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反日テロか反中テロか−朝鮮系?の八田像破壊−[2017年04月20日(Thu)]
台湾での朝鮮的な名の犯人による八田像破壊テロは、表向きには台湾の反中世論の激化に反発する親中派の対抗だが、結局は朝鮮系による反日テロと考えられる。しかし、更にその裏には朝鮮民族による「反中テロ」という側面も推測できるから、話がやや複雑だ。

 日本での有名寺社油汚染テロも今回の八田像破壊テロも、どちらも犯人・容疑者は一目で朝鮮系と疑われる名前だから、朝鮮系の反日テロの疑いは強まる。が、あくまで寺社テロ犯の国籍は中国で、恐らくは朝鮮族中国人と推測されるし、八田像破壊犯は台湾中国統一を目指す政治団体の所属だから(かつては)親中派だったのは明白。要するに、「自分は中国系だよ!」と宣伝しているようなもので、それがテロをやれば、当然、中国も非難される訳だ、黒幕扱いされて。

 そこで考えられるのが、最近の中国で(北も南も)嫌われ圧迫されている朝鮮系民族による「中国への嫌がらせテロ」の疑いだ。元から民間?世論レベルでは韓国ギライだった中国ではTHAADの韓国配備決定以後の韓国イジメがすさまじいし、朝鮮半島核危機で北のワガママに嫌気がさした中国では友好国の同盟国(属国)だったはずの北朝鮮への非難も強まっている。

 朝鮮系民族の性質は良く知っているつもりだが、特に開き直りテロのような傾向がヒドイと感じる。今回の一連の事件も、反日の友だと思っていた中国での最近の激しい朝鮮ギライ傾向への開き直りテロを連想させるのだ。「反日と同時に反日の形を借りて我が民族を圧迫する傲慢な中国の国際的評価を落としてやれ!」「反日無罪の中国なら文句は言えないだろうよ」とかな。

 さて、この問題をどう評価するかね。とにかく日本は朝鮮半島核危機の最中でもあり、南北両方のテロリストの紛れ込みやすい韓国人ビザな入国を一時停止するのはもちろん、国籍を問わず入国審査を強化して朝鮮系と思しき者の入国も制限すべきだろう。これが国家安全保障上の最低限の政府の義務だが、日本はタカ派気取りの媚韓政権だから、ムリだろうな。何せ首相自体が朝鮮系スパイのような政権だから。これなら朝鮮系スパイ夫婦を国を挙げて表彰するわな・・・。
これも朝鮮系テロか⁈−台湾の八田像破壊事件ー[2017年04月19日(Wed)]
これもまた朝鮮系の反日テロだったのか。台湾の対中独立派の英雄ともなってきた日本人の英雄・八田與一の像の斬首(首切り破壊)事件も、犯人が「李承龍」という朝鮮系的な名であるとの情報が伝わってきた。「中華統一促進党所属で蒋介石像破損への対抗でやった」とか言い分けし、中国系によるテロを装ってはいるし、影で中国に支援されたスパイ破壊活動の側面もあるかもしれないが、竹島侵略を始めた韓国首領「李承晩」と犯人の名が一字違いなのは偶然か? 日本での有名寺社連続油破損事件の容疑者が「朴」という名の朝鮮系中国人と思しき者だった直後。これも朝鮮系による反日テロである強い疑いが出てきたのだ。日本人の使用人などの形で台湾に入って威張っていた朝鮮人が戦後は中国に乗り換えたとか、素性はいろいろ推測できるが。

 これでは中国も大迷惑だな。同じ反日国だからと表向きは笑って見ていても、朝鮮人によるテロまで中国人のせいにされ、台湾を筆頭に世界の反中感情を煽られてはな。中国も何らかの措置をとっておかないと、これで中国製品ボイコットの強化などされたら、とんだとばっちり?だ、米国がトランプ政権下での貿易に関する緊張状態でもあり。

 コンな状況だから、とにかく朝鮮半島への日本人の渡航は制限し、朝鮮半島からのビザなし入国なども停止すべきだ、直ちに。国民を守る国家安全保障上の最低限のソチだろうに!
八田與一像の損壊事件−朝鮮絡み?の斬首損壊ー[2017年04月18日(Tue)]
おやおや、とんだ事をしたな。日本統治時代の台湾開発の英雄、八田與一の像の首を切り落とす「斬首」損壊事件が起きた。反中感情が高揚する中、中国への対抗の意味もあり、日本統治の再評価がますます進む親日傾向の強い台湾。そんな台湾で英雄視される日本人が多い中でも、八田は最上級の扱いを受ける「超英雄」だ。大半のバカ日本人は朝鮮系テレビ屋のスパイ等にダマされて自国出身者(八田)が他国で超英雄扱いなのを知りもしないが。世界の女神・浅田真央を守りもしないヤツラだからな。ちょうど北朝鮮核危機で米軍側が金正恩の暗殺「斬首作戦」を企てる状況で中国側が押される印象だから、中国系台湾人の下級政治屋に北朝鮮の宗主国である中国が陰で指示してやらせたとか考えるのが普通だろう。

