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日本年金機構解体せよ−異常腐敗集団の追放をー[2015年06月03日(Wed)]
年金を赤い腐れ小役人から取り戻せ。日本年金機構は異常極まりない社会保険庁を解散再編した形で再スタートしたはずだったが、中身はほとんど変わっていなかったのが、情報の大量流出で明らかになった。

 社保庁は、人の一生の掛ったカネを扱う自覚が全くないどころか、「まじめに仕事をするような奴は体制に媚びる悪人」という左翼思想モロダシの腐敗役人の集団だった。
 年金掛け金の紛失被害者等による追及が始まると、左翼系の異様な組合に守られた正職員は陰に隠れ、非正規職員を窓口対応に出してイケニエにしただけではない。窓口の非正規職員が紛失被害者と同じ国民年金である一方、陰に隠れる正規職員が自分らのズサンさでは全く損害を受けない役人用の年金加入者だとバレルと困るから、非正規職員に「自分は正規職員です」とウソをつかせて対応させたそうだ。「私も貴方と同じ国民年金なのですよ」と言われれば、「隠れて平気な顔をしている正規職員を出せ」となるからだ。まるで我が家のキチガイウソつき左翼系文化人夫婦ではないか。

 そんな呆れた社保庁の体質が年金機構とか名乗る新組織でも全く改まっていなかった事が、今回の大量流出事件で明らかになった。パスワードをかけて保護すべきデータにパスワードをかけないといったズサンさは日常茶飯、とても高度情報化時代に他人の多額のカネを預かる組織のセキュリティーどころではなかったと。社保庁解体で消えたはずの左翼的・反社会的な不良職員のズサン勤務が、そのまま残っていたのだ。猫かぶりで表面だけゴマカして新組織(年金機構)への不採用を避けただけで。組織の看板のかけかえだけで。

 最近ようやく情報が出てきたが、左翼系の反社会的組合には必ず朝鮮系のスパイが入り込んで日本社会の破壊活動の拠点としていたそうだ。私も地元の世田谷区立の中学校で朝鮮顔で朝鮮的な言動の自称組合幹部の嫌がらせの限りを受けてノイローゼ状態が深刻となり、思春期や青春期のみならず、人生そのものを破壊された。しかも腐ったクソ日本人どもが、毒物中毒といった深刻な状況を目の前で見ても全て見殺しにし、親と名乗る朝鮮系スパイ夫婦による虐待被害の事実という極めて重要で基本的な情報を私に伝える事さえせず、「自分は生きる価値のないウジムシ」という朝鮮系スパイ共の洗脳から抜け出す事が出来なかった、40歳近くなるまで。しかも、クソ日本政府は主犯格の悪魔の朝鮮系スパイ夫婦に国をあげて表彰という暴挙に出て、あげく私の誕生日の5月30日前後に神からすさまじく怒られ噴火や巨大地震を食らっても、まだなんら反省も償いもしない。まさに日本は世界最低の反日国、超愚鈍・裏切り・卑怯無責任民族だ、日本人は。社保庁の例は、それが表に出た数少ない例だろうよ、卑怯な政治愚鈍の裏切り民族の日本人自身への警告ともなる。

 そんな日本年金機構をこの世から消せ。消さないと改まらないクサレ小役人の巣窟だ。消滅させて徴収業務等は税務に1本化、年金掛け金は税金化せよ。そして、並行して、金持ち老人に年金を満額ばらまく異常事態を是正し、1000兆円という異常な額の巨大な政府債務の圧縮をせよ、クソども。
 といっても、世界最悪の政治愚鈍の日本人なんぞに出来るわけがない。ひらきなおったFIFA会長ですら、私らに非難されると直ぐ辞める。辞めざるを得ないのだろうな。だが、そんな天の声にすら耳を傾ける能力すらないのが、クソ日本人なのだ。違うというならやってみろよ、五輪の準備すら満足にできなくなったアホガキども。出来なければ、また天罰だが、「天罰はボクの責任じゃないから、いいや!」だろ? 骨の髄まで腐ったクソガキども! 
国を亡ぼす投票棄権者 −年金持逃げ支える若年ー[2014年12月14日(Sun)]
「バカガキは家で寝てオレ」とでも皮肉で書いた方がよいのかね? 「年金持ち逃げ世代が国を亡ぼす」とかネットでいくら騒いでも、その被害者のはずの若年層が投票の棄権で軽視され、結局は年金持ち逃げ世代のカネモチ老人に配る金までビンボウ若年層が払わされる。完全に自業自得なのだ、バカガキ世代の。このバカ若年層にして持ち逃げ老年層あり、なのだ。「低投票率世代が国を亡ぼす」なのがわからないのか、バカども! 
 投票棄権の理由として「政治に関心がない」とは大馬鹿の象徴だが、そこを問いつめられると「政治家は無力」「腐敗した政治には失望、興味がない」とか、中韓の手先のマスコミがばらまいたセリフを吐いて言い訳するようだ、本当は「メンドイ」だけなのに。卑怯な赤い高齢世代は「政治なんて」とか口では政治不信を語りながら投票には行ってチャッカリ自分の持ち逃げに都合のよい候補を選ぶ。それにダマされるなバカガキ!
 政治に失望したといっても、貴様らガキどもは人生を完全に破壊された私ほど社会に失望・絶望しているのか? 政治家が無能と批判しても、私のように一日一兆円分の貢献を日本にしているのか? そうではなかろう。貴様らが民主主義国家の主権者として無能なのだ! ネットでいくら野次馬やっても、主権者の最大の権利であり義務でもある投票にすらゆかないのが最大の証拠だ。そんな奴らを養うために私は人生を犠牲にさせられたのか? クソくらえ!
 香港の学生が体を張って求めるのは行政長官の「普通選挙」等だ。その「普選」を大切にしないのか? 台湾でも香港でもタイでも反中闘争の中心・核は大学で、若い者は私の教えをよく守って戦ってきたように見える。ほとんど戦わずに中韓のスパイ活動にのせられ中韓の悪魔の手先になっているのは、中国周辺では貴様ら日本のおバカ大学生だけかね。
 棄権の言い訳には「政治が良くわからない」「投票所の場所がわからない」などの単純愚鈍な幼稚なものだけでなく、「政治が良く分からないまま投票しては無責任」という主権者として全く無責任極まりない呆れたものまであった。「おかしな選挙への反対の意思表示として投票率を下げた方が良い」という者すらいた。確かに今回の選挙は意味不明だが、それなら白票で抗議すればよいのだ! 貴様らが、大学、特に文科系に行くのは、愚にもつかないモットモラシイ持って回った言い訳の言葉を学ぶためらしいな。文系卒の事務屋など民間でも官庁でも営業マンか言い逃れ役だからか? 朝日の腐れ報道小役人になるのが夢だからか? 今のままの日本の大学、特に私学の文系など行かない方がましだ、バカ高卒の山本ひろしのように!

