CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 世界ネット革命 | Main | 中国バブル崩壊 »
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
宇野も紀平も不調  ー国別対抗FSの演技ー[2019年04月14日(Sun)]
宇野も紀平も不調だ。フィギュアスケートの世界国別対抗戦のFS(フリースタイル)。SPでは世界最高得点を出した紀平はまだしも、宇野は最近ズッと実力を出し切れずにモガイているように見える。決め球のジャンプは二人とも不発だった。紀平は本番前の緊張が画面からも見て分かったし、宇野は気持ちばかり先に行っており、当面は難度を落としたプログラムを確実にこなして出来映え点の積み増しを狙うべきではとも思うが・・・。
 二人に大きな影響を及ぼしてきた浅田真央は、どの程度アドバイスできているのか。コーチはちゃんと付いているが、それとは別の精神的な支えも必要かとも思う。トップアスリートにはトップアスリートによるアドバイスも必要と。


●浅田へ
 心配が当たるのはイヤだが、また、そうなった。桜田五輪大臣を「被災地軽視」とか非難した翌日に例の失言で速攻辞職だった。浅田の子供達までそれではイヤだが、済んだことは致し方ない。コーチは付いているが、天下の浅田真央の支えもあった方が。

 オマエは何時の日にか、何らかの意味で、世界人類の母たる立場に立つことになる。ローマ法王がカソリック・キリスト教徒の父(パパ)であるのと似た。いや、もっと上の立場か。その良い練習の場かもな。オマエのアドバイスでフィギュアスケートを始めた宇野などは、オマエの息子だ。子供を立派に育ててみろ。世界を育てるのに比べれば,いくらか楽だとは思うが、今までの浅田真央は世界最高のジャンプ職人であっても指導者・社長としてはビギナーだからな。

 このままではダメだと宇野ら本人が最も良く分かっていようが、なかなか自分を落ち着いて楽観的、客観的には見られないものだ、マジメな者ほど。他人から見ればちょっとした事でも結果は大きく違うのに。だから、オマエの出番だ。堅いのをホグスのか、カツを入れるのか。恐らく前者だろうとは思うが、そこがトップにしか分からない話なのだ。神の代理は任せたぞ。
紀平SP世界最高得点 ーフィギュア国別対抗ー[2019年04月12日(Fri)]
紀平が国別対抗戦のSP(ショートプログラム)で世界最高得点を出した一方、宇野は不調。冒頭のコンビネーションジャンプからして不発、他にも迫力不足で、前回国際大会からの不調を引きずる。紀平は成功率の低いSP冒頭の3A(トリプルアクセル)が成功すると完全にリズムに乗って実力を出し切った。紀平は3Aの後継者、宇野は同郷と、どちらも浅田真央と深く関わるが、SP段階では明暗が分かれている。プレッシャーが特に強いSP冒頭のジャンプは難度を落とすなどの安全策が勝利の上では必要だろう。



●浅田へ
 オマエからアドバイスするのだ。特にプレッシャーがかかる冒頭のジャンプに工夫が必要なのは分かるだろう? 前回の国際大会でも,男女問わず、優勝者の外国人は冒頭ジャンプの難度を下げて無理なく成功させて全体の安定を図った。男子は4回転の時代なのに3Aに、女子も3回転を2Aにして安全を図ったのはシロウトの私でも知っている。
 競技に出る以上は安定して勝つことも大切。純粋さを目指すあまりバクチになってはダメだ。これは何年も前にオマエに向けて書いたことだが、それを聞いて順調に回復しただろう。今度はそれを紀平は宇野にやってやれ。紀平は他地域とはいえ3Aを看板にする以上はオマエの跡継ぎだ。宇野は歳は近いが社会的には息子のようなもの。オマエのアドレスなら聞く、いや、効くはずだ。それに、あの話もそろそろ進めてみては。どうも宇野も懸命なあまり前のめりに過ぎるようだし・・・。
フィギュア世界選手権 ー紀平SPで3A不発ー[2019年03月20日(Wed)]
日本で開かれたフィギュア世界選手権大会のSP(ショートプログラム)で紀平は冒頭の3A(トリプルアクセル)が1A(シングルアクセル)になり、実力を出し切れず順位も振るわない。紀平はSPの不調をFS(フリースタイル)で取り戻すパターンが多いが、私は「ギャンブル的なSPの3Aを止めたら」と考えていた。そんな心配が本当になるのはイヤだが、そうなってしまった。いくら「逆転の紀平」でも。何やらテニスの大坂のようでもあるが。FSでの逆転に期待しよう。