●追記 4月18日午後 「朝鮮危機絡みのテロ?」
 出頭した犯人の元台北市議は「一つの中国」を地で行く
 台湾中国統一を目指す政治団体で活動。自身を日本統治
 に抵抗した義賊になぞらえているそうだ。朝鮮半島なら
 英雄だろうが、親日傾向の強い台湾では逆なのは承知の
 はず。それでもやってしまう奴らが中国系には居るのだ。

 この情報は朝日新聞の記事から(4月18日14版9面国際面)。
 9面の2段だけの小さな記事。タイのニューハーフの徴兵
 「くじ引き」選抜という緩い話題の方がはるかに大きい。
 反日朝日らしい扱いだ、台湾を揺るがす巨大事件なのに。

●追記 4月19日午後 「何とこれも朝鮮系テロ?」
 犯人は「中華統一促進党」所属の「李承龍」。竹島侵略
 を始めた韓国首領「李承晩」と一字違いなのは偶然か?
 中国系でなく朝鮮系台湾人の疑いも強まってきた訳だ。
 日本で読める情報では動機は反日や朝鮮半島絡みでなく、
 最近の台湾での対中独立指向の高揚で対中融和の国民党
 への非難も強まる中、国民党の英雄・蒋介石の像の汚損
 の多発への反発で、親日傾向の強い対中独立派への反撃
 を意図し日本評価(親日)の象徴・八田像を破壊したとか。
 しかし、これも朝鮮系反日テロの口実の可能性がある。
 朝鮮系中国人(朝鮮族中国人)らしき「朴」による日本の
 寺社汚損事件の直後であり、朝鮮系テロも疑われて当然。
 いずれにせよ大迷惑だし一般台湾人の反発も強烈だろう、
 反韓感情の強い台湾で朝鮮系にも見える名前では余計に。


 八田與一は東大土木工学科で河川工学を学んだ土木工学系技術官僚。日本統治時代の台湾総督府内務部(日本の内務省に相当)のキャリア官僚として台湾に渡った。台湾南部の巨大ダム建設によって水を大量に生み出し、その水を大規模用水路網により農地に送り、巨大な面積を荒れ地から沃野に変えた土木技師。「(台湾を支配してきた)オランダも清国(中国)もできなかった事を日本人がやって台湾発展の基礎を築いた」という歴史の大きな証拠の一つだ。
 日本では有名なアニメ制作会社が八田のアニメも作ったが、監修者が我が家のスパイを疑われる自称文化人だからか、八田を知らない者に八田を知らせると称しながら全く迫力も説明力もない作品となり、改修が求められるが。
 この台湾での巨大な農業用水用の水資源開発と潅漑の事業は、洪水対策の治水工事等の全額公共部門負担の(純粋な)公共事業とは異なり、あくまで農民主導の事業に日本政府が多額(半額)の支援をする農業土木事業の形だった。だが、八田は喜んでエリート官僚の地位を捨てて地元農業関係者の組織である農民側の受益者組合の専属となって事業を主導した。八田の現地人尊重の態度も台湾人に感謝され、戦後の中国国民党の支配(進駐)下での日本統治の功績に対する抹殺策動にも屈せず、現地の台湾人は身の危険を顧みずに八田像を地中に埋めて破壊から守った話には何度も触れてきた。だから、この像の破壊は激しい反発を招くのは確実だ。
 その半ば神聖視される像の首が切り落とされたのだ、台湾地方議会の元議員とか名乗る者によって。敗戦で台湾から撤退した日本と入れ替わりに戦後に台湾に侵入した中国国民党やその追随中国人の系列だろうか。現在の大統領(総統)が対中国独立派である上に、北朝鮮核危機で中国が米国に圧倒される印象を受ける最近だ。何とか中国系の存在をアピールしたかったのか、中国からのエサや脅迫で凶行に及ばざるを得なくなったのか、北朝鮮の首領が「斬首作戦」の対象になっている事への共産主義国側の反攻として・・・。