ネットで語られる
「年金持ち逃げ世代(老年層)が国を亡ぼす」
だけではなく、
「低投票率(棄権)世代(若年層)も国を亡ぼす」
なのだ。
「投票棄権世代が年金持ち逃げ世代を支える」
なのだ。まさに自業自得だナ。

 クソより役に立たないクソ野郎ども、と私が書けば、それは主に管や鳩山のような「赤色汚染の売国老人世代(全共闘世代や全学連世代等)の日本の政治屋」だと思っただろうが、それを支えているのは見事に若年世代でもあるのだ。2千兆円に達するとも言われる超巨大な個人金融資産を持ちながら年金はしっかり満額受け取るという「赤い売国カネモチジジィ世代」の最大の支援者は、実は被害者のはずの「選挙に行かないビンボウ馬鹿ガキ世代」なのだ。
 「私はクソではありません」などと口で言うなら、明日からは大学で投票に行かないバカな仲間を徹底的に非難しろ、「貴様らこそ中国や韓国の手先だ!」とな。そんな真剣な話を水を差して「選挙なんて関係ねーだろー」とか邪魔する奴らこそ、反日国や左翼の反社会分子やその手先だと思え。国民の最大の義務の放棄「棄権」をしたと口に出せない雰囲気・空気を作れ、韓国の話を口に出せない雰囲気は何とか作れたようだから。
 良いか、日本のクソ大学のバカガキども。親中腐敗政権を倒したタイの反政府活動の一つの中心は多くの大学の学生と教員の連合体、香港の反中民主化運動の中心も大学の学生連合で十代の少女が学連の女神と言われたし、台湾では大学生が国会議事堂を長く占拠して親中の大統領に協議を迫った、タイの学生運動は親中の朝日に軽視されているがね。台湾学生運動の象徴は私の娘分の名前と同じ「ひまわり」。香港学生運動の最近のスローガンは「我々は真の普通選挙を求める」だが、私が対中協同防衛圏構想の指導史観「真の歴史観」を書いた直後だった。私は10月にタイでずっとタイの国旗をデザインした日傘をさしていたが、香港の反中運動の象徴も傘となった。主に色は黄色、タイの親中政権を倒したデモ隊は黄シャツ隊だったのはいうまでもない。他地域の学生が命がけで求める普通選挙に行かない大学生とは何なのだ? 恥を知る前に地獄に落ちろ! 貴様らのようなやつらが朝鮮系スパイにのせられて神の使いを集団でウジ虫呼ばわりし、イケニエに捧げて私の人生を破壊したのだ! 朝鮮スパイによる毒盛りを見殺しにして保身し続けたのだ! 恥を知れ!
 日本の大学は親中韓勢力の拠点だから、どこまでもレベルが低く反社会的なのだ。それが嫌だというなら「選挙に行かないのが恥」「中韓のスパイを喜ばせる裏切り行為」という雰囲気くらい作れ、単にネットで反韓やじ馬やってるだけでなく! 2013年9月7日付の文章のアクセスがないのは何故だ? 最も重要な文章だろうに!

 「大学を出た人に知性を感じないのはなぜか」という出版物の広告の見出しの意味が分かるか? 慶応は戦後は難関校といわれるようにはなったが、元は国立に入れぬがカネはあるおバカのドラ息子学校として官庁などでは私立の一つとして最も軽蔑された。私が見たのもそんな3国人的な雰囲気の不良校だった。昔は東京の下町の商家の気の荒さだと聞かされたし、「ヤクザの関係者がいるから」「短刀を持ち歩く者が」とも聞いたが。「慶応志木高出身在日よるジャップ18事件」や「慶応高校出身者の慶応日吉キャンパス内麻薬売買事件」の折も書いたかもしれないが、その校風が反日民族の反社会的破壊活動の結果でもあるのかと疑うようになったのは、ごく最近だ。「ナッツリターン学校」だった訳か、慶応とは。選挙に関心を持ったらマズい連中が雰囲気を造る学校なのかね、私立の中ではレベルが高いなどと大ウソをつく者が多いが。それで私の人生を破壊したのかね。こりゃ、タイ軍が日本を占領したら即日閉鎖カネ。戒厳令発効後のタイでは多数の中国人の自称留学生が占拠して多数の武器を隠して暴力抗争の拠点としてしまった一部の大学、学部や学科が閉鎖せれたそうだが、同じことを日本でもせねばな。たとえ局所的でもタイの元首に近い扱いを受ける者の人生を破壊した悪い状況の学校なら、タイ軍は閉鎖くらいして当然だ。
 私の通った地元の区立の小中学校は朝鮮人が幹部をやるような左翼組合の教師に牛耳られ、気風が大ちがいのはずの私立の慶応も学生が反社会的民族に牛耳られ、なのか? 違うように見えて私にとっては似ていたのだ、両者は、最も悪い面で。慶応のみならず、日本の大学の文科系はそんな反社会的なバカ学校ばかり、理系は元から専門バカコース。バカどもにせめて反撃せよ。ネットに書くぞと言ってやれ。いや、実際にやれ。
 年金持ち逃げ世代の赤く汚れた高齢者は、政治不信を口では唱えても投票には行く。慶応高校のクソガキが「自分は全く勉強しないのによい成績をとる」とウソをついても、家では私がつけてはもらえなかった家庭教師を高額払ってつけ、試験ではカンニング。それをゴマカスため家で朝鮮系スパイ夫婦にいやがらせされながらもまじめに勉強し内申点を蓄積した私にいやがらせし、それに慶応高校の教師も生徒も乗ったのだ、朝鮮系スパイのキチガイ亭主に操られて。それに似ているな。
 我が家のスパイ夫婦はやたら私を慶應の高校に行かせようとした。「(不良校的な)慶応では校風が(私に)あわない」と聞かされて余計に私を入れようとしただけではないようだ。私を私学に入れてしまえば親のようなキャリアー官僚の世界では「どうしようもない落ちこぼれの不良品」とのレッテルを一生はれるからだ。幼稚園の知能検査で天才児とか判断されたという私を貶める手段だったのだ。戦前の学校制度では対・東京コンプレックスのカタマリとなる地方大学出身(旧制静岡高校)のキチガイ亭主と山形での高卒女のキチガイスパイ夫婦の策略だが、これこそが韓国人の望む日本人像そのものだ。政治に無関心で政治愚鈍な日本人の姿こそ、朝鮮人にいじめられ続けて健康も財産も人生も全て朝鮮人に奪い取られる日本人の姿こそ、奴らが望む日本人像そのものなのだ。秩序が世界一良くモノつくり天才民族である日本人から全て盗んで自分の手柄にする事こそ、奴らの手口であり、それを私にもやっただけなのだろう。そして、やつらの犯罪をすべて見て見ぬふりして言葉で被害者に被害の事実の説明すらしない日本のクソのような役人や一般人の姿も、奴らが望む日本人像なのだ。私は我が家の凶悪犯罪者である朝鮮系スパイ夫婦が純粋な日本人であると信じ切っていたのを忘れるな。これこそが貴様らクソ日本人の罪なのだぞ!

 せめて、主権者の最大の権利と義務を放棄する棄権者が大学にいずらい雰囲気づくり程度はしろ、天の裁きを受けて滅ぼされる前に。社会的には洞窟に隠れているはずの私でも、投票には行き、この程度は書くのだからナ。私はこれから白票を投じに行く。政治屋どもへの抗議だ。誰が棄権などしてやるものか。棄権は赦免につながるからだ。「誰も年金バラマキに反対してくれない」とかいうなら、それを非難する非自民の保守系野党にでも投票しろ。「政治家はみな嫌いだから投票しない」などとぬかすなら余計に白票を投じて抗議しろ。 白票でも年代別の総投票数には集計され、その分だけでも悪い政治屋どもに貴様らの世代が軽視されなくなるのを忘れるな。えらそうでいて内実はバカな言い訳ばかりこねるんじゃない、私のように貢献も失望もしていないガキどものくせに!


●追記(十二月十八日)
 記録的に強烈な爆弾低気圧で南国まで含めて日本中が異例な大雪。北海道では高潮災害まで加わってまるで洪水。今年の後半だけでも私を怒らせるとすぐに大噴火や大地震や大雪害だった。ここまで見せられてもまだ神を畏れないのか、貴様らクソ日本人は! いい加減に神の使いたる私に償って和解しろ。神の側と和解しろ。十二月三十一日までに償わねば、最大級の災いをもって罰をお与えになるよう、神に祈る。ただの期限ではない。
千葉県不正経理事件[2009年09月10日(Thu)]
前回「民主大勝や国家戦略局は織り込み済み」と書いたが、今回の千葉県の悪質不正経理も「織り込み済み」。前回「節約するとバカを見る役所の予算システムの改革を」「国民など眼中にない左翼組合」といった内容を書いたので、読んだ者、すでに意味を理解していた者には、知識の面で織り込み済みだったはずだ、この事件も。

 「予算システムの問題と”預け”」
 不正経理の代表的な手口は「預け(あずけ)」。前回、役所では節約すれば予算が減額されると書いたが、それが背景にある。役人が納入業者に架空発注等してカネを預け、別の機会に使う。予算の使い残しによる次年度以降の予算減額等を防ぐため、これが生じる。千葉県ではほとんどの部局で「預け」があり、この不正への協力を拒否すると業者は発注してもらえなくなるそうだ。
 個人では改善できないシステムに問題がある点は自身で指摘してきたので良く分かる。システムの問題はシステムの改革がなければ改善できない。とはいえ、これほど広範囲で大規模な不正だ。その上、不正防止のための監査をする監査委員会事務局まで不正経理をしていたのだから、個々の部局や役人に問題なしとはとても言えない。これでは弁護・弁解の余地は相当に小さい。
 「アズケは予算の無駄遣いを防ぐための知恵、不正ではない。予算のシステムが悪いのであって、私達まじめな地方公務員は悪くない。私たちは体制の被害者だ」とか言い訳するのだろうか。山形県では部分的とはいえシステムが改善されていたのだから、改善が全く不可能な訳ではない。
 「預け」と並び「差替え(さしかえ)」という不正経理の手法もある。飲食費等を他の業者へ付け回し請求し、その業者へ後に埋め合わせの水増し支払をする手法だ。これは予算節約のための知恵だったのか? 飲食代の隠ぺいと疑われているが。
 高価な卓球台等の「遊び道具の税金による購入」などは、どう説明するのか。控室の遊び道具は自費購入や自品持ち込みで対応すべきだ。将棋盤や駒など100円ショップでも買え、負担にならない.。わざわざ職員の遊びに税金を使う事に快感や政治目的があるのだろう。呆れる。
 ここでも、役人は体制に抑圧される犠牲者とわめくのか? 左翼化した戦後の日本人にもよくいるように。実際には、唯物論者の左翼の組合は自分達が神よりエライとうぬぼれているだろうに。連続殺人未遂という超凶悪犯罪を犯しながらを被害者を気取って大きな顔をしていた、私の親と名乗る左翼だか朝鮮のスパイだか朝鮮人だかの異常な犯罪者のように・・・。 

 「諸悪の根源、自治労」
 県庁等の地方公務員と言えば「自治労」。年金問題を引き起こし、国民に把握不可能な程の大損害、大迷惑を与えた張本人だ。結局は「年金問題の実態は自治労問題」「年金への不信とは自治労への不信」だったのと、ほぼ同じだ。
 「国鉄の動労ほどひどくない」では言い訳にならない。連中には奉仕すべき国民など眼中にない。あるのは自分達のわがままだけ、時代おくれの左翼的な政治闘争方針だけ。その先には暴力革命による民主社会の転覆・破壊と、そこで支配者になるという狂気の妄想。中・朝などの悪の左翼独裁国との結託。大変に反社会的な集団だ。
 その自治労等の所属の地方公務員が組織的に不正をし、遊びに税金を浪費していたのだ。いくら熱血俳優出身の千葉県知事が「生まれ変わったつもりでエリを正せ」といった内容で長時間演説・説教しても、超不良集団の組合員が良くなるとは、とても信じれられない。
 これはテレビの熱血・学園ものドラマとはちがう、不良校に赴任した熱血教師が不良を立ち直らせるといった。相手は全国的組織を持ち、海外の悪の左翼独裁勢力とも結託する国際的超不良集団。しかも、代表が国会で政権に参加までしている。それに勝つには強い覚悟や長い時間が必要。少なくとも説教で良くなる連中ではないから、このような問題が長年続いてきたのだ。もっとも、今は「役人に強烈な逆風」が吹いており、普段よりは容易かもしれないが。
 自治労の解体でもないと、地方の小役人は治らないのか。もっとも、あの古臭い社民党さえ生き残って政権に参加している。少なくとも、千葉県職員が自治労という評判の悪い全国組織から独立して「千葉労」でもつくり、外部の介入を排除しないと、その面でも地方自治は達成できないし、県民、国民の理解も得られない、自治労関係者等を除けば。
 いきなりは無理だし、あせりも禁物だが、いずれ民主党も、そのような不良分子の排除や代替支持勢力の確保を考えねばならないだろう。年金問題等では自民党より役人に厳しかったはずだし、このような事件がなくとも、民主党のスローガンである官僚支配の打破には、最悪の役所の族議員だから。

 「全自治体の大掃除を」
 このような不正経理で、千葉県のみが例外的とは思えない。全国の自治体のほとんどに、この種の問題があると疑う必要があろう。新政権は国、地方を問わず、節約を肯定できる予算システムへの改善を進める一方、犯罪者の刑事告訴等も徹底して進め、役所の大掃除をせねばならない。それが民意だろう、総選挙に現れた。これを突破口に、ウミを出さねばならない。

 「農水省ヤミ専従問題」
 農水省のヤミ専従問題では、関係者の刑事告訴が見送られるそうだが、これもあまりに甘い話だ。農水省全体の以前からの慣行(ならわし)との言い訳は世間には通じない。上記のように、個人に解決できないシステムの問題、との言い訳で無罪放免になるのでは、法治国家も何もない。被害者である有権者・納税者の理解も得られない。役所の問題に厳しいはずの新政権はこの点を踏まえ、関係者の刑事告発の方向で再検討すべきであろう。

 「報道腐敗小役人」
 千葉県での記者会見で、「自分の部局でのこのような不正の存在を知っていた人は?」との質問に、居並ぶ県の役人は一人も手を挙げなかった。管理職達だろうか。知らないなら管理者としては大バカだし、知っていれば大ウソつき。それとも単なる小心者か、その可能性は大きいが。私も人生にとって最も重要な資料を隠されているので、そう感じる。
 「うそつきの小心者の集団」 
 一部はいまだに過激に見えても、腐れ小役人とは、こんなものなのだろう。

 しかし、役人だけか? 国政上最も権力のある重要部門である公共事業部局等では「技師が先生で事務官は事務員」、センリュウでは「事務官はパシリ扱い」といった事実を知らないか、役人とつるんでゴマカシのウソを流すマスコミの記者もだ。公共性をうたいながら大ウソを流し続け、「報道腐れ小役人」と言われても、全くイタしかたない状況。しかも、テレビは朝鮮ドラマで日本人大量殺戮を狙う北朝鮮核ミサイルの開発資金を提供して大イバリ、韓国が北に核を持たせたニュースを自分で流しながら。年金問題の内部告発など数十年前から無数にあったはずなのに、最近まで無視。今では大騒ぎする児童虐待問題も、10年前までは虐待側の親から視聴率をとりたくてほとんど無視。それでいて、問題が発覚すると被害者のようなポーズをとる。何と卑怯で無能な連中か。役人のウソや腐敗を追及する側のはずが、自分達が追及されなければならないのだ・・・。

 「千葉県知事へ」
 前山形県知事と同様、この際、千葉県知事にも提案しておきたい。予算節約分の一定割合を各部局に返してやるシステム等の導入だ。が、それだけではない。徹底した役人への監視・監督。これらが嫌なら私のような者には二度と信用されないし、「成田空港リニア構想」も支持できなくなる。信仰の世界からも破門提言対象になろう、信仰をもつか否かも知らないが。私にとってはいわくつきの自治体でもあるし、千葉県は・・・。
官僚組織と人事[2009年08月09日(Sun)]
国土交通省の新事務次官は東大土木工学科出の道路系土木技師となった。公共事業の世界での実力者が出て来た訳だ。単なる派閥順送り人事では語りきれない。別の事件が入ってしまい、書き出した文章への加筆が遅れた為、新たに書き直すことにした。

 「官庁の真の実力者」
 公共事業を管轄する官庁では、土木技師の幹部は中心的な実力者だ。国土交通省では3グループ(建設省系土木技師、建設系事務官、運輸系事務官)で次官ポストをまわしているが、日本社会では、真の実力者は表に出ず、後ろから操るパターンも多い。キングメーカー(王様を作る者)は王様になる必要すらない。何人もの総理大臣をかついで誕生させた昔の自民党最大派閥・旧竹下派経世会も、公共土木事業を最大の基盤とした土木派閥だったが。
 このような、普段は外向きの冠婚葬祭要員的にとりあえず事務屋をトップにすえておき、技師が内部の実権を握る状況がある場合、それが変わるのは、例えば、組織の危機だろうか。逆に、普段は技師がトップだと、危機の折は事務屋を代理にして逃げるかもしれない。

 「国鉄」
 鉄道省が看板を掛け替えただけの実質的な官庁、巨大な国鉄一家は、工学系の「技術屋の城」だった、大学卒業者かタタキ上げかは知らないが。運輸産業の巨大経営体でもあった国鉄だが、やはり膨大な線路の建設・保守作業等をつかさどる土木技師の集団には最大のカネや(特に保守系の)政治力があった。戦前の鉄道省時代は、土木技師が次官から大臣へ上る事も何度もあったようだ。国鉄でも、それ代表する勢力だったはずだが、日本社会の特性や戦後の政治情勢等もあり、いつも総裁を出していた訳ではない。技師の城の国鉄では、技師長にさえなれば、充分だったのだろう。
 戦後の国鉄は、占領米軍の浅知恵(あさじえ)的な占領政策で公共企業体という中途半端な組織にされ、運賃値上げも国会で反対され続けて赤字になり、内部的には米国が甘やかした反社会的な左翼組合に強く突き上げられた。独立体のはずが経営の自主権が薄弱で、「組合は日本の支配者」「神よりエラい労働組合」「国鉄職員は神様、客は奴隷」といった異常な状況になった。カネを食う技師の城であると同時に左翼の城、日本最大最悪の腐れ小役人の城。そんな状況での総裁という貧乏くじは「事務屋にでもやらせておけ」といった所が常識的な判断、実力者の技師の本音だったか。
 しかし、そんな場所でも事務屋は必要だった。対外折衝役や「官庁営業職」は必ず必要だからだ。技師の親分に合わせてもらえるのはごく一部の重要関係者だけだし、それ以外の者、特に役人より偉い者は昔風の威張った技師の親分などに応対させてはまずい。毒を飲ませると殺人未遂だと知らない者が生きられる社会で、「法科出ごときが」といえる強い立場の技師でも、事務屋がいなければ汚れ役や嫌な仕事をさせられる、私がやられたような事を。技師の先生をヤクザな出入りの場には出せないし。
 役所の真の実力者は、上は技師、下は組合といった具合で、法学部出の事務屋など実は小さな勢力だと、知らない者が多すぎる。事務屋は利権も権限もないのに厄介な連中に囲まれて必死に頭を下げて働く。私も学部卒で就職すれば事務屋だった。だが、国を危うくするウソ報道はいけないのだ、やはり・・・。

 中曽根内閣の下、分割民営化という国鉄解体の危機に立たされた時、東大工学部土木工学科出の鉄道系土木技師という実力者「仁杉巌」が国鉄総裁にすえられた。分割民営化路線に協力的な実力者が内外にニラミを利かせて難局を乗り切るためだったのだろう。土木系の理事で国鉄を退職後、西武鉄道・副社長や鉄道建設公団・総裁等を経て、総裁として国鉄に戻った訳だ。
 仁杉総裁は、当初は中曽根内閣の分割民営化案に賛成していたが、あの国鉄組合の強い反発にあって非分割論にまわり、政府側から孤立し退任した。国鉄のひどい有様に反発する世論の後押しも受けて、分割反対の国鉄幹部等が実質的に首を切られるのは、形式のみの監督官庁といわれた運輸省の次官OBの事務屋が初めて国鉄総裁となって後。それで国鉄分割が本決まりとなったそうだ。
 仁杉総裁は二度目の国鉄退職後、いったん副社長まで務めた西武鉄道に戻り、社長に上っている。

 「道路公団」
 やはり全国一体の巨大組織だった旧道路公団も、実態は高速道路建設公団、土木工事公団に近く、真の実力者・公団生え抜き土木技師の理事の最上位者が、実質的な「社長」だったといえよう。
 建設省から来る総裁や副総裁は、官庁との付き合い上の「会長」や「副会長」といった所か。事務系だと次官経験者と相場が決まっていたようだが、事務系OBでは、事務系領域以外の話で内部的に実質的発言力はなかっただろう。総裁、副総裁は技術系だと道路局長以上の経験者の道路土木技師で、おおよそ両者が交代(たすきがけ人事)で総裁・副総裁のポストについていた。
 建設省本省から来る総裁、副総裁は、良くも悪くも大臣や副大臣だったのか。シロウトっぽい石原大臣が大変に手こずりながら首を切った建設省OB道路土木技師の藤井総裁は、役所では道路局長、技監、事務次官だけでなく、その前に公団の事務上の窓口・道路局高速国道課長もやったそうで、こちらは公団内部から見ても重要な関係者だっただろう。さしずめ有力建設族議員の大臣といった所か。
 やがて、道路公団の分割民営化という危機が迫ると、総裁こそ(建設省でない)外部から招いた。が、内部では、やはり、東大工学部土木工学科出の理事という肩書の最高実力者の「内田道雄」が副総裁にすえられ、現東京都副知事の猪瀬とも対立したのは記憶に新しい。結局、副総裁は橋梁等の官製談合事件で逮捕され、公団は分割・民営化された。
 そういえば、分割後の東京の本社を引き継いだ東日本会社の会長は、民営企業という事で、今度は財界から呼ばれた。新日鉄の元副社長だったか。肝心の社長は、元の公団の「理事・技師長」という肩書きだった実力者が横滑りしたそうだ。