●浅田へ
 ひどいプレッシャーの中で苦しんで不調だった浅田真央に、「3Aを封印して安全を期し、回復を図れ」とか書いていたのを思い出す。紀平は、こういう所まで似てきたのかね。これからは体も重くなるし、プレッシャーも感じる年になるし、プレッシャーにさらされ続けた浅田真央のアドバイスが重要になる。あくまで二人は別の個人だが、似ている面もあるから、声をかけてやったら。「SPのみ3Aを封印してみたら?」とかな。
「浅田真央は何と戦ってきたのか」 ー浅田に対する悪魔の陰謀を暴く本ー[2019年03月09日(Sat)]
「浅田真央は何と戦ってきたのか」ーフィギュアの闇は光を畏れたー 真嶋夏歩著 ワニブックスPULS新書 245 900円+税 
 こんな本を買った。私は細かく読み込む前に、全世界に言う。直ちにこの本、その内容を全世界の神仏に従う者に広めよ、読んで内容を良く理解するだけでなく。既にネットなどでは断片的に広まっている内容だろうが、一つの出版物としてまとまっているから便利だし、本でないと納得しない者もいようし。今は北朝鮮との一体化を図る「コレグジット」で韓国の悪辣な国家主義スパイ破壊活動のみならず、西側の価値観に根本的に反する韓国の異常さも明らかになり、絶好の機会だ。

 この本を世界のベストセラーにせよ、書店でも、ネット空間でも、地球人類が滅ぶその時まで。日本人だけではまるでアテにならないから、全人類に命じるのだ。

 この本の内容は神が感じてきたもの、そのもののようだ。その内容に沿ってアノニマスやQアノンといった集団を始め、神の側につこうとする全ての国際組織やネット勢力は調査・分析と罪人の追及を行え、徹底的に。地の果てまでも,地獄の底までも。そして罪人の罪を公表せよ。悪魔をこの世にはびこらせるな、これ以上。本来は国連などの組織による調査・勧告が当然のはずだが、日本でも世界でも国際的な組織が韓国の悪魔に買収されているなら、その組織を徹底的に追及せよ。韓国は世界人類が滅びるその日まで全人類の敵だ、悪魔だから当然だが。

 私は、悪辣な中露韓等の国家主義国の宣伝の場、汚れ切った米国流ショービズ商業主義の場として腐敗し変質した近代五輪の廃絶を決心している。フィギュアスケートの世界の闇の解明は、その悪魔による腐敗の浄化の第一歩となろう。神の身内が被害者となった話である。徹底的に戦え、神の側について滅びから逃れたいのなら。神の意志に沿って悪魔との戦いに大きな功績を挙げた者には、永遠の命が与えられよう。逆は逆だ。悪魔との戦いである。決して避けて通れないぞ。神の命である。従え。
浅田真央 招待客首席扱い報道 ー御在位30年宮中お茶会ー[2019年02月26日(Tue)]
「平成の顔 真央さんら出席」「宮中茶会に浅田真央さんら」。こんな文がTV画面に出るほど、「宮中お茶会」報道での浅田真央の扱いは大きい。玄関入場の映像は多くのTVニュースの冒頭に出るなど、まるで招待客主席?的な扱い。冒頭の最初の文は親韓の朝日系のテレ朝の夜のニュースで画面の上に出たもの,2番目は親中の日経系のテレ東の夜のニュース。TBSの夕方のニュースでも3回あったお茶会の当該回の代表として浅田の顔写真を出した、前日の回は安倍が代表の写真だったが。

