CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 東日本大地震関係 | Main | 地デジ移行関連 »
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
サウジ国王の大訪日団−王族や随員等千名来日ー[2017年03月15日(Wed)]
サウジアラビア国王の大訪日団が東京に着いた。王族や随員など計1000名。それらが派手に金を使い、東京のホテルの高い部屋やハイヤーは軒並み貸し切り状態、車は地方からも多数動員されるほど。「まさにアラブの石油王!」かね、本当に王様だから。
 だが、内実は苦しいアラブ。オイルマネーが日本の株式市場から引き上げられ株価が下がったともいわれる。オイルマネーで散々「濡れ手に粟(あわ)」で潤ったアラブが「脱石油」「ポスト石油」に舵を切る前に石油不況(原油安)にさらされて経済的苦境に立っているのだ。その打開を目指して非石油系の経済大国に救いの手を求めているのだが、中韓は信用ならないし既にバブル崩壊中、後は日本しかないわけか、まともな相手は。


 訪日団員が秋葉原等で買い物する姿も見られた。何やら中国人の観光客のようでもある。アラブ人は成金趣味的なカネの使い方をして批判されている。本当にイスラム教の開祖「ムハンマド」の教えを継ぐ者達なのかね。カネだけ持った貧乏人、要するに「成り上がり者」にも見えるのだ、精神的価値を理解しない。第一次世界大戦でトルコ帝国の支配から逃れた後も欧米人に散々フミツケにされてきたから、「欧米人にバカにされないように」と見栄を張って経済力をアピールする事情も分かるが、成金趣味は成金趣味だぞ。

 アラブの産油国の王室はカネモチと言われる。では、「タイ王室が世界で最も富裕な王室」との話は何なのか。同じ富裕な王室でも、タイ王室の場合は成金趣味とかの批判は少ない。タイ王室が世界最富裕王室との話が関係者の不正確な自慢話との可能性もあろうが、資産の中身が違う可能性もある。
 日本企業の集団進出によりタイ王国が奇跡の経済発展を遂げる過程でタイ王室の所有財産が大幅に値上がりしたという推測は以前にも書いた。タイ王室が最大の豪族として貿易などを独占した時代の名残だろうか、王室財産管理局傘下の企業群が多くの財産を抱えているようだ。この点が、アラブ王室のオイルマネー(現金・あぶく銭)の大量入手と様相が異なり、それが支出の構造にも影響している可能性はあろう。それが正しいとすると、タイ王室は何やら私のようだ。財産はあるはずなのに現金はない、という。

 だが、結局は各々の国民性だ、大切なのは。そんな国民性では、日本企業も進出しにくいだろうな。アラブに限らず、トルコでも、イスラム世界では日露戦争で侵略者の白人のロシア帝国を正面から打ち破った日本人は英雄なのだが。
 やはり、アラブ人の中身に問題があるようだ。親日のはずなのにブタ食いで反日悪魔で日露戦争の意味を否定する韓国と日本の区別もつかずに韓国に乗せられたり、イスラムでワイロが禁止されていても腐敗がひどかったり、「豚とは逆の勤勉で清潔な人間になれ」とイスラムで教えられたのに秩序も勤勉さも不足と・・・。
 イスラムの教祖ムハンマドは「知性」を大変に重視したのにイスラム教徒には知識見識が不足と、イスラム教徒の若い女がニセ日本人の朝鮮人にダマされて実行犯にされてしまった金正男暗殺の折にも書いた。イスラム教国のインドネシアの同様の惨状には何度も触れてきたが、アラブでも似た状況のようだ。
 本当に、後はイスラム教徒自身の問題なのだ。敢えて、アラブとは言わずにイスラム教徒と言っておこう、神に使える身、神に極めて近い身としてな。私の目指す神聖イスラム帝国とは、イスラム教徒が大同団結して領域内の平和を保ち経済を発展させ、大量の難民が世界に迷惑をかけたりしないような存在となるための国なのだぞ。
イスラム国 人質事件 ーまた日本人標的テロ?ー[2015年01月22日(Thu)]
イスラム国の日本人人質事件には不明な点が多い。恐らくは映像が合成、人質の一人の顔にはやつれた影がないとの知人の指摘もあり、「登場する3人とも別の場所にいるのでは」「本当に身代金と命を引き換えるための人質なのか」との疑問さえ感じる。人質本人の同意の有無は別でも、単に一部の映像を利用されただけとか。フランス風刺画誌の襲撃以来続く一連の事件ではあろうが・・・。

 さて、今回は相当に主観的な論評になる。客観的評論とは違うから、あらかじめ承知せよ。と言っても、私の主観は結局は正解だったり、マスコミに振り回された客観的分析よりも直感が当たったりするが。

 アルジェ製油所襲撃事件の折にも述べた話は再論しないが、安倍が何かやると、いや、やらないと、テロが起こる。前回は、鳴り物入りで政権奪回したアベ自民なのに、日銀総裁人事等のほかには課題山積の政策面での動きが鈍く、それなのに正月早々安倍がゴルフなどやったのを非難した頃の出来事だったろうか。今回は、無神経と批評される安倍がイスラム教のトルコ等でなくイスラムの敵のイスラエルでイスラム国絡みの難民支援などを詠った直後だ。
 野党でなくとも、イスラム世界の専門家には、「アベの不用意な言動が契機」という指摘が多い。なのに日本政府側は、安倍も閣僚も、口では「卑劣なテロは絶対に許さない」「テロに屈しない」などとぬかす。ならば、何故、浅田や私への残忍極まりない卑劣なテロは黙認し続けたのか。それどころか、敵にテロの契機や口実を与えたり、加担して加害者側に立って善人ぶって来たのか。海外には危険地域に侵入した人質の自業自得とする向きもあるが、上記の話を考えると、人質には大災難でも、日本政府にこそ自業自得ではないのか。
 同様な罪は米国にも当てはまる。「テロリストと交渉しない」と言いながら韓国による反日テロを利用し続け、陰であおるどころか、醜悪な民主主義の敵・テロ国家への当然の反撃を邪魔し続けるのは米国だと。ソチ五輪では韓国やロシアのフィギュアスケート採点操作に同調し自国選手への評価水増しを画策といわれ、現実にそうなった、世界の女神の浅田を踏みつけて。やはり悪魔を操る大悪魔の反日ナチだ、アメリカは。映画「ランボー 怒りのアフガン」の頃は「ロシアの敵だから」とイスラムゲリラを正義の味方扱いにし散々武器を与えて肥え太らせたのは米国。ちょうど「米国の脅威・ジャップの経済力を押さえる正義の味方」として韓国や中国を肥え太らせたように。
 事件の人質の「自己責任論」を論じるつもりはないが、朝鮮系スパイ等のテロの残忍な被害を自国政府に見殺しにされたテロ被害者としては、日本の政府のクサレ小役人やクサレ政治屋どもは「ざまーみろ」だ。「せいぜい苦しめ。天罰だ!」とな。腐れテレビ屋のように韓国テロリストの手先のくせに反省もなく人質事件報道し続けるヤカラもいるがな。


●●「凶悪犯罪者表彰疑惑」
 それにしても、安倍の軽率な言動と事件との偶然の一致は、今回も、と言うべきだろう。私についても事件が起こっていたのだ。何でも、私を殺そうとし続けた側の者を表彰するとか。正確には私への長期の連続毒物殺人未遂の実行犯ではなく、陰であおったり黙認し、官僚組織の縁を使って警察に手を回し揉み消させ続けた疑いがもたれる者らしい。
 表彰の名称や内容等は不明だし、間違いならよいが、事実とすれば大変。安倍政権は北朝鮮拉致事件解決など詠うのに、拉致実行犯の北の工作員に名前(同じ発音の名前。漢字は不明)を使われた疑いが夕刊紙の一面トップで報じられ前々から公安調査庁に北朝鮮絡みで聞き取りなどされた者、朝鮮系スパイの疑いがある旧左翼系文化人に、タカ派の安倍政権下で表彰かね?
 もう、バカなだけだった頃の私ではない。私の功績は全て私を殺そうとし続けるスパイの親のおかげだと洗脳されていた時代とは違う。たとえ万が一、これが私の代理として身内とされる者を表彰するにせよ、そんな風に善意に解釈してもらえる段階でない事を、全く理解していない事になる、タカ派の安倍政権の下で。政府の叙勲なら論外だが、表彰が民間団体でも、公安情報を持つ警察等は事前に事実を適切に説明すべきだ。深刻な問題や反発を起こす恐れのある表彰は選考者・主催者の落ち度となる。公安情報でも公に報じられた内容は評価材料として選考者側に伝え、後は当事者の自己判断・自己責任とすればよい。果たして、今回の話で、そんな当然のことがなされたのか・・・。
 話が事実とすれば、北朝鮮ラチ被害者家族会などが認め得る内容なのか、考えてほしい。根回し済みか? それなら私への根回しと同意は? それとも、持ち上げておいて北とのパイプ役に利用するとでも? いずれにせよ、反日国のスパイが喜ぶ内容、朝鮮人が喜ぶ内容、私が絶望する内容だが。

 代理と言えば、昨年の私の誕生日に国立競技場お別れ式典の前日の予行演習で航空自衛隊機に編隊飛行でスモークをひかせたのは良かった。旧競技場は私と同世代の建物だし、航空自衛隊は知事におした田母神の出身組織。公には語らずとも予行演習にかこつけて私の誕生日に六本木ヒルズ展望台からよく見える位置で飛行させたと考え得る、事情を知る者なら簡単に。それに、競技場や自衛隊機は私を殺そうとはしなかったし。

 しかし、今回は違う。私への深刻な危害への表彰となりかねない。人質がいるのを把握しながらイスラム国対策とされる難民資金の大盤振る舞いを軽率にイスラエルで発表した安倍のように。それに、もしも本当に私の代理受賞ならば、私が自分で代理と述べる浅田真央がいる。浅田は世界に特別な存在として認められ、前々から唱えている浅田への国民栄誉賞等なら自分の事より喜べたはず。なのに、超反日国の韓国のスパイに媚び、そちらは音沙汰なし。中韓に媚びないはずのタカ派の安倍政権なのに・・・。

 前々回の文章でも散々述べたが、「代理」の話は難しい。私は一部タイ人に近代タイ王国建国の父・五代王の再来とされているらしいが、昨年10月の訪タイでは五代王命日(祝日)の翌日に何故か「お祝い」を受けた。子供の頃から知っている日本生まれのタイ人少年の誕生会といわれ、私も準備に加わり少年の友人と称する者達も呼んだが、本人は中座して帰らない。まるで私の誕生日と気づいたのは後から(私の誕生日は上記の如く5月末)。五代王崩御日の翌日を「五代王再生記念日」に見立てて、私への歓迎・評価の場、意思表示としたようだ。
 半分世辞と解釈しておくが、敬虔な上座部仏教のタイでは輪廻転生(うまれかわり)は当然の発想で、突拍子の無い世辞ではない。だが、メンバーの中にキリスト教の洗礼名をもつ者もいた。キリスト教では死者の復活は許されない。マイケルジャクソンが「スリラー」のビデオでゾンビを演じた結果、米国社会に影響力を持つキリスト教関係者からは破門扱いされたとか、反道徳的として。タイのキリスト教徒は居合わせただけだろう。だが、タイの習慣に合わせただけなのか、それともキリスト者としての判断が入るのか。後者とすると大事だ。キリスト教では復活してよいのは救世主だから。この先は私は何も言わないでおくが。
 このように、何が善意の「かこつけ」や「代理」で、何が悪意なのか、判断は私自身には難しい。だが、やはり一般的に言えば、私を殺そうとし続けた側の一つの責任者は、十分な説明なしには、私の代理として表彰を受ける資格がない事だけは確かだ。



 そんな時に起きたのが、今回の人質事件。いや、上記の断片的情報が入り始めたのが最近、パリ襲撃事件の頃でもある、「予言者の敵(かたき)を討(う)った」と実行犯が語った襲撃事件だ、日本の忠臣蔵でもないのだが。
 私は、考えようによってはイスラム世界でも事情を知る者には預言者で通るかもしれない、あくまで実務的な政策論者で通してきたが。イスラム国の主要モットーの一つは
「予言者の言を守りましょう」
 イスラムの教祖、最高にして最後の預言者ムハンマドの正統な後継者で代理という「カリフ」とリーダーが名乗るイスラム国の考えについても、簡単だが既述の通り。イスラム世界を統一し平和を持たらす「神聖イスラム帝国」を唱える者の代理(カリフ)として戦う意味とすれば、最終目的・目標は私の提唱と同じとなろうか。
 だが、方法・手法は違う。私のすすめる手法があるとすれば、それは台湾や香港やタイのようにテロに訴えないデモや座り込み。タイのデモ隊が使用した「道路を掃除して帰る」、あの手法だ、地域の状況はだいぶ違うが。タイのクーデター政権を是認とはいえ、やはり武力(軍事力)は警告の文句か最後の手段。イスラム国の手法については、元から私のあずかり知らぬ事だ。
「長い間混乱するアラブ世界に秩序や統一をもたらすには戦うしかない」
「統一イスラム国(帝国)の実現のため悪役を引き受け捨石となって死ぬ」
との覚悟が固いなら、たとえ私が預言者でも簡単には手法に関する説得は聞くまい。ちょうど、イスラム教祖・預言者ムハンマドが現在の世界にいて平和を唱えてもイスラム国側に受け入れられないという、襲撃されたフランス誌の風刺画のように。その点ではフランス誌の伝えようとしたエッセンスには共感できる、無神経な表現方法には同調できないが・・・。だから、例え私のような者が説得しても、

