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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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宮崎県で震度5弱  ー南海トラフ地震震源域ー[2019年05月11日(Sat)]
九州沖、南海トラフ地震の予想震源域を震源とするM6.3の地震が発生、九州の宮崎などで最大震度5弱、長周期地震動も発生した。最悪死者三十二万、被害額千兆円以上と言われる南海トラフ地震(西日本大震災)の予想震源域での地震だが、同地震の危険性を判定する緊急の調査を開始する要件であるM6.8を下回るため、それはなされない。ただ、このような地震が前兆になる可能性は否定できないので、一般的な分析を注意深く行って公表すべきと考える。何もしないで直後に大地震、という展開もあるからな。


 それにしても、誕生月の5月に入ってから様々な「号砲」が続く。また北朝鮮が国連決議破りのミサイルを撃って韓国はメンツ丸つぶれ、トランプの対中制裁関税は予定通り発動され製品ボイコットを呼びかけている中国は報復もせず。さて、次は何が対象か。西日本大震災はいつだろうか。

 一昨夜、正確には九州の地震の数時間前、東日本大震災の前のことを思い出していた。「ウジタロウ!」事件の吉田の家をツブして更地にしておけば、東日本大震災は防げるか、吉田所長の原発事故やタロウ地区の破壊は無くなり、従前から警戒されていた宮城沖地震の範囲内とかで収まっていたのではとか。これは以前から書いていた事だ。そして、今からでもやっておかないと西日本大震災を招くのではと。その数時間後だったのだ、西日本大震災推定震源域内での九州の地震は。

 そんな非科学的なことを、とか言い訳して何もしないで逃げてゴマカス無責任野郎が日本人だが、上記の「ウジタロウ!」事件の話を書いた直後に駐日米国大使が顔を真っ赤にして怒った話も何度も書いたよな。東日本大震災の直前の時期だったよな。表向きは大使は普天間基地移設問題での日本側(民主党政権)の無責任・迷走ぶりに怒ったとされているが、迷走はズッと続いていたので今更怒ることでもなかったのだ。アメリカはキリスト教国なのだぞ、イエズス会系のバノンのみでなく。
 さて、どうするかね。国家安全保障上の理由とかで何とかしようとするのが米国だろう。米国ではないから国家安全保障には関係しないと考えるか、カリフォルニアあたりまで危なくなるからと考えるかは、あちら次第だ。とっとと善処したら?
ノートルダム聖堂炎上 ーフランスの象徴痛撃ー[2019年04月16日(Tue)]
まさに炎上、それもフランスの炎上だ。フランスの中心たる首都パリの更に中心部、改修中のノートルダム大聖堂が炎上し、象徴の尖塔が崩壊、十字型の木造屋根も焼失した。移動可能な文化財は搬出されたが木造部分の多くが消えた。
 フランスと言えばイスラム系テロだが、検察は改修工事中の(屋根裏からの)失火の疑いで捜査と報じられる。極めて古い木材が乾燥し切っていたとも。日本の寺院のような完全木造の文化財ではないため逆に防火対策等で油断したとも言われるが、そこがフランス人的なズサンさではなかろうか。

 ノートルダムとは当初は日本のTVでは聖なる女神で「聖母マリア」を意味するとか報じられたが、正確には聖母マリアに捧げられた、我らが貴婦人、とかいう意味らしい。カソリック・キリスト教の聖堂で、かつてはランス聖堂と呼ばれた(正確にはランスは前身の聖堂とか)。現在に続く聖堂は、当初の報道では12世紀末、日本の鎌倉幕府創設の頃から建設が始まったとされたが、続報では12世紀半ばの平安時代の終わりとも。そして室町時代の金閣寺創建の頃に一応の完成を見たとか。
 ノートルダム聖堂が位置するセーヌ河畔のシテ島はパリが極めて小さなイナカ街だった頃から現代にいたる中心部、パリの起源の地でもあり、特に聖堂は道路の交通や距離の起点「ゼロ地点」で、日本で言えば日本橋、鉄道なら東京駅に相当するようだ。