 特に、お茶会終了後の会場外のインタビューは大きく取り上げられた。浅田真央とマラソンの高橋とサッカーの澤の3人の超有名女性アスリートの集合映像だから貴重。「お招きいただき、私も自分自身の一生の宝物になりました」とは浅田の発言だ。回答には素朴さが残る,趣旨は良く分かるが。とがった印象を与えて叩かれないための自己防衛策か。
 「今は何をされていますか」との皇后陛下の御言葉に対し、「今は全国でアイスショーを回っています」とお答えしたと浅田は語ったが、本番でも「で」と「を」が逆だったのか。本当はもっとシャキシャキ型のはずだが、紀平のような融通(ダメージコントロール)の利く性格でないのも確かで,どちらが本当なのか。

 浅田は最近得意の和装(着物)かと思ったが、洋装。お茶会は西洋風パーテイーで、皇族女性方も洋装だ。浅田は台湾人と結婚した友人の卓球の福原と違ってチャイナドレスは着ないだろうが、澤や高橋らとの「トップアスリート女子会」で話して洋装に統一か。レスリングの伊調は和服だが、別派閥か、会場内では直ぐ近くにいたが。 
 「春らしいラベンダー色」の服は和装(着物)より柔らかい印象でTVウケは良かった。貴人にふさわしい雰囲気の服はソデ(肩〜上腕部)が特徴的。東南アジアで見られる様式に似ており、特にフィリピンのものでは肩の部分の張り出し?が大きい、浅田のはそこまで大きくないが。知らない者は奇妙に感じるかもしれないが、ASEANぽいのだ。

 「宮中お茶会」と言っても和室で抹茶ではなく、数百人の招待客が立って皇室・皇族方をお迎えする。客には皇室・皇族方への御挨拶(ごあいさつ)が眼目で、短い時間でもあり、軽食(サンドイッチ等)や飲料(ビール等)を口にしない者が多い、一応は「軽食立食パーテイー」風らしいのだが。浅田も食べなかったそうだ、軽食でも吟味された品だろうに。食品ロス対策を宮中にまで求めるのは何だし、セキュリティーや衛生面の問題もあろうが、最初から小分けにしたものをオミヤゲにも出来る形で配れば喜ぶ客もいよう。浅田も一応、食(コメ)に関する仕事もしているので,捨てるのは・・・。

 秋篠宮家の佳子様はフィギュアスケートをなさるそうだが、浅田は佳子様とはお話しできたのだろうか。皇后陛下とのお話の内容は伝わったが・・・。


●真央へ
 会場を出た後、風が強くて少し髪も乱れたようだが、今回は桜の代わりに風が歓迎かね。
 過度に緊張せず立派に役割を果たしたようだな。堅くなって皇后陛下の「今は何をなさっていますか」の御言葉に「今は(この)お茶会に出ております!」とか答えたらマズかったが、今の真央はあまり緊張しないから良い。

 とにかく御苦労だった。最も御苦労様なのは御高齢の両陛下だが・・・。立派に代理を務めてくれた。私は既述のように2015日本国際賞の表彰式への出席を拒否したから、こんな式典に代理にふさわしい者が出てくれると幾つもの意味で嬉しい。日本には私のおかげは徹底的に被ってもタダ乗りばかりで神をイケニエにして代理に値しないヤツだらけだから。
 上記の「で」と「を」は大丈夫かと思うし、「一生の宝物」の表現も言葉が重複だが、私は未明に「浅田にとって良いこと」とか書いたからな。コメをPRする真央が、せっかくの宮中料理を食べる余裕がないのは残念だが、致し方ないか、あの状況では。次回からは特上の新潟コシヒカリの小さなオニギリを出してもらうかね。
 「春らしいラベンダー色」とTVで解説された服は良かった。玄関入場映像は繰り返し流れた、まるで真央が招待客の代表のように。東南アジアっぽい袖のデザインの意味は私には分かる。代理だからな。当初は和服かと思ったが、あれが最善だったのだろう。