「貴方の意見(目標・理想)を重視するが故に、貴方の意見(手法に関する説得等)は聞けません」

とかいう、一見ねじれた結果となろうか。それどころか、大げさに極言すれば、

「貴方のためにこうしているのです」

になりかねない。どちらが説得者なのか不明になる。あくまで極端なたとえ話であり、本当にそうなら余計に口に出させないだろうが、異様な表彰事件の折では・・・。


 第一、もしも私のような者が日本政府の救出活動の一環?として日本政府のためにイスラム国に呼びかけ得るにせよ、それは私の問題が解決して私と日本政府が和解してからだったのに、日本政府は根本から私を踏みつけにする疑いのある挙に出てしまった。適切に対処(止める)しないと、私を殺すと表彰される、とか宣言した事になりかねないのに。
 しかも、新年までに私との和解をと願い続けたものを、私を毎日殺そうとした自称母親の追放・隔離や賠償といった手だてが取られないのが明確となった頃、この表彰のウワサだ。そして、もしも真実なら日本政府には地獄に落ちてほしいと思った時に起きたのが、今回の人質身代金要求。私がやらせたテロではないが、せめて死に際くらい、日本政府には反省してから死んでほしい。それを全く監視もできない無能で無責任な主権者の日本人にとっても、今回の事件は警告だよ、反省しても遅いとは思うがな。

「日本社会の無責任」
 それにしても、今回の「日本国民は政府を説得せよ」というイスラム国側(とされる者)のセリフも、私の表現法に似ている。単に国民主権の民主主義体制を利用しただけともいえようが、「民主主義国の主権者である以上、国民は国の政治に関する責任から逃れられない」のだ。国に大きな不都合があれば、一義的には政治家や政府の責任でも、最終的にその責めを負うのは国民自身。
「為替問題で一日一兆円モウケさせてもらっても、一部の輸出企業や株主のモウケ。私たちには関係ないから、日本の恩人といっても個人は感謝する必要はない」
 こんな、「恩人は足蹴にしておけ」という韓国の言い回しのような汚い言い逃れは通用しないのだ、日本人よ。最近の日本人は最悪最低の敵の韓国人を敵として認識して攻撃できるようになったはよいが、自分が大事な所で似た面を持つな。部分的にでも大切な部分で韓国人と似るとは、恥を知れ。
 これは日本人自身の招いた結果だ。正せなかったのだから、主権者なら主権者らしく、恥を知って地獄に落ちるか? 2015年は中韓の潰滅の歳であるだけでなく、ニセ日本人の潰滅の歳ともなってほしい。ほとんどの者が悪魔の手先のニセ日本人だがな。


●●「フランスの日本食文化 ーフランスの罪ー 」
 考えてみれば、私は日本食の海外普及に関して、ヘドの出るニセ日本食を非難し続けてきた。私の非難と事故や災害が連動するようにも見えたが、パリ襲撃事件の頃も似た一致があった。食を通じた国際社会批判でもあるのだろうが。
 襲撃事件の頃(日本は夜)、私は民放テレビの海外での日本文化に関する長時間特集番組を見ていた。その番組の冒頭(一部は放送前から)だが、フランス人で日本文化を理解する者が増えたといった話について、「それは深層での話か? 世界で最も有色人種を差別するフランス人、首都パリでは国際観光都市なのに最も差別がひどくアジア人の日本人は顔だけで店に入れてもらえない」といった話をした。
 フランス人は万事わがままでズサン、しかもそのくせ他者(他国や他民族)に対し異常に無神経、見下すことでプライドを保つ、フランス人以上の日本人を含めて。貧しい北の辺境だったイギリス人のように文化が貧しくはなかったろうし、韓国人のように全てが日本のパクリでオリジナル文化のレベルが最低の奴らとは違うが、一部の文化レベルの高さがフランス国民全体には伝わっていない。そんな無神経さを売りとする「悪ガキ文化」が、今回の一連の事件の原因でもあろう。


「パリのラーメン屋の困った状況」
 最近になってフランス人が日本文化を本格的に理解し評価し始めたのは良い事でも、その状況がまた噴飯もの。パリのジャパンエキスポは私に何度指摘を受けても反日国民等のニセ日本商品と韓国モノ商品があふれるが、それだけではない。

 パリに日本のラーメン店が進出し長蛇の列といっても、ハシも満足に使えぬ奴らが一時間近くかけてグチャグチャ・ビロビロに伸ばしてマズくした麺を汚く食っている。これでは、ナゼ大変な工夫と努力で麺を改善・改良し続けているのかわからない。ナゼ熱いラーメンを出すのか分からないという以前の話で。
 煮込み用ラーメン?でもない限り、スープに浸した麺の品質を保つ時間には限界がある。「日本の蕎麦(そば)屋でも出前させると(食うまでに)時間がかかる」などと言い訳するのかね。江戸以来、日本のソバは麺と汁を別に出すタイプが主流で、現代でもその流れが続く。それだと配達に時間がかかってもスープで麺が伸びる事はない。
 電子レンジの無かった頃からの話だろうが、イタリアの主婦は「ゆでたての熱い内にパスタを早く食べろ」と盛んにせっついたそうだ、うるさい程に。スープに入れるタイプでなくても。ゆでたてスパゲッチィー以上に、スープに入っているラーメンの麺は水分が浸透しない内に出来るだけ急いで短時間で食べた方が良いのに、無知で野蛮なフランス人は理解しない。しゃべるなら麺を食ってからでも遅くないし、デザートまでの間に会話の時間がいくらでもあるのに。

 あげくの果てに「麺が食えないから」とスープだけ飲んで帰る輩まで出る。もはや、これではラーメンではない。一般的には、ラーメンのスープは麺との組合せを前提に油や塩分が多い。これは健康志向で減塩や減脂が進む日本では例外的だが、これもファストフードだからか。それなのに、スープだけ蓮華ですすって「手のかかったスープではあるが、やはり黄色い野蛮人の食い物はくどい異常な味ツケ」とか抜かすのだろうか、フランス人という野蛮人は。

 フランスのラーメン店内で客の過ごす時間の長さも問題だ。「レストランではゆっくり食べるのが当然」と大イバリらしい。「日本人のように音を立てて麺を下品に食えないから(時間がかかる)」といった言い訳もあるようだが、実際には不器用で慣れぬハシが上手く使えないのを隠したり、ラーメンがファストフードである事実さえ知らないようだ。日本人ですら江戸以来の歴史があるためにソバを音を立てて食うのを黙認しているだけで、それが離婚の原因になったりする。古典落語でソバをすする音を大げさに出すのは音以外に表現法がないからだ。いまだに音を立てる者は上品ぶらない下町の男を気取ったり、ツウだとか示したいからか。私は山の手より更に下町から遠い郊外の住人だし、音を立てて食いたくはない。異様な欧米マスコミの報道のように「日本では音を立てて食べると幸運を招くと信じられている」とか表現されたら逆に迷惑だ。天の使いたる日本人は音を立てて麺を食べるのが嫌いなのだ、麺は早く食べるけど・・・。

 日本のラーメン屋のラーメンはサッと作ってサッと食うために日本でシステムが完成された完成度の高いファストフードといえる。日本料理の中心・コース料理の料亭の本格的な「懐石料理」や、長時間にわたって酒を飲むのが前提の居酒屋などとは全く違う。ラーメンはあくまでB級グルメで、高度な内容だがファストフード。それに、客の回転率の以前の問題として、店外の行列の客も早く店に入れてやらねばならない。なのに、ハシも満足に使えぬ奴らが、「東洋の食い物だからと女の前で形だけハシで食って異国の雰囲気だけ出して博識の文化人を気取る」のか。そうして、汚らしい悪いマナーで伸び切った麺を長時間ハシで振り回し、米国人のように肘をつき行儀の悪い握りバシで汚らしく不器用にグズグズとドンブリの中をつついてかきまわしながら、店の外で待つ多くの客を凍えさせるのか。米人ほどではないにせよ、フランス人はそこまで無知でマナーが悪い事に無自覚なのか。それとも、それも中韓の手先の一種の反日破壊(妨害)活動か。日本人も似ているが、フランス人は口ではテロと戦うといっても中韓人と日本人の区別すらつかづ、悪魔の反日テロには簡単に乗せられる奴らだから。

 日本では単なるファストフードで気取ったレストラン食ではないラーメンの値段が、フランスでは異常に高い。好適な食材や食器が安く調達できない事情もあろうが、店の賃料の高さは日本の方がひどいだろうに。フランス人は「スープが高等だからきっと高級料理なのだ」とか言っているらしい。そこからしてバカな話だ、単なるファストフードなのに。単なるファストフードでも強烈な競争による品質向上の連続によって高級料理と化したのかね? よほどフランスとは文化レベルが低いのだろうよ、ファストフード店で「安くないレストランだからゆっくり食うのが当然」とはな。

 それにしても、日本人側もまたゾロ、これら不測の状況に対し対応が悪いようだ。ラーメンの麺は早く食べないと伸びてダメになる事を徹底し、それが守れないなら立派な「文化破壊」だと明確に説明せよ。マナーも知らないのにハシを無理に使って下品なルール違反のオンパレードとなっては逆に「文化侮辱」だと明確に伝えろ、フランス人自身の「自己名誉棄損」であると当時に。
 黄色いサルと見下す相手が実は自分より上という事実を認めたくないフランス人には、徹底した理屈で説き伏せ、様々な工夫で誘導しろ。外部の動きに対して極めて愚鈍で無為無策の日本人は、その点を自覚する所から始めろ。
「文化は世界最高水準でも言論能力は世界最低」
そうして韓国人や中国人に盗まれる。これこそ世界遺産ものだ。言葉の能力、政治主張の能力だけ見ればアホ面下げたガキ以下。説明をゴマカス口実に「食えばわかる!」や「ごちゃごちゃ聞くとヤクザを呼ぶぞ」では済まないのだ、異文化圏の外国にまで行って・・・。


「店での対策の具体案」
 対策としては、麺が伸びぬよう「ツケ麺」をすすめるのも一案だが、食事時間の話まで考えるとやはり、様々な工夫が必要だ。
 食器の面では、
@フォークを出してパスタのように蓮華(さじ)の中で上品に素早く麺を巻いて食うようすすめろ。
A「食事用大型ピンセット」を検討せよ。
 席の面では、
B混雑時の席の長時間占拠には席代をとれ。

 @はタイでも感じた事。スパゲッチィーと同じでよいのだ。ハシを使うという表面的な形より麺の品質を理解できないと品質第一の日本文化の精神からも離れてしまう。欧米人が最初から不用意にハシを否定すれば差別だと問題になる可能性があろうが、日本人自身が提案するなら問題はなかろう、特に私にような者なら。
 昔からタイではハシを使わなかったし、5代王の改革で食器を欧風にしたので、中国系でもないと普通はハシは使わない。が、日本発のインスタントラーメンはタイでも大変に普及している。ラーメンやスパゲッチィーの麺は慣れ親しんだスプーンとフォークで食べたらよいと思ったし、私のスパゲッチィーの喰い方を見てラーメンでも同様にするタイ人もいた。それと同じだ。それを「つなぎ」「導入」として出発し、やがて本当のハシの使い方になれて早く食べられるようにすれば良い。
 Aの「食事用ピンセット」も私が前々から唱えているが、大きな動きは聞かない。これも日本人の側、特に権威ある筋の案として広げれば問題あるまい。真の日本食の国際普及に役立つ工夫だと思う。
 Bについては、混雑時は席料を予め徴収し、早く帰るなら返却したり代金を少々割り引いたりするのも手。一般席と飲酒席や予約席の分離といった策もあろうか。


「フランス人の気質の問題」
 「外で待つ奴らなんぞ関係ない。店に入った以上は俺の権利で他の奴を凍えさせても関係ない」というフランス人らしい傲慢な悪ガキをうまく誘導せねばならない。「平等」だ「博愛」だと口ではわめきながら内実が伴わない野蛮人を言葉で説得せねばならない。「高度に工夫された麺の品質が落ちない内に食べるのも、譲り合って多くの人を座らせるのも、日本文化。日本のスクランブル交差点での巧妙な譲り合いの連続や東日本大震災後の驚異的な治安の良さを思い出し、より高度な文化を学べ」とネットで文化論を展開し、それを店にも貼り出せるなら良いが、何せ日本人は対外的に卑屈で言論無能だから・・・。
 フランス人は他人の言う事を素直に聞かない。「かわいい」日本風コスプレが流行と言っても、とても≪かわいい≫の精神を実践できるような奴らではない。既述かもしれぬが、日本人がパリで行った「かわいい」コンテスト参加者選考に平気で長時間遅れて来ても時間通りに待っている審査員に謝るそぶりもない。おまけに候補の女は「日本の大震災に同情している。友達が日本にいてかわいそう」などとぬかして善人ぶるから余計にヘドが出た。私は震災後づっとPCの前に張り付いて復興策を提言し続けたから、そんなニセモノを許せなかった。フランス人とはファッションしか見ないようだが、「かわいい」とは内面、精神面の話でもある。かわいい女なら審査員を待たせないし、自らの遅刻を大震災という悲劇を持ち出してゴマカスなどと言う無神経な罪を犯さない。日本文化を理解しているといいながら、そんな事すらわからないのが、フランス人なのだ。そんなフランス人を説き伏せる言論応力は、まず日本人なんぞには期待できない。私の予測を良い意味で覆してほしいがね、都知事選でも浅田の処遇でも、それはなかった。