 台湾での「八田像斬首事件」への反発は強烈なモノとなろう。「1つの中国」という中国の台湾併合政策への反発がますます強まる中、台湾の超英雄の日本人像の損壊は地元民や学生らによる巨大デモを招きかねない大事件だから。いや、それをやって八田も知らないバカ日本人に見せてやるべきだな。
 
 東大の農業経済学科の大学院では台湾からの留学生とは特に親しくしていた話は何度も述べた。当時の台湾の李登輝総統(大統領)は京大(旧京都帝国大学)の農業経済学科に留学した農業経済学博士(博士号取得は戦後の米国再留学後)で、その後を追う台湾人学生は親日で台湾でも最上級の優秀さ、第一に日本を評価し学ぼうとする素直な傾向が強かった。その上に、私が八田の卒業した東大土木工学科の河川工学の研究室の教授の息子?と知っていたのだろうよ、当然。
 「土木と警察は国家統治の柱」と言われた戦前、最も格付けが高かった内務省の土木行政では水(河川)分野が最大だった点は、日本でも台湾でも変わらなかった。しかし、そんな分野の高級官僚の教官に当たるポストに朝鮮系スパイと疑われる奴がついていた話までは知らなかったかもしれない。その内務省系の縁で戦後の日本の警察が朝鮮系スパイ夫婦のグルとなって私への毒物連続殺人未遂をもみ消した事実もか。
 公共土木事業政策の世界は土木技術系官僚などの技師がメインのキャリア官僚として牛耳る世界で、メイン官僚の基礎教育が土木等の技術。土木技術系官僚は単なる白衣の専門家ではない、技師の八田が巨大事業を主導したように。しかも東大の工学部は単に官僚養成の教養学校ではなく、明治政府が当初もくろんだ政府直営事業としての工業化(殖産興業)の中心にしようとした工部省に設置された最高幹部養成組織・工部省工部大学校が基。将官(将軍や提督)や参謀を造る陸海軍の大学と同様、その卒業生は即・高級官僚幹部候補という特殊なもので、その中心が土木工学科だった。工業全般が民営化された後でも公共土木事業は官営のままだったし。それが工部省解体後に普通の大学だった東大と合体したのが旧東京帝国大学の工科大学だから、法学部を含む他の学部(単科大学)と素性が違い、教官はそのまま超高級官僚の位置づけだった、他の学部の単なる教師ではなく。職場も学校も、東大法学部卒業者も部外者として見下ろされる技術屋の城だったのだ、今に至るまで。中央(東京)だけでなく地方の国立大学と地方自治体の関係に至るまで。地方の国公立大学と自治体の公共土木行政組織との関係に至るまでだ。そこで特に重要だった新潟や山梨の河川工学の教官まで、その問題の研究室の出身だったりするから、話が極めて複雑だ。それが戦後日本の実状なのだが。
 それを知る台湾人が私を重視すると思いこまされていたのだ、「これも世界一エライ親のオカゲ」だとか。私の評価はあくまで私自身によるものだったと気づいたのは、青春も何も終わった今頃になってからだが。

 さて、私のこの事件に対する態度だが、どうするかね。治水や鉄道、水田農業政策や食の文化等は私の最重要直轄領域だが、そこで私に見えるように悪さをするとは、余程のバカか、余ほど運の悪い奴というべきか、それとも意図的なのか。今後、台湾などで大災害でも起これば、そいつのせいにされる可能性が大だからな。神はどう裁かれるかね。神といっても私ではない。神、御本体の方だが。
 だが、複雑なのは、反・反日の私ではあるが、今は日本の政府や社会が私に罪を償うことを求め、日本人を見放した状態だからだ、相手が浅田真央でもない限りは。分身とも考える桜を見るのをやめたくらいだからな、今年は。
 私は数千キロ離れたタイでも神扱いのようだから、日本に近くて親日で日本統治が成功した日本領だった台湾の人間にも同様の奴が多くいてもおかしくない。そんな奴が親中派を装って像を破壊すれば私にも報が届くと考えた可能性も、なくはないのだ。それに、政治的には対極のはずの中国にも私を支持する者が大勢いるらしい話は、政治的には反日のはずの中国やロシアに熱烈な浅田ファンが多い事とも共通する話のようだし。