 ところで、佳子様とはお話しできたか? フィギュアスケートをなさるそうだから、お忍びでアイスショーに御招待しては? さすがに難しいだろうが、いずれは帝の姉、皇姉様になられる方だから、縁を持つのは悪くない。つい最近、タイで首相候補になって王様に止められたのも王姉様だし。
 
 堅い話になったので、冗談を一つ。「浅田舞写真集は買わないが佳子様御写真集は買ったから、次回は写真集の表紙にサインもらって!」・・・。冗談だよ、皇族にサインねだるなんて、舞の写真集がないのは本当だが。ちょうど今日は舞が午後の茶会報道の裏番組で「女は不満があってもガマンして最後に大爆発」とか話した。「真央ばかり騒がれて」と怒る舞ではないが、「まさか、真央が私の好きな和服を着ないのはテニスの大坂に真央を経由せずにメッセイジを書いたのに腹を立てたからか」とか冗談で考えた、あのドレスだから心配ないが。大坂は私の意見に沿う形でコーチをクビにした直後の不調だから、書かざるを得なかっただけだ、誤解なく。これも冗談だぞ。代理はオマエだけだからな。
 
 本題に戻ろう。今日は気疲れしたか? スパイだらけの国際競技大会より良いか。ようやく売国のTV局も真央の本当の立場が分かったようだ。トランプ政権まで成立してはな。東京五輪で真央を出したいので昔のように悪く扱えないだけではない。その点も良かったな。なにせ、真央は招待客主席の扱いだったから。

 ところで、お茶会の後のインタビューの立ち位置だが、3人の中央で良い、譲り合ったようだが。相手が10歳以上歳上の金メダリストでも真央がズッと目上なのを忘れるな。相手は私より歳も位置も低いのだろう? 私の代理なんだから。待てよ、日本では3人で写真を撮ると真ん中は早死と言うから,その対策か。すると、澤が危ない!  これも冗談。

 とにかく、あの南国風のドレスが最も良かった。NASEAN(日本+ASEAN)の帝・シャーマン(神官)元首の代理が日本の大神官元首に無事に御挨拶できたのだ。売国の国会議員やバカな首相、韓国大使なんぞと同じ回でないのも良かった。
 いや、NASEANとは未だ観念上でしかないし、日本を含むNASEAN連邦の帝と日本国皇帝はどちらが上かとかいうツマラぬ話もイヤだ。それに、日本の皇室は「神と人を結び民の平安を祈る大神官元首」だから、そこに神の代理・巫女(みこ)が挨拶したと考える方が、日本皇室本来の役割にも沿うか。ならば、その方が良いな。オマエは銀盤に舞う巫女、「銀盤の巫女」。宇宙戦艦ヤマト新シリーズでは例のサーベラーが「白銀の巫女」と呼ばれているが、そんな呼び方が気に入るなら,そう名乗るが良い。私も、そう呼ぼう。

 既述のようにヤマトの新シリーズのサーベラーの衣装は真央がモデルであるだけはない。存在感が大きく本来のヒロインの森ユキを完全に喰っている。今回のズオーダー大帝のキャラクター設定は完全に私がモデルだから、当然といえば当然か。全宇宙の人類型生命を滅ぼして苦痛を消すという「罰世主」だからな、ガトランテスは。朝鮮人のグルになった日本人は自分が神の罰の対象という事実をトボケ抜いているけど。

 
 
浅田真央が皇室お茶会に ー御在位30年関連でー[2019年02月26日(Tue)]
浅田真央が天皇陛下御在位30年記念式典関連の皇室の御茶会「宮中お茶会(立食軽食形式)」に招待されたと、日付変わって昨日、報じられた。今日、出席の予定だ。全世界の英雄でありながら、日本より韓国の利益という安倍政権の日本の売国政府に散々冷遇されてきた浅田を、皇室は忘れていなかったと考えたい。捨てる神あれば拾う神ありと、バカ坊やの安倍は神でも何でもないが。いずれにせよ、浅田にとっては良い話で、近頃としては珍しくメデタい話だ。