「日本文化とは何か」
 日本人も外国人も、日本文化とは何か、もう一度考えろ。上記の秩序重視や譲り合いの心以外に、ラーメン屋の心得としては、「品質追求の心」と同時に「真のもてなしの心」ではないのか。常により良い品質を追求してやまない職人の心と、常に客(相手)の立場を思い測る察し(さっし)と思いやりの心かね。
 だが、それを言うと、ただ相手におもねってハッピを着て媚びたり、自己満足的な製品設計に走ったりする者が多く出てくる。そんな場合、何が良いかでなく、何が間違いかを考えた方が良いかもしれない。学術用語や法律用語のような確かな定義がある訳でもないし。外見的な雰囲気や形式だけで中身がひどいニセ日本料理屋が反面教師だ。食器(ハシやドンブリ)だけ、店の雰囲気(内装)だけ、外人が考える奇妙な中国風の日本式?にして、中身もヘドの出るグロテスクな料理、といった世界にはびこるニセ日本料理店の例なら、枚挙にいとまがないだろう? 反面教師なら沢山あるのだ、真の日本文化を定義・表現するのは難しくても。
 真の「品質追求」の心を持てば、手のかかった麺をのびない内に食べてもらうべきだし、真の「もてなしの心」を持てば、ハシをうまく使えず早く食えない外人に早く上品に食べる手立てを提供し、十分に説明し、フランス人を説得すべきだ。


「困った代理品」
 本物になるまでの「つなぎ」の代理という話について、確かに、あまり本物から離れすぎると問題も生じる。スシのシャリとなる日本のコメは千年単位の品種改良で植物臭さが除去され「甘い」。原種に近いとされる長粒種に比べて余計な匂いが薄いのだ。極めて鮮度の高い日本の魚肉、特に管理の厳しい生食用は生で食べても全くにおわず、これも果物のようにミズミズしい。甘いコメとミズミズしいネタ(魚肉)の組み合わせが日本の握り寿司だ。が、無知で野蛮で偏見のカタマリの文明レベルの低い欧米人は、元から満足な魚の品質管理などできず、うまいジャポニカ米も知らなかったので、寿司を「不衛生な生魚を使う野蛮でくさい食い物」としか考えなかった。果物のような鮮度の高い生食用の魚肉に代用するためか、米人は世辞にも洗練された味ではない「アボガド」を寿司ネタにしたが、こういう代用品は困る。世界中がニセスシだらけになるきっかけを作ったようだし。
 また、魚の食文化の長い経験から寄生虫の危険をよく知っている日本人が決して生では食わなかったサケを熱を通さずに寿司ネタにするのも、困った話。アニサキス等への対策でマイナス20度以下で丸一日凍結する品質管理が必要なのに、世界中のバカ外人どもが全てこれが出来るとは思わない。これも困った間違い・代用品?だが、こういう間違いを犯さねば良いのだ、日本食普及の過程の「代用品」で。


「ハシ問題」
 同じハシ使用地域といっても、野蛮な中韓と日本では大違い。中韓には400年前に千利休は現れなかった。利休は茶人と言っても狭義の茶のみならず、茶室の設計から花道、先進的な茶器をてがけ、大名の接待(饗応)を担当し、内実は豊臣家の外務省幹部だった日本文化史上の巨人。世界に先駆けて近代の文化を切り開いた利休は、中韓のみならず、世界の食の世界にもなかったろう。中韓には汚職の巨人は多く、欧米には他地域の文化破壊の巨人は多かったろうが。
 ハシの使い方でも中韓と日本では大違い。中国では若い女が集団で立ったままドンブリに握りバシを突き立てて極めて下品に飯を口に掻き込んでいた光景が悪い意味で強く印象に残っている。中国の属国で中国文化圏の辺境(最劣等地域)だった韓国もマナーの悪さは変わらない、いくら表面だけ日本の真似をしても。
 そんな朝鮮人的な悪魔の虐待魔の女に母親として憑りつかれ続けた私も、間違ったハシの使い方を教え込まれた。ハシを握る時の中指の位置が違うもので、間違った例として図解されたりもする。祖父と名乗る偏狭な老人(空想小説では私の実父)が食事時に「洋一(私の名)のハシの持ち方が違う!」とわめいたが、朝鮮的な悪魔女は「これでいいんですよ!」とヒステリックに叫び、抑圧された被害者気取り。自分のシツケの悪さを私に移しただけなのか、単なる朝鮮的な反抗的なフテクサレの悪いシツケを後から正当化したのか、「日本文化を破壊し将来の要人に恥をかかせ評価を落とす英雄的反日文化テロ」とか。そして恐らくは、それを指摘された事をまた、その夜の私へのヒ素類の毒盛りの口実として、私に食べたものを全て吐かせ、気晴らしにして楽しんだのだろう、いかにも朝鮮的に。無抵抗の日本人の子供への連続毒物殺人未遂で。
 そんな結果、私のハシの持ち方は一切訂正されず、固定された。悪魔女の兄と名乗る変人が、私のハシの持ち方を見て「間違ったハシの持ち方を見ると気持ちが悪い」とのたまったのは、朝鮮的なテロとしては模範的、実によくできた結果かとも思う。
 私は食の文化を語っているが、子供の頃は母親と名乗る悪魔と一対一になる食事時に最も徹底した虐待を受けて「食事恐怖症」になり、「ゴハン」という言葉を聞くだけで反射的な恐怖に胃が縮みあがって何も食えなかった、成長期の食べ盛りの子供が。私はそれが当然と思っていたが・・・。幼児期の私はわずかな菓子、ジャンクフード類だけで命をつないだ、母親と名乗る悪魔が「こんなものは体に良くない」と語って運んでくるものだけで。体に悪いと聞いたから「これなら食わせて良い」と。これならガキ(私)をわがままな偏食野郎の問題児に仕立てて栄養失調と水分欠乏で殺人を疑われずに殺せる、と踏んだのか。
 幼児期を終えて何とか私が普通に食事ができるようになると、今度は冬にインフルエンザに見せかけて集中的にヒ素を飲ませたり、中学の不良朝鮮系教師に私を虐待させて廃人状態にしたりと、精神的に食事などできないようにした。私は精神的には半ば廃人状態のまま思春期も青春期も青年期も失った、ハシの持ち方を訂正する精神的余裕などないまま。若いころは指の感覚さえ不安定になり、30代後半になって無理にハシの持ち方を訂正しようとしたら指が痛いだけだった。今なら手の震え等はないが、50過ぎでは遅い。最近はむしろ、そのままにして自分が受けた仕打ちを思い出す手段・証拠にしようと思う、それらも全て見殺しにしてきた上に私のオカゲを極限までこうむり続けているクソ植民地人の日本人の精神的腐敗と共に。

 良いか、バカ外人ども。ハシの持ち方ひとつ、使い方ひとつにも、背後に大変な文化や伝統の蓄積がある。歴史がある。私にとっては極めて深刻な苦しみの歴史、この世の生き地獄の歴史だ。だから、中韓人的な汚いハシの使い方を日本食の店でやるな、特に本当の日本人の経営する本当の日本食の店では。中途半端な使い方をして問題を起こすくらいなら、フォークや食事用ピンセットを提供させて使え。その方が問題も起さず、上手に日本食と言う高度な文化を味わえるぞ。
 かつては食事もできなかった私が必死に日本食を語り、間違ったハシの使い方の私が恥を忍んでハシの使い方を述べているのだ。天の使いとされる者の言うことだ、聞け。


●●「日本の主食 コメ」
「コメばかり食っていた日本人」
 この際に述べておくが、日本食が世界遺産になって無知な外人にも意味がようやく伝わり始めたとはいえ、伝播の中身は惨憺たるもの。外人は真の日本のコース料理である「懐石料理」など知らず、知っても理解できず、結局はファストフードであるB級グルメしか食べられないが、それだけではない。日本にまで来て普通の定食のコメを全く食べないバカ外人が多いのだ。「みずほの国(みずみずしい稲穂の国)」の日本の食事でコメを抜いたら日本食ではないのに。
「日本人って魚ばかり食べてるの?」
というバカ発言は、いまだにバカ外人に多い。日本の「米を主食とする食文化」がまるでわかっていない。
「日本人はコメばかり食べていた」
の方がより真実に近く、貧しい農村等では(コメに劣る位置づけの)麦など混ぜた。副食には野菜の味噌汁や野菜の漬物。
 新鮮な魚は海岸部の漁港付近でもないと豊富には食べられなかった。川魚はさほど量が多くなく、流通の未発達の時代の内陸の日本人が食べられる海の魚は主に干物など。握り寿司の発祥の地の江戸は、河口付近の海に近い江戸湾という恵まれた漁場が目の前だから豊富な種類の魚や貝が食えたのだが。
 他には、ミソや豆腐といった保存のきく大豆の高度な発酵食品や豆腐のような「大豆製品」を発達させて多用し、タンパク質の不足もいくらか補った。野菜や大豆食品と比べると、肉食獣の外人がやたら強調する「魚」さえ影が薄くなる。
「日本人はコメと野菜と大豆製品ばかり食っていた」
の方が、外人の無知の訂正には良いか。麺も魚も、やや高級なメンバーだったのだ。


「日本の漬物文化」
 日本では漬物文化と呼べるほどに野菜の漬物が各地で発達した。「ぬか漬け」というポピュラーな漬物は、単なる塩漬けと違い、本来はコメの廃物だったものを使い、その発酵を利用するという、極めて高度なものだ。つけ方や家族の好みのみでなく、各家庭の台所によって生息する発酵の細菌が違うので、家庭ごとに異なるヌカ漬けができる。だが、バカ外人共はその高度な文化を理解できづ、「ぬかみそくさい」とは日本文化差別の常とう句ともなっていた。そういえば、我が家の悪魔女も、朝鮮的だからか、ぬかみそを毎日かき回すのが面倒だったからか、子供だった私が悪魔女の手がぬかみそくさいといったと口実をつけ、ぬか漬けを我が家で漬けるのをやめたようだが。
 日本各地での漬物の違いも大きく、京風漬物と奈良漬ではまるで別の食べ物。奈良漬はよりアルコール発酵に近く、高級品では本来は食べないはずの周囲のカスまで大変に美味しい。秋田ではわざわざ燻製した材料を漬物にする「いぶりガッコ」が有名で、私は秋田産品展があると必ずそれを買いに行く。
 これは日本文化のレベルの高さがピクルスにまで出たものだが、いくら日本食が世界遺産になっても、これを知り理解できる外人はさすがに少ない。タイ人等の東南アジア人は親日的とはいえ、濃い塩分が苦手だし、一般の日本料理の味の基本が塩やしょうゆや味噌の塩分という事実さえ知らず、「日本料理は好きだが漬物は苦手」となるそうだ。

 ところで、朝鮮人が朝鮮文化の象徴とする「キムチ漬け」には疑問がある。朝鮮人が多用する唐辛子は秀吉の朝鮮出兵で日本の武士の軍が持ち込んだ点は認める朝鮮人はいるが、キムチ漬けそのものが日本の漬物のマネで、魚類を使った発酵もぬかみそを魚介類に置き換えただけ、とは認めないようだ。中国系肉食文化の辺境の朝鮮だから、保存食の主流は塩辛のような塩漬けだったかとも思うし、日本の各地域に展開する極めて高度な漬物文化に比べてナゼ朝鮮では主にキムチ漬けだけなのか考えると、やはり日本文化の表面的・局所的な物まねか。武士が肉体労働のため塩分豊富な保存食の漬物を朝鮮の戦場付近でも当然ながら作ろうとしたのを、朝鮮人がまね、そこにやはり日本人が寒さ対策用に持ち込んだトウガラシを加えただけではないかと。日本や欧州などの寒い地域ではだし汁のような繊細な味付けが発達するはずなのに、朝鮮では日本人が持ち込んだトウガラシが広範に広がったことを見ると、余程食文化が貧弱だったと見える。キムチ漬けもそうして模倣したものだろうよ。「キムチ漬けを親戚で分け合う行事」を世界遺産にしようと画策していると聞き、「悪魔が死肉を分け合う儀式を遺産にするな」と強く批判したが、そのキムチ漬けさえ朝鮮人のオリジナルでなく、被害者の死肉を分け合う部分だけが朝鮮オリジナルだった訳か。
 バカ外人共に言っておくが、やたらトウガラシを使う日本料理屋は韓国人のニセモノだから気を付けろ。日本の高度な漬物文化を知らないで朝鮮人のニセ商品や宣伝ばかり聞くために、貴様らは「漬物は朝鮮文化」とか言い出しかねないのだからナ。
 