 やれやれ、神はどう裁かれるかね、今回の大事件を。そして、日本人はどう態度を変えるのかね、コンな事件を見て。
反親中路線の台湾野党民進党の総統候補当選−台湾独立派が安定政権−[2016年01月16日(Sat)]
台湾で野党だった民進党の総統(元首・大統領)候補が大差で当選した。赤い悪魔の中国がウソとゴマカシと大量の国営ニセガネで世界を征服しようとしている時に、その最大で直近の標的である台湾で反発が出るのは当然だ。同時に行われた議会選挙でも野党民進党が初の単独過半数を獲得。台湾なのに中国国民党と名乗る現政権与党の総統(大統領)馬英九(えいきゅう)を「永久(えいきゅう)破門」として何年もたってからだが、ようやく形をとったわけか、丙申の年に。
 そういえば、つい最近、ビルマの元首にと考えていたスーチーが元首に相当する立場になった。ビルマの場合は更に時間がかかるかと思っていた、案外早かった。それに比べると、台湾の方が時間がかかったな。やはり中国の影が大きいからか・・・。

 内省人(元からの台湾人)の反中と独立志向は前々からだが、「自分らは台湾人。中国人ではない」とか中国の脅威が大きくなってから急にワメイテも説得力がない。第3者から見れば台湾は中国でなくても完全に中国文化圏。日本に統治されて秩序を学んだと言っても結局は中国本土から逃げてきた中国国民党に支配されて植民地にされてしまったままだ。今後は台湾人も本気になって中国と表だって違う台湾文化を自身の力で造らねばならない。

 単発的表面的で軽薄幼稚な一時的ナショナリズムなど無意味。私が唱えてきた「加姓案」を等を本気で実行せよ。それによって神聖NASEAN帝国を唱える神に受け入れられるか否かが決まるのだ。それをよく考えろ。単なる中国文化圏の辺境の亜流として結局は中国に飲み込まれるか、別の文化圏を造ってNASEANの一員となって中国に対抗しうる存在になるか。自分で決めろ、神の観る前で。
台湾マイナス成長に転落−対中輸出急落で経済危機 中国バブル崩壊 その後− [2012年08月01日(Wed)]
中国バブルの崩壊をほぼ確認した(「Xデー宣言」)直後、「中国株式市場の総崩れ」や「江蘇省の大規模反政府暴動」等が起きた。そして今度は、「隣国台湾までGDPマイナス成長に転落」との報道だ。欧州経済危機と対中国輸出の急落が大きな要因らしい(日本経済新聞7月31日夕刊4版3面)。

 台湾にとって最大の輸出先は中国大陸。そこに輸出する液晶パネル(テレビやパソコン用)や半導体DRAM等の出荷が減ったそうだ。
 ]デー宣言の文章でも述べたように、このような部品・素材の中国への輸出(中国からみた輸入)が減れば、当然、中国国内での工業製品の生産が減り、中国の輸出も減る。部品の輸入が大幅に減れば、その次の段階で輸出も大幅に減らざるを得ないだろう。
 中国は、そのような輸入の大幅な減少を「輸入減少で貿易黒字が拡大した」とかごまかしているが、内実はじり貧。先日の感想が、このような形で明確に確認できた事になろうか。
 中国べったりの日経は中国本体の景気急落は大きく扱いにくいが、中国との一体化傾向があったとはいえ、台湾の経済危機?なら報道しやすいのか。それでも1面でない3面だがな・・・。

 現在の台湾の総統(中国国民党)は中国との経済交流の強化、対中ビジネスの拡大で10%成長を達成したとか誇り、先日の総統選挙では中国の露骨な選挙介入(在中台湾人ビジネスマンを強制的に台湾に帰国させ現総統に投票させた)による支援も受け、かろうじて再選された。が、結果が見えていたとはいえ、再選のすぐ後に、これではな。
 独立派を中心に、中国接近を警戒する台湾人は多かったはずなのに、最近の中国のゴマカシ・バブル景気にダマされる者が多くなったのか。「中国への深入りは身の破滅」という事実を思い出せ、台湾人よ。イヤ、これは自業自得というべきか。

 台湾にはTT関連企業が多く、台湾のGDPは世界のIT景気を見る上での重要な指標だそうだ。日経の記事では、まずそれを先に書き、中国の景気後退についての記述は、その後。それにしても、不当に低く抑えられた為替で世界中に物を売るしかない中国。輸出先である世界の経済がこのように停滞しては、ますます逃げ場がない。
 イヤ、逃亡先ならあるか、財産を金塊にかえて国外逃亡の準備をしておる者には。かわいそうなのは下っ端の赤い警官や役人だな。革命が起きたら人民裁判どころでは済まない。リンチ殺人か、見せしめ処刑か。中国人の残忍さや過激さは自分自身が良く知っているだろうよ。今のうちにやめてどこかに隠れでもして、実は民主化闘争に関与していた、とかいう言い逃れができるように考えたら? 抗日ゲリラに関わったこともないのに「独立のために戦って関東軍(日本軍)を破った」とか大ウソをついている自称英雄の朝鮮人のように・・・。 
 それ程の役得(わいろ)もなく、逃げるカネもないのに、逃げられる上役の命令で民主化闘争活動家の弾圧だけさせられて、最後には革命の標的にされて。かわいそうにな。どこの国でもクサレ小役人の末路など、そんなものだ。パシリ役で悪いことをして、責任はすべて自分に来るのだからな、私に悪さをした奴らが死んでも追及から逃れられないように。