●浅田へ
 私の代理だ。よろしく頼むぞ。オマエが代理なら私も嬉しい。
 大切な場ではあるが、別に緊張する必要はない。むしろ、緊張すべきはオマエを招く役人の側だ。オマエは人間界の最上部にいる。日本の役人なんぞハルカに見下ろす立場だという事実を忘れるな。別にイバル必要もないが、緊張する必要もないのだ、皇室・皇族以外の大勢の相手には。
 オマエに対して無礼があれば、オマエを守る騎士にと望まれたバノンもマティスもトランプも黙っていられない事くらい、いくら売国で世界の真実に愚鈍な日本政府の役人どもでも分かっているはずだ。スパイはどこにでもいるが、今はもうオマエには手が出しにくいだろうし。
 堂々と神の代理の役割を果たせ、着物でもバッチリ着こなして。オマエ以外には私の代理が務まるようなヤツはいないと思え。
宇野も紀平も逆転優勝 ー四大陸フィギュアー[2019年02月10日(Sun)]
宇野も紀平も優勝だ,しかも両者ともケガをおしての逆転優勝。特に宇野はこのような大きな大会で初の金。四大陸フィギュアは気をもませたが、それだけの事はあった,浅田ほど悲劇的ではないし。

 宇野も紀平も負傷で完全な体調ではなく、特に宇野は最近何度もネンザを重ねており、両者ともSP(ショートプログラム)は満足の行かない出来と順位だった。FS(フリースタイル)では、紀平は得意のダメージコントロール的機転で代名詞の3A(トリプルアクセル)を一回に絞り、宇野もプログラムの難度を落として,両者とも安全を期し、結果も順位も満足の行くものとした。
 特に宇野は難度を落としたものの完璧に滑って今季FS世界最高得点を獲得、ケガと精神的緊張と疲労と満足感で演技終了後に氷上に崩れ落ちるなど、正に魂(たましい)の演技だった。「銀メダルコレクター」というトップアスリートとしては嬉しくないアダ名だった宇野だが、今後は「金メダルコレクター」か。

 紀平は浅田から代名詞3Aを引き継ぐ者、宇野は浅田を見て育った直接の後輩。紀平が浅田の養子なら、宇野は実の息子か。いずれにせよ、浅田の魂は順調に受け継がれているようだ。


●浅田へ
 おやまあ、おまえの子供のようなヤツが男女二人そろって優勝とは。しかもケガを押しての逆転優勝だ。紀平にはダイエットの話はしたか? 宇野はハグぐらいしてやれ、息子がケガをおして優勝して銀メダルコレクターのあだ名を返上したのだから。もう旧姓大島とは話したか? その前に、宇野は短期間に何度もネンザしたそうだが、技が高度になったせいか、練習のしすぎか、両方か。このままでは体を壊す。どうアドバイスすべきかはシロウトの私には分からないが、おまえなら分かるだろう? ところで、おまえ自身の話はどうした? 時機を失うな。真備と厚真の例を見るまでもなく、神は人間の都合に合わせて動く存在ではないから。そういえば、ネコの喪が明ける、ネコながら養子相当の扱いで2月11日から30日間とした喪だ。叔母の喪明けには中国やASEAN等で大災害や大事故があったと記憶する。人間が気をつけても天災ではどうにもならないが、津波や崖崩れの危険のある土地などは用心しろ。
浅田ユンケル新CM ーイチローと豪華共演ー[2019年01月09日(Wed)]
浅田真央とイチローが共演するという豪華なユンケル新CMが放送されている。スポーツ専門誌の特別表彰コンビがキャッチボール。元気の出る飲料のCMとしては、ちょうどよいか。

 私は浅田の顔の長所を引き立たせるよう髪をまとめてテールにし、額を出すべきと考えている。また、浅田の最も美しいボデーパーツの一つがデコルテなので、コレを出さない手は無いと思う。だから、その両方が良く表現された今回のCMは評価できる。「ウルトラの母」の雰囲気にすれば私は納得しても一般人には意味が分からないが、誰が見ても綺麗と思わせるスタイルならCMとしては良いだろうよ。


