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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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香港警官の5/8は中国人 ー香港警察の制服で中国軍人が香港弾圧ー[2019年10月14日(Mon)]
香港デモ派学生への暗殺や強姦等が公にされ始める中、デモ弾圧の香港警察は3万人から8万人に急増だそうだ、それさえ控えめな数字かも知れないが。香港人の香港警官が職務に疑問を感じて辞めたり消極化する中、ナゼだか警官の数と異常な弾圧、すなわち無警告の銃撃や不必要な暴行傷害、暗殺や強姦の情報だけ急増だ。香港警官に偽装した中国軍等の介入の本格化だろう。
 コンナ奴らを相手にカネモウケか、世界人類よ。NBAは中国市場重視で中国に媚びた結果、香港支持の当然の意思表示で中国で叩かれ、日本は中国の首領を国賓として迎える。しかもそれを批判するのが韓国寄りの評論屋で韓国首相の訪日は歓迎と。韓国の言の逆が真実だから習近平を歓迎すべきかね? そういえば尖閣騒動も韓国の竹島侵略騒動を隠す形で出てきたのだ、親族が選挙で韓国系に支援される暴走老人・石原によって。モウいい加減に中韓という悪魔から離れろ、世界人類。巨大台風のような神の裁きを更に激化させたくなければ。

 民主化デモの香港での激しい警察批判の中なのに急増した香港警官とは当然に地元採用の香港人だけではなく、中国の軍隊・自称人民解放軍や武装警官という警察のフリした軍からの派遣だろう。いや、もっとヒドイ弾圧用スパイ組織かね。ヨソ者の偽装警官には、香港近辺の広東省等の者ですらない「北京語を流暢に話す警官」が混じるそうだ。これは北京の中央政府の直属か。しかもその情報をもたらした中国分析の女評論家が朝鮮的の前の女首領に似た雰囲気のごつい顔だっとりと・・・。デモ隊の中に北京の軍人が混じって破壊活動をして弾圧の種を作れば南京事件的な単なるスパイだが、警察に混じれば暴行・弾圧でも「派遣・応援」とごまかせる、日本人のフリして悪事を働く朝鮮人のように。
 「武装(ぶそう)警察」が「偽装(ぎそう)警察」になるだけか。ニセガネと面積と人口ばかりムダに大きい貧しい中国では北と南で文化も言葉も大違いなのを無理に一つにして中央が威張っているだけ。だから国の公務員も言葉で出身地がバレバレという田舎者。香港近辺の中国本土からの応援(スパイ)の偽装警官なら広東語等が日常語だから、流ちょうな北京語とは言葉の通り首都・北京を含む華北部の中国本土・中国首都圏からの派遣と考えるべきだろう。あの人権完全無視の政治弾圧用の共産独裁の中国中央政府の軍人・官憲ならメチャクチャな弾圧がゴクゴク当然なのだ。10代の生徒の拷問や暗殺や強姦など普通なのだ。
 そういえば、香港警察の制服を着る警官が多数で取り囲んで制圧し降参させた後の民主派デモ学生の腕や足を他者に分かるようにワザワザへし折って大きな音を出して聞かせるといった公開拷問(ごうもん)の話が既に伝わっていた。あくまで香港は形式上は長年の民主体制で警官の行動にも一応の規制があるから、公開拷問の話は当初は誇張か一部の極端な例と考えた。しかし、これが北京からの弾圧部隊が偽装した香港警官だとしたら、当然の話だったのだ、むしろ。長年の強権支配の赤色独裁であるだけでなく、そもそも民主主義とかいう不思議で面倒な外国の規範を経験したこと自体ない中国人の官憲なら、政府批判者という共産党への反乱者の公開拷問どころか政治犯収容所に送って殺す程度はゴクゴク普通の日常だから、「ナゼ骨を折って見せた程度で非難されるのか?」と言った感覚だろうよ。

 この偽装警官による拷問など香港等の中国本土ではない地域での巧妙で卑怯な弾圧の偽装方だ。形式上は一応は民主的な制度を持つ香港の警察の制服を着れば、「中国軍が違法弾圧で虐殺・流血」と非難されないで済む。「あれは香港人内部の対立だ」ととぼけられる。