 単にパリの中心であるばかりではなく、ノートルダムはナポレオン皇帝戴冠式など歴史的舞台ともなり、直前のフランス革命では野蛮なフランス人らしい暴動により略奪破壊された。5世紀、欧州半島内の国々の基礎?のフランク王国の初代クロービス王の戴冠が行われて以来、ランス聖堂と言われた時代から歴代フランス王の戴冠式も行われたノートルダムだ。革命で打倒すべき旧体制のフランス絶対王政の権力の象徴、それを支えた古い体制のキリスト教会組織の中心とされたから。フランス革命は直ぐ民主制どころか恐怖政治やナポレオン帝政(独裁制)や欧州全体への侵略戦争に発展したから、「民主主義のためのノートルダムという旧体制の象徴の破壊」とやらも、文化を看板にしながら実は文化レベルが低いフランス人らしい略奪破壊の悪事の口実だったわけだが。

 フランスは文化が世界最高との宣伝は、ナポレオン戦争や対プロイセン戦争で完全に敗れ世界最強の陸軍国との国際宣伝文句が通用しなくなった後のゴマカシだった。驚きだが、フランス革命以前は花の都のはずのパリにはレストランなどほとんど無かった。フランス人はオーストリアの名門ハプスブルク王家から来た中世暗黒時代後の欧州では文化レベルの高いマリーアントワネットを散々妬んで引きずり下ろして処刑したが、その革命後にパリにオーストリアやイタリア等の料理が原型のパクりレストランが発生し始めたそうだ。
 同時代、江戸には現在にもつながる文化レベルの高い多くの料理屋が名を連ね料理店番付表も多数発行されたのと比べ、あまりに後進的だった、パリは,フランスは。これは一万年来の世界最高のムラ社会秩序や文化(食文化含む)を保ってきた日本と成り上がり者のガリア殖民地の野蛮人にすぎないフランス人の差でもある。日本人は言論無能で自己の文化の優越性を全く口で説明も出来ない卑屈な井の中の蛙だがな・・・。
 文化は民族、歴史の内側からの自然発生的なモノで,文化は政治のためでなく文化のためにあるのに、フランス人は政治的宣伝材料として文化をデッチ上げた。その意味でも許せず、「欧州の韓国人」と批判する。そんな悪しき側面は宗教・キリスト教にもあろう。クジラ問題でも分かるが、キリスト教は所詮は白人の宗教で、白人のワガママや犯罪を正当化する側面も持った、本来はキリスト教が最も嫌う事だが。宗教は信仰のためなのに政治的犯罪に利用されたが、その侵略者のフランス人のキリスト教の聖堂でもあったのだ。

 私にとって印象深い話だが、映画「ジャンヌダルク」に出てくる15世紀のノートルダム聖堂は、まだランス聖堂と呼ばれていたようだ。
 オルレアンの少女とも言われる神の使い?ジャンヌの奇跡的な勝ち戦でフランスを戦場とした英仏戦争が好転し、1429年、歴代王の戴冠の場であるパリのランスでジャンヌが支持した王位継承者シャルル7世がジャンヌらの見守る中で即位できたというストーリー。映画では上記のクロービスの戴冠で使われた(天使が運んだとか言われる)奇跡の聖油の容器が空だったのをシャルルの母親が自分の香油か何かを注いで「奇跡を起こしたのよ」と誤魔化して戴冠式を進めた話が出てくる。連中の一神教信仰とは強力なように見えても政治的には単なるゴマカシだったりもする。
 そして2年後の1431年5月30日にはジャンヌは英国側に捕らえられ異端として(最も苦しい)火あぶりで処刑されたが、5月30日は私の誕生日だから余計に印象に残った。恐らく、制作者などの中には一致に気づいた者もいただろう。



 さて、このあたりからが、私の独自の解釈だ。
 「万象に神意を見る者は幸いなり」
 やはり天罰、神の警告かと。聖母子像のある家の私の解釈だ。イスラム過激派の解釈ではない。焼け落ちた聖堂内部でも十字架は立っており、そこに焼けた屋根の穴から太陽の光が差す映像が流れた。それが全てでは。

 大聖堂とは,あくまで下界の人間が作り上げ、いわばデッチ上げたもの。真に信仰かもしれないが、ゴマカシの罪の象徴かもしれない。そう、ウソつき、「ライアー」だ。フランスは多くの罪を世界中で犯し、世界中で侵略植民して搾り取った金もノートルダムの装飾に使われたはず。しかも侵略にはキリスト教は利用された。犯罪の上がりを使って美化された「ウソの聖堂」でもあったのだ。

 そんな悪事の象徴がノートルダムで戴冠した皇帝ナポレオンの無能な甥(オイ)のナポレオン3世。プロシアに大敗し捕虜になった大馬鹿で、日本陸軍もフランス陸軍の惨敗を見てプロシア式(ドイツ式)に改変し、後に日本がナチにつけ込まれる素地も造った。
 ナポレオン3世は人気とりでインドシナ半島侵略植民を強行、ラオスとカンボジアを無理にタイ王国(帝国)から引き離し、殖民地ベトナムに併合して搾取し、ベトナム戦争やカンボジア大虐殺や中国の属国化と言った延々と続く同地域の悲劇を生んだ。「フランス領インドシナ3国」だ。
 当時のタイ王(現王朝5代王)は凶悪なフランスの説得を期待しフランスと友好関係だったロシアの皇帝に接近するなど外交で状況改善を目指したが、軍事力の無いタイは不利だった。ヒゲが嫌われる仏教国のタイで五代王の肖像にのみヒゲがあるのは、近代タイ王国の父であるだけでなく、王室外交もあって西欧の君主風にしたためで、私もそのようなヒゲを生やし続けている。
 フランス人の強欲や傲慢をタイ人は許さず、第二次大戦で日本が仏領インドシナ3国に侵攻するとタイ人は熱狂的に歓迎した。そんな搾取の上に立った聖堂でもあった、ノートルダムは。しかも世界中で侵略に悪用されたキリスト教の。

 東日本大震災ではフランス企業が「復興支援」と称し原発事故汚染水処理施設を持ち込んだが、実はタダの商売。支援と聞き他企業を押しのけた日本側はフランス製不良品をつかまされ金だけ取られた。しかも当初の非処理水の蓄積は今に至る負担で、韓国による原発風評被害煽り(特に水産物)に結びつく大問題だ。当時は毎晩徹夜で復興策を提示し続け韓国の悪行を指摘し続け、韓国スパイにとりつかれクズ呼ばわりされた私は、絶対にフランスを許さない。そんな被災と復興の話だ、今回も。フランスなんぞ助ける必要ない、韓国と同様に。ここでもまさに「フランスは欧州の韓国」だ。


 我が家にもノートルダムの名の由来である聖母の像「聖母子像」の木像があり、それがネコに関する最近の不思議な出来後に関与する可能性もあるが、元々ノートルダムという建物の悪しき側面と神とは全く別の存在なのだ,良くも悪くも。その人間の罪の側面への罰、警告が、建物焼失や屋根崩壊と、十字架が焼け残って日の光を浴びる映像ではなかったのか。


 ちょうど、私が「ライアー」という言葉を使った直後だったし。ライアーとは宗教的な罪の話、神の前でウソ偽りを述べる奴、「宗教的な大ウソつき」だが。今回指摘したフランスの惨状は,まさに神の前でのウソ、神の名をかたる「大ウソつき」そのもの。フランス人という「ライアー」だ。
 世界中を侵略した罪をもって世界最高の自己の優越性とか称する野蛮な白人への批判もしたばかりだと思う。朝鮮人テロとおぼしき事件に関して、一万年来の世界最高の日本のムラ社会秩序の話の中で。
 しかも、「金閣寺」の話だ。ノートルダム聖堂が金閣寺の創建と同時代に一応の完成を見たと言うだけではない。日本の金閣寺は放火され炎上した後、巨額の寄付金で再建されたのが、今回のノートルダム大炎上の復興に共通する前例だと日本で報道されている。そして、金閣寺とは、昨日に私がタイ北部チェンマイの日本テーマパークの中心の木造施設が模した元の建物として表記した直後だったのだ。「中心施設は金閣寺がモデルだそうだが、なぜか無塗装」とかな。
 そして、聖母マリアの話だ。1月のネコの死の前夜以来の聖母子像の話。いまだにその奇跡?の続きが起こっている時に、聖母マリアに関する名前の聖堂の炎上だから。


 ここまでくれば、天罰と解釈しても当然かもな、今回の大聖堂の炎上は。まさに神の警告だよ、キリスト教の聖堂という下界の人間が勝手に作ったモノに関わる、下界の人間の「ウソ」に関する。まさに
「万象に神意を見る者は幸なり」
 肝に銘じよ、フランス人も、世界も。罰を受ける側であって被害者ではない者達よ。寄付行為で善人ぶるだけでは済まないのだ、神に許されないのだ、反省なくば。キリスト教で神と一体とか評されるべき存在が二〇〇〇年来で現れてみると、キリスト教徒の主力を自称する白人とは全くのニセモノの大嘘つき「ライアー」の集団だったとはな。
 
異常な雪は天の怒り? ー季節外れの寒冷大雪ー[2019年04月11日(Thu)]
桜が満開になってからの雪は時たまあるモノだが、今年は少々異常だ。「令和」という元号への疑いを述べたときに「異常寒冷気候に天の疑いが現れている」とか書いたが、昨日あたりからその文書へのアクセスが再び増えている。一般論から言えば御在位30年と御成婚60年の御祝いの折にナゼ新紙幣悶着か、だろうが、私としては少々異なる考えもある。今年も例の日本国際賞の表彰式展に両陛下がお出ましになり、我が家の朝鮮系スパイ夫婦も受賞者と言うことで、また呼ばれていってお話を承ったとか。その直後の異常な寒冷、異常な大雪だ。雪は私にとっても感慨深い。ネコの死の翌日の埋葬の折に、そのときだけ異常乾燥が続いて降水量がゼロだった東京で急に短時間だけ雪が舞ったのだ。初七日にも雪だったか。その雪が再びか。やはり、天の疑いの表れだ。そしてそれは私の疑いに連動している。やはりキリスト教正統派の解釈通り、神と一体だったようだな,生まれたときから。その私に貴様らは何をした。イケニエにして巨額の利益を与えられながら満足な償いもしないではないか。モウ全ての猶予は切れた。亡ぼしてやる。絶対者の神とはブッダや皇室のような優しいお人好しとは違う。全知全能の神とは生も死も創造も破壊も全てを司るという簡単な事実を理解してから死ね。
クライストチャーチ ー震災の地で乱射事件ー[2019年03月15日(Fri)]
ニュージーランドのクライストチャーチの2つのイスラム教モスクで連続銃乱射事件が起き、現時点で50人近くが死亡した。犯人は複数の白人で隣国のオーストラリア人、白人優越主義的な反イスラムテロとか報じられる。日本と違って日常犯罪は多くとも重大犯罪が少ないことで「世界で二番目に治安が良い」とか言われるニュージーランドでは最悪と報じられる。クライストチャーチは日本人始め外国人の語学留学先としても有名で、2011年の東日本大震災直前の同地での地震の折りも日本人が多数、欠陥建物の崩壊に巻き込まれて死傷した因縁の地でもある。

 上記のようにクライストチャーチは東日本大震災の直前に地震が起きて私もこのコーナーで言及した。キリストの教会(クライストチャーチ)とは不思議だな、とか。しかも、日本の自分への対応のひどさを嘆いて「次は日本だ」とか書いたら、直後に大震災だったとか記憶する。その意味でも「因縁の地」だ、私自身にとっても。
 ニュージーランドは世界で二番目に治安が良いといっても日本ほどの日常の治安の良さまでは確保できず、万事いい加減でずさんな国民性と言われる隣国のオーストラリア人と如何に違うのか。両国とも現在こそ様々な移民に寛容な政策のため中国人が増加して政治まで中国共産党に歪められて問題になっているが、かつては寛容の対象の移民は白人だけだった。オーストラリアは「白豪主義(豪はオーストリア)」と言われる有色人種の排除が徹底されていた国で、隣接するだけでなく同じく英国の殖民地だったニュージーランドも似たものか。
 しかも、太平洋の住民にとっては極めて迷惑で失礼な話だが、イギリス本国からハルカに離れた未開地域の辺境扱いだったわけで、穴居原人の遺伝子の欧州系移民の白人の中でも最底辺のモノのたまり場だったと聞く、原住民から土地を奪い徹底的に差別抑圧した。現地人の文明化のため親から引き離して子を育ててやるとかいう異常な野蛮行為が文明的な素晴らしい行為と称えられていた地域だ。実際には白人移民こそ最底辺と罪人が多く、オーストラリアでも有名な主要都市も送り込まれた囚人の労働で建設された。罪の元となる性格の一部は子へと遺伝する事を考えると、隔離したりして育てるべきは移民の侵略植民者の白人の方だったのではあるまいか,元から穴居原人の遺伝子なのに。
 そんな自分らのレベルの低さや劣等感を紛らわすためか、やたら太平洋の住民を差別抑圧し優越感を持とうとする傾向がある文化で、その象徴がクジラ問題か。自分らが牛の計画的大量殺戮の数を減らす努力をしない限りオーストラリアやニュージーランドからの牛肉輸入を止めろとか書いたばかりだが。
 クライストチャーチの震災があったのは私がオーストリアやニュージーランドの野蛮さを非難した後だった。ニュージーランドもオーストリアも同じ地殻の「オーストリアプレート」の上で、ニュージーランドは同プレートの辺縁部で地震の起こりやすい場所だったのだ,日本のように。だから、地震はオーストリアやニュージーランドへの天罰ではないのかとか。今回もクジラがらみで非難したばかりだから、マタかと思う、人災と天災の別はあるが・・・。
 白豪主義でアジア人への差別など当然で空気のような常識的なものと考えていた奴らだから、先住民(現地人)への差別や虐殺、現在も続く太平洋地域への文化植民地主義などへの反省も出てきにくい。アメリカは差別や抑圧が激しい一方で有色人種が居住し続けるし反動反省もあるが、オーストリアとニュージーランドではそんな機会や動機さえ足りなかったわけだ。
 日本のマスコミ屋の分析も実に幼稚で表面的だ。今見たTBSの11時台のニュースでは、雨宮は「ニュージーランドは人種差別テロとは無縁だと思っていた」だと。星は「テロは許さない屈しない覚悟を確認する必要がある」だと。自分ら日本のTV屋こそ韓国人のテロの最大最悪の片棒担ぎなのに。国連の調査・勧告の対象にと願う「フジテレビ韓国ドラマ津波警報テロップ不提示」という「無差別殺傷情報テロ」はフジテレビが起こしたもの。しかも、朝鮮系のキチガイ教祖が率いるオウム真理教の犯罪を隠しながら「オウムに関する情報をお寄せ下さい」とわめき続けて視聴料と取っていたのが、このTBSだから、全く説得力が無いどころか、「ぬすっとたけだけしい」としか言いようがないと思う。

 上記のような事実を考えると、今回のクライストチャーチ銃撃事件という大殺戮も、表向き表面的な偽善な両国の仮面を剥ぐ役割は果たすかもしれない。誠に皮肉だが、それこそが神の裁き、天罰かもしれないと感じる。すると、次はマタ日本かね。日本人は注意せよ、といっても無駄だろうけど・・・。
宮城県沖地震 震度4 [2019年03月07日(Thu)]
直前の奇跡の話を書いている時に宮城沖地震が発生した。最大震度は4、M(マグニチュード)4.6。宮城県と岩手県南部の相当に広い地域で震度4だから小さな地震ではないが、最近発表された向こう30年の大地震発生確率の中で指摘された同地域の日本海溝付近でのM7台前半の大地震とは比べものにならない小さな規模。とはいえ、発生時間や時期がこれだから、警告にはなろうか。
 向こう30年の大地震発生確率の発表直後に私が指摘した通りに北海道沖の千島海溝付近で地震が発生した。今回も同様と思われる。それを警告として態度を直す日本人とは思えないがな、到底。直ぐ来るぞ、本番が。底でも逃げ回るのだろうな、日本人は、卑怯無責任に・・・。
早速 根室半島沖地震 ー千島海溝付近震源かー[2019年03月03日(Sun)]
日付変わって昨3月2日12時23分、根室半島の南東沖を震源とするM(マグニチュード)6.2の地震があり、根室地方北部の標津町で最大震度4、釧路市や根室市等で震度3を観測した。M6台前半とは巨大地震ではないが小さくもない地震エネルギーだ。

 震源は根室半島沖といっても相当に離れており、既述の千島海溝の付近ではないのか? つい最近、向こう30年間の地震発生確率の推計値の発表時に述べた時、今まで一般の関心は東日本大地震の地域や西日本大地震(南海トラフ地震)の予測地域ほどではなかった「千島海溝地震」について、特に注目すべきとか書いた。その千島海溝付近ではないのか、昨日の地震の震源は。当初は根室半島沖としか聞かなかったが、大きな地図を出すTV局の地震情報を見て、震源が北海道の陸地から相当に離れた海の位置だと分かったのだ。
 私が述べた途端だよな、またまた、この地震も・・・。