●浅田へ
 良かったじゃない、ユンケルの新CM。「ウルトラの母の話は私には良くても一般人には分からない」「せっかく顔が小さくて肩の線が綺麗なのだから出さないともったいない」とか書いたら,ちょうどそれを反映したスタイルになっていた。テールにして鎖骨が綺麗に出て、笑顔が良く撮れていて、しかも共演相手がイチローときた。豪華CMだ、まさに。ナンバーズ特別表彰コンビかね? そういえば、名古屋の男子スケーターの嫁とか言う話で、イチローの女房を例にとったっけ。おまえが望んだのか、制作者側の意思かは知らないが、上出来のCMだ。
浅田が迷コメント連発 ー年末年始の浅田特番ー[2019年01月07日(Mon)]
年末年始の浅田真央TV特番では、浅田の迷コメントが続出した。特に食べ物に関する「食レポ」,食べ物を説明する場面で。

ケーキのクリームを「クリームがスゴイ、クリーミーですね」
野菜を食べて「手作り感がある」
しゃれた料理を「食べた人にしか分からない、スペシャルな味となっております」
瀬戸内の穴子料理を「ウナギ」と・・・。

 本当はシャキシャキした性格と思われる浅田が真実に反したキャラクターを要求されて,こんな結果を生んだのか。それとも本当に話が下手なのか,分からなくなってきた。「トークが致命的に下手」と占い師に指摘?された浅田、このキャラ作りのままにするのか,修正するのか。
 なぜ、こんなことになったのか。攻撃を避ける偽装でもあろうが、浅田にとって極めて危険な韓国へピョンチャン五輪のリポートで引っ張り出されるのを防ぐ言い訳だったかもしれないな。「トークが下手なので、スポーツ(五輪)リポーターのお仕事はちょっと・・・」とか。そう考えると納得もゆく,浅田の苦労を考えれば。


 ここまでが一般人向けの一般的解釈だ。間違えではないが、私の立場からすれば別の解釈も出来る。何回も引用したアニメ「幼女戦記」の重要場面、神が転生前の不信心な主人公に諭す場面の背景の東京駅だ。なぜ成田エキスプレスが成畑エキスプレスなのか、なぜ総武線が総合線なのか、なぜ中央線が中真線なのか,という話は説明した。私に由来するモノばかりだったと。
 そんな話が、また起きたらしい。浅田本人の考えなのか、脚本家(放送作家?)なのかは分からないし、偶然という神の導きかもしれない。



●浅田へ

 半分冗談、半分本気で言うのだけれど、何か、わざと私を怒らせようとしてない? 今まで悪い例としてきた話ばかりだよ,上記の迷コメント。

「クリームがクリーミ−ですね」
 二重の表現で良くない。「頭痛が痛い」と同じ。私は「消防隊員の方」「住民の方」とか言う表現が嫌いで何度も指摘してきた。隊員にも住民にも方にも人の意味があるので二重になる。消防隊員は,それだけでも十分に敬意を含むし、方が使いたいなら「お住まいの方」で良いと思う。「ネ」が語尾についていたのなら、やめた方が良い。
 これらはTV屋が広めたいやな言葉だ,皇室への二重敬語はイケナイとか抜かすくせに。それを覚えていて、わざと使ったな、おまえ。かまってほしいとか? ネコか。それが本当なら、困った子だ。
 だが、有名な映画「十戒」に似た台詞(セリフ)があったのを思い出した。決定的な台詞の一つだ。神に逆らい、エジプトから出たモーゼに率いられたヘブライ人の集団を軍で追撃したエジプト王だが、有名な海が割れるシーンで神の裁きを受け軍団を全滅させられ、自分の戦闘馬車だけでトボトボ王宮に帰った時の台詞だ。
「モーゼの神こそ、本当の神だ」
とか
「彼の神は まさに神であった」
とか訳されていた。元の英語では
「HIS GOD IS THE GOD」
このTHEは正に、とか,本当の,といった約になろう。あえてGODを重ねて比較する表現だ。エジプトの多神教の神は人が勝手に造ったモノだが、モーゼが使える神はほんとうの神だったという恐怖心から出た本音の台詞。このブログでも触れているはずだ、私が重視する物語の重要な台詞の一つだから。
 それにかけたのか、「クリームがクリームぽい」って。ならば話が深いのだが、だとしても一般人には分からないだろうな。私は分かるけど・・・。


