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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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イスラム反中テロか? ーマレー航空機事故機長ー[2014年03月24日(Mon)]
マレー航空機事故はやはり信仰に基づく中国人狙いの反中・反共テロなのか。昆明テロがウイグル系イスラム教徒によるものだとすれば、それと同類・延長のイスラム航空機テロなのか。

 疑惑のマレー人機長は敬虔なイスラム教徒で過激なテロに走る人物ではないとの報道が多い。が、敬虔なイスラム教徒なら余計に反中だろう。
 宗教否定の赤色帝国・中国によるマレーシア等のアセアン諸国への暴力的な圧力や属国化策謀だけではない。
 元からマレーシアは中国人嫌いの国がら。イスラムの戒めをコトゴトに無視して踏みにじる中国系移民が経済を握っていた為に強い反発を受け、中国系の拠点だった最大の都市・シンガポールが街ごと追放されて独立国家になったといった話は何度も書いた。
 それゆえ余計にマレーシアは中国の嫌がらせの標的になって脅迫され続けている、同じイスラム国でもインドネシアのように人口の大きな大国ではないし。親日国であったマレーシアが尖閣問題では中国寄りの姿勢なのは、そんな事情か。

 そんな背景のあるマレーシアに関するテロ。しかも国家的な航空会社の機長という、あちらでは大変にステータスの高い公共性のある職(半ば国家公務員?)による中国人狙いのテロだとすれば、マレーシア政府はゴマカシたいだろうな。中国人を大量に殺すための自爆テロだった可能性があるから、昆明事件のように。
 だが、そうすると、隠したいのはむしろ、中国政府かもしれない。

 ずっと機長が支持してきた有力政治家が陥れられて有罪になった直後の航空機不明事件であり、直接のきっかけはそちらとも言われている。
 だが、そこにも複雑な話がある。立ち聞き程度の不正確な情報だが、その有力政治家、元はマレー民族系やイスラム系の与党の政党だったとか。意見対立などから与党とタモトを分かち、結果的に各民族の協力(中国系含む?)を訴える側に鞍替えして野党党首になったとか。
 それが事実なら、敬虔なイスラム教徒の機長にとっては、その政治家が陥れられ有罪になった事より、むしろイスラムを裏切って中国に媚びたといった点に不満があった疑いもある、中国系の侵略全体への警戒心以外に。だから、表面的な情報や報道に惑わされないようにはしている。

 まだこれは推測だ。情報も不確かなので、各自で確認せよ。もっとも、日本人よりは敬虔で神に忠誠をつくす連中の話だから、日本人には理解できないかもな、中韓人よりはマシでも・・・。
マレーシア航空機不明ー全人代狙いのテロか、翼の修理不良による事故かー[2014年03月10日(Mon)]
中国人乗客が大半を占める北京行きマレーシア航空機が消息を絶った。偽パスポートの不審者の搭乗が確認され、「ハイジャック崩れのテロ」の疑いが出てきた。

 不審者はアジア系の顔だったとの証言が出ている。北京に向けマレーシアから飛び立った飛行機が墜落したと思われるのは南シナ海と言われるが、正確には「タイ湾」とも。タイの新幹線計画で中国が東南アジアに殺人不良品を売りつけている事を非難する直前の話、池上特番の放送日だ。不審者はタイで盗まれたパスポートを所持していた模様。テロリスなのか、乗り合わせただけの犯罪者なのか、調べられているようだ。国際的観光地のタイではパスポートの盗難だけでなく、偽造ビジネスが盛んなようで、様々な目的の犯罪者がニセモノや盗品のパスポートを求めるとか。

 不明機は北京行きだから乗客の相当部分は中国人、台湾人もいたが。昆明の話も何度もしたが、ここでも全人代の頃を狙ったウイグル族のテロのうわさが流れている。中国政府による情報操作か、それとも真実なのか。犯行声明がないのはウイグル系テロの特色とも言われるが、真実はどうなのか。アジア系の顔とは、ウイグルのようなトルコ系イスラム教徒も含むのか・・・。

●追記(3月11日未明)
 その後「不審者はアジア系の顔」との情報は否定されたそうだ。

●追記(3月11日未明)
 修理不良による機体損壊が原因の事故という疑いが出てきた。不明機は以前、中国上海の空港で他の機とブツかって翼を壊した。もしも、修理が不完全で飛行中に翼が一部でも壊れれば、急にコントロール不能になって「旋回」にも見える形になる可能性があると。「不明機はレーダーでは一度マレーシア側に戻ろうとした」との話とつながる訳だ。高速で飛ぶ飛行機では、ほんの10センチ程度でも翼が壊れてめくれるだけで操縦が難しくなるとか。
 短い緊急遭難信号も出せずに消息を絶つとは、完全な奇襲ハイジャックでもなければ、爆発か、突然に操縦不能状態に陥って信号も出せなかったかだ、とも言われる。翼の突然の損壊による突然の深刻な操縦不能の可能性は考えてみるべきだろう。
 日本での御巣鷹山(おすたかやま)墜落事故も、飛行機会社(ボーイング社)の修理ミスが原因だった。尻もち事故の後の機体後部の圧力隔壁の修理の不良により、圧力隔壁が損壊して噴き出た空気で機体最後部の尾翼などが破損し、操縦不能になったのだ、すぐには墜落しなかったが。
 だが、このような想定事故原因が中国の飛行場での中国人的なズサンな空港管制・誘導のために起こった事故の結果だったとすると、中国人乗客多数が不明とは、国籍の上からだけいえば、自業自得かね。自国のズサンな政策で殺されたようなものだから。形だけ、表面の見てくれだけ整えて、遅れた貧しい後進国なのに先進国を気取った無理が、このような形で出るのだから。

●追記(3月11日)
 「中国烈士旅団」とか名乗る、ウイグル系テロを匂わせる者達の犯行声明が出たそうだが、信ぴょう性が疑われている。上記のような中国の空港での衝突が原因となる整備不良事故、との疑いが出た後の話でもあり、「中国による真相隠しのウソ宣伝」との疑いが出るだろうよ。またか、と。

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