 そんな事情を知っているから、今回の次官人事も単なる順送り人事では説明しきれないかもしれない。何か危機感を感じて、と思えなくもない。何か起こるのだろうか。道路特定財源やガソリン税の暫定税率に反対する民主党が政権を取るのがほぼ確実な状況だし。だが、私の知る限り、上記のような事情の解説はテレビも新聞もしていないようだ。重要・必要な解説のはずなのだが・・・。

 
官庁人事と入省年次[2009年08月04日(Tue)]
官庁人事と入省年次について、次官人事報道に関し述べたが、日本財団とも縁の深い国土交通省「技術総括審議官」の話が出たので、加筆しておく。
 次の選挙では多数の新人議員が誕生する。民主党は「大臣」「副大臣」「大臣政務官」以外に、新たに「大臣補佐官」を多数官庁に送り込み、「政治主導の政策運営」を目指すそうだ。大きな国土交通省など「補佐官」のみで5〜6人必要か。「政務官」の下なら、新人も入るのだろうか。前回選挙で当選の自民新人には相当に軽率で幼稚な田舎の町医者のセガレなんぞもおり、あきれた記憶がある。官庁を政治家が支配したくても、役所の人事と年次の話も知らない新人では戦力にならん。新人教育ではないが、もう少し詳しく述べておこう。

 「関係する省庁の部局の主要な課長の名前と年次くらいは覚えておけ。」
 新人の議員や関係者などはそう教育される、との話を以前に聞いた。官庁人事では入省年次が「軍隊の階級」のように重要だ。階級はおおよそ年功序列。上下関係が絶対で「階級章の星一つ違えば(位が一つ違えば)天地の違い」という軍隊と、官庁人事の基本は同じと考えた方が良い。同じ国の官僚組織でもあり。年次が上の者に下の者は命令できない。通常「追い抜き」がなく、最後まで年功序列が保たれる。
 また、各グループの処遇を、その最年長者の年次の高さで表したりもする。様々な強力な技師の集団を抱える国土交通省などではもちろんだが、大臣官房等の事務系人事担当者などは、技師の人事の中身に関われない代わり、どの集団のトップを何年の年次にするかとか、それに仕える事務屋の年次は、といった原案の策定や、各領域の技師の先生方への根回し等に相当な労力を割いているのではなかろうか。どうすれば省内の秩序をうまく保てるか、それぞれの集団のメンツを保てるか・・・。民間企業の人事とは相当に様相が異なるだろう。

 良い悪いの問題の前に、そのような事実を踏まえなければ、官庁という組織を理解したり動かしたりする事は無理。年次の話を理解しない、解説もできない愚かで無知で無能なマスコミ屋が多く、国民にも真実が伝わらないのは、全く噴飯ものだ。
 本来世話するべき私を、幹部技師の上の方から言われたとかの口実で虐待したりする。それが役所や、そこから仕事を受注する業界、建設業界のみならず総合商社や銀行まで含めての「秩序」らしい。そんなひどい秩序もあるのだ。
 腐れ小役人は腐れ小役人だろうが、壊すにせよ、利用するにせよ、何をどう壊してどのような新秩序を作るのか、旧秩序の状況を分かっていなければ無理だ。例えば、言うことをきかない領域・グループの最年長者を地域部局等に飛ばし、代わりの者の年次を下げるだけで、相当な「制裁」になるだろう。
 役人から見て「コワい」存在になれるかどうかも、結局は基礎的な知識の有無にかかっているのだが、日本のマスコミの記事を見ているだけでは、日本の法学部や政治学科での講義を受けているだけでは、そのような重要かつ基本的な知識はまず、ほとんどつかないらしい。それが日本社会の見識のレベルでもあるのだが。
次官年次報道のウソ[2009年07月27日(Mon)]
国土交通省の新任事務次官の年次に関する報道で、またマスコミはウソ情報をバラまき、訂正する者もいない。技監(技師長・次官級)から昇格した新次官の元道路局長(東大土木工学科出の道路土木技師)と、控えの旧建設省事務系の国土交通審議官(次官級)が「同年次なのは異例」で、ガソリン税暫定税率引き下げや道路特定財源解消を狙う民主党ともめて退任すれば、控えの事務系の審議官に引き継ぐ為、とか報じている。後半はともかく、前半の「同期は異例」とはおかしな話だ。国土交通省では前の人事から、そのような状態だったのに。

 「国土交通省の次官人事の特色」
 官庁合同で誕生した「公共事業総省」とでも言うべき巨大官庁の国土交通省だが、合併前の人事体系の大枠を崩さないという、いかにも役人的な発想で、次官人事は以前からの状況・習慣を温存した。建設省では事務次官は土木技師と事務屋の交代、運輸省は事務系のみという状況・習慣だ。結果、合同前から次官に就いていた@「建設系土木技師」A「建設系事務屋」B「運輸系事務屋」の3グループで次官をまわし、不公平がない?ようにした。
 国土庁や北海道開発庁まで含む「建設省ファミリー」が運輸省を吸収した面もあり、運輸系は建設系の半分の次官獲得率?になっているが、少なくとも上記3グループ間では平等な次官人事だ。この巨大公共事業官庁は実質的には「技師の官庁」に近くても、次官という「社長ではない会長」「外向きの冠婚葬祭要員」の人事は、どの系統でも良いのだろう。実質的な社長は、以前と変わらず「技監」のようだし・・・。
 平等の表現として、上記3グループの次官昇格比率を同じくし、「官庁での真の格付け」を表す「入省年次」でも、各グループの代表者の最年長者の年次も最近は同じにし、その3者で次官と次官級ポスト2の計3つを分ける。

 「官庁人事の特色 −年次による格付けー」
 日本社会で先輩が目上なのは一般的だが、民間の会社では追い抜きもある。だが、徹底した年功序列人事で追い抜きのない官庁のキャリア人事では、最後まで入省年次の高い者が目上、格上。お役所仕事丸出しの硬直的な戦後の日本の学校教育システムでは、国家的に有用な人材でも、どんなに優秀な子供でも、「とび級」が認められないのと同じく。
 省内での各部局の格付けでも似た事が言える。より年次の古いキャリア官僚がヘッドにつく部局・グループの方が格が高く、ヘッド(局長・部長・審議官等)の年次で各部門・部局・人事上のグループの格付けが分かる。ちょうど、海上自衛隊では一般の護衛艦の艦長は昔の中佐(二等海佐)あたりまでだが、現代の電子戦で特に重要な「イージス艦」の艦長は一段上の昔の大佐(一等海佐)とするように。階級の昇進はおおよそ年齢・年次による。制服の役所ではない普通の官庁でも、階級は、すなわち年次・年齢と考えて良いだろう。
 