●「口内調理」
 漬物は塩分を補給し、日本のコメの甘さを際立たせる絶好のアイテムだ。この組み合わせを理解しないと日本食も理解できない、「米ばかり食っていた日本人」の。日本人は食事の仕方も、主食のコメを中心とし、それとしょっぱい副食を組合す方法を発達させた。
 コメの原種に近いタイ米等の長粒種に比べ植物臭を薄くしたのがジャポニカ米などの短粒種のコメ。それに更に改良を重ねて匂いを除去した日本の短粒種のコメは、デンプンの甘さを純粋に味わえる甘みのある高級な米。おかず(副食)はコメとの組合せを前提に塩分が多い。夏にも大量の汗を流し働き続ける日本人には夏に特に塩分等のミネラル補給が大切だった事情もあるが、冬でも塩分の多いしょっぱい副食が最もコメの甘みを引き立たせる事には変わりない。更に、昔から食品の品質管理に大変厳しかった日本では塩分による食材の保存性も重視されたようだ。塩は天然の防腐剤だったのだ。結果、日本、特に東北(普段は寒く夏だけ熱い)では特に塩分の濃い副食が多かったとされ、健康面にも影響を与えてきた。高塩分食で循環器系の病気が多かったのは日本全体だが。
 このような甘さ(コメ)としょっぱさ(副食)の組み合わせを各自が好みや状況に応じて変えられるよう、と言うより、より多くのコメを食べられるよう、日本では両者を別々に出して各自が口の中で組み合わせる
「口内調理(こうないちょうり)」
と呼ばれる食べ方が主流となった。日本では子供の頃からこれになれるのだ。


「ドンブリと定食」
 「ドンブリもの」のようにコメに副食がすでに載っている料理は手軽なファストフードとして主流から離れる一段低い扱いだった、落ち着いて食べるものではないとか。トンカツの場合、どちらかと言えばカツ丼はファストフード的評価で、トンカツと飯を別にして野菜や汁までつくトンカツ定食はまともな食事とか。食事時間や出前等のための制約がないなら、ドンブリ物でなく、まともな物を食え、とか。大きなドンブリから直に口にコメを掻き込む様子も上品とは言われなかった。やはり、ハシで少しづつ静かにつまんで食うのがマナーだからだ。
 私も、カツやテンプラそのものの味はセット・定食で別々の提供される方が良く味わえると思う。かつ丼にしてカツを卵を溶いたダシ汁で煮たり、天丼にしてテンプラに大量のたれを予めかけて蓋をして蒸らすと、サクサクした衣が濡れてしまう。ソースをかければ同じという者もいようが、それは食う直前に各自が加減できる。かつ丼とトンカツ定食では別の料理と考えた方が良い。私自身は手の込んだ「かつ丼」が大好きで、料理としては極めて優れた、完成度の高いものと思う。それでも、かつ丼も「ちゃんとした食事」と思われなかった事になる。
 日本食の初心者で日本文化圏では単なる幼稚な初心者(子供)でしかない外人の多くに、このドンブリものや握り寿司が受けるのは、一つには「口内調理」という複雑?な食べ方をしなくて良いためだそうだ。確かに、TVなどで紹介される困った外人の食べ方には、「コメを全て残して副食だけ食う」というものが度々あらわれる。更に「ドンブリものでさえ飯の上のカツやウナギだけ食う」という、ガキとしか言いようのないひどいモノが出てくる。もちろん、そんな光景を目にしても、同行の日本人の多くには事情を説明する言葉の能力がないが・・・。


「タイのカツ丼?」
 昨年10月の訪タイ時に見たタイのTVの料理番組では、単なるトンカツ定食を「トンカツ ボール」とか紹介した。ボールとはドンブリだろうから、かつ丼とトンカツ定食の混同かゴマカシと思われる。タイ風に一つの大皿に切ったトンカツと、型(茶碗?)で押したような日本米の御飯の山が盛られ、飯の上には冷奴の豆腐のように葉っぱが乗せられ、日本風?を演出していた、私には奇妙に見えたが。あくまでこれはトンカツ定食なので、「トンカツセット」とか「トンカツプレート」と言うべきだろうが、タイ人は「かつ丼」としていたことになる。
 上記のように、私もカツそのもののサクサクした感覚を味わには、こちらの定食型の方が良いと思うし、タイ人には別の理由でトンカツ定食の方が良いかもしれない。タイでは日本と同じく米が主食で無理にドンブリタイプにする必要がないし、かつ丼に使う濃い味のだし汁はタイ人の味覚には少々塩分過多だから。これは、タイ人が日本に来ると「スキ焼き」より「シャブシャブ」を好むのと同じ理由か。
 タイで有名なニセのスキ焼「タイスキ」は、日本人気を悪用した中国系の店で中国ナベを日本のスキ焼といつわって出したのが無知なタイ人に定着したものだ。が、現実問題としてもタイ人は濃い塩分の味付けが苦手。味の濃い割り下で煮込むスキ焼きではタイ人には味が調整できずに塩分過多になるのに対し、シャブシャブは肉を煮る段階では味はつかないから。外人にも、肉の味を大切にする日本人にも、有名な魯山人風のスキ焼を原型とする新しいスキ焼を導入し提供してほしいと思う。ナベに薄い(上品な)ダシ汁をはって肉を控えめに温めるものだ。劇画「美味しんぼう」に現実的なアレンジを加えた「しゃぶスキー」なる鍋料理の話が出たのは4半世紀も前なのに、いまだに大きな動きを聞かないのは、私が無知なだけか? スキ焼よりシャブシャブ、カツ丼よりトンカツ定食というヒントを外人から教えられる段階になってもまだ、何もできない、変化に対して愚鈍な日本人は・・・。
 このような背景で、トンカツ定食をカツ丼と偽って紹介したのか、タイのテレビは。カツ丼などの日本のドンブリ物が外人に人気と聞いての結果か。間違いか、受け狙いの意図的な誤用かは不明だが、正確に日本の実情を説明すべきだ。似ても似つかぬ中国鍋を日本のスキ焼と偽っても大半のタイ人が見抜けなかった時代よりは、はるかにマシになったが、誤りには違いない。本当に日本に学ばねば国を守れぬ大変な時期なのに、そんな間違いが定着して本物の日本料理チェーン店が本物のカツ丼やトンカツ定食を出したら逆に非難されるようではいけない。
 最近は本当の情報をスマホで得られる親日のタイ人ですら、その有様。低レベルなのに自分が日本人という黄色人種より上だと勝手に誤解したままの白人や、文化程度の低い後進諸国などでは全くのウソ日本情報ばかり。それを悪用してニセ日本人の中韓人が悪事の限りを尽くしているのだぞ、世界中で。

 
「バカガキの説得法」
 「口内調理」ができないどころか、日本食の中心がコメだという基本的な事実すら知らないバカ外人のバカガキ的なマナー違反を観たら、英語ができる奴は、こう言ってやれ。
 「お前は朝食時、自分の子供が美味しいからとパンにつけるジャムやバターやピーナッツクリームだけ食い続けたらどうする? 注意してやめさせるだろう? コメあっての日本食だが、おまえの国でも朝食でやってるヤツが多いのだ。口内調理になれてないとか言い訳できないだろ?」
 以前、寿司を無理してハシで食おうとして失敗するバカ外人には手で食えと勧めろとか書いただろう? 相手の文化を尊重するフリして逆に文化侮辱につながるからだ、マナー違反のオンパレードになっては。「寿司はファーストフードから発達した高級カナッペとでもいうべきもの。手をきれいに拭いて手で食え。お前はクラッカーに乗ったカナッペやハンバーガーやホットドックをナイフとフォークで食うのか?」と。
 それと同じだ、「口内調理」の話も。ドンブリの上のカツやウナギだけ食うバカ外人は、ちょうど、「サンドイッチのパンを食わずに中のハムだけ引きづり出して食う変人」と同じなのだ。「ホットドックのソーセージだけ引き抜いて食べる」「トーストにぬったジャムだけスプーンではがしてなめる」のと同じなのだ。それを自国で日本人がやったらどれだけバカにして差別や嘲笑報道のタネにするか、よく考えてみろ。
 「日本人はソバを音を立てて食う(野蛮人だ)」とぬかすそのソバで、自分は日本にまで来て大きなルール違反を平気でするバカ外人が多い。自身は文明国人のフリをしながら強く非難される事をしている事実さえ分からぬ野蛮人。ちょうど、自分らは陸上動物を際限なく殺して食うくせに、日本人の捕鯨は野蛮と、自己の罪を棚に上げてわめくのと似ている、牛を育てるのに大量の穀物を浪費し多く人間の食物を奪って飢え死にさせながら。結果として自分らこそ見事に人肉食獣だと知らずに。仏教には輪廻転生の考え方がある。身近な動物は祖父母等の人間の生まれ変わりかもしれないから大切にしろという話は、宗教的な動物愛護の教訓ばかりでなく、実際的な社会的教訓でもある。そんな仏教の考え方が浸透した日本では、ニセモノ仏教しかない中国風肉食文化圏の韓国などと違い、本当に地上の動物は鳥以外は食べず、一部の猟師の狩猟や農民の害獣駆除の折に動物を例外的に食べるだけだった。伝統的に日本では牛肉も豚肉も食べなかったのだ。タイでも偽物が出回った有名な日本の「すき焼き」とは、肉用の調理器具(鍋など)を持たない日本人が屋外での応急の代用調理具として農機具のスキ等の鉄の部分を単発的に使ったのが一つの語源と聞く。害獣駆除の現場で食べたのか、肉を持ち帰っても慣れない動物の焼ける匂いは日本人にとっては気持ち悪く、宗教的な破戒(人肉食?)の証拠を家屋内に残せなかったため、家の外で(密かに)焼いたのだろうか。

 単純な「口内調理」の話さえ、バカ外人は分からないし、バカ日本人は有効に説明もできていない、日本食が世界遺産になっても。一部で神の使いとされているらしい日本在住の者の博士論文のテーマは水田農業、すなわち米つくりに関する話だったのに。コメこそ日本料理や日本酒のみならず日本文化の基礎そのものという事実は、外人には言葉で説明できねばダメなのだが。

「フランス人の罪」
 話をフランス人に戻そう。問題の多いフランス人でも悪魔の中国人や米人よりマシかもしれない。言論による国や民主主義の防衛など考えれば、学ぶべき点は残っている。だが、それでもパリとロンドンを「ソドムとゴモラ」とか批判するのは、上記のような惨状を、過去の罪を反省しないままで続けているからだ。敗戦国の日本は散々反省だけはさせられているのに対して。食文化等を見れば文化的貧困は明確なのに世界最高位の民族とかうぬぼれていたイギリス人でさえ、「スノッブ(いけ好かない意地悪)な奴ら」との批判を気にし始め、最近のロンドン五輪などでは外国人客への親切対応運動をしている。戦後数十年たっても、テロ悪魔の中韓は自身の惨状を全て棚に上げ反日テロの口実を探して言いがかりとアラさがしだが、フランス人も内実は変わらないのでは。
 「無責任と無神経」。悪人でなくとも、フランス人の態度にはそれが付きまとう気がする。今回の件についてはローマ法王も似た発言をしたが、言論の自由と侮辱の自由は違う。ソチ五輪の折、韓国のスパイ活動や韓国などに煽られた不当で汚い圧力により世界最高の天才の浅田が絶不調となって苦しむ中、森元首相の浅田侮辱発言?に対して感じたものに似た怒りの感覚を、フランス人にももつ事がある。森の発言だけ取り出せば軽口で大した失言でもないが、タイミングは最高に無神経。しかも、森は浅田ら日本人選手への敵のテロを黙認してきた無責任者でもある。スポーツ関係議員の頭目で、外交や治安の最高責任者でもあった元首相なのに、それを無視して無責任に偉そうに権威者・功労者ヅラで軽口を飛ばし、生ける英霊・浅田を傷つけたから、私は怒り心頭だった、自身もそんな被害者だし。そして、そんな私を殺させようとし続けモミ消し続けて善人ヅラした無責任で無神経な我が家の朝鮮系スパイを表彰するというから、怒ったのだ、政治をはじめとする日本社会全体の無責任と無神経さに。