 中国の「武装警察隊」は性格からして偽装そのものだ。「人民解放軍」は形式上は「人民の味方」「人民に銃を向けない」。守るべき中国人への略奪や暴行を最大の役得とした中国国民党軍と戦って人民を解放したと大ウソをつく人民解放軍は、中国人への略奪暴行をしないというのが唯一最大の「売り」だった。自国民を守らないのが軍人の特権という狂った中国の惨状は、南京事件で中国国民党軍敗残兵が自国民の中国人への略奪暴行を散々行って取り締まった日本軍のせいにした挙げ句、取り締まりが厳しくなって盗むモノも減ったために泥棒を辞めて日本軍に降伏したように見せかけて生き残ろうとしたのを見抜かれて集団銃殺されたのを「南京大虐殺だ!」と大ウソを騒ぎ、それを日本人一般市民大量虐殺を正当化したい米人に悪用された話を観れば分かる。
 中国共産党軍・人民解放軍が「人民からは針一本も奪わない」とのウソのスローガンを持っているのは、そんな歴史から来る。要するに戦いもせずに逃げてソビエトロシアからさえ非難されただけだ。中国国民党軍が自国民への略奪を重ねながら逃げるのを奥地に追うのは日本軍にやらせて自身は漁夫の利を得て農村に隠れていただけだから。
 だが、そんな美化されたウソ歴史の革命思想教育とヤラを真に受けた昔の人民解放軍幹部には「天安門事件弾圧」にも消極的な困ったヤツがいた。独裁主義者の中国共産党中央からの天安門デモ隊への虐殺(弾圧)命令に従わない弾圧部隊の指揮官が現れ、それを更迭したり監視役を新たに派遣したりに時間がかかったのが問題視されたが、そんな(悪魔の)問題意識に沿うのも武装警官隊だったようだ。元は「周辺国への脅威となる中国軍の過剰な兵員数」とかの外国からの警戒・批判をかわし、貧しい中国での過大な軍事人件費負担を減らすため、幹部軍人層等の利権を一部残しながら形式上の兵員数を削減するため、軍の一部を看板だけ警官隊に衣替えしたのが、中国の武装警官だ。そして、数ばかり多いが遅れて弱い軍の合理化だけでなく、人民解放軍の「人民の味方」とのウソ看板をカナグリ捨てられる部隊でもあるから、人民弾圧用に便利となった訳だ、共産党の理想をかなぐり捨てる資本主義化(改革開放路線)のでの貧富の拡大や情報の流入による不満の蓄積に対する。

 正に「武装警官の偽装警官化」。そんな奴らが香港警官の制服だけ着て香港の子供への無法な銃撃や拷問や強姦をしている訳だから、これはもっと実情を世界に発信して問題にすべきだな。責められるべきはカネモウケのために散々に中国共産党を甘やかした米国だけではない。日本の政府や政治屋やマスコミは見て見ぬふりで中国の敵失の利用すらしないでカネモウケや保身ばかりするだろうけど。いや、政治愚鈍のクソ日本人全体だな、悪いのは!
香港警官高校生銃撃 ー中国建国記念日に香港反中デモで流血ー[2019年10月02日(Wed)]
反中デモが激化する香港で、ついに警官がデモ参加者を銃撃、胸を撃たれた高校生が倒れて重体になった現場の映像が世界中に流れた。裏で取り締まりを強化させたであろう中国共産党政権は、建国七十周年という一大祝賀式典の日に痛打された、完全に自業自得だが。無警告で至近距離で撃たれたのが高校生というのが特に中国にはマズかった。
 国際世論の出方は未だ不明とはいえ、中国は自分で自分のクビを絞めた、米中経済戦争の最中なのに。やはり民主主義が全く分かっていない。バノンが脚本を描くトランプの政権が簡単に看過できる話でもないのだ。

 撃たれた高校生は命は助かったようだが、戦略的には成功と思っているのかね。タイ・バンコクの親中政権反対運動(巨大デモ)でも、大学生が赤シャツ隊に銃撃されて死んだ,キャンパス付近だったか。官庁街を占拠したデモ隊が最後に政権中枢の首相府に突入しようとした折は、家族連れデモ参加者等は居なくなって闘争・流血覚悟の人選だった。私が国王宛とする手紙を公表した頃だ。その翌日は何故だか拍子抜けの無血開城で流血はなかったが、今回は香港は正に流血になった。止めなかったから。
 中国建国七十周年の昨日には黒服を着てデモしようと香港で呼びかけられ,実際にそうなった。中国建国は香港の国難で、誕生(建国)の逆の死(葬儀)を意味する喪服で抗議すると。繰り返すが、これは今年初頭に私がネコの他界後に着ていた服装だ。
 警官の銃撃を招く過激なデモ,巨大デモは日本人はやらない、やれないだろう。「ネットデモで情報伝達をという私の考えはSNS化の時代に相当程度の成果を上げたが、その後が続かなかった」とか書いた。いくら情報を得て韓国の手先のTV屋にだまされにくくなっても、政治愚鈍で主権者失格の日本人には政治を動かす芸当は無理なのだ。愛国のはずの保守政党(自民も維新も)も半ば反日の権化の韓国人に占拠されているし。
 習近平は軍事パレード等を含む大式典で「何者も中華民族の前進を阻めない」と演説したが、香港人も結局は同じ中国人、台湾人とはやや違う。香港人は中国本土人とは教育が違うと言っても同じ過激な中国人。「赤か白かの違い」とか突き放した言い方もできよう。が、今回は「黒」だ。私に従おうという強い意思表示の意味ではヒザ元の治癒不可能の政治愚鈍の日本人よりハルカに私に近いようだな、性格は違っても。

 少し前に香港デモ隊に向けて「もう止めない。やりたいようにやれ」と書いて止めるのを止めたが、自由にやれとは「撃たれるのも自由」という恐ろしい意味でもある。そう、「殺されるのも自由、自らの選択」なのだ。「子供達は中国軍が武力介入した場合の逃げ道を考えておけ」とか書いたはずだが、中国軍(武装警官隊)の武力介入(鎮圧・弾圧)の前に香港の現地警察が武力介入(銃撃)し始めた訳か。逃げ道は考えておかなかったのか? 身内のはずの香港警察では近すぎて逃げる余裕もないか。

 ここまで来れば、もう止められない。それこそ「何者も阻めない」。いよいよ深刻な段階に入った。国際世論に訴える効果はあるが、更なる流血を覚悟しておけ。銃撃されて死ぬ者が何百人も出るかもな。もう止めないから。なるようにしかならないから。それがオマエ達が選んだ道だ。神に逆らって亡ぼされる運命の日本とは同じにならないようにな。
 
香港長官が逃亡犯条例撤回 ー中国側の妥協?ー[2019年09月05日(Thu)]
香港の行政長官が問題の逃亡犯の本土送還条例を急展開で撤回した。中国側が秋の祝い事の前の沈静化を狙ったようだが、他の要求には回答なしとしてデモ隊は納得しない。このまま混乱が続くと思われる。

 おやおや、昨夜書いたばかりで急にか。民主の女神の日本語発信は神に届いたわけ? 
 これだけでは収束は期待できないが、どこかで見たぞ。そう、タイの反親中政権デモだ。あれも規模が巨大だった。首相府に突入しようとして流血の惨事が予想された時に国王宛とする文章を書いたら翌日に首相府は予想に反して無血開城となった、警備隊がデモ隊を笑顔で迎え入れて。それでも結局は反共の軍部によるクーデターまで収束しなかったけど。さて、どうなるかね、香港は。少なくとも香港人は朝鮮マフィアに大した反抗もしない日本人よりは民主主義的にも見えるが。
民主の女神は日本びいき? ー香港デモリーダー周庭の日本語発信ー[2019年09月04日(Wed)]
香港の雨傘デモのリーダーで民主の女神と持ち上げられた周庭が盛んに日本語で香港の状況等を発信しているそうだ。日本語が流ちょうで先日の訪日でも日本語で語った。昔と違って香港には日本びいきが相当に増えているが、民主の女神が代表例とは。
 中国嫌いの香港人が敵の敵である日本は味方と思う面もあろうか。従来の常識では海外への発信なら英語が最適にも思えるが、近隣の民主主義国で本当の先進国との意味では日本は重要なのだろう、逃げ込む先でもあろうし。周庭は出国を禁じられたと聞くが。日本人は極端な政治愚鈍で、周庭もそれを知っていて「日本には政治に関心がない人も多いと聞くが」と。だからこそ香港の話にも関心を持ってほしくて日本語で発信を続けるとすれば筋は通る。

 その周庭の日本語の文章を見たいがシロウトの私には接続法が分からない。NHKBSの香港のニュースなら見られるし、むしろ接続できない方が良いのかもな、変な枝が付いていたらマズいし。香港のデモの学生などが使う通信手段への妨害は聞いた。中国からと思われる異常な量のデータ送信によると。そういえば、こちらにも似たことはあったかもな。
 最近、このブログコーナーで動作が極端に重くなる事が度々あった。米国が韓国テロ支援国指定と米韓同盟破棄を検討という文章を出した頃から特に。その文章はショッキングだし直近の状況を先取りして良く説明するものだったのでアクセスが極単に多かったらしい、東日本大震災やフジデモの頃をも大きく上まわって。もとからアクセス数の表示が実数と違うらしい事は気がついていたが。また、動作が重いだけでなく文章を呼び出しても一部が不提示になることもしばしば。再びクリックすると全文が漏れなく出るから不思議。書く量も見る者も増えたためと思いたいが。中国絡みの世界ネット革命に関する話は香港人が見ていても不思議ではない、私も何度も香港の話に触れたし。

 そう考えると、周庭は日本語で発信し続ける事が神に近づく道と理解している可能性はある。政治愚鈍の日本人のための日本語発信というより、私への報告か? 香港の民主派学生は中国に厳しいトランプが大好きとも聞くし。浅田とは違い、逮捕されて苦労したとは言え簡単に神の娘などとは呼ばないが、日本語こそ神への道と知っているなら余計に一度は読んでおきたいとは思う。事態は緊張しており、今後、香港がどうなるか分からないし。
香港デモ再び激化  ー中国軍介入の可能性ー[2019年09月02日(Mon)]
香港の反中デモが再び激化だ。空港も鉄道も混乱するのは初めてではないが、今回はデモが主催者側の意向からも外れた面があり、収拾が付かない可能性がある。ちょうど米トランプ政権が対中関税追加をした日で、中国への攻撃の好機と考えるかも知れないが、まだ対中経済制裁の途中だし、このまま混乱が拡大すれば中国軍の介入の恐れが強くなる。
 今までなら止めたろうが、もう特に止めない。やりたければやれ。スパイが混じるし20歳そこそこの子供が流血に留まらない惨劇をどれほど理解し覚悟しているのかは知らないが・・・。そろそろ赤魔や韓魔との対決だな。子供は中国軍介入時の逃げ方を考えておけ。
直ちに対中国断交議論を ー中国人の靖国汚濁テロ犯罪ー[2019年08月20日(Tue)]
靖国汚濁テロ犯の自称中国籍が偽装で本当は朝鮮人などと言った可能性もあろうが、本当に中国人なら対中国交断絶を議論すべきだ。海軍系の私は陸軍系が主のいわゆるA級戦犯の合祀などの現状には疑問もあるが、靖国にいる魂の大半は下級兵士。それを侮辱するマネは許されない。中国は米中経済戦争の激化で弱り果て、香港問題でも米国はじめ世界の反応に神経をとがらせ戦々恐々。とても日本とも事を構える精神的な余裕は無い、口では強がりを言うだろうが。日本は香港側、米国側、西側陣営の国なのを忘れてはならない。もしもそれで反撃されても、中国の強がりは長くは続かないし、習近平の改めての訪日も無くて良いはず。大して困らないのだ、こちらは。開き直れ。もっとも、神より共産党がエライという赤魔独裁と、神をイケニエにした日本人。神の敵同士、仲良くするのも良いだろうな,地獄行きの列車の中でさ。
香港デモで空港閉鎖 ー中国は武装警官隊の威嚇影像公開ー[2019年08月13日(Tue)]
香港の黒服のデモ隊が空港ロビーに座り込んで一時は空港閉鎖だ。デモ女性が警官隊に失明の負傷をさせられ、逮捕者中国送還条例への反対運動がついに自称国際都市の香港の顔を閉鎖させた。これは世界へのアピールになるが、中国も武装警官隊という軍の一部の集結の映像を流して威嚇だ。
 