「野菜が手作り」
 当然だ。全自動化された野菜作りなど少ないぞ。私の関係領域ではないか。しっかりせよ。
 だが、福島の野菜工場の話をかけたとすると別。野菜工場では空気(吸気)のクリーニングを徹底してるから外部の放射能の灰も入らない。外部の植物などの微細な種や胞子を徹底除去しなければならないからだ。だから,震源から遠く建物に大きな損害の出なかった福島の野菜工場の野菜は原発事故直後でも安心だったはずなのに,韓国を筆頭とする風評被害でやられた話を覚えていたのか? それで「野菜が手作り」かね。意味が深いぞ、それなら。だが、一般人には分からない話だから、説明してやらないとな。

「食べた人にしか分からない、スペシャルな味となっております」
 コレじゃ食レポにならない! なっておりますという説明のための言葉は見ている前では意味が薄い、とかいいたいところだろうな、普通なら。
 だが、コレを奇跡の話になぞらえると,話が違ってくる。「奇跡とは実際に体験した者にしか分からない」からだ。体験しながら認めようとせずに責任逃れをしているのが世界人類、特に日本人だがな。それを考えてのコメントならば良いが、一般人には分からないよ。

 「穴子がウナギ!」
 穴子業者が怒るぞ。しかし、名古屋はひつまぶし、当然ウナギの。名古屋のうなぎ屋が「真央さん、彼氏いますか。早く赤ちゃんを抱かせてください」と言ってたよな、TVで。それを思い出させるためか。そうでなきゃ、全くの失敗だ!



 次に地面に穴を掘って叫ぶ時は、こうしよう。

「クリームがスゴイ、クリーミーですね−」
「この野菜、スゴイ、手作りですね−」
「食べた人にしか分からないスペシャルな味となっております−」
「この穴子、スゴイ、ウナギですね−」



 ところで、マチコ先生、すっかり有名人になったな。あれぞ本当のボスキャラ BSの浅田真央特番のCMのTV通販、電熱ベストでマチコ先生が登場だ、商品愛用者として。そりゃ、寒いスケートリンクでは重宝だろう。充電電池が電源なんて,私が夏に来ている電動ファン付きジャケットみたいだな。もしも、私も真央のショーにゆくなら,あんなモノを着ていった方が良いかもね。
宇野が全日本3連覇 ーネンザ乗り越え圧勝ー[2018年12月24日(Mon)]
フィギュアスケート全日本大会で宇野昌磨が優勝、全日本3連覇を成し遂げた。右足の捻挫をこらえての苦しい演技ではあったが、SP1位の高得点や羽生不在もあり、2位の高橋に50点の大差をつけてのダントツの圧倒的勝利、まさに圧勝となった。
 宇野の右足の不調は捻挫(ねんざ)だったが、断層写真診断等により力を入れても後には響かない程度のものと分かったそうで、難度を落とすプログラム変更の上ではあるが、魂の入った極めて良い演技となった。2位の高橋は長いブランク後の復帰とは思えぬ出来ではあったが、負傷の宇野に大きく及ばなかった。



●浅田へ
 宇野をほめてやれ。ケガしてるのに良い演技だったではないか。おまえの励ましが効いたかね? 高橋の楽曲も誰かのバンクーバーのと同じだし、とうに日本のフィギュアスケート界は浅田真央を追いかけて動いている。この調子で名古屋のフィギュアスケーター全体、いずれは日本のスケーター全体の母になれ。最後は人類の母だが、それはまた先の話。とりあえず、生き抜かないとな、現状を。しばらくは苦しいだろうけど。
| 次へ
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml