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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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女子バレー28年ぶり銅 −もう一つの「]デー」勝利−[2012年08月11日(Sat)]
日本五輪女子バレーチームがもう一つの「]デー」に勝った。真鍋監督は対中国戦を「]デー」と呼んで準備し、勝利した。が、私などはもう一つの「]デー」と考えていた対韓国戦に、韓国大統領による竹島テロによる煽りがあったにもかかわらず、3−0でストレート勝ちし、28年ぶりの銅メダルとなった。

 以前の韓国との試合で「木村狙い」によりエース木村をつぶされ負けたりしたが、今回は準備していた対韓国作戦が成功して相手に試合をさせなかったそうだ。
 私は上のような最近の試合の様子を聞いて木村を勝手に娘分と呼ぶようになったが、その娘分らがしっかり成果を上げてくれた。見込んだだけの事はあったかな? 韓国大統領の竹島侵入直後には男子サッカーで負けてもいる。そのような中での「]デー」での勝利だから、よかった。また、木村には「メダルを取ってトルコに行ってほしい」と書いたが、その通りにもなって、よかった。

 ところで、試合会場内には特に目立つ所に大きな日の丸がズラリと並べられていた。対戦両国の国旗ではなく、一方的に日の丸だけが。これは異例ではないか。普通なら両国の国旗が混じるか、このような状況を誰かに止められるかだ。
 「竹島問題で怒った日本の右翼がロンドンでやった」と考えるのは楽だろうが、そればかりではあるまい。開催者も会場担当者も観客も、皆これを認めていた結果になる。韓国の国旗でなく、日本の国旗を認めていた訳だ。
 日本をひいきするというより、韓国に反発する空気の一つの表れではないのか。そう考えると、韓国大統領と名乗る者が竹島に侵入した理由の一部が見えてくるようだ。「追いつめられている」のだ、韓国全体が。大統領自身が選挙で追い詰められているだけでなく。スイス代表サッカー選手の韓国攻撃ツイート事件にも表れるように、世界の「精神的反韓包囲網」が相当に強くなっているのでは。これも、「韓魔撃滅」の世界ネット革命の成果なのだろうか。
勝利は皆様のおかげ?−五輪の英雄は奴隷か?−[2012年08月08日(Wed)]
「メダルをとれたのは周囲のみなさんのおかげです」「応援して下さった皆さんのおかげです」。日本選手が勝利すると、決まってそのようなことを言わねばならないようだ。だが、社交辞令だからイタしかたないとはいえ、選手たちこそ国・社会の英雄であって、一般国民に気を使わねばならない存在ではない、特にメダリストは。国民こそ彼らに感謝し、国民の側こそ大いに気を使わねばならないのだ。それが当然の社会だろう?

 それなのに、これはなんだ。日本社会の一般的な社交辞令なのは分かるが、本来は逆なのだ。それを、戦後型の赤く汚れた日本社会の風潮や、最近の五輪のテレビ局による「ショービジネス化」で、英雄であるはずの五輪メダリストが「スポーツ奴隷化」してしまっているのだ。その結果が
「視聴者の皆さんのおかげでメダルが取れた」
という話になっているのではないのか。国民でなく視聴者だ。

 これでは実際には
「メダルはテレビ局サマのおかげです」
と言わさせられているようなものだ。しかも、そのテレビ局は、メダリストの血と汗と涙の結晶のメダルを写してモウケた金を、敵国・韓国に大量に手渡して喜んでいる。日本選手の妨害に巨額のスパイ活動資金をかける連中に金を渡しているテレビ局は、メダリストの最大の敵であって、味方などではない。味方ズラし最悪の敵、裏切り者ではないか。

本当はメダリストは

「テレビ局の皆さんのおかげで散々苦労しました、敵国韓国が肥え太って」

と言わねばならないのだ。



 昔、戦国時代を扱ったNHK大河ドラマ「国盗り物語」で、織田信長が明智光秀をせっかんした理由が、似た話だった。光秀が「ここまで来たのは我らが骨を折ったおかげ」とか言ったのを最高責任者の信長に聞かれ、「私(信長)こそ(矢面に立って)骨を折ったのだ」とか厳しく叱責され、それも一つのきっかけで光秀の反乱(本能寺の変)となる、というストーリーだった。
 「信長はやはり異常」という話だったが、しかし、今となってはよく分かる気がする。信長こそ偉かったのだ。英雄だったのだ。これはメダリストたちも同じなのだ。


 もし選手が
「皆さんのおかげです」
と言っても、それは日本社会ではイタしかたない。そこで、それを否定したり、言わせないのが周囲の役目だろう。
「いいえ、一番エライのはあなたです」
とな。
 よく聞け、赤く汚れた愚かな日本人どもよ。これを正直に言っていた有名人は、今のところ「ビートたけし」くらいだぞ、悪ガキの。
韓国につぶされた優勝 −フェンシング団体決勝−[2012年08月06日(Mon)]
日本フェンシング男子団体の優勝を妨害した異常判定の審判が韓国人だと今日(翌朝)になって知った。アジア系の顔だったので、まさかとは思ったが。これは韓国では「大統領表彰モノの大手柄」だろう。反日の英雄として死ぬまで食うに困らない、韓国では。「韓国人審判の不正判定で日本決勝敗北」だから。
 私もフェンシング男子団体決勝の試合を生中継(ライブ)で見ていたが、日本側の抗議が審判にことごとく認められないどころか、抗議に対して「口ごたえだ」として好調だった東日本大震災被災地出身の日本人選手に「イエローカード」まで出る有様。NHK解説者は盛んに審判の判断を擁護する技術的?な解説をして、その場を平穏?にごまかしたようだが、考えてみれば、これも韓国スパイに取り込まれ監視される日本のテレビ局ならではの話だろう。
 こんな試合展開に、テレビの生中継を見るのをやめて寝た。遅いし、勝てそうにないし、というより、不快な不公正(見るにたえない)試合とも感じたので。

 それがまたまた韓国人による演出だったようだ。テロだったようだ、テレビ屋が大好きな韓国人という悪魔による・・・。

「韓国人審判の不正ではない。日本が勝った準決勝も同じ審判だった」

 またまた飛び出した韓国人の五輪の場を借りた対日本人テロに対して諸説が飛び交っているようだが、おかしい事にかわりはない。立って指示を出す主審?は準決勝では南欧系的な顔の者だったし、何人かの審判がチームという事か? その韓国人審判擁護のネット情報さえ、韓国ネットスパイによる疑いがあるのに。

 なぜ準決勝では韓国人審判は対日テロの本音を出さず、決勝でテロ根性をむき出しにしたのか。
「準決勝の段階から本音を出したら競技が終わる前に追放されかねない」
「日本のバカ女をだまして日本でカネもうけする上での言い逃れが必要」
 そんな所ではなかろうか。今回のロンドン五輪では「世界的な韓国非難」が強くなっているので、いくら「対日テロ・命」のテロ国家、韓魔・韓国人でも、最初は「ネコをカブル」という必要が出てきたのではなかろうか。

「途中でバレないよう、最後まで踏みとどまって対日テロを」

それで決勝まで本音を隠して残り、その結果として

「日本を最大の舞台・決勝で破れさせ大きな屈辱を味あわせる」

という大きな成果が出たのだ。これはやはり韓国大統領表彰モノだ。



 私は、また自分の話を思い出した。中学で朝鮮的な顔つきの者達があおる嫌がらせでノイローゼ状態になり、生きる自信もなくしたが、読み書きもできないのに必死に勉強して内申点を積み上げ、慶応高校では成績優秀者として表彰までされながら、医学部への進学の夢はいやがらせや担任教師のウソ情報で消え、更に推薦を辞退しての国立大学入試の朝には起こされずに遅刻、浪人。深刻な精神的打撃は一生消えず、人生も完全に破壊された。

 被害者に最大の精神的打撃を与えるには、

「ある程度まで成功させ(勝たせ)大きな希望を持たせた上でつぶす」

のが一番なのだ。それも

「生きる自信を失わせたうえで必死に努力させてつぶす」
 
のが最も効果的だろうよ。

 我が家の朝鮮系スパイ夫婦が私にやったこととよく似ているのだ、このフェンシング男子団体決勝戦の不正判定は。



 韓国人は全く懲りていない。このような卑怯で下劣なテロ根性が世界中にばれつつあり、それを非難されて「韓国へのつぶやき口撃」のスイス人サッカー選手が出たり、韓国嫌いの判定が続出したりし、「あまりにひどい」とテロ国家の韓国紙が嘆くありさまなのに。
 その韓国タタキの異常判定の一つがフェンシング女子だったので、世界で最も卑怯で下劣な韓国人は、全く関係ないのに
「日本への復讐は当然の権利。これで朝鮮民族7000万人がすっきりした」
「対日テロこそ韓国人のアカシ。よくやった。女子の復讐だ」
とか言っているのだろうよ。

 これも私の体験によく似ている。朝鮮系スパイやその追随者どもは、私の周囲に何かあれば全て私のせいにして虐待した。特に家庭内では、母親と名乗る悪魔は、到底、東大教授夫人とは思えない極端な自分のガサツさやズサンさを少しでも指摘されると、途端にヒステリー的精神異常を装う行為に出てわめき、泣きまね演技をし、その夜に私に毒をの飲ませて食べたものを全て吐かせ、他の家族に対する脅迫にすると同時に、外向きには悲劇の差別被害者を演じ続けたのだろうよ。
「儒教思想では子供は親に殺されても文句は言えない」
「日本の子供に毒を飲ませるのは朝鮮民族の当然の権利」
とかな。

 悪魔の狂人どもはこの世から消さねばならないのに、日本人はその悪魔を養うばかり。日本にとって最も有害なのは、やはり日本人だな。



 日本人社会の惨状はひどい。この大問題のフェンシング男子団体決勝の報道は非常に少ない、直前の準決勝の奇跡的な勝利にはいくらでも触れるのに。いくら卓球で有名な福原が裏?で出ているとはいえ、卓球女子団体はまだメダルも決まっていない段階だ。
 決勝戦の異常判定問題に触れないのは、テレビ局による意図的な情報隠しと思われる。韓国の手先になり下がったテレビ局は、韓国人によるテロの疑いを「映像の証拠付き」で報じる事はしないのだ。
 一部では有名な話だが、各テレビ局の本社には「文化や情報の国際交流」とかいう口実で、絶対に排除すべき対日テロの外国人である韓国の報道機関の出先が入っている。日本のテレビのあらゆる番組を監視し、韓国や韓国のテロに都合のよいように情報統制しているそうだ。
 日本の裏切り者のテレビ屋どもは、「韓国ドラマでモウケているからよい」とか抜かして「経済関係」を口実に自己のスパイ行為を正当化しているが、内実はスパイ工作で弱みを握られたり、表に出せないような接待で動かされたり。

 テレビもひどいが新聞もひどい。
 自称「民主主義・命」で「中国独裁嫌い」の朝日新聞が韓流偏向批判のフジデモを報じなかったり、朝日の子会社の「AERA」の広告などは女性週刊誌並みの韓流偏向だったり・・・。
 「バトミントン無気力(八百長)試合事件」で4人も追放されたのは韓国人選手であり、中国の倍で最大の人数だ。なのに、それを報じる新聞記事では「中国が謝罪という異例の事態」を主に取り上げ、韓国の話はほぼスル―に近かった。
 そして、何と、その記事の下には、「帰化した元・韓国人がアーチェリーでメダル」の大きな記事。完全に韓国に統制された形だった。我が家の新聞は日経と朝日だから、どちらかだろうな。
 この帰化韓国人、「メダル報奨金はアゴのエラをとる整形手術に使いたい」だと。何とも正直な発言で、マスコミは逆に困っているだろう。特にTV局は
「韓流スターがみな民族固有の顔と違う整形者ばかりとばれると困る」
と思うだろうし、韓国スパイも消したい発言だろう。だが、本人の発言となれば、隠すわけにもゆかないし。
 私は朝鮮系スパイ夫婦による虐待で生殖機能も冒された。50近くにもなってようやく、それを治して機能を回復する手術をタイでしたいと思った。が、この夏は資金不足や政治状況の為に行けないのだがな・・・。




 このような事実も、世界に広めねばならない。もしも日本人が過去の愚かさを本当に反省しているならば。私の話を入れるかは別でも。



 しかし、こんな惨状を放置するのは、結局は主権者である日本人自身の責任なのだ。戦後ずっと、このような傾向を持ち上げ、日本にとって大切なものを踏みつけにし続けてきたのは、日本人社会自身なのだから。いまだに韓流偏向によりテロの敵国に金を貢ぎ続けているのは、ほかでもない日本人自身なのだから。


 今日は広島原爆記念日だ。大悪魔の人種差別主義者・反日ナチの米人による一般市民無差別大量殺戮だ。しかし、日本人は「米国による虐殺」と非難することもほとんどない、米国製手抜き原発の大事故まで起きた後なのに。
 しかも、散々の情報戦で無知で野蛮な人種差別主義者の米国人をだまして原爆まで投下させたのは、連合国を名乗る中国や韓国の連中ではないか。その記念日に、またまた韓国人によるテロも報じられない、「広島原爆大虐殺」をやらせた韓国人のテロも。この調子で、朝鮮系スパイ夫婦によるテロの被害者である私も見殺しにし続けたのだろうよ、50年間。ご苦労だったね、天の敵どもめ。

 ところで、先日も述べたように、このようなテロが、アノニマスのサイバー攻撃のように、一見、私を怒らせるような形をとっていても、実は過去に私をひどく苦しめた者たちへの攻撃という可能性すらある。「霞が関を攻撃するつもりで、間違って霞ヶ浦の河川の工事事務所を攻撃した」というのは、恐らくはウソで、最初からそこを攻撃するつもりだったのではないかと私が疑っている点には、何度か触れてきた。
 すると、今度の異常判定もか? 「私は原爆や満州侵攻のような野蛮な大量殺戮で日本に力を見せつけるのではなく、日本への協力や支援で力を示してきた。償わないならその力で攻撃されるぞ」とか警告したばかりだしな。
 「赤魔撃滅」「韓魔撃滅」と唱える私の言う事が、韓国人と同じような響きを持つとしたら、それは大変に皮肉なことなのだ。日本人は、そんな状況を避けるべく努力しなければならなかったはずだが、ひざ元の日本人が多くの場合、最も私の言への反応が悪い。タイや中国やG8の方が日本政府よりはるかに速く反応する。もういい加減にしろ。一部の日本人メダリストや一部の英霊も似た考えかもしれないが、これほど「尽くしがいのない国」は、もうたくさんだ。


 そんな自分自身の情けない姿を猛反省すべき日だ、今日は。
 日本人は反省せよ。左翼的自虐史観によらない真の反省をしろ。
アゼルバイジャン贈賄かー五輪ボクシング異常判定−[2012年08月04日(Sat)]
ロンドン五輪ボクシング競技でとんでもない異常事態が発生した。日本選手が何度もアゼルバイジャン選手をダウンさせながら全てレフェリーに認められなかった。認められないから得点にもならず、絶対優勢な日本選手が判定で敗れる結果となった。会場内からも大ブーイングが起こり、さすがに日本側が抗議して後で判定がひっくりかえるという、柔道の海老沼事件のような大珍事となった。

 問題の異常なレフェリー(トルクメニスタン人)はこの事件でロンドン五輪から追放、帰国となったが、これで逆に真相が闇の中に葬られたとする指摘もある。なぜなら、このボクシング競技では協会がプロリーグにカネを裂こうとする為か、大きな運営資金が必要になり、これに付け込んだ独裁国で資源国のアゼルバイジャンが接近、ワイロ攻勢をかけたというのだ。

「資金提供と引き替えに金メダル2個を保障しろ」

との密約があるとの内部告発が、五輪前に英国紙にスッパ抜かれた。この疑惑との関係の調査が、レフェリーの帰国で出来なくなってしまったのだ。アゼルバイジャンにはトルコ系が多く、トルクメニスタンも名前の通りトルコ系で、両者には共感があったとも言われている。その縁も使って協会がヤラせたという疑惑は深まる。
 また、協会会長の呉経国は韓国とグル?との声もある。その逆の説もあるようだが。台湾人と言っても、侵略した中国人や中国国民党系は反日、台湾人は親日だったりするから、よく分からないが。

 アゼルバイジャンは旧ソ連の崩壊で独立した小国。独裁的指導者が世襲する北朝鮮のような国で、腐敗もひどいそうだ。社会は軍事独裁国時代のままの国家資本主義国でテロ国家の韓国も似たようなものだが。
 そんなアゼルバイジャンに資源があるものだから、その収入を独裁者がいいように使えるのだろう。中・韓のような独裁国と同じく、国策宣伝の為に五輪を利用し、特に格闘技に力を入れて宣伝材料にしているそうだ。まるで女子体操を政治宣伝材料にした共産時代のルーマニア・チャウセスク独裁のように。

 ところで、この情報を得たのがテレ朝「報道ステーション」なのは笑える。韓国の手先になり下がった古館伊知郎がメインの番組、極悪の「BS朝日」を抱えるテレ朝グル―プの番組だからだ。
「お前達が国内でも最も国際スパイ破壊活動に関与しているくせに」
といいたくなるから。

 
 アゼルバイジャンはイスラム教系だろう。イスラム教では腐敗(ワイロ)等が禁止されているはずなのに、イスラム諸国では腐敗がひどく、これへの抗議がジャスミン革命(アラブイスラムネット革命)の原因ともなっている。一般に、イスラム教は戒律が厳しいのに、それが良く行われるのは主に「モスク内と断食とブタ拒否」といった傾向があるようだ。
 イスラム教徒のアラブ人は日本人がいつも時間を厳守するのに驚いたり、不思議がったり。しかし、そんな連中でも神への祈りの時間は厳守、ブタも絶対に食べない。「私の国では宗教施設でのお祈りの時間に遅れる者は一人もいないのに、外に出ると時間を守らない」そうだ。

 その上、更に、共産主義時代には宗教が抑圧されたと思われ、その宗教さえ人々の心をつかんでいるのか疑問だ、アゼルバイジャンのような旧共産国の独裁国では。



 独裁体制を倒せとか、ここで語ることはしない。そんな文章ではないのだ。しかし、今回のような腐敗を許さないイスラム教の根本の精神は、取り戻させねばならない。


アゼルバイジャン、トルクメニスタンのイスラム教世界からの破門を提言する





 だが、最後に断わっておく。少し事件から時間が経ったからよいだろう。

 柔道・海老沼事件の後、私はすぐに時事ネタとしては長い文章を書き、各方面に警告、要請を出したつもりだった。その後、柔道ではないが、バドミントン女子ダブルスで中・韓等の無気力試合が発生して強く非難され、中国2人、韓国4人等の追放が出る珍しい状況となった。のみならず、「死んでも自分の非を認めず、謝罪もしない」といわれる中国が謝罪するという、異例の事態となっている。確かに、普通なら起こりにくい話だろう。やはり、大事なところでは意思決定がまるでできない愚鈍な日本・日本人より、中国の方が私のような意見にすぐ反応するようだな、恐らく体制側も反体制側も・・・。
 この大会での韓国への冷淡な態度も強くなっているらしい。スパイ活動で買収をしているとかいわれるのに、大会では韓国に不利な判定が続き、「いくらなんでもひどい」とか、韓国紙が書いているそうだ。自分がいつもしている事だろうに、やっている事をやられる時ほどショックも悔しさも大きいのだろう、手の内を知っているだけに。完全に自業自得だがな。
 スイス選手が、私が散々非難している「韓国射撃場日本人爆殺事件」を類推させる「ろくでなし集団」「焼け死ねばよい」とのツイートを出して処分された話にも触れた。

 ここでも、私のような反韓の意見に同調する者は多いのだろうよ。私は東日本大震災のずっと前から唱えているのであって、特にロンドン五輪に向けて非難をしてきた訳ではないのだがな。


 この文章は、今回のロンドン五輪ボクシングでの対日本選手不正判定への批判だから、結果として強く日本のカタを持つことになる。しかし、日本人は私に肩をもたれる資格があるのか、もう一度よく考えろ。8月15日の期限は近付いているのに、また何の動きも説明もない。このような事は以前から続いているが、7月頃からの期限の設定はもう3度目で、なぜだか、平行して、霞ヶ浦の河川の工事事務所へのサイバー攻撃等の事件も起きている。その一部である可能性すらあるのだぞ、今回の事件も。
「バカな日本相手ならやってもかまわないさ」というより、
「大切な人物を踏みつけたままの日本を叩く方が神に近付ける」
と考えた者がいる可能性すらある。この判定のような不当な扱いを、私が受け続けたことを考えると。もし、そうならば、当然、その行為の罪など問わない。トルコは勝手に娘分の木村沙織が所属する予定のチームの国でもあり、私が好きな国でもある。それと同じ系統の民族なのだ、アゼルバイジャンは。

 そこを考えろ。終戦記念日までに。「ポツダム宣言」受諾の玉音放送があった日だ。悪魔の米ソは焼夷弾や原爆による一般市民(非戦闘)大量虐殺や平和協定破りの満州侵攻で日本に降伏を迫った。日本人の死によって日本軍に降伏を迫った。が、私は日本への協力・支援によって自らの力を示し、日本政府にケジメを求めている。

 責任を果たさなかった政府・民主党政権は直ちに私に償い、それを持って最後とし、解散・総選挙せよ。
 8月15日の終戦記念日までに従わなくば、今まで示した力により、お前達は地獄に落とされる。決して許さない、最後の一人まで。
 直ちに従え。これが私の「宣言」だ。

 
中韓五輪テロ 再びか −五輪柔道女子70Kg級準々決勝田知本負傷敗北−[2012年08月01日(Wed)]
また中国韓国の反則・ラフプレーや不審な判定によるテロ攻撃か。ロンドンオリンピック柔道女子70Kg級準々決勝・日本中国戦で、日本代表の田知本が優勢に試合を進め得点を重ねていたが、中国選手の卑怯なヒジ狙い攻撃で負傷。その後は全くワザに力が入らなくなり、痛めた腕を抱えたまま延長まで耐えたものの、判定で敗れた。負傷で敗れたのだ。
 直前の柔道男子90Kg級準々決勝でも、日本の西山が、またまた韓国人相手で、主審の「一本」の判定を副審に認められずに敗退した。しかも、当初の「一本勝ち」の判定で試合は一度終わりかけ、試合が続いていた場合のその後の西山が得意とする寝技の好機まで失っていたそうだから、二重の意味で不公正判定になってしまったようだ。

 いかにも中・韓人らしい、卑怯なテロ攻撃か。男子70Kg級の海老原の時もそうだったように。

 日本側も主催者も開催国も、有効な対策を打ってこなかった訳だ。韓国による海老原事件から何日もあったのに、無為無策だったのか。中国と韓国は同じ中国大陸的テロ文化圏で反日連合?の国だぞ。全く情けない。
 先ほど(8月2日深夜)、「バドミントン無気力試合」の疑いで、韓国、中国、インドネシアの4ペア8人が失格処分とか。中でも韓国は2ペア4人で最多。ようやく関係者も重い腰を上げたのだろうか。だが、日本が関係する柔道では、それがないという事か。それとも、日本は救えないということだろうか・・・。
 私は柔道がらみで文章を出して抗議・警告したつもりだった。何のために(ブログとしては)長い文章を書いたのか。柔道の競技に関する責任ある立場の者達は、そろいもそろって、そのような警告を聞かなかったのか。呆れる。このような警告を聞かないと、後で非難されるのは、様々な災害や事件の後なら分かりそうなものなのに。政治愚鈍は日本人だけではないようだな。中韓が醜いテロリストだということは分かり切った話なのに。こんな文章を書くのも、いい加減に嫌になった。

 昔、父親に威厳・権威を持たせるのが普通だった日本の家庭では、「お父様にしかってもらいましょう」と言われると、おびえて言う事を聞く子供が多かった。今回は、こう書こう。

「お前達を天にしかっていただこうな、うんと」

英国人やIOC相手なら

「お前達を神にしかっていただこうな、うんと」





 ところで、バレーの木村さおりが不振だそうだ。「大きなプレシャーにさらされている」と。誰が木村をいじめているのだ? 許さないぞ。何とか木村を守ろうと考えたし、いくらか外的条件が良くなったかと思っていたが、これではダメ。大人になると、様々な社会的条件がわかってきて、逆にプレッシャーを自覚するようになってしまうものだが、木村本人がプレッシャ−に弱いだけなのか? だが、純粋に外的要因によるならば、エースの木村を守れないような日本人社会なら、無いも同じだ。日本人は忘れるな、自己の存在意義が強く疑われていることを。
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