 ところで、パシリのクサレ小役人やその関係者どもに悪いことをされたと言えば、私自身の問題だ。どうしてくれるのだ、一体ぜんたい。何度期限を延ばしてや手もなしのつぶて、何の前進もない。賠償が無ければ結婚など出来ない。第一、私を毎日殺そうとした各魔の犯罪者を私の目の前に放置しつづける態度こそ絶対に許されないし、そのような状態では私の人生が始まる訳もない。貴様ら日本人の底なしの無能や無神経を示す証拠だ。罪を償わないという証拠だ。私と和解する意思がないという証拠だ。そんな話が世界で許されるとでも思っているのか。天に許されるとでも思っているのか。

 8月15日、終戦(敗戦)記念日までに一つでも状況を前進させよ。それを破れば、どのような形でしっぺかえしが来るかは、私にさえ分からない。全て貴様らの責任だという事は、分かるがな。8月15日までに動けとは、8月15日まで何もしなくてよいといった大バカ話ではないぞ。15日に至るまで毎日が中間期限ということだ。明日が終われば、もう踏み倒し一日だぞ。忘れるな。
台湾人への提案2[2009年09月18日(Fri)]
「台湾人への提案1」では「台湾8・8災害」にはあまり触れられなかったが、死者数百人、それも親中派の国民党政権・馬総統が中国の支援を際立たせる為の宣伝で日米等の支援を素早く受け入れず(断わり)、結果として救援が遅れ、死ななくてもよい人間が多く死んだとされている。その事が暴露され、総統が謝罪するという、異常な大事件に発展しているそうだ。しかも、被害者のかなりの部分が反国民党、反中・親日、台湾独立派の強い野党民進党の地盤でもある台湾南部だった事から、更に騒ぎ・批判・怒りが大きくなっているようだ。「野党民進党支持地域の自国民の命を犠牲にして(見殺しにして)中国に媚びた」結果になるからだ。

 「中国国民党・馬総統への天の裁き」
 昨年の四川大地震で学校の手抜き建築校舎が大量に崩壊し、多くの子供が役所の異常な腐敗、中国人社会の異常な腐敗の為に死んだ。その折、私は、「人間の愚かさを突き、人災を導き出すような災害こそ、真に恐ろしい天災」とか書いた。下界の罪人が「災害が天の裁きか否かなど分からない」とか言い訳しても、その後の人災はごまかしようがないから。今回の台風8号による「台湾8・8災害」も、まさにそのような天災、人間の愚かさを暴き人災を導き出す最も恐ろしい天災だったと思う。まさに天の警告と言えよう。「台湾人への提案1」では「またまた大魔神様が暴れている」とか書いたが。

 「ダライ・ラマ訪台」
 民進党の陳・高雄市長を筆頭とする被災自治体の首長等の関係者によりチベットのダライ・ラマが招待され、被災地を慰問したそうだ。馬総統には非難が集中しており、入国を拒絶できなかったようだ。中国共産党や中国国民党系の者は抗議したそうだ、抗議されるべきは自分たちなのに。しかし、抗議したくもなるだろう。台湾が、大陸の中国人・悪の赤色帝国の植民地となれば、台湾の独立を願う普通の台湾人がダライ・ラマのように祖国を追われて放浪するはめになる。ダライ・ラマこそ中国人の問題点、その支配の醜さを身をもって示す「生き証人」。それ故、中国共産党の宣伝への協力の為に中国国民党に見殺しにされて多数の死者を出した被災地の関係者にはダライ・ラマが大変に重要な客人で、見殺しにした側の中国国民党関係者には大変に厄介な闖入者だったのだ。
 