 「重大なウソ報道」
 農水省に関して以前にも述べた事だが、技師が実権を握る部局でも局長は事務系で、次長等の技師のヘッドより年次が若い人事がある。技術系の次長等が事務系の局長より年次が上だと、次長の方が目上なのだし、その領域では技師が事務屋より格上である事を示す結果ともなろう。
 だが、バカなマスコミはそれを「技師は冷遇されている」「技師は出世が遅い」などとウソの報道をする。役所の人事での入省年次の意味・重要性が全く理解できていないか、ウソをついているかだ。
 外務省の海外公館等では、肩書きは実際より一段上(ウソ)を名乗り、それをローカル・ルールと呼ぶそうだ。応対は少しでも位の高い者の方が良いからだろうが、国内の役所でも実質的には同じ。事務屋の昇進には、実態を上回る外向けの「肩書の水増し」分があり、それを知る組織内部では肩書通りには評価されないだろう。また、それが、真の実力者を隠し守ろうとする役人の古い習慣でもあるのに、マスコミは乗せられたり、ウソの片棒を担いだりだ。
 ウソ報道には別の背景もあるようだ。多くの文系出身記者が、実力者の技師と人脈も知識内容もつながらぬ事実に触れたくない為、「技師は冷や飯食い」というウソを、知りながら流している疑いもある。西洋の政治思想史やケインズ経済学では日本の官庁の中にはつながらないのだ。たとえば、東大法学部は日本最高のエリートコースで出身者はどの官庁でも支配者との話(ウソ)を信じ、大変な思いをして入学したのに、政界との関係での実際の日本官界の実質的最高権力者は土木技師で、連中が強い領域での法学部出の事務官はセンリュウではパシリあつかい的状態とは、目をそむけたい事実なのかも。

 「幹部の年次構成」
 建設省の最大派閥の河川部門の技師の局長「河川局長」や、最大の金持ちの道路部門の技師の局長「道路局長」の年次は、技術系・事務系通し局長中最古参だったし、合併後も同様だ。前回の人事で、上述の代表3者(次官・技監・審議官)は47年入省だが、河川局長と道路局長(両者とも東大土木卒)は49年入省、上記以外の2人の国土交通審議官(49年入省)と同年次で、次官級審議官と同格という事だ。大臣官房長(50年入省)よりも上。財務省で格が高い主計局長や主税局長が官房長より年次が上なのと似る。
 そして、その間の48年入省の幹部として「技術総括審議官」がいる。元港湾局長の港湾土木技師(京大工卒)だ。国土交通技監は実質は旧建設技監だが、このポストは運輸省系技師の代表で実質「運輸技監」、「港湾局長」(港湾土木技師)と「海事局長」(造船技師)の両者から出る。旧運輸系技師の代表として、技術総括審議官は事務次官に次ぐ格付けか。
 技師の城である国鉄の抜けた後の運輸省で人事が安定すると、内務省土木部門から引き抜かれた港湾土木技師は次官に上がりにくく、話があっても立ち消えになっていた。私は「運輸技監」か、それに相当するポストを設けるべきと考えたが、それが、合併前の運輸省の最後の機構改革の後にこの審議官として設置された。日本財団(旧船舶振興会)と縁が深い官職でもあり、付記しておく。

 「3グループ平等人事」
 そんな官庁の人事の中で、国土交通省の上記3グループの形式上の平等を表現しようとするので、前回の人事でも、事務次官と技監、国土交通審議官の1人は同年次だった。グループ分けすると、今回退任の次官は「運輸省系事務屋」の代表、新次官は「建設系土木技師」の代表、控えとされる審議官は「建設系事務屋」の代表だ。それでも、前回から続く形の今回の人事が異例なのか。
 それとも、実力者である土木技師の代表を3人の最後に次官に上げ、周囲がみな目下になった形で次官にするのが国土交通省らしいのに、事務系が後に残され意外だった、という深い読みからなのか。そうならそうと言えばよい、そんな気配は読み取れないが。

 「技師と事務屋は別世界」
 「前回は運輸省出身者が次官で、建設省出身の二人の次官級幹部と同年次なのは合併官庁で致し方ないが、今回は同じ省の同年次の者が次官と審議官になり、異例だった」とか言うかもしれない。事実、「(同じ省で)次官を争った同期の二人なのに、一人が次官になって他方も残るのは異例」といった表現は見られた。
 しかし、事実はどうか、考えてみよう。建設省の技師と事務屋は人事的に全く「別世界」に属し、交わる事はほとんどなかった。各領域で上り詰めた者が順番・交替で次官をやる、いわゆる「タスキがけ人事」だ。いかにも「お役所的」だが、普通は両者が争ったりしない。ポスト競争は同じ領域の中の同期の者同士か。同じ技師でも、道路技師と河川技師はほとんど交わらない。地方整備局長等、両方にまたがる幹部技師ポストも、「該当年次者」から、出身や勤務地域、全地方部局の長の中での河川屋と道路屋のバランス、出身大学(東大工学部出と京大工学部出等々)のバランス等も考慮して決まるようだ。それで候補者はかなり絞り込まれる。個人の評価を考慮するにも、その枠組みの中で。無論、候補に入る所までは生き残らねばならないが。
 幹部ポストはほとんど、技術系か事務系か、どの領域の技師かが決まっている。技術系でも、道路部門は主に道路技師、河川部門も河川系技師や砂防系技師が主。人事交流等はあるが、そこで本当の意思決定に関われるかどうか。大学の研究室の教官を入れ替えたりしないのと同じだ。また、事務員ポストに教授や助教授が就かないのも同じ。左遷ととられる。事務屋は公共工事の意思決定のポスト(工事利権ポスト)には就かない、技師の幹部の代理で応接やご説明等はするが。事務系の人事や予算のセクションでは、技師が決めた技術系の予算や人事を聞いて書類に落とすだけ。これも、大学の教授人事の決定に事務室の人事担当事務員は関与せず、書類を作るだけなのと同じだ。
 このように、事務系と技術系では機能も人事も全く別。同じ役所でも「別の村」に住んでいる。幹部ポストを争うとの表現はおかしい

 「社会的見識の低さ」
 上記のような状況なのに、なぜ異例の人事とか報じるのか。マスコミの無知やウソには呆れる、この種の誤報が積み重なってきただけに。国政の最重要課題を抱える巨大官庁、土建国家日本の本丸とも言える役所の人事さえ、満足に報道・解説できないとは。これだから、戦後最大の改革、「官庁合同」の内容も満足に報道できなかったのだ。それとも、「あの報道は役人のウソをうのみにしただけ。私たちは被害者だ」とかぬかすのか。国政の最重要領域での「情報偽装」の共犯者だ、「ものつくり」を大事にすべき日本の基盤・将来を危うくするウソをついての。
 長年のマスコミや大学教育のテイタラク、「情報偽装」の結果だ。一流と名乗る新聞の記事も、記者の出る東大法学部とか早稲田の政経とかいう大学の教育内容も3流。そして、そんなマスコミからしか情報を得られず、低級な大学教育しか受けられない日本人は、民主主義国家の主権者としては3流だ。
 こんな連中だから、自国をわざわざ悪の赤色帝国の属国にするような事もするのだろう。単に言論文化が低調というより、人に物事を分かり易く説明する、真実を尊重しそれを社会に伝えるという、意欲や能力に欠ける。重要事項は皆が知っている「村社会」だから、言葉の説明の必要がない為か。基礎的教育水準は高くても、その意味では言語能力が低く、国際的影響力の低さにもつながる。以前から指摘しているが、結局は見識や誠実さに欠ける事になる、最重要部分で。中・朝人よりはマシでは言い訳にならぬ。あちらの方が宣伝だけはうまいし。
  
 「日本社会の言論能力の低さ」
 付け加えて言えば、そんな状況だから、連続殺人未遂という凶悪な虐待を見殺しにするのみならず、虐待での洗脳状態から被害者を救いもせず、虐待後もまた、見殺しにしたりするのだろう。「全て自分が悪い」と洗脳された被害者を救うには、「お前が悪いのではない、親が悪いのだ」と事実を教えるのが最善の近道だが、その「説明」が日本人にはできない。私の周囲もそうだった。朝鮮人が混じるなら妨害するだろう、親の虐待を正当化する悪魔の文化だ。だが、日本人も結局、同じになっていた。
 これも、「最重要部分での説明能力の欠如」の例。更に、今になっても虐待の事実を示す証拠すら出さず、被害者の目の前で加害者をのうのうとさせ続けている。ここでも説明がない。こんな状況だから、国家的に有用な者に毒を飲ませ続けて殺そうとさせ、ウジ虫呼ばわりさせてノイローゼにし、何兆円分もの事業を引っ張り出させておいて使い捨てにしたりできるのだ。
 一億総国賊化は言論文化のレベルの低さから。呆れたものだ。愚者は左翼やマスコミだけではなかろう。保守系、愛国者を自称しながら自国の改善に必要な「見たくない資料」は見ない者もいるようだ。悪の中国共産党やその申し子の狂信的愛国世代と同じで。このブログでも、日本の要改善点、特に短所に触れるとアクセス数が減る。同じ理由でないと良いが。あまりに悲惨な話も多く、目をそむけたいのか? いけないのだが。
総裁候補と積極財政論 −麻生候補と石破候補の政策案ー[2008年09月16日(Tue)]
最有力の麻生自民総裁候補は積極財政論者に分類される。石破候補も類似点がある。米国巨大証券会社が続けて倒産、買収される中、景気対策は極めて緊要な課題であろう。

 「公共事業と副産物 ー本来の機能ー」
 公共事業に縁の深い私も、外目には単純に積極財政論者と思われようが、社会資本整備という公共事業本来の役目と、財政支出による景気刺激・雇用促進等は、並行して現れても、元来は別の話。その整理が無い内に、財政支出の効果の面のみマスコミが取り上げるため、議論が一面的で浅くなる。
 公共工事はあくまで事業の必要性の上に行われる。タイのバンコクの渋滞対策として、都市鉄道や道路の整備、バスを速く走らせる工夫が必要になる。これは、ビジネスやエネルギーの効率向上をもたらす。経済成長中のタイでは、景気刺激が最優先ではなく、事業効果が余計わかりやすいが、日本も基本は同じ。公共事業は必要ないと言っても、都市の老朽施設の改善は必要。東京の「通勤地獄」は先進国とは思えぬ状況で、これが地方の公共事業への都市民の反発の一因だ。東海道筋の交通の効率や環境の改善にはリニアや貨物新幹線が望まれるが、そんな議論はマスコミではあまり聞かれない。無駄、無駄、の議論ばかり。この状況でのマインドの冷え込み?緩和には、事業が必要。要は、どこに何を作るかだ。

 「大学教育やマスコミの問題点」
 マスコミ記者、テレビの発言者等の見識不足は、結局、大学教育等の問題を反映している。近代経済学(非マルクス、数理系の経済学)は、おおよそ「マクロ経済学」と「ミクロ経済学」に分かれる。前者は国の経済全体を見るもの、後者は物品やサービスの市場ごとに分析する。マクロ経済学は、第二次大戦前の世界恐慌を乗り切るためケインズらから出た、ともいえる。ケインズ流の、政府による経済への大きな関与は、特に米国などでは革新的だった。日本と違い、政府の市場への介入を極端に嫌う、市場経済尊重の米国だ(加筆時点では保険会社が救済されたが、例外的)。ケインズ革命以来、公共事業等の政策で需要創出で不況を乗り切る考え方が、マクロ経済学の中心の一つだった。その為、大学でも、マクロ経済学的な財政支出の効果等は大きく扱う。経済学部ではマクロ経済学の基礎理論は必修で、この話は所属全学生に教えられる。米国の大恐慌時の大型公共(開発)事業の記述は高校教科書にもあったと記憶する。だが、個々の工事の内容、必要性等には、あまり触れられない。国情の違いにも。そんな分析はミクロ経済学の基礎理論の中心課題ではなく、必修講義にも入らないだろう。法学部出ではそんな問題点さえ分からないかも。この点は1950年代に米国で指摘されたのだが。結果、「公共事業 イコール 景気対策・雇用対策」との公共工事の「副産物」ばかりに触れるマスコミ関係者が多くなり、国民の見識レベルも低くなる。日本には日本向けの経済学教育も必要だ。もっとも、この問題には、「公務員の問題」を「公務の問題」と同一視する傾向も影響する。公務は社会で最も重要なのだが。
 例えば、日本の国土は山がちで河川の傾斜がきつく、狭い平野の大半は河川が洪水時に運んだ土砂の上に成り立つ。欧米では、一般に、平らな岩盤の上に平野があり、日本とは国土構造が異なる。日本では、河川の氾濫域が多くを占める平野に水田や富や人が集中し、洪水被害は深刻だった為、治水工事が重要となる。これは、義務教育の中学までの社会科で習うはずだが、身につかない者が多い。
 中・朝等をはるかに抑え、大学進学率がこれほど高まっても、こんな面での国民の社会的見識のレベルは、中学以下か。早くから大学教育が大衆化した米国では、高等専門教育(大学教育)は、少人数教育が可能な大学院からと割り切る。学部卒は高等教育を受けた内に入らない。日本の社会科学系では院は学者向けのままだが。この問題は、大人数手抜き教育が指摘されてきた日本の大学、特に文系の社会科学系(経済、政治、法律等)では深刻。日本向けではない内容の手抜き教育しか受けない記者が、そのままの見識で記事を書き、世論を作るとは。「高等教育超大国」米国とは違うという言い訳は通用しない。日本は世界有数の経済大国だ。「早期就学」や「飛び級」を使えば、無理なく、ライス長官のように15歳で大学に入れる。大学院卒でも今の学部卒と変わらぬ歳となろう。
 
 「麻生候補の早期就学論」
 教育問題といえば、麻生候補は前の総裁選で、「小学校2年早期入学」を打ち出した。タイでは早期入学が可能だ。日本で研修したタイの知人には子供が二人おり、一人は小学校1年早期入学、一人は2年だ。中進国のタイでも、後進国でも先進国でも、海外ではこれが普通で、画一的に入学年齢を縛る日本の学校教育システムが、異常に硬直的と言える。
 戦後日本では、占領米軍の乱暴な政策、左翼思想の流行、悪平等や手抜き主義の横行等のためか、結果の平等のみ重視する、画一的、硬直的な、役所仕事丸出しの教育システムが数十年続いた。大半の者がそれを当然と考える日本の状況が異常なのだ。公共事業の「談合」が強く批判されるが、毎年毎年、数十年間、全児童に同じ入学年齢を強制し続けるとは「大変な談合体質」。自由主義国とは思えない。
 帰国後、ある地方自治体の新任知事に、そのような内容を含めて書き送った。日銀出身で、公共事業や農業の関係議員が大半を占める地方政界では基盤が薄すかろうと思った為もあったが、地方の首長では教育システムの改革は無理。そして、後の総裁選で、麻生候補がこんな提案をしたのだ。ただの「秋葉原オタク」とは違うと思った。実現を願うが、今回はまだ私には「早期就学」案は聞こえない。偶然か?
  
 「石破候補の背景」
 麻生候補と同じく?、公共事業推進派に分類されるのが石破候補。地方選出の為に事業を求めると分析されるが、他にも背景があろう。親(故二朗氏)が事務系の建設事務次官(第4代)OBの代議士で、自治大臣も経験した。戦前最大最強と言われた内務省の解体後、その土木部門を中心に建設省が成立(独立)して間もない頃で、内務省入省組か。同じ内務省系で事務系の中心の旧自治省の大臣になったのは、適任だろう。
 河川系土木技師関係者なら、もっと私に情報が来ただろう。例えば、汚職で逮捕された国土交通省北海道局の元有力局長は当然技師だった。事業に直接関わらない事務屋では、大きな贈賄の対象には。後任は、親族の研究室の出身の河川土木技師とか。
 旧建設省では、次官級の「建設技監」(技師長)が実質社長といえた。事務次官は事務系と技術系の交代。悪く言えばどちらでも務まる、外向けの会長的存在だったのか。分かり易く極端に言えば、事務系の事務次官は、社長(技監)や最有力の上級副社長(河川局長や道路局長)を経ずに会長になるような所があった。戦前なら、内務省事務官僚は官僚の頂点だったが、軍隊も警察(内務省・事務系)も抑えられた戦後日本は正に「土建国家」。本丸は建設省の土木技師の部門、土建屋出の田中角栄らも台頭。だが、石場候補自身は二世だし、建設業界の自民離れも進む中、改革上「しがらみが薄い」と評価できるかも。橋本元首相がそうだった。正に「土木派閥」だった旧竹下派・経世会では、厚生関係の元首相は必ずしも主流といえなかったが、公共事業官庁を含む中央省庁合体には、そんな首相の方が好都合だったようだ。事務系事務次官は技師ではない。実権者の技師も、河川、道路、公園等の個別分野の専門家で、建設省全体、公共事業全体の専門家はいなかった。そこで、国土交通省という「公共事業総省」を作り、公共事業全体の企画・調整を技師にやらせる「総合技術企画的部門」を設けるのが、私の意見。それが官庁再々編でも主内容たるべきだったのに、果たせぬ内に、国土交通省には観光庁が新設される。治安上も、中国等からの偽装観光客の犯罪者など一人も増やせないのに。
 事務系の関係者なら、各分野に直接の関わりがない分、当距離。しかも公共事業関係者。そこが重要だ。私なら、そんな候補に、今まで自前の資金用意を求められ、国の公共事業予算上冷遇されてきた鉄道分野への投資増など期待したい。「鉄道オタク」?でもあると聞くから。東京では通勤鉄道、太平洋ベルト地帯はリニアや貨物新幹線、地方は整備新幹線か。もっとも、そんな力技には、民主党党首的剛腕が必要か。
 土建国家日本の政治で最も影響力ある公共事業政策分野は技師が主導する。事務官は事務員、細かな事業内容の決定までは関われないシステム。だが、マスコミではあまり語られないどころか、話が逆になる。国の最重要点での「情報偽装」。罪は極めて重い。私も以前なら、事務系建設官僚の求人上、不利な情報は強調しなかっただろうが、今は状況も時代も変わった。外部向け説明用の新官職の設置が検討され、事務屋は霞が関最大の国土交通省の事務官との看板も得た。「天の前ではウソはダメ」。この単純な原則で河口堰問題の折は死ぬ程助けられたのだ。ここだけ都合良く「罰当たりに」拒否すれば、天罰を受けるだけ。小役人とマスコミ屋の腐れ癒着の産物ともいえる御都合主義のウソはもう許されない。この問題も、大学教育の手抜きや、マスコミの記者教育、第一に、真実を伝える意志の薄い日本のマスコミ、それを真に受ける日本人の見識の問題点が反映している。

 「副産物」
 話を元に戻す。公共事業とその「副産物」とは、「高血圧治療薬」と、「リアップ」や「バイアグラ」の関係に似ている。高血圧の治療法として「血圧降下剤」の研究をする内、末梢(まっしょう)血管を膨張させ血液を呼び込み、血圧を下げる薬が出来た。それを男性器に作用させれば「ED(勃起不全)治療薬」、頭皮に使えば毛根部の血行を良くする「育毛剤」となる。それはそれで大変良い。成長期や青春期の栄養不足や強い精神的圧迫の連続等で、私は両方使いたい状況。低血圧の為、血圧降下剤は飲みにくく、保険もきかないが。
 高血圧治療の学会で、バイアグラやリアップの話ばかりすれば完全に場違いだが、日本の公共事業に関する議論は、そのような感じだ。
 ところで、厚生労働大臣(後援会経由)にも書き送ったが、私の場合は「ED」が気になる場面さえ、若い頃は全くなかった。こんな、大臣への「相談」も、無駄だったが。
 最近、「PTSD」が理解されるようになったが、以前は、不眠症と昼間の眠気、読み書きの不自由など、単なる「サボりグセ」に見られた。夜間不眠は「睡眠相(すいみんそう)障害」と理解したのも最近。読み書きが不自由だった私が今、文章を書けるのはワープロのおかげ。人の顔が分からないのは目が悪い為だけでなく、「相貌失認(そうぼうしつにん)症」だったと知ったのも最近。そんな話を自身や社会が理解した時は、人生では完全に手遅れ。
 自分が凶悪な虐待の被害者と理解するのが遅すぎた。「お前が悪いからしかられる」「全てお前のせい」「お前は悪い人間」と虐待を正当化されたり、虐待犯が偉大とか洗脳される事が多い虐待被害者には、虐待の事実を説明し「君が悪いのではない」と理解させるケアーが必要不可欠。加害者が同居し続けたり、虐待が終わっても虐待時の精神状況が固定してしまうので。背中にナイフが刺さっている事に気づかせねばならないのだが。「お前は何をやってもダメ」「お前が成功したら許さない」「お前の人生は価値がない」と思い込まされた私に、そんなケアーはなかった。朝鮮社会より良くても、日本も大変遅れている。
 新しい与党の総裁、総理は、そんな心の問題を理解しないと、許されない、前任者のように。そして何より、私が求める資料・証拠を出せないと。何度も期待し裏切られた。もう我慢できない。こちらが必要なものを出さずに私の意見のみ借用するのは、終わり。青色発光ダイオード発明者ではないが、これではスレイブ(奴隷)だ。中・朝(南北)よりマシでも、日本社会にも、まともな良識はあるのだろうか?

 
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