は善処を急げ、神に対して。
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