 北海道西端部で震度4が出たなら、直ぐ近くのロシアが不法占拠する北方領土でも相当に揺れたのではないのか。地震に慣れないロシア本土からの出稼ぎ名目の政治工作員や動員労働者達は、少々背筋が寒くなったのではあるまいか、私が北方領土への天罰とか書いた直後だし。いや、そんな情報も伝わらないか、旧ソ連からあまり変わらぬ旧態依然たる国家主義の後進国では。神の警告を聞かないのは宗教否定の共産国だったロシアでも日本でも変わらないか、全く見下げ果てたことだがな。


 さて、今後はどうなるか。私が書くようになるとすると、これはまだ序の口だろうな。
口永良部島 爆発噴火 ー売国日本に最終警告ー[2019年01月17日(Thu)]
鹿児島県の口永良部島が爆発的噴火を起こした。今日17日午前、阪神大震災の日に。噴煙は6000mまで上がり、火砕流が発生、大きな噴石が多数。2015年5月29日に爆発噴火で全島避難となった口永良部島で、まただ。

 さて、相当に決定的な天の警告だ、反日売国の悪魔の手先のクソ日本への。阪神大震災の神戸とは朝日新聞社主が住む地。朝日新聞阪神支局襲撃事件の地でもあるが、このテロ事件、言われてきたような右翼による言論弾圧テロではなく、朝日に反社会的だと非難された有名な朝鮮系カルト宗教団体の関係者の仕業(朝鮮系テロ)だった疑いが日本の売国テレビ局の中でも売国政府に近いはずのNHKの特集でも指摘され始めた事件の地だ。私について言えば、長良川河口堰の大ウソ反対運動記事で厳しく朝日を批判していた頃の大地震だった事は何度も述べ,正に天罰だと書いてきた。そして、東日本大震災が眉朝という大罪を犯す日本への天罰だという解釈を朝鮮系スパイの山本弘とか言うヤツがケチをつけたことも書いてきた。私をクズ呼ばわりしたために日本への神の評価が「クズ」となった点についても。

 私の喪中とは何もしないで良い休憩期間ではないのに、貴様らクソ日本人ときたら、それを悪用してサボりまくり、またぞろ悪魔の朝鮮に媚びてばかり。言いなりになるばかり。私をイケニエにしたように。もう死ね,という天の警告だ。

 今日17日はネコの初七日,仏教で言う。死去当日を一日目とするから7日目なのだ。ネコの死去は11日、東日本大震災や9/11テロと同じ11日。翌12日に庭の片隅に埋葬したが、ちょうどその時に雪が舞っていた,ごく短時間だが。その時だけ降った,まるで天が悼むように。ずっと降雨がなく異常に乾燥していた東京で久しぶりの降水が初雪だったことは、偶然では無かったのだ。
 喪に服しており3日は外出もしなかったが、その最終日に首都圏を襲う地震、そして今日7日目は曰く付きの火山島の爆発噴火だ。私を殺そうとした悪魔の朝鮮系スパイ夫婦を国を挙げて表彰し,その式に被害者で大恩人の私を呼びつけて円高為替改善の謝礼のような顔をして朝鮮に媚びた2015年の大事件の直後の私の誕生日5月30日のイブ29日に爆発噴火し全島避難となり、皇室御退位の陰の一因となったと推測する口永良部島だ。

 さて、貴様らクソ日本人全体への警告,それも極めて深刻な最終警告と考える、口永良部島の爆発噴火は。ネコの死後7日を超えて完全に喪明けとするまでに、対韓対抗措置を実施しておけ。私への償いを始めろ。前回の叔母の喪明け後に大きな災害や事故が中国や東南アジアで続いた事実を忘れるな。しかも今回の喪は特に状況が深刻だぞ。

 喪中故に手短に書いた。直ぐにやれ,クソども。貴様らなんぞいくら苦しんでも死んでも、もはや気にもならないんだよ。今回のネコの年末からの様態の急変も「ピンピンコロリの理想の死に方」だったことにされてはいるが、実は私の復帰直後、韓国の悪さが急に激化した時期と重なっており、朝鮮系スパイによる毒殺か何かなのでは無いのかという推測も成り立つのだ、我が家には朝鮮系スパイ夫婦が生きているから、まだ。私に毒を飲ませ続けた悪魔どもだからな。それを貴様らクソ日本人が黙認しているのでは無いのかともな。このような世界にはえん罪は無いそうだ。だから貴様らは永久に疑われたままとなるのだよ、今までの態度があまりにも悪かったからな。コレを自業自得というのだ。どこまで行っても神の敵なのだよ,貴様らは,世界人類に討伐されるべき。その戦闘の先頭に立つのが日本の宗主国のボスのトランプだという事実を忘れるな!
インドネシア大津波 ー再び海底地滑り型かー[2018年12月24日(Mon)]
インドネシアで津波が発生し、既に現時点で死傷者1000人以上。首都のあるジャワ島とかつて巨大津波に襲われたスマトラ島の間のスンダ海峡でのこと。
 またインドネシアの津波で、それも先日インドネシアで起きたばかりの未解明・未対策のタイプの津波、「海底地滑り型」の津波らしい。そんな津波のため警報が出なかったのか、無防備状態のまま津波が海岸部を襲った可能性がある。ビーチコンサートの最中に津波に襲われステージが崩壊し関係者100人が不明とされる現場の映像も伝わっている。現時点で既に全体の死者の判明数だけで200人を超え、今後も増えると思われる。警報の問題以外にも、満潮などの条件が重なって被害が拡大したと報じられる。
 「海底地滑り型」とかいわれるタイプの津波は、地震で海底岩盤が浮き上がったり落ち込んだりして起きる従来一般に認識されてきた津波とは異なり、大地震や火山噴火などの衝撃で海底の土砂が崩れ動いたりして起きるタイプのもの。火山そのものの裾野が海に崩れ落ちる結果の可能性もあるとか。今回の津波は、周辺にあるクラカタウ火山の噴火に誘発された津波とも報じられている。先日のインドネシアでの津波では、このタイプの津波の経験がほとんど無いため警報も出ず、ほぼ無防備状態のままの沿岸住民を津波が襲って大被害が出た。津波の発生が狭い海域だったため波が海岸などに乱反射したことも被害が拡大した一因だったと記憶する。高速鉄道では相当に汚いやり方で日本を裏切ったインドネシアが、その津波後は直ぐ日本に支援を求めたが、「コレも神罰、アラーの神の罰カネ」と思ったものだ。
 PCから離れている間だったが、TVニュースでは度々見た。その折に上記の海底地滑り型津波の可能性を早々に指摘したのは東日本大震災で散々触れた東北大学の今村教授(当時は助教授)だった。

 スマトラ島沖地震による巨大津波については散々書いてきた。私と極めて関係が深かったが、そのスマトラ島とは。私が初めてタイで訪れた地、タイ南部の国際リゾート地プーケットも徹底的に破壊されたが、それを忘れるまいと先日タイでマラソン大会も開かれた映像が日本にも伝わった。ちょうど、この時期だったのだ、スマトラ島の大津波も。そして、上記の裏切りのインドネシア高速鉄道の建設予定地はジャワ島だ、首都のある島だから。正に天罰とは、客観的にも観察可能な話か。
 だが、私にとっては、それだけではない。海底地滑り型津波の原因となったと思われる噴火を起こした「クラカタウ火山」だ。かつて、クラカタウ火山の大噴火が世界的気候変動の原因となったといわれ、それを含めて私は小学校6年の折にレポートに書いて学校に提出した記憶がある。この「クラカタウの風」と言われる現象で地球大気に広く火山灰が広まった話は、参照・引用した火山の本に漫画チックな簡単な挿絵とともに載っていたので良く覚えている。その直後の逃亡犯似のヨシダによる「ウジ太郎!」でノイローゼにされる前の天才児だったしな。模範として張り出されたのだ、その火山に関するレポートが。そのクラカタウ火山とはね・・・。またまた、大事なところで私に縁がある地名か?

 しかも、このクラカタウ火山、火山島なのだ、スンダ海峡内にある。火山島と言えば、私を殺そうとし続けた朝鮮系スパイ夫婦への表彰という暴挙の直後の私の誕生日5月30日のイブ29日に日本の南の海でも火山島の爆発噴火で全島避難となったよな? 安倍を始め三権の長のみならず皇室まで呼びつけての表彰だった。翌日の誕生日30日当日には日本の全観測地点で震度1以上という観測史上初の大地震となった話は何度も書いた。
 そして、最近になって、その爆発噴火で全住民が非難した島の被災者を両陛下が慰問なされたが、私はこう推測していると。一般人相手の表現だが「真面目すぎる御性格では気に病んでおられるのではないのか」と。そう、御退位の御決意の一因ではないかと。それだから「皇室を御退位に追い込んだ内閣の総理大臣など直ぐ辞めて当然、戦前なら文字通りの切腹もの」と。そして、またイブ近くに、このような火山島の噴火があり、大津波まで起きたのだ、かつてのスマトラ島津波とほぼ同じ日付の。偶然の一致ではあるまい。少なくとも、世界はそう考えて動いている、米国の大統領などを始め。

 

 さて、日本を相手にクリスマスの期限を設定したのだが、インドネシアに天罰? 一神教のイスラム教の国でアリながら反信仰で神より共産党が偉いとぬかす共産中国のカネに媚び、イスラムが徹底的に嫌う豚食いや貪欲無法な中国人の習慣に追従した罰ではあろうが、もしかして、日本への見せしめ的なものなのかね。ならばどう責任をとるのだ? 「天罰は罪の中心人物(本当に悪い奴)には下らず,周囲に下って悪人をさらし者にする」とか書いてきたが、またかね。いずれにせよ天罰なのだろうな。日本人はよく見ろ。貴様らのせいだぞ。
防災情報を5段階に ー西日本大水害の反省ー[2018年12月13日(Thu)]
防災情報が5段階化される。この夏の西日本大水害では特別警報などの最大級の警告が出続けたのに生かされず、多くの犠牲が出た事を受けての改革? すでに災害が発生してしまった状況等のレベル5が最も大きな危険を表し、避難勧告と避難指示の両方がレベル4という、その下のレベルとなった。

 レベル5で極めて強い危険を伝えたいのだろう。だが、「勧告」より「指示」の方が重いという分かりにくい用語のせいもあって「避難勧告」と「避難指示」の区別がつかないだけでなく、意味内容が全く分からぬ者も多く、今回の改善案も無駄かもしれない。全く無知な者は無知なままだろうし、レベル5が出るまでは平気とか言って逆にレベル4を軽視し、レベル4の状況の中に入る避難勧告も避難指示も無視する者が出てくるだろうよ。

 法律も改正し、「避難命令」が出せるようにしないといけない。だが、守るべき国民とやらの生命財産を生け贄(いけにえ)にしての保身と責任逃れが最大の職務である日本の政府や政治屋には全く無理だろう。いや、保身の生け贄ですらない。自民党の国会議員も相当部分が何らかの朝鮮系のスパイらしいから、災害で国民が無事に逃げたりしたらマズいのだろうよ、逆に。殺すことが目的なのだろうよ、「東日本大震災フジテレビ韓国ドラマ津波警報テロップ不提示事件」のように。だから、絶対に「避難命令」の制度など作らないだろう。だから、防災情報の5段階化程度では無駄なのだ。それが日本なのだ、私が大嫌いな。


 ここまでが一般人向けの表面的な話だが、この先は真の私の声だ。
 ここ数日、防災対策に関する動きが続いている。西日本大水害への反省、西日本大震災での準備避難の話と。遅すぎただけとは思うが。だが、もっと先にやるべき事があるのをとぼけているとしか言い様がない。クリスマスの期限について警戒しているようにも見えるが、ならば神との関係の修復が最優先の最大の課題ではないのか。それを全くやろうともしないで、やれ防災情報だ、やれ準備避難だ、とは。誤魔化しが強いだけ、余計にあきれるともいえる。まあ、世界最悪の政治愚鈍で、一神教的信仰もない日本人のやることではな・・・。
一週間の震災予備避難 ー南海トラフ地震対策ー[2018年12月12日(Wed)]
南海トラフ大地震、私が西日本大震災と呼ぶ大地震では、南海、東南海、東海の3大地震の連動が危惧されるが、そのうちの一つのみが起きる半割れ現象が起きると、他の地震の連動の危険も大きいため、他地域でも一週間程度の住民の予備避難が提案されている。

 ここに来て急に対策議論が具体化か。クリスマスに巨大天罰とか言う神からの贈り物が来ないとも限らない。クリスマスとは全知全能の神の子・イエスキリストの誕生を祝う日だが、全知全能の創造主とは命を作りもすれば奪いもする。だからこその神なのだ。ありがたいだけ、祈って賽銭をやれば願うがかなう便利屋ではない。そこを間違えるな、日本人。だが、間違えてないからこその「西日本大震災対策」かね、クリスマス前の・・・。
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