 フランス人はベトナムを植民地化しただけでなく、ナポレオン1世に到底かなわぬ無能なナポレオン3世が国内の人気取りのため、ベトナムに隣接する現在のラオスとカンボジアの地域も無理にシャム王国(今風にいえばタイ連邦か)から切り離し、ベトナムの属国とする形で独立させ、あわせて「仏領インドシナ3国」として支配した。現在のラオスと断るのは、ラオスの領主たちとは無関係だったメコン川の川岸の地域まで無理にラオスに編入したからだ、タイ王の支配が及ぶ地域(タイの直接の領土)だったのに。悪ガキ根性のバカなフランス人には、ナポレオン帝国の領土拡大の夢を見せるのが最も良い手だったのだろうか、人気取りには。
 そして、植民地化したインドシナの人間を欧州の博覧会に連れてきて、会場でわざわざ貧しい恰好で貧しい食事をさせ、見物客に見世物としてさらして軽蔑させ、「人間博物館」、いや「人間動物園」にした。
「汚いものを棒(はし)なんぞでつついて食べるサルに近い黄色い野蛮人を文明化してやるのが文明国フランスの高貴な役割」
とかナ。
 そもそもインドシナ半島とは失礼な言い方だ、中国でもインドでもないのだから。私は無知なものにも理解させるために文章を書くから、その言葉を使用せざるを得ないが、地元では黄金半島とかいう。亜大陸に近いこの半島では東の海沿い地域だけ例外的に中国との海上交易が盛んで中国文化が入り込み、べトナム皇帝は中国皇帝のマネをし、公用語は中国語、食器も他の半島内の地域と違って「ハシ」だった。縁が濃くて中国人をよく知るが故に余計に中国人への憎悪も激しい地域だが、恐らくは上記の人間動物園の見世物もベトナム人。他のインドシナ半島はシャム(タイ)世界で、同じく上座部仏教とタイ語に近い言葉や文字を持っている。半島内で文化でも経済でもベトナムだけが中国化されたのは、バカ白人は知らない、悪魔の韓国人を手先にしてベトナムを破壊し殺した悪魔の米人も。ベトナムもの映画で目の吊り上がった北部中国人や韓国人のような顔が多いのは、本当に中国移民の少なくない同地域の特性を正確に再現したとは思いにくい。「アジア人は目が細くて吊り上がっている」という野蛮で無知な欧米人の偏見にあう顔にしたためと、恐らくはタイ人等のインドシナ人に特有の目の大きい丸顔の人間が調達できないかわりに世界中に数だけは多い中国人をエキストラに使ったためか。
 ラオスやカンボジアはフランスの植民地になって幸福だったとか抜かすのだろうか。実際には、物流の大動脈・メコン川の経済圏から無理に引き離されベトナム経済圏?に誘導されたラオスやカンボジアは経済が停滞した、日本の植民地支配と違って。フランス側は「インフラを造ってやったのに現地人が無能で怠慢だから」とか抜かしたようだが、少々の陸上交通インフラでは巨大運河のメコン川に到底かなわないのに・・・。
 しかも、第2次大戦後にフランスが地域の社会や秩序を破壊した後に撤退。王室の権威が保たれ独立を堅持し比較的安定していたタイと違い、力の空洞が生じてラオスとカンボジアは政治混乱が続き、共産主義者が入り込んで狂信的な共産独裁となり、有名な大虐殺の場(キリングフィールド)となった。
 非植民地のタイと比較すれば違いは明確だが、大変な悲劇は全て現地人を人間とみなさぬ野蛮なフランスの侵略植民主義の結果で、現在の繁栄の基礎を築いたとして日本統治が高く評価される台湾などとも大きく異なる。フランスが大悲劇をもたらしたのだ。
 そんなフランス人が何をエラそうにと、番組冒頭、テレビの前で騒いだのだ。悪しき「無責任と無神経」。パリのラーメン屋の惨状は、汚らしい悪いマナーのフランス人の姿は、まさに野蛮なフランス人を使った「現代の人間動物園」かと。私には人間博物館・人間動物園の本当の野蛮人を見て軽蔑したり面白がったりするためにパリなんぞに行く悪趣味はない、とも。そして、その長時間番組の後半部で起こった襲撃事件だから、印象に残ったのだ。長時間番組の直後の短いニュース番組のトップは、当然に襲撃事件だったし。

「また不思議な一致」
 番組の冒頭で私が怒ったのを地球の裏側で聞いた過激派が「予言者を通じた神の啓示だ」と番組後半の時間に突入?したとは一般常識では考えにくい。パリ雑誌社襲撃事件はあくまで神がもたらした人間への警告のための一致、としておこう。
 だが、一方では、「またか」とも思う。既述の通り、私が「日本食絡み」で怒るような情報に接すると、その罪人の出身国で大変な事故や災害が起こって来た。フィリピン、台湾、スペイン・・・。今回も類似した状況といえようか。
 そして、パリ襲撃事件以来続くイスラム過激派事件は、私にとっては上記の「表彰事件」と並行して起こったものだった。まさに、「まただ」。分かっていたはずなのに! クソ野郎ども。

 それらの「天の警告」は、日本のみならず、全世界に対して発せられたものと考えて己を正さねばならないと思う、全人類が。代理と考える浅田真央が休養しているのは、単に自身の健康のためだけではなく、結果として、韓国という悪魔の浅田へのテロに対する静かな抗議やその是正を訴えるため、悪魔の仕業としか言いようのない韓国での腐敗冬季五輪の中止などを世界に訴える重い意味も持っておると、私は解釈している。代理の休養と共に、私自身もブログから離れるようにしている。
 果たして、旧約聖書の「ノアの箱舟」ならぬ「マオ(真央)の箱舟」に、世界人類は乗る意思があるのか? 乗らねば破滅なのに。
 今回の一連の事件を単なる偶然の一致と言い逃れ出来ない奴が日本にも多い。日本の腐れ小役人や政治屋やマスコミ屋ども。今回の人質事件でも日本人の人質は前から拉致されているのを日本政府も把握しており、過激派が平和主義の日本への身代金要求のきっかけ(口実)を探して待っていた所に、軽率と非難される安倍が(難民が押し寄せる地域でなく)イスラムの敵とされるイスラエルでイスラム国がらみの難民救援資金の大盤振る舞いを公言したため、そこをついて身代金を要求したらしい。やはり、安倍が何かやると裏目だ、今回の表彰事件のように・・・。


 ところで、念のため付言するが、フランス人を全て恨むとか軽蔑するとか、全否定する訳でもない。上記のように、「平和を望むイスラムの預言者が過激派の行動を抑制できない」というフランス誌の風刺画の指摘のエッセンスには共感できる。それでもやはり、無神経な表現方法の押し付けを民主主義・言論の自由としてごまかす厚顔無恥な悪ガキ根性には同意できない。なぜ、ムハンマドを後ろ姿にして顔を出さない程度の簡単な配慮もしないのか。あれでは自分の粋がりのために多くの人々を巻き込んで傷つける。世界最恐の反反日で超タカ派のはずの私が、小泉や石原や安倍といった自称タカ派に危い幼稚な軽率さを感じるのと、似た感覚も持つのだ。
 言論の自由はあっても無謀な侮辱の自由はない。人種差別の被害者を名乗りながら国外では見事に米国の権力をかさにきて差別や犯罪や侮辱に走って最低の人種差別主義者となっている事に自覚のないアフリカ系米人等の姿とも重なる、フランス人が軽蔑する米人の。米国内でもかな。沖縄で小学生を集団輪姦しながら逮捕は人種差別とわめいたアフリカ系米人のように。反抗とは悪い強者に対するもの。韓国人のような弱者を装う異常な世界的テロリスト集団なら反抗すべきだが、現在のイスラム教徒にはそこまでの資金力や強力な国際的組織や世界制覇の野望などない、過激派でさえ。第一、キリスト教世界ではイスラムというだけで警戒され、溶け込むことさえ容易でない。日本人のフリして無知なバカ外人をだまし外国社会に入り込んで反日テロを繰り返す韓国人のように、バカ外人をだます事さえ容易ではない、イスラム教徒として生きようとすると。真に反抗すべきはブルボン朝末期の絶対王朝のような強権的抑圧者やナチや、現在なら中韓のような国際テロ悪魔ども。それなのに反抗精神を誰かれ構わずぶつける秩序否定の悪ガキ精神が悪い方に出ると、フランス革命後のように恐怖政治の大混乱となる、自国内でさえ。先進国とはいえガサツなのにプライドばかり高いフランス人が他国の者に悪ガキ精神で接すれば、それ程たちの悪い抑圧者はいない事は、インドシナの植民地支配時の惨状を見れば合わるのに、自分が反抗されるべき原因を造り続ける事実に自覚がないのだ。無責任で無神経なのだ。

「フランス人の効用」
 しかし、それでもㇴランス人には学ぶべき点がある、特に日本人には。日本人に特に欠ける「徹底した(ふてぶてしい程の)言論能力」を生かしたいなら、襲撃されたフランス誌には日本に移って韓国本体や媚韓の腰抜けの日本の政府や政治屋やマスコミをバカにして批判してほしい。徹底して「おちょくって」ほしい。フランス人には過多で日本人には過少の言論能力。韓国のスパイ資金や脅迫、同調する裏切り者の集団である日本人の圧力なんぞに負けない「言論の自由」の確保を図る真の言論能力を日本人に教えてくれるなら良いのだ。それなら大歓迎。金に目がくらんで韓国に言論の自由を売らなければの話だがな・・・。


 また様々な話を思い出させられた今回の事件だが、第一に奇妙な一致に天の御意志を感じて反省して震え上がるべきは、ゴマカシばかりの腐った奴らなのだ。昨年末という和解の期限を踏み倒したばかりか、更に人を踏みつけにした結果だと思うよ。さあ、どうするのだ? 事件はまだ解決していないばかりか、今後も更に類似の事案が続くだろうよ。地獄とは、この程度では済まないのだ。

●追記(2015年1月30日未明)
 ついに上記の表彰内容が公に発表された、私に何の説明もなく、同意も求めず。しかも式典会場には皇室までお呼びするとかしないとか。こんな問題のある表彰に皇室まで巻き込む気か。私は日タイ尊皇(王)同盟も呼び掛けており、通常なら取る物もとりあえず参上したいが、今回は全く別としておこう。
 上述の文章の中でも散々私の受けた被害を述べたのに、そのソバから加害者に表彰かね。全くどこまで無神経で無責任な社会なんだ、日本は。ここまでやったなら、覚悟は良いのだろうな。
 今回表彰を受ける者は、私が慶應の良い学部への無試験入学を妨害して推薦入学を放棄させら、あげくに共通一次試験の朝には悪魔女にわざと遅刻させられ浪人して廃人状態になると最高に機嫌が良かった、「どうだ、洋一(私)はがっくりきてるか」とか悪魔女に私の憔悴ぶりを確認して。
 旧制静岡高校卒の田舎者だからか朝鮮系だからか、異常な(東京)コンプレックス、更に具体的に言えば旧制一高(東大教養課程)への劣等感が強く、私が受験指導などない慶応から異常な苦しみの後に何とか東大に受かると、今度は期限が最悪となった。
 だが、私の憔悴状態が更に進んで字の読み書きも不自由になって将来への希望が全く持てなくなって「死にたい」と漏らすようになると、再び機嫌が最高になった。
 大学進学には内申点が一番重要な慶応高校の試験の時期になると、悪魔女に英語などの暗記物の試験日を聞きださせ、前日になると私が泣くまで嫌がらせをして妨害し続けたのは、このキチガイ東大名誉教授だぞ、日本賞関係者!
 上記のタイ五代王復活祭の設定にダシとして使われたタイ人少年は、ガキの頃は私にもイタズラはしてしかられたが、私への長期にわたる毒物殺人未遂を陰で煽った挙句に警察に手を回して揉み消さたりはしなかったはずだ。
 日本人は取り返しようのない事をした。取り返しようのない悪いメッセージを全世界に発信してしまった。本当に、取り返しようがないのだ。神の側に完全に逆らう暴挙の意思表示と考える。地獄に落ちろ、日本人。
 さて、日本への巨大な天罰が近いと考える。世界人類へ。やがて日本の円や国債、株式は安全資産ではなくなる。遅かれ早かれ。明日になるか、一か月後か一年後か、もっと遅いか。円はやがては売却を考えた方が良い、日本の株と同じで。当初は世界経済危機で円が上がりもするだろうが、やがて逆となろうな。円安につられて株が上がる局面もあろうが、結局は下がろう。今の内に売っておき、後で安くなったものを大量に買え。
安倍政権に大きな衝撃 −アルジェ製油所襲撃−[2013年01月22日(Tue)]
アルジェリアの製油所襲撃事件で少なくとも7人の日本人が殺され、政権にも「大きな衝撃」が走っていると報じられる。日本政府のみならず、日本人全体が、平和ボケのつけ、無責任のツケを払わせられるだけだが、まだその自覚がないようだな、日本人には。

 「日本人を出せ!」 そういってテロリストは日本人を選び出し、射殺したそうだ、「神は偉大なり」という声と共に。明らかに日本人狙いの殺害だ。単に、日本人を人質にとればカネが取れるというのとは違う。
 今回の襲撃事件は「計画性の高いもの」だったようだ。襲撃を受けた側に「内通者」がいて、襲撃犯側に施設内部の詳細な情報が筒抜けになっていたようだ。その為、アルジェリア政府当局も、日本人を含めて聞き取り調査を始めたと伝えられる、被害者のはずの側にも。相当に高度な計画性は、単なる野蛮で感情的なテロとは別の側面をうかがわせる。その計画の中に、「日本人を殺せ」という話が入っていたのだろうよ。

 この種のテロへの対策としては、単に「危険地帯の在外邦人の護衛を強化」とか言うだけではダメだ。最近の一連の日本人狙いの殺人襲撃事件、テロ事件の形を取った暗殺・襲撃事件の裏には、常に反日国のスパイ破壊活動の疑いがあるという国際社会の厳然たる事実を、日本人は思い知るべきだ。そして、それへの対応を図れ、早急に。
 結論を言えば、「計画的スパイ破壊活動には予防的スパイ防御活動」しかないのだ。情報部門の徹底強化と予算の大幅拡大は当然だ。が、それ以前に、バカなクソ日本人が姦流やら韓国の国際空港やらに払っているカネの流れを止める必要がある。日本人自身が日本人を殺す活動にカネを払い続けている事実を裏切り者のバカ国民に徹底させ、やめさせる必要があるのだ。

 これは、娘と思う浅田真央を散々危険にさらされ、自身が極めて長期にわたる毒物殺人未遂を見殺しにされ続けてきた実体験による。少しは思い知れ、大事なところではクソより役に立たない汚物の日本人よ。このような他文化圏との関係でも、私のような者との和解が極めて重要な事実と共にな。和解しない限り、日本人は私にとっても敵でしかない。保護や支援の対象ではないのだ。
アルジェリア石油施設襲撃日本人人質テロ事件  −ここでも韓国の影?−[2013年01月21日(Mon)]
アルジェリア石油施設襲撃テロ事件はなかなか全容が伝わらず、この事件自体への具体的なコメントには早い。ブログを縮小したいが、私もタイがらみに限らず、国際関係に関わる活動をしている事になるから、被害者達と同様に。そして、それ以上に、思う事もあるからだ。