 武装警官とは無知な日本人には警察の機動隊程度に感じるだろうが、実態は軍が衣替えしただけの野蛮な後進国の兵隊。秩序が無いのが秩序という中国人に秩序を守らせるには軍隊が必要なのだ。武装警官隊は人数ばかり多い中国軍の合理化・規模縮小に際し、兵隊の失業対策や幹部の利権確保のために軍の一部を衣替えしただけの組織でもあり、一時は軍から独立した形を取ってはいたが、最近は再び軍の配下に入って実態に近い指揮系統に戻ったようだ。中国の異常なインフレで窮乏する億の単位の大量の貧民の不満(反乱)を抑えるためマスマス増強されると思われるが、それが香港で暴れる可能性が出てきたわけだ、「香港暴徒の反乱を抑える」と。
 さて、どうなるかね。デモ隊はとにかく軍事介入の口実を与えぬように気をつけろ。武装警官とはタダの軍隊だぞ。

 ところで、日本人は京アニテロや川崎テロを起こされても尚、何もしないのか? フジデモの頃はネット上での情報伝達を重視して「ネットデモ」を唱えた。これはSNS時代になったこともあって、ある程度の成功を見たはずだ。だが、所詮、日本人は世界最低の言論無能の政治愚鈍。ネット上に留まって実際の政治はあまり動かせなかった。普段から政治に縁の薄い無責任な見識の低い草取り百姓たちが政治を動かそうとしても無理だったのだ。
 その結果が今日の惨状だ。さて、どうする? 香港人のツメのアカでも飲んで心を入れ替えるか? むりだろうな。一万年来の村秩序の外では何も出来ないからな。後は連邦制にでも移行して今の日本の国とやらは自治体になって、朝鮮マフィアの支配を脱して連邦のマトモな統治をウケルのを待つのだな。何年かかるか知らないけど、それがクソ日本人にはお似合いだよ。日本は世界最低の反日国だからな。香港の黒服のデモ隊は女一人が目をやられただけで空港を閉鎖したが、クソ日本人は京アニの多くの若い女を焼き殺されても全く手も足も出ない奴らだからな。これでは神までイケニエにするわな。世界人類史上最低のクズども・・・。
中国成長率最低記録 ー米中経済戦争が追打ー[2019年07月16日(Tue)]
中国のGDP成長率が四半期値(年間換算)で最低記録となった。成長率は落ちたが年6.2%、とは明らかなウソだろうが、それでも「伸び率最低」の部分だけは本当かも知れない。最低とは四半期値の発表が始まってから30年近い年月での最低値だそうで、リーマンショック時をも下回った値だ。その「リーマンショックよりひどい不況」とは大変な事態だが、それは語っているのだろうよ。

 「中国の成長率は長く5%程度の水増しが続いてきた」とも聞いた。最近は6%台の成長と発表しながら「内実はマイナス成長」とも言われていたから、水増し率は7%台かとか書いたことがある。それを当てはめれば当然、今年もマイナス成長で、その不況が米中経済戦争で更に悪化したと考えるべきだろうか。これで中国の企業はゾンビだらけになるか,ベトナムに逃げる会社などを除けば。次はそこに米国の規制がかかるカネ。

 「中国の不況は金融緩和などで下げ止まっていた」のが米中経済戦争で再悪化だそうだ。もう金融緩和も効かないようだ。「地方(自治体)の財政難で公共事業も進まず」との原因分析もあるが、進まないのではなく、限界に来たのかもな。
 中国では共産党の支配下の銀行は地方でも中央でも共産党幹部のワガママ通りにカネを貸すから、最初から回収不可能(不良債権化)と分かっている架空のウソ投資(開発等)案件でさえも。ではナゼ止めるのか、今さら。腐敗利得最優先と共産党従属最優先の中国で。
 このような無節操なバブル政策は強烈なインフレを呼び、共産党幹部一族以外の一般人は「インフレの物価高」と「不況の賃金カット」で苦しめられるだけで生活が成り立たない。それで反発が抑えきれなくなりつつあるのを感じて、さすがに地方政府もバブル腐敗政策等を自制し始めたとも考えられる。背景には習近平の腐敗漠滅の大運動もあろうが、それを止めても景気下支えと判断したはずだったのだが。
 もう、これ以上は人民の不満が爆発し持たないという判断。ほとんど誰も住まない高層アパートの林が産み出すのは腐敗利得だけで、モウカルのは共産党幹部一族だけ。その物件を無理に(金融緩和の金融機関などからの)借金を背負わされて買わされるのも一般人だから、将来は莫大な他人の借金を背負わされる。

 そろそろ中国得意の腐敗バブル政策も限界か。さすがに「麻薬」はもう飲めないと悟ったのかな、完全に手遅れだが。米中経済戦争は、それを認めさせ明らかにさせる口実となるようだ、「成長は過去最低です」と認める。ちょうど良いのではないの。
 香港の民主派学生などにも再度言っておく。巨大な赤魔を抑えるとすれば、このような大きな流れだ。神の意志だ。過激派学生だけでは無理。息の長い穏健な運動で生き延びろ。香港親中派が反送還条例運動に共感したのは中国ビジネスがワイロと泥棒という損ばかりでモウからなくなったという現実の話による所が大きいと思う。おまえ達の力ではない。身の程を知り、無駄死にするな。
 
香港デモ隊議会占拠 ー介入口実与えないかー[2019年07月02日(Tue)]
ついに香港の民主派デモ隊が議会建物に突入し占拠した。香港の英国から中国への返還の記念日のデモが過激化?したもの。これで行政長官(香港トップ)への辞任圧力はマスマス強まろうが、それは同時に中国本土の共産独裁政府の介入圧力も高める。

 一国二制度とはいえ、香港は中国の一部で、独立国の台湾とは違う。国家元首までG20で日本や米国に姿勢を低くして何とか米中経済戦争の停戦を得たのだから簡単には軍事介入など出来ない時期だが、逆に言えば簡単でない事態を覚悟すれば軍事介入も可能と言う事。そう、中国共産党が国際的な強い非難を覚悟(無視)すれば、第二の天安門事件も有り得るわけだ。

 私が心配するのは「流血の惨事を招いて国際世論を喚起する」という方策。確かに効果的ではあろう、トランプの対中妥協を終わらせるためにも。だが、流血は流血だ。避けろ。
 そして、更に悪い可能性としては、催涙弾や催眠ガス等を使用して見た目は人道的に乱入者を逮捕し、後で徹底的にマークしたり投獄し続けたりして口を封じるというモノ。今の中国ならヤリかねん。突入組の後の安全の保証が全くないのだ、逮捕され拘束され続ければ海外への亡命も出来ないし。

 突入組は出来るだけ早く自ら撤退して海外亡命でも考えろ、難しいだろうが。


●追記
 今日午前一時に警察が突入組も周辺デモ隊も強制排除。流血には至っていないようだが、逮捕などの情報の詳細はまだだ。
香港で抗議活動続く ー自重と対韓戦略をー[2019年06月23日(Sun)]
香港で自称200万人の大規模デモの後も警察等への抗議活動が続いている。今回のデモの特徴は学生等の若年層だけでなく「親中派議員」等まで賛同し加わっている事。従来の反中デモとは趣が異なる。なぜ親中派の政治屋までもが。

 報じられる内容は、こうだ。
 習近平政権下での(中国らしからぬ)強烈な腐敗撲滅運動が進む中だからか、この「犯罪者引き渡し(香港から中国本土へ)条例」ができると、「役人へはワイロが当然」の中国本土での贈賄等のために香港在住の中国ビジネスの企業経営者の親中派議員等も突然に罪人として本土送りになる恐れがある、共産党独裁批判の政治思想犯だけでなく。中国ビジネスのために中国共産党政府に絡め取られて媚びて親中派になって中国国旗を振っている連中も危ない訳だ。
 やや古い別の報道を思い出した。習近平の腐敗撲滅運動を利用(悪用)し、ライバルを陥れようと役人や企業が他者の腐敗情報を密告するケースが極めて多く、それを怖れて一時は腐敗のカタマリの中国の地方の公共事業が大幅に減ったそうだ、リーマンショック対策として中国で麻薬や疫病のように大々的に流行し始めたバブル政策の公共事業が。誰もが腐敗しているのが中国だから当然とは言えるが、そんな追及が香港の企業にまで大々的に及ぶとなれば企業経営の親中派議員も戦々恐々となる。昔の改革開放初期の贈賄の追及による「本土への引き渡し」まで危惧されるそうだから、危機感(恐怖心)は半端ではなかろう。何十年も前の贈賄(ワイロ)で「本土送り」でな・・・。
 そんな報道で「親中派議員までデモ賛同」に納得する日本人も多いのではあるまいか。

●追記
 今度は上記の腐敗の密告の部分の文章が一部不提示となっていた。反韓の記述の文章だからか、赤魔のスパイか・・・追記 終わり



 だが、それだけか? これからは私の独自の解釈だ。
 「ハードな反中運動は自重せよ」「感情的(過激)になるな」とか書き続けているが、それが参加者の裾野を広げた効果はあったと思う。デモ隊側の黒服だったと思うが、幹部の若い女の部屋には「忍(しのぶ)」と書いた紙が貼ってあったし、過激な政治運動には無縁のはずの民主派学生の親たちも「親の会」等を結成して子を支えるそうだ。
 これは腐敗密告の話では説明できない。親中派議員に呼びかけたわけではないが、これもスソノを広げる効果の内だろうよ。あくまで過激な運動への取り締まりでの崩壊を避け、真に大事な時に備えるための「民主派の自己温存」と考えているが。


 では、もう一つ言っておこう。反韓活動をやってみろ。「なぜ香港で反韓を?」と思う奴は浅いぞ。
 韓国(朝鮮)は歴史的に中国の手先だっただけでなく、事あるごとに強い者の威を借りて弱いと決めつける相手を踏みにじって来た。そんな卑怯さは当然、中国共産党の手先の役割となって現れる。大ウソ慰安婦問題等でも中国の手先となって米国やドイツ等で汚い政治策動を繰り返している。当然、香港デモ参加者の情報も売ったりしているのでは。
 中国製携帯電話機には結果として情報スパイ活動機能が入るそうだが、眉中の韓国企業の携帯電話機等も同様か。韓国系ライン企業がタイで政治思想犯取り締まりの道具となろうとして大騒ぎになり、それがタイの反親中政権の大規模デモの一因になったのは記憶に新しい。香港と様子が似ているのだ。韓国企業は中国で冷遇されまくり、日本人だけでなく香港のデモ参加者や企業をイケニエにできれば好都合なのだ、ますます。
 そこで、反韓運動を香港でやってみるが良い。韓国企業が中国の手先になっている事が暴かれても現状では中国は手を出しにくい。反韓はTHAAD問題以後の中国の政治方針でもあるからだ。親中派議員に手を出せば中国政府も黙っていられないが、今の韓国企業は別なのだ。それで運動のヤリ方を学び組織を維持し、真に重要な将来の戦いに備えよ。中国人的な一時の感情だけではダメだ。
 韓国への反発は世界中で根強い。アルゼンチンのように韓国人を実質追放にしたい者は多いのだ。だが、従来は韓国企業のカネや中国の影のために反韓が表に出せなかった者も多かったろう、ハンガリー等の東欧諸国のように。しかし、上記のように中国も反韓に舵を切り、米国もコレグジット(韓国の西側陣営離脱)の韓国と距離を置きだした。香港での反韓は世界中の反韓・嫌韓とも連携できるわけだ。これは大きいと思う。特に私だ。私は韓国経済を追い詰める事が出来るなら、日本経済が多少の損害を受けるくらい何とも感じないからな。それを忘れるな。
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