 「馬総統の追放を」
 大陸から渡ってきた中国国民党やその追随勢力の中国人は台湾人とは違う民族で、台湾を植民地支配する単なる異民族の侵略者・支配者であり、台湾人を見下し対等の人間とはみなさず、その権利を軽視するといった話もよく聞いたが、そのような状況が端的に表れたのが、今回の事件だったようだ。山間部の原住民はじめ、台湾人なら死んでも良いと。
 自国民であるはずの台湾人の命を犠牲にして中国に媚び、保身を図ろうとした「売国総統」を、台湾人は許してはならない。即時辞任を求めて可能な限りの抵抗をすべきだろう。私も天への裏切り者を許さない。罪人総統の信仰の世界からの永久破門を提言したい。決して許される事のない、二度と戻れぬ永久追放だ。
 台湾人はこのような者を一日も早く総統の座から降ろすように。中国に媚びて毒ギョーザ事件に関する中国内での情報を国内で流させなかったのがばれて辞任した、日本の福田元首相のように。
 私自身が似たような目にあい、いけにえ状態にされ、命を危険さらされ続けていたので、このような連中は絶対に許せない。
台湾人への提案1[2009年09月12日(Sat)]
台湾の李登輝元総統の来日もあり、この際、台湾人への提案・提言をしておく。
 「台湾は中国ではない」「台湾人は中国人ではない」。最近、台湾人のこのような発言を良く聞く。中国との関係を強調する(親中派)国民党の総統に変わり、台湾独立派・親日派が発言したがっている為か。

 「台湾人は台湾民族 ー一般的理解との差ー 」
 日本人は良く知らないが、台湾人に言わせると、台湾人は中国人(漢人)ではない「原住民」で、(17世紀からいるとはいえ)中国移民の比率は低いそうだ。
 それが正しいとすると、台湾人はあくまで台湾民族で、中・台が同一民族とは、中国共産党や中国国民党の意見・宣伝となる。その台湾人を共産党に敗れ大陸か逃げて来た「異民族」の中国人の中国国民党が勝手に支配し、勝手に「中華民国」という国名まで付けている事になる。異民族・中国人の勝手な独裁支配だったから「植民地支配」、チベット、ウイグル、内モンゴルのような。しかも本拠地を失った中国国民党は「台湾という植民地だけを領土とする国」となる、台湾人には全く迷惑な。
 台湾は(清朝時代から中国人が多い)中国の一部で、大陸と海で分けられる為に共産化されなかったという日本での一般的な理解は間違いらしい。私も間違いを信じていた一人か。大学院時代には台湾の多くのエリートが周囲にいたのに・・・。

 「中国嫌いの日本びいき」
 日本の統治(植民地支配)も、中国国民党の支配も、どちらも台湾人にとっては「異民族支配として同列」、どちらも植民地支配のようなものなのだ。しかも日本統治がたたえられ教科書にも載る実績もあげたのに対し、特に独裁時代の中国国民党は横暴を極め、当初は台湾人を(日中戦の敵の)日本軍の配下として弾圧し虐殺もした。更に日本統治時代には考えられなかった中国的な強烈な腐敗、汚職政治も持ち込んだ。結果、台湾人の日本への評価が相対的により高くなった訳だ、特に台湾独立派には。

 「日本の統治への評価 −八田與一と嘉南用水事業ー 」
 台湾南部は特に独立派・親日派が強い。一因は日本統治時代の南部の嘉南平野での大規模な「嘉南用水事業」の成功だ。台湾総督府の日本人土木技術官僚・八田與一(はったよいち)が最後まで直接指揮した。八田は東京帝国大学工学部(工科大学時代か)土木工学科で河川工学を学んだ河川系土木技師で、台湾総督府内務部の土木部門に入った。国内で言えば内務省土木局だ。
 嘉南用水事業は、東洋一と言われた「鳥山頭ダム」による水源開発と、トンネル掘削による山越えの導水、16000キロに及ぶ農業用水網の整備による農地への水の供給という内容。1920(大正9)年から1930(昭和5)年の10年を要した巨大土木事業で、台湾総督府・日本政府は台湾統治のカナメとして巨費を投じた。この事業により、深刻な水不足で干ばつの被害が頻発し不毛の地とさえ考えられていた15万fの嘉南平野の農地が、台湾一の豊かな農業地帯、穀倉地帯に生まれ変わった。
 「日本統治時代の農政の成功が今日に至る台湾の経済的発展の基礎を築いた」とか台湾では評されるそうだが、その「農政」の中身で特に重要だったのが、このような大規模土木工事だった。日本では農業土木事業が国全体の事業・政策として確立されるのは世界恐慌後の農村支援事業の頃から。この事業は日本の行政区分的には農水省より旧内務省、現在の国土交通省系だ。同じ水関係とはいえ、農業用水事業なのに農学部出の農業土木技師でなく、八田という工学部出の河川系土木技師の出番となった訳だ。

 「日本人が知らない台湾の日本人英雄」
 嘉南用水事業や八田與一の名は台湾では教科書にも載っている。特に事業の直接の受益地域で独立派・親日派の多い台湾南部では、八田は英雄。戦後、中国国民党が台湾に来て独裁支配者になると、敵側の日本の統治の功績を隠そうとした。蒋介石時代だ。が、地元ではいくら隠しても皆が覚えている、特に工事を知る世代等は。八田を大恩人として尊敬する地元台湾住民は、危険を承知でダム近くの八田の銅像を隠し、中国国民党独裁政権や追随勢力の破壊から守った。反日テロリスト的で封建的虐待容認の朝鮮人とは大違い。
 その後、国民党独裁が解かれ、独立派の総統が複数出る時代になると、八田の功績は再び公に評価される。2007年には独立派・民進党の陳水扁・前総統が八田への「褒章令」を出すなど、その評価・知名度は日本国内をはるかに上回る。元に戻された八田の像の前では毎年5月8日の命日に慰霊祭も行われ、八田の子孫も招かれる。反日が批判される台湾、特に野党民進党の地盤の南部への浸透の為もあってか、中国国民党の現・馬総統も2008年にはかつての敵側の八田の慰霊祭に参列し、2009年参列時には「八田の功績をたたえる公園の建設」を表明した。後記の台湾8・8災害で帳消しだが。
 八田は第二次大戦初期、フィリピンに向かう途中で米国潜水艦に乗船を撃沈され死亡、婦人は敗戦直後に鳥山頭ダム湖に身を投げた。
 既述の通り、昨夏、やや説明不足な子供向け作品?だが、八田與一と嘉南用水事業を題材とするアニメ映画「バッテンライ!」が日本で公開された。中・朝のスパイのようなマスコミ(特にテレビ)に言論を支配され、台湾の実情さえ日本人が知らないのは情けない。

 「東大大学院の台湾人留学生」
 日本統治時代の農政への評価もあり、台湾の優等生が農業経済学を学び、東大等の日本の農業経済学科の大学院に留学し農政等の経済政策?を学ぶのが国家的エリートコースの一つだった事は以前に述べた。その象徴、親日派・台湾独立派の李登輝元総統は京大農業経済学科留学の農業経済学の博士(博士号取得は米国カーネル大)。更に、私の身内に東大の河川工学の教授がおり、台湾人留学生には、農業経済学科の大学院にいた私は(教員より)重要な存在だったようだ、当時すでに台湾新幹線への日本方式の導入が考えられていた為もあってか。
 虐待され奴隷的に洗脳されていた当時の私は、夜は眠れず、頭髪は自らむしりとってはげ、読み書きさえ不自由、やっと農学部の大学院にたどり着いた状態だった。虐待の事実も伝えられぬ為に全て自分が悪いと思い込まされ、将来への希望もなく、重要人物?としての自覚などなかったが。
 東大の大学院では台湾人留学生とは特に親しくしており、そこから台湾高速鉄道(台湾新幹線)への就職者も出た、予定の行動かもしれないが。当時も李登輝総統来日の話は出てはいたが、むずかしかったようだ。

 「国民党の総統と台風被害」
 現在の馬総統は対中関係を重視し、反中の独立派とは対立する。「中国に物を売れば中国は一万倍のニセモノ(違法コピー品)を作って売る」といった批判も強い。中国の好景気も当て込んでの対中重視だったが、就任直後の世界恐慌で意味が薄れた。最近の中国のにわか景気も政策頼みやバブルの影が濃いし。
 そんな中での台風8号の「台湾8・8災害」で、上記の南部(野党の基盤)で死者数百人。中国の支援を際立たせる為に日米等の援助を断る異常な対応が暴露され、政府が死者を多くしたと強い非難を浴び、馬総統は謝罪、閣僚が集団で辞表を出したとか。
 これは天罰、天の御警告だろう。信仰の敵、天の敵、赤色帝国に媚びたニセモノ自由主義者への。台湾人への裏切り者に対する。
 私には、またまた、見えない「大魔神様」が暴れているように感じられるが。

 「文化的独立の必要性  −中国文化圏という現実ー 」
 台湾語は中国語とは違うが、第三者が聞いても区別がつきにくい、私も含め。台湾の名前の付け方も全く中国風。様々な風俗・習慣も中国風。辮髪(べんぱつ)を切った頃に始まる中国風の長髪の男性もいる。
 台湾新幹線建設工事中には線路わき配線の銅線等が頻繁に盗まれ、配線にわざわざ防犯用電流を流し防御せざるをえなかった。中国の好景気の為か中国人の増加の為か日本でも配線泥棒が出るようになったが、この種の重要施設での頻繁な盗難は日本では普通には考えられない。日本製品の違法コピー問題も多い。中国人のシワザと言うかもしれないが、外から見れば、盗める物は何でも盗む中国風ドロボー文化かと感じられよう。
 無知な者の誤解ではなく、残念ながら、台湾は中国文化圏の一部。本当に台湾人が中国からの独立の維持を望むなら、文化的な独立も必要だ、その基盤として。
 反日の中国への対抗なら、日本統治時代の評価をもっと大々的に行う手もあろう、嘉南用水の事業や人物への評価はすでに高いが。現代の日本文化のより積極的な導入もできようが、中国の現代的な文化自体が多くの領域で日本のマネで、結果的に効果が薄くなりかねない。「台湾こそ本物の日本文化を正当な方法で学んでいる」と主張してはもらいたいが。
 では、何ができるのか。伝統も残しながら中国と明確に違うものを、どう取り入れるのか。

 「加姓案」 
 中国風の名前は古代から変わらぬ古い物で、苗字一字で数も限られ、朝鮮のように同じ苗字の者は結婚できないといったおかしな遅れた因習の原因ともなる。日本でも、平や源の姓の多い皇室由来の武士達は、領地の名をアダナ的に使い第二の姓のようにし、やがて今の姓へとつながる。都の藤原氏等も同様。そんな中で、日本社会は古代から中世封建時代へ移行したが、中国にはそれがなく、1000年遅れた古代社会のまま。それと同じでは台湾まで1000年遅れる事になる。
 有名な平将門(たいらのまさかど)は、「平の小次郎(たいらのこじろう)将門」、あるいは領地の名から「豊田(とよた)の小次郎」とか呼ばれていたと記憶する。「平の朝臣(あそん)豊田の将門」を続けて書けば「平 豊田 将門」か。
 台湾人も、自分の手で、今の姓と名の間に新たに姓を加える「加姓」を行い、何世代もかけて公的な場でも新姓が使えるようにする事を提案する、古い姓は残したままで。例えば「李登輝」氏が高雄と縁が深ければ「台湾人・李 高雄の登輝」で「李 高雄 登輝」とか。「陳水扁」氏なら、例えば「台湾人・陳 嘉南の水扁」で「陳 嘉南 水扁」とかいう風に。ゆくゆくは「高雄 登輝」や「嘉南 水扁」でも通るように。
 名前の面での古代からの脱却だけではない。中国文化圏からの独立を守る措置でもある。中国文化圏、異常な儒教文化圏で反日的な朝鮮の者などには理解できないだろうが、中・朝人に理解できぬ内容だからこそ、そこからの独立には重要だ。

 「厳しい現実の認識を」
 たとえ形式面だけとしても、台湾は「中華民国」、台湾語は中国語に似ており、標準語は中国語、文化も中国風。ドロボー文化まで中国風なのか。厳然たる事実だ。最近は国際競争上、社名・生産国名に「チャイナ(中国)」と出すと嫌われ不利と認識されてはいるが、国名や文化はやはり中国なのだ。
 自分が嫌う牢屋(ろうや)に自分が住む事に気づかぬようでは。台湾独立派は事実を十分に認識し、対策・改善策を練らねばならない。中国人嫌いのタイ人にも一部該当するが、いくら独立派等が「中国は嫌い」と口で言っても、他者から見れば中国人そっくり。
 あせりもまずいが、着実に実行しないと中国にのみ込まれる。その案なのだ、名前から台湾の独自色を出すとは。中国の同化策謀、同一民族宣伝に対抗する。

 「台湾人には厳しい意見」
 厳しくても実行せねば台湾に明日はない。一方、日本式ばかりがいつも良いとも限らない、特に戦後の日本は。河川工学教授の身内は台湾人には重要だったようだが、それが中・朝系の左翼文化人で、既述のような罪を私に犯してきた。八田の後輩で東大の教授にまでなった者が。戦前は内務省が最大の官庁で、「土木と警察は国家統治の二本柱」と言われ、しかも国の土木行政の大半を河川事業が占めた。「法科出はパシリ」とされるほど土木技師が大事なのに、その親分的な教授がその有様。人種差別主義者・植民地主義者の米国による日本奴隷化・植民地化政策が招いた状況。日本人が八田の記憶も無くした。重要人物さえ左翼・朝鮮スパイへのイケニエに差し出す天の敵となったニセモノ日本人。台湾人やタイ人がそこまで理解する段階になれば良いが・・・。
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