 確かに、イスラム過激派の主導による襲撃ではあろう。が、リビアのカダフィー政権等、一連のアラブネット革命で倒された独裁政権側に雇われていたプロの傭兵や高価な武器等が、独裁政権崩壊後に大量に流出し、隣国のアルジェリア等に流入した事が背景にあるとも指摘されている(襲撃された施設はリビア国境に近い)。すると、独裁政権に売られた韓国LG(後進国的な国策的封建財閥企業)の武器等も大量に流入しているのだろうな、アルジェリアの武装テロ組織にも。
 今回の事件は施設内に内通者がいた極めて計画性の高いものとの話もある。「日本人を出せ」といって日本人を探して射殺したとの話も伝わっている。近年は韓国とは反日連合?の中国の進出の著しいアフリカ大陸は中国の属国の集まりと化したとさえいわれる。果たして、韓国の武器だけなのだろうか、この地域に流入しているのは・・・。

 アラブイスラムネット革命(ジャスミン革命)で始まったカダフィー独裁政権等への反政府闘争の頃、「カダフィーは亡命して同胞同士での闘争を収めろ」とか書いた。
 また、「死の商人」である韓国LGが日本で恥ずかしげもなく「顧客満足度NO1のLG」などと大ウソCMを流したのを批判して、アラブネット革命で反政府軍に解放された旧政府側軍事拠点内の映像にLG製武器のマニュアルが写っていた話も書いた。
 言うまでもなくLGやサムスンは先進国にはあるまじき後進国的な国策的・封建的な財閥企業で、世界中で反日スパイ活動の拠点・主役となっているであろう悪のテロ財閥だ。そのテロを日本人が相手でなくてもいくらでもやるのだろうよ。韓国の内実は、1000年遅れた中国文化圏の儒教思想圏で「ウラミの文化」のテロ文化であるばかりではなく、世界最貧国の軍事独裁政権時代と変わらない。そんな韓国人は、反民主的なアラブの独裁政権側に民主化勢力を殺す武器を売って汚くモウケテいた死の商人、といった話だけではない。それらの国々や隣国などで日本人狙いの殺人が発生している事を考えると、日本人ジャーナリスト等が殺されたそれらの射殺事件は偶然ではなく、韓国や中国の差し金による意図的・計画的な殺人事件ではないのかと。
 その疑いが正しいとすると、日本人を殺そうとする意味でも「死の商人」となる。そんな奴らが日本で「顧客満足度NO1」とかCMで流すから、呆れかえったのだ。「韓国人が日本人を殺すと日本人を最も満足させる」という事になるからだ。本当は「日本人を殺すと韓国人は最も満足する」のだろうがな。それで「韓国人(朝鮮人)満足度NO1のLG」なのだろうか。
 私がされたように一気に殺さないで毎晩毒を飲ませて日本生まれで日本国籍の子供が苦しがってゲーゲーはくのを見るのが最も嬉しい瞬間という奴もいる。これも「満足度NO1」だったわけだ、朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女の。
 上記のような疑いが私の造り話と言い切れないから問題なのだ。タイの首都バンコクでの武装デモ取材中の日本人記者を混乱にまぎれて射殺したのは、(中国や韓国の進出著しい)ラオスやカンボジア方面で訓練を受けてタイに侵入した(黒服の)武装テロ集団だったという話は、当時のタイ政府の公式見解のはずだが・・・。
 そう考えると、今回のアルジェリア製油所襲撃事件にも、裏で韓国製の武器のみならず、韓国や中国のスパイ資金が関係している疑いも持っておくべきだろうよ。それが国際社会の厳しい現実だろうよ。


 本来は親日国であったはずのアルジェリアは、乱暴な後進国の荒々しいアラブの国であるのは確かだが、以前ならもう少し日本人の安全に配慮したかもしれない、中韓(特に中国)が資源目当てにアフリカに急進出する前なら。不当に安い為替を悪用した中韓の製品がイスラム諸国に流入する前なら。日本がイラク戦争で媚米の反イスラムとレッテルをはられる前なら。

 アルジェリアは単にイスラムテロ組織と対立しているだけではない。実は相当な親日国だったのだ。その状況を中国や韓国が壊したいと願うのは当然だろう。
 ソ連等の一連の共産党独裁の崩壊後に日本の経済支援で発展した旧共産国で(かつての)親日国・モンゴルでも、最近の中韓の企業進出と共にスパイも増え、スポーツマスコミやネット等を舞台に盛んに反日情報スパイ活動をしているようだ。本来は朝青竜というシツケの悪い問題児だけの話だった「朝青竜問題」に絡めて、モンゴル出身力士の多い日本の相撲の世界でモンゴル人が不当に差別されているというウソ話をでっちあげて煽り続けたのも、当然、連中の仕業と思われる。それを東南アジア、特に親日の拠点とも言うべきタイでもやろうとして、私などにも強く非難され、大洪水という仏の罰も受けたといわれる訳だがな・・・。
 これらはちょうど、ウソ八百を並べて無抵抗の子供だった頃の私を恐怖の異常体質の不良児に仕立て上げ、子供への毒物連続殺人未遂という超凶悪犯罪を正当化しごまかそうとしたのと同じだ。朝鮮系スパイ、いや、朝鮮人全体の本能にも似た行動なのだろうよ、ほぼ反射的な・・・。

 アルジェリアには石油資源開発のためもあって、開発事業だけでなく日本の支援も昔から入っていた。それらを感謝し、政治的野心もないのに(最低限の野心すら持てない政治愚鈍なのに)納期や品質をまじめに守り、食い物も習慣も全く違う異国の地で文句も言わずにコツコツ正確に働く日本人の働きぶりを評価したアルジェリアの元首は、「我が国の再建では日本人の勤勉さに見習え」とかテレビやラジオで直接に国民に演説したとか。
 特に日揮は、イスラム系テロが増えて先進諸国の人間が逃げ出した後もアルジェリアに残って仕事を続けるなど、日本とアルジェリアの友好の一つの象徴ともなっていたそうだ。私とも似たような立場だったわけか、殺された日揮社員たちは。
 そんなアルジェリアと日揮の関係を中国や韓国のスパイが破壊したいのは当然だろうよ、世界一の政治愚鈍の大バカ日本人には関連がわからないだけでな。イヤ、分かっても知らぬフリをして被害者を見殺しにするのだろう、「自分の家族が殺された訳ではない」「犯人(テロリスト)の人権も尊重せよ」「平和的・民主主義的解決を」「アジア植民地化の償いをせよ」とかのたまってゴマカスのだろうな。犠牲にされるのは私のようなものばかりで・・・。
 そして、事件と韓国や中国とのつながりの疑いを述べると、途端に山本弘的な韓国や中国の情報スパイがかみつき、「死者が出たのに不謹慎だ」とかわめいて自分ら罪人どもの無責任や罪をごまかし、それに同調するスパイマスコミ屋やバカが出てくるのだろうよ、「何でも外国の陰謀として面白がるのはおかしい」とか言って。

●追記(1月25日)
 中国軍参謀本部は日本の戦闘機や潜水艦を攻撃・破壊したら
 賞金と言い出した。「日本人を殺せば賞金」の中国のテロを
 警戒すると異常な陰謀説屋とされてしまう日本。こうして、
 当然の警戒をしない善意の海外協力者や罪もない無抵抗の子
 が殺される。それを喜ぶスパイマスコミ屋は一人残らずリスト
 アップして追求するべきだ、死ぬまで。
 
 また一方で、口ではそのような疑いを理解したと言っても、日本人を殺すためのスパイ資金の大半は自分らが韓国人に払った金だと指摘されると、途端に責任逃れでごまかしたり開き直ったりするのだろうよ、一部自称ネット右翼でさえも。
 全く、我が家のキチガイ自称進歩派の東大名誉教授と同じだな。母親と名乗る悪魔が私に継続的常習的に毒を飲ませたことを指摘されると、「悪いのは自分ではない」とか考えてかヘラヘラ笑っていたのに、その悪魔女の主人・一家の亭主・被害者の私の保護者の父親としての当然の最低限の責任を指摘された途端、開き直って「無関係だ」とか突然に表情を変えて責任逃れをしたのと同じようにな。
 それが貴様ら日本人の正体だよ。それをまず自覚しろ。「日本人を見たら山本弘(売国奴)と思え」とな。表面はネット右翼?を装っても、メッキははがれるぞ、中味は赤く汚れていようからな。それさえしない者は更に救いようがないけど・・・。


 それにしても、このような事件があるたびに、日本人の平和ボケした赤い頭の異常さや社会的な無責任ぶり、要するに「バカ」「幼稚」が浮かび上がるのだ。これは日本に限らないとはいえ、いくら外国政府等が人質の安全優先を申し入れても、申し入れの相手が荒々しい砂漠のアラブ人の後進国の政府で、経済的依存の激しい石油施設の破壊を襲撃犯にほのめかされ、しかも妥協を許されぬテロ組織相手の攻撃・人質救出作戦となれば、軍隊は強行突入してしまうのだ。更にそこに中・韓の武器やカネや意向が関わっているとすれば・・・。
 それが日本の直面する世界の現実なのだ。それを「平和を愛する諸国民の理性と正義に信頼して」とかお題目のように唱えるだけでは、何の解決にもならない。無抵抗の幼児に毎日毎晩毒を飲ませ続けていい気になっている、いかにも朝鮮的な超凶悪犯罪者のテロリストを相手に、「犯罪の証拠を押さえて示せば罪を犯さなくなるだろう」「犯人も東大教授夫人(夫妻)だから理性に期待します」とかわめいて責任逃れしても、全く犯罪の正当化にしかならず、ますます犯罪を激化させてしまったように。それで私がどのような地獄を味わったか、天が貴様らにゆっくり教えて下さっている訳だがな。
 これらの戦後型日本人が美化するような行為は、全くの偽善や犯罪にすぎないのと同様なのだ。


 そう考えるとますます、この事件は、「赤く汚れた愚かで醜いキムチくさい裏切り者の日本人」への天の御警告だったと感じるのだ。「お前ら目を覚ませ」というな。いや、目を覚ましても今更もう遅いから、ただの罰(ばつ)かな。
 すると、様々な側面にも気が付いてくるのだ、私に関しても。
 私と全く和解する気配さえなくタダごまかすだけのクソ日本人に対して、「海外での日本人の安全を被害者側の私が保証しなければならないいわれはない」とか書いてきた。その前に、天罰としか思えない天災や事件でも反省しない日本人に対しては、「後ろを見ろ。お前のせいで家族を津波で殺されたとわめく東南アジアのイスラム教徒がナタを持って立っているぞ」とか例え話をして警告してきた。そして、私との和解もせず、日本にも私にも最悪の敵である悪魔の韓国に媚びる状態で、私の第二の家・裏庭とも言うべき東南アジアのタイに行く安倍に対しても、強く警告したはずだ。その初の外国訪問の東南アジアのイスラム教国であるインドネシアの訪問を切り上げて帰国しなければならなかったのだ、安倍は、襲撃事件への対応のために・・・。



 それに、もう一つ、不思議な話がある。イスラム教の創始者・預言者ムハンマド(モハメッド)に関する話だ。イスラム教では、ムハンマドは最後にして最大・最高の預言者とされる。それ以上の預言者はいなかったし、その後も現れない訳だ。
日本的に表現すれば、まさに、

ムハンマドの前にムハンマドなし ムハンマドの後にムハンマドなし

なのだ。
 当然、それでよいのだ、イスラムでは。しかし、私にも極めて不思議な話がタクサン起こってきた。このブログを前からまじめに読んでいた者には、それが単なる後付けのウソ話でない事は分かるはず。ここ数年だけでもそうだったのだから。
 私は予言?を職業としてはいない。あくまで理づめの政策議論をしてきた。多少変則的だったとはいえ、一応は東大で博士号もとった「科学者?」だ。変な宗教団体とも無縁。だが、言う事や書く事と、その後に強く関連するような事件・災害等が起き続けてきた。その意味では、預言者かもね、自覚はないけど。
 イスラム教徒が私のような存在をどう解釈するのか、位置づけるのか、アラブイスラムネット革命(ジャスミン革命)の頃から気になりはじめていた。ASEANの中で人口が最大のインドネシアは世界最大のイスラム教国でもある。同じくイスラム教国の隣国・マレーシアと近いタイの南部にもイスラム教徒がおり、主に仏教国でタクシン系政権のバンコク政府に反抗して南部イスラム地区で盛んにテロ攻撃をしている。マレーシア連邦はイスラム教徒が主導する小さなイスラム王国や領邦の連合体で、国を挙げてイスラムが嫌うブタの追放(ブタ肉処理場の廃止等)を進めてきた。それがブタを最も大量に食う中国人への反発と連動する。また、中国人の多い首都シンガポールを破戒(はかい)の都(絶対的なイスラム戒律に反する地域)といった形で嫌って連邦から追放した歴史を持つ。そのため、マレーシアは中国に反中国の国とみなされたのか、オリンピック等で散々嫌がらせされ、脅迫され、経済情勢もあって国際的には中国に媚びるようになり、最近の尖閣騒動では中国寄りの発言を繰り返しているとか。

 そんなイスラムに縁の深い地域に縁が深い者としても、私のような者の位置づけは気になるところだ、タイでは五代王の再来という分かりやすい話があるがね・・・。
 最後で最高の予言者ムハンマドの後には、それを上回る預言者は現れてはならないはずだが、「ムハンマドの教えの強化や補強」のための存在なら、いてもよいのだろう。そう考えていた所、今回の襲撃事件の犯人の一人がインタビューで(字幕では)
「我々はイスラム教を強化するためにやってきた」
とか述べた映像が放送されたのを見たのだ。

 あれ、と感じた。

 今回の事件は、当然だが、私がやらせた訳ではない。アルジェリアの砂漠のプラントに日揮の社員が大勢いる事すら知らなかった。だが、襲撃犯の一部が、理論武装か何かのつもりで、私と似たような意見を持っていたのかもしれない。私と対極のように見える者達が、実は私と同じ理論?を抱えていたり、結果として私に逆らう者達をたたいたり。そんな話は以前からあった。襲撃犯は「神は偉大なり」と叫んで日本人を射殺したそうだが、私と同じ側と思しきの者が「いやア、天は偉大ですよ」とか言った話がある一方で、私と対極のはずの反捕鯨団体やら、尖閣に侵入した香港人活動家やらも・・・。

●追記(1月24日)
 施設建設を主導する英国BPの副社長(死亡)や
 日揮の最高顧問(元副社長)が1月16日前後に
 施設に集合との情報が内通者から漏れた為に
 襲撃時期が決まったと報じられる。安倍外訪
 との一致は偶然だった事になるが、その一致
 こそが天の御警告だと思うけど・・・。
 
 「イスラムの強化(補強)が必要」とは。確かに、イスラム社会の抱える問題は深刻だ。イスラム教徒はイスラムが最高の宗教で、イスラム教徒は厳格な戒律にさえ従えば(そのまま)最高の人間になると考えるキライがある、他がまるで駄目でも。しかし、イスラム世界の実態は世界でも最も遅れて腐敗した社会の一つで、中国よりはマシなレベル。その問題点が極端な形で表に出た結果がアラブイスラムネット革命だが、多くのイスラム教徒は事実から目をそらしたり、客観的に把握できなかったり。最近ようやく、日本人という人種の清潔さや正確さや勤勉さに気づき、良い意味での驚きをもって自国に紹介するアラブのテレビ局も現れた。
「イスラムが目指した勤勉さや清潔さを、イスラムを知らぬ(本来なら軽蔑され敵視されるはずの異教徒の)日本人が完ぺきに近い形で実現していたとは・・・」
とかな。

●追記(1月24日夜)
 以前のイスラム過激派には、太平洋戦争でイスラム国
 を含む東南アジアの植民地を解放(占領)した国として、
 日本を白人欧米列強の植民地支配相手に孤軍奮闘した
 味方として評価する傾向があり、人質でも女や子供の
 次には日本人を解放する傾向さえあったそうだ。たが、
 日本が米国のイラク侵攻に協力し自衛隊を派遣して変
 わったとか。やはり、ブッシュ坊やのイラク戦は軽率
 で失敗で迷惑だった、協力した日本にとっても・・・。
 歴代大統領中、元も信心深いとされたブッシュを支持
 した私は、出来の悪い子をかばう精神構造だったのか。
 まだ自分の価値に自信がなく、「イラク侵攻は性急」
 との直感的判断に自信が持てなかった。それを通せば
 よかったのにと今さら後悔しても遅いが・・・。


 アラブイスラム世界は基本的には荒々しい砂漠の民だ。戒律でようやく束ねているのが現実かもしれないが、もとがもとだから、極めて厳格な戒律があっても、一歩モスクや宗教儀式(習慣)の外に出れば、とても世界一の秩序や清潔さはない。
「掃除なんぞ掃除人のやる事で私はしない」
「モスクや拝礼に遅れる者はいなくても、実生活で時間を守る者などない」
そして、大切なはずのモスクの靴脱ぎ場まで脱ぎ捨てた履きものでぐちゃぐちゃにしてしまう。

 戒律は厳しくても、それ以外ではまるで低モラル。アラブのTVが日本人の正直さや日本の秩序を実証しようと、わざと金の入った財布を落として隠しカメラで記録する企画をやった。ねこばばする者はおらず、財布は(警察に)届けられた。アラブ人は「ヤラセだ」と多数の抗議電話を入れた。アラブイスラム諸国では、カネの入った財布は猫ばばが常識で、自本の状況が異常に見えたのだ、日本からみれば自分たちが単なる窃盗犯の集まりだと気付きもせずに。
 かつてイスラム諸国の留学生や労働者(研修者)が日本に増え始めた頃、アラブ人のまち中での評価は低く、単に犯罪者扱いして警戒する日本人もいた。当時の私は反日の左翼の洗脳が抜けず、これを聞いて「日本人は差別好きでよくない」とか考えたし、日本人に嫌われた経験のあるアラブイスラム系の人間が「日本社会は異常だ」とかほざいても当然だと思っていた。だが、実際にはアラブ人のモラルの低さが当然に軽蔑され警戒されただけだったのだ。店で商品をすっかり用意して渡す時になって「ディスカウント(値引きしろ)」とかわめけば、日本の店では当然嫌われるしな・・・。
 貧困層でも荒くれでもないアラブの大の男が、「財布を拾った。幸運だ。カネを抜いて財布は捨てた」とかいい気になって自慢するのを聞かれれば、日本社会では犯罪者として排除されるだけ。それに、「お前が神、神といって敬う神様は、泥棒の神様なのか?」と言われるのがオチ。これではイスラム教徒というよりイスラムの面汚しではないか。それに、考えたくはないが、まさか、「神の思し召しで財布を拾う幸運に恵まれた」とかいわなかったよな? これではイスラム教徒ではなく、神の面汚しになるぞ。それが杞憂であることを祈ろう。
 しかし、アラブイスラム社会全体がこんな様子だから、ネット革命も起こったのだ。

 厳しいはずの昔からの戒律も、世界が変化してもそのまま。イスラムでは「人は勤勉で清潔であるべし。ブタのように怠惰で不潔であってはならない」という本来の教えが極限まで固定化され、「ブタはケガレタ生き物」でしかなくなり、ブタ肉だけでなくブタが原料として入っている料理も全く食えない。一度でもブタ料理をのせた食器はケガレタものとして使えないだけでなく、その可能性があるだけでその食器も使えない。その為、ビジネスマンでない一般の本来のイスラム教徒の外国(非イスラム教国)への旅行では、使い捨て等の食器の使用が望まれるのだ。
 しかし、それ程ブタを嫌うのに、ブタ食民族の中国人や韓国人の造った電話機やテレビは平気で使う。姦流を見て面白がる。神の敵である韓国の「サムスン」の携帯や「LG」のパソコンを使えば、心だけでなく手まで汚れるのに、イスラム教徒の親たちは子供の手を汚しても平気な顔。それ以前に教育・知識水準が低くて無知で韓国人の正体すら全く知らず、日本人との区別すらつかない状況を利用される、東南アジアのイスラム教国・インドネシアを見ても分かるが・・・。
 イスラムで嫌われるはずの汚れたブタ食い韓国企業にはイスラム世界は最大のマーケットの一つだ。あまりに信仰が形式化し、本来のムハンマドの精神から離れている事に無自覚な恐れがある。イスラムではワイロ禁止のはずなのにイスラム国の腐敗は激しく、アラブネット革命の原因となったのは有名な話だが、社会全体がそんな状態なのだ。
 そんな中で、「ムハンマドの精神の原点に立ち返り、イスラムを強化・補強する」との必要を感じる者が出てくる、過激なテロリストとは別にも。それと私の考えとが重なる部分があるらしいのだ、一部イスラム教徒にとっては・・・。



 しかしだ。そんな人物を、貴様ら日本人は今までどう扱って来たのだ? 今回また、このような文章を出せば日本は援護されるのだがな、強力に。そんな私を毎日毒を飲ませて殺させようとし、そのケジメをいまだにつけようともせず、私は孫への贈与どころか結婚さえできない状況のままだ、50にもなって。どうやって償うつもりだ? 先延ばしにすればするほど元本はますます増え利息もかさんで債務は巨額化するばかりなのに、それ故になおさら先延ばしでごまかそうとするクズでクソな大バカ野郎の集まりだ。イヤ、クソ程の役にも立たない、中韓人のような悪魔にもなれない、極めて中途半端で情けない汚い存在だ。まさに、それへの天の御警告だよ、今回の事件も。

 そんな背景を知った後にこの事件を見ると、見方が違ってくるはずだ。私はやはりこう思う。「やはり愚かな日本人への天の御警告だ、天罰だ」とな。さて、山本弘や安倍は、少しは反省してほしいな。本当なら、お前達が襲われるべきだったのではないのか、お前達の身代わりになって人質たちが殺されてしまったのではないのか、とな。そして、そんなバカ政府やマスコミ屋を養うしかない主権者たる日本人自身が、その最終的な責めを負うべきだという重大な事実を、思い知れ。



●追記(1月22日未明)
 ついに政府が日本人7人の死亡を確認と発表した。上記のような文章を書いた直後だった。犠牲者は更に多くなる可能性がある。責任のある者達は、どう責任を取るつもりなのだ? 日揮ではない、もっと大きな責任を負うべき者たち、私に非難されてきたバカどもだ。ハラでも切るか? 政府や与党だけではない。主権者たる日本人自身だ。









シリア 日本人記者射殺 −独裁の暴虐に中韓の影−[2012年08月26日(Sun)]
シリアで取材中の日本人女性ジャーナリストが射殺された事件では、遺体が日本に帰国したものの、射殺の状況の詳細は現段階では不明だ。
 だが、中東のTV「アルジャジ―ラ」は、シリア独裁政権が外国(主に西側か)のジャーナリストを狙い撃ちさせたとか報じている。事実とすれば、外国人ジャーナリストの意図的な殺害であり、報道の自由という民主世界の基本的価値観への重大な挑戦となる。深刻な事態だ。

 何やら、タイの首都バンコクで反政府武装デモを取材中の日本人記者が射殺された事件と似ているような気もする。中国や韓国が影響力を伸ばすラオスやカンボジア(タイの東の隣国)方面で訓練を受けたとされる黒服のテロリスト集団がデモの混乱に紛れ込み、日本人記者を射殺したとされる事件で、いまだに不明な点が多い事件だ。やはり中国の影響の強い軍事独裁政権のミャンマー(タイの西の隣国)でも日本人記者が射殺されており、今回の事件も他人事ではない。



 日本の日テレのニュースなどでは、被害者が射殺される寸前の状況を写した映像・音声に、周辺の者が「日本人だ!」と叫ぶ声が入っていると報じている。その番組では、「日本人だから撃つな!」と止めたのか、「日本人を見つけた、撃て!」の意味なのか不明としていた。だが、アルジャジ―ラの報道・見解に従えば、後者、意図的な射殺となる。
 被害者が防弾チョッキを着ていたのに、その防護の手薄な部分に弾丸が当たって致命傷となったらしいのは、意図的な射殺である為で、単なる流れ弾の被弾(命中)ではないと考えても、不自然ではない。

 ●追記(8月27日)
 被害者の受けた弾丸は相当に多いようだ。
 流れ弾による事故?とは思えない。

 ●追記(8月28日)
 27日夜頃から「シリア政府民兵が手引き」
 との上記の疑いを立証する報道が出ている
 「手引きはしたが殺害(銃撃)してない」
 と反政府側に拘束された民兵が供述とか

 どうも、シリア独裁政権は、自身が暴虐なだけでなく、悪い意味で中露(中国とロシア)という新旧共産独裁国の影響を受けているようだ。特に中国の影響が強くなると、その地域に関連した所で、最近だけでも3回も日本人記者の射殺(暗殺?)が起こったのだから。
 中国やその手先の韓国のスパイが、経済や軍事の支援と引き換えに、「日本人を殺せ!」とそそのかした疑いが出てくるのだ。中国・韓国とも元から強烈な反日国だし、現在は日本と領土問題を抱えており、この辺で日本人を殺して圧力をかけたり、憂さ晴らししている可能性もあるだろう。
 韓国は単に中国の手先というだけではない。中東アラブ世界では日本製品を駆逐して派手に電気製品や携帯電話機や武器を売りまくっている。韓国の「LG」と言えば、無知な日本人は電器メーカー程度にしか思わないだろう。だが、韓国政府の国策の下、先進国では通常なら許されないほどの政府の支援で巨大化した国策独占会社だ。国家資本主義国・韓国の内実を象徴するような問題のある形態で、会社とさえいえない会社だ。しかも、アラブネット革命「ジャスミン革命」で倒された暴虐な独裁政権などは、LG製の武器を買いつけて革命側の市民を殺していた。反政府側に解放された都市の基地に残るLG製武器のマニュアルも映像で見た。日本でもテレビを売ろうとしているLGは、このような危険で汚い「死の商人」なのだ、人の命を殺してもうけている。反日テロリストというだけで危険なのに・・・。
 以前、LGの日本でのテレビCMでの「顧客満足度NO1のLG」などという偽善極まりない広告の文言を批判したが、確かにLGは市民大量虐殺の独裁政権という顧客を満足させているし、日本人を殺したくてウズウズしている中国人や韓国人の顧客も満足させているだろうよ。逆にいえば、やはり、日本人にとっては不快度、危険度、憎悪度NO1の殺人企業だろうよ、気がつかないのはバカ日本人だけで。

 そういえば、中国軍が兵士に戦闘演習シュミレーションをさせているのもLG製ノートパソコンだった。中国軍向け特別仕様?なのかね。
 中国と韓国は経済上などでは既に同盟国と言ってよいが、利害のぶつかる話もある。しかし、「反日」では利害が完全に一致する。極めて強固な「反日連合」「反日同盟国」なのだ、中国と韓国は。そんな話も知らない日本のバカ女どもが、今日も今日とて、韓国人という反日の悪魔に金を貢いでいい気になっているがな。

 とにかく日本人は政治的には愚鈍としか言いようがない。このような国際問題ではまともな解釈すらできないだろうし、当然、まともな対応など出来ないだろうよ、無抵抗の日本人女性を意図的に射殺(暗殺)されても。
 その当の日本の女が、最も日本人の敵である韓国なんぞに金を出しているのだからな、救いようのないバカだ。女性の社会進出を、日本は遅れている、とか口で言いながら、実は裏でカネを出して女性ジャーナリストという立派な女を殺させている張本人が、その日本の女だからだ。昔はよく言ったものだ、バカにつける薬はない、バカは死ななきゃ治らない、とかな。せめて、自分の馬鹿さ加減で他の女を外国人に殺させるのはやめろ。

 この上は、とにかく国際社会で圧力をかけて「中露連合という悪の枢軸」に態度を変えさせ、シリア独裁政権の肩を持つようなマネをやめさせねばならない。リビアと同じようにNATO等に介入させ、空爆等で反政府側を支援させねばならない。もう、「内政干渉排除」などとは言っていられないのだ。

 さて、国際社会はどう動くかな。ブログ縮小の前に、書きたいと思っていたことを書いた。

 
カダフィー拠点包囲? −リビア革命最終段階−[2011年09月08日(Thu)]
リビアでカダフィーの潜伏先(最後の拠点)が特定され包囲されたとか、カダフィー支持の最後の部族も投降とか伝えられる。真偽は不明とはいえ、そろそろ最終局面だろう。私は当然ネット革命の側だが、昔から「カダフィー出演?リビアPRパンフ」を見ていた縁もあり、「まわりはお前を利用しようとする者ばかり」「カダフィーよ逃げろ、無駄な流血を避ける為にも」とか述べてきた。結局は無駄だったな。今からでも遅くないから、逃げられるなら逃げろ。
 死を迎えることで「革命指導者の最後」とするつもりなのか? 昔はカダフィーが革命側だったからな。それとも、今の革命での「殺される」役割を悟ったかな。
 いずれにせよ、東日本大震災直後の忙しい時から大いに注目したアラブ・ネット革命。その山場の一つが終わろうとしている。

 ところで、国連の決定、対リビア制裁発動後も、中国がそれに違反してカダフィー独裁政権に武器輸出を続けて汚い金もうけをしていた事実が発覚した。革命側に占領された首都で関係書類が出たようだ。制裁で、リビア革命政府は戦後の石油利権の中国への割り当てを減らすとの事。私もTV映像で「LG」の文字の入った韓国製の武器の仕様書らしきものが政府側施設に残っていた映像を見たが、これも国連が動く前か? 韓国にも中国と同様の疑いを持つ。韓国もつい最近までリビアと同じ独裁(軍事独裁)政権だったのだから・・・。

 こういう連中が、次の世界同時ネット革命の標的になるわけだ。アラブ・イスラム同時ネット革命は極めて重要で大きな出来事だ。ネット革命の発端でもあったわけだし、それが国境を越えて瞬時に周辺の外国に伝播したのだ。その世界史的・文化史的な意味は巨大だと思う。
 とはいえ、これは、全世界的な目で見れば、世界一巨大な悪の独裁国や同じ文化圏に属する悪魔の国と世界との戦いの前哨戦でもある。この次こそが、世界のネット民にとって最大の戦いとなろう。その時の為に力を養っておけ。 
カダフィー政権崩壊か[2011年08月22日(Mon)]
日本では「お台場デモ」が日本版ネット革命の発端かといわれるが、ネット革命(ジャスミン革命)の発端の地、アラブでは最も強権独裁の国・リビアのカダフィー政権が崩壊寸前と報じられる。私は春以来、神聖アラブ・イスラム帝国?の構想も語って来たが、最も攻めにくいはずの独裁政権が倒れれば、周辺諸国への影響は大きい。

 私は春の段階で「カダフィーは今の内に国外に逃げろ」「取り巻きは自分の為にカダフィーを利用しているだけ。カダフィーを本当に大事にしてはいない」とか書いてきた。逃げておけばよかったのだ、春の内に。その後は戦線が一進一退だったので、何とか乗り切れるとでも考えたのか。

 今からでも遅くないから、カダフィーは国外に逃げろ。命を失わないには、それしかない。これ以上の自国民同士での無益な流血を抑えるにも。
仏軍リビア攻撃開始[2011年03月20日(Sun)]
日本時間20日午前2時頃、現地時間19日午後7時前に、フランス軍機がリビアの現政権側の車両を攻撃したと、フランス政府(参謀本部)が発表した。革命側の拠点の一つ、リビア東部のベンガジを攻撃していたカダフィー政権側の軍の車両との事。
 航空機の攻撃だけでも、英・仏・米の側がリビア現政権側を圧倒する。リビア政権側が車両等を使って組織的な戦闘を続けるなら、空から狙い撃ちにされるだけだ。

 「介入側・多国籍軍の圧倒的優勢」
 航空攻撃には、以前にブログでもとりあげた欧州製ステルス戦闘機「ユーロファイター」も参加しているのか。最新型ステルス機を含む多国籍軍の軍用機・戦闘機の集団や、巡航ミサイルには、リビア空軍だけではとても対抗できないだろう。
 リビアの内戦状態も、軍事介入で先は見えた。現政権側の劣勢は明白だ。いずれ革命側が勝利しよう。現政権側は早く戦闘を停止し、これ以上罪を犯さない事だ。これ以上殺さずに済む命を殺さない事だ。政権が変わった後の自分への評価を少しでも良くするためにも。
 だが、すぐに戦闘が終わるとは限らない。前回も述べたように、革命側も現政権側も、簡単には引けないのだ。たとえ現政権が崩壊して正式に革命政権が成立しても、闘う以外に道がなくなった現政権側の者達が、一部でゲリラ的な戦闘を続ける可能性もあるだろうから。

 「カダフィーは裸の王様か」
 カダフィーも哀れなものだ。革命側には目の敵にされ、味方のはずの現政権軍も制御出来ているのか分からない。革命側や欧米諸国は(停戦を守らない)カダフィーを「うそつき」「約束を破った」とか非難するが、停戦したかったのに部下が従わなかった可能性もある。私も「独裁政権側」といった言葉を使うのはやめ、「現政権側」と言い換えた。カダフィーが本当に独裁をしているかさえ、定かでなくなってきたから。
 本当に「裸の王様」だったのか。もしそうとしても、本人がそれに気づき、認めるのは、なかなか難しいだろう。それが本当なら、そんな状態で何十年もやってきた事になるから。早く気がついて、さっさと逃げ出した方が良い、カダフィーが逃げても戦乱が収まらない怖れもあるが。カダフィー自身が逃げたくても逃げられない可能性すらある、上手く取り巻きに操られて。出処進退も自分では決められぬ独裁者か・・・。

 「アラブ・イスラム諸国革命の注視」
 なぜ、異国のアラブの革命に関心を持つのか。私が抱えるのと似た背景がアラブの革命側にあり、私が日本クーデターだ何だと書いた後に起きた革命だから。私の信じる一神教的な価値観を強く持つのがイスラム教徒でもあるからだ、風俗習慣はまるで違うが。そして、一連の革命騒ぎがアラブ・イスラム世界全体の大変動で、それが世界に大きな影響を与える可能性があるから。世界に影響を与える神聖アラブ・イスラム帝国の夢を持っているからだ。それゆえ、遠く離れた地の騒動にも強い関心を持つのだ。日本が本当に自主外交などと考えるなら、アラブの動きぐらい注目せよ。米国に半植民地化された愚かで鈍感な日本の現状では、期待できないがな。
リビア停戦ならず[2011年03月19日(Sat)]
リビアでは、まだ戦闘が続いている。カダフィー側は「反政府側が他国の介入を呼ぶ為に挑発している」と言っているそうだが、反政府側は「カダフィーはうそつき」と。
 国連決議に応じ、リビア政府(カダフィー側)は18日「即時停戦を決定」と発表したものの、戦闘は続く。19日、英・仏・米は中東・アフリカ諸国との緊急首脳級会合を開いた。カダフィー側の動きを見た上でだが、「会合後数時間以内に軍事介入するだろう」との発言も出ている(仏・国連大使)。英・仏・米は事実上の最後通告を出したと報じられている。日本では日付が変わって20日になったが、その後の攻撃開始の報道は、まだ聞かない。

 「混乱」
 このリビアの騒乱も、日本の原発事故と似て、政府側の発表と現実の事態が食い違う。政府は停戦、現場は戦闘、か。不信感を募らせる同士だから、どちらも相手を信用せず、どの意見が正しいのか分からない。戦闘が続くことだけは確かのようだが・・・。
 ・反政府側
 反政府側は、航空機等の戦力では劣勢なのに、本当に挑発をするのだろうか。劣勢を補って独裁政権側を倒すため、停戦発表を無視して戦闘を続け、英・仏・米の介入を誘う作戦なのか? それとも、単に、相手が信じられないだけか。いったん戦いを始めて途中で負けると革命側は皆殺しになりかねないから、戦いをやめられないのは分かるが・・。
 ・独裁政権側
 独裁政権側も、中央は停戦を指示したと言い、現場は戦っている。政府側の軍隊に、中央の停戦指令に従わない者がいる可能性もある。カダフィーに強い忠誠心を持つのか、停戦して革命が成功すれば自分に追求が及ぶのを恐れてか、一部政権側軍隊指揮官も、もう戦う以外に道が無いのかもしれない、革命側と同様で。
 それとも、単純な統制力不足か? カダフィーは強権的な強力な独裁者と言われてきたが、実際は、カダフィーを利用して私腹を肥やす周囲の連中に国を乗っ取られていただけ、という可能性もある。そういえば、「カダフィーは裸の王様」といった話も聞かなかった訳ではないし・・・。

 私は軍事専門家ではないから、戦いの分析は得意でない。混乱している事だけは分かるが。とにかく、これ以上の混乱は望まない。不要の殺人も望まない。
カダフィー側停戦発表[2011年03月19日(Sat)]
つい先ほど、18日にリビアのカダフィー政権が停戦を発表したとの報を聞いた。17日の対リビア攻撃容認の国連決議に応じて。反カダフィーの英・仏は半信半疑。私も普通なら疑っただろうが、「カダフィーよ、もうよいのでは」とカダフィーに引退・亡命を勧めるかのような文章を書いた直後の話だから、私はうなずいている。やっぱり、と。

 「また偶然の一致か ー亡命提案の直後の停戦報道ー 」
 停戦提案のニュースを初めて知ったのは18日23時台、それを受けてこの文章を書き始めたのは19日0時台。前のリビア関係の文章にカダフィー亡命の話を書き加えたのが18日23時前。カダフィー側の停戦案発表の報を受けてから書いたのではないので、その意味では驚いている、書いた通りになったと。
 また不思議な一致か? 読む側は「停戦案の情報を聞いてから(カンニング的に)気がつかないフリをしてカダフィー亡命案を書いたのだ」とか疑うのだろうか。私は試験でカンニングが摘発されたことが無かった、どこかの不良校的雰囲気の学園?の生徒ではないぞ、今は。
 ただ、何度も述べてきたように、私の書くような意見は、一神教世界の人間にウケルようだ、日本人よりも。キリスト教世界の欧米だけでなく、強烈な一神教であるイスラム教の世界でも。私のいう「天」という絶対的な存在を「アラー(イスラムでの神の呼び名)」に置き換えれば、時としてそのままだったりするから。そう考えると、上のような状況も理解できるのだ。

 「順調な和平を願う」 
 カダフィーの停戦提案でリビアが順調に和平に向かえば良い。カダフィーも何らかの形で身を引き、出来れば海外に移るのが良いと思う。リビアに残れば、いずれ殺される恐れが大きい。繰り返すが、反政府側もカダフィー側も、殺さずに済む命は殺すな。最近も多くの人間の死を見届けたばかりだ。
 だが、反カダフィー側が皆、停戦を疑っている。英仏もそうだが、特に交戦中の反独裁・反政府側リビア人たちが。憎しみを持ち殺し合う相手の強権独裁者の停戦案では、簡単には信用できないわな。もし、カダフィーが私のような意見と同じく、本当に停戦を模索していても、相手側が全く受けつけないのでは・・・。
 カダフィー側が停戦の実を示すかどうか、注意深く見守らねばならない。だが、大震災の直後の日本では情報不足。どうするかな。以前にも述べたが、何十年も前、リビアの大判の広告誌を左翼文化人?の家の玄関で何度も受け取って「カダフィーって誰」と思った頃以来の縁? 独裁者としての最後くらい「看取(みと)って」やろう、遠く離れていても。あくまで亡命先で余生を送る事を祈るが。
| 次へ
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml