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マスコミ報道の惨状 ー英国マスコミの問題ー[2019年05月01日(Wed)]
新帝新后両陛下御即位にあたって強く感じ思い出すのは、マスコミ報道、特に解説などのずさんさだ。これは国の内外を問わない。今回は欧米、特に英国マスコミの惨状について書いておく。雅子様のノイローゼ状態や女帝議論の停滞をサカナにして、「女性人権侵害国家・日本」という中韓スパイマネーに操られて大ウソ大宣伝だからだ。

 新帝新后両陛下御即位に際して、見栄えの良い雅子様の姿は意図的に写さないようにしているそうだな、英国人。神のマタ同僚のマタ同窓生だぞ。「日本人は醜いアジア人」という英国人の汚い偏見や先入観に合わないから、視聴率や部数も稼げないから、あまり雅子様の姿は写したくないのだろうよ。コンナ奴らは絶対に認めない、それを訂正も出来ない日本人とともに。
 新帝即位騒動に際して、散々英国マスコミが報じ続けている日本の皇室だが、その皇族の女性はじめあらゆる日本人の女をだまし、散々テロや嫌がらせをしているのが韓国であり、その協力者が中国だが、その中韓のスパイマネーで動く貴様らこそ、散々非難しているはずの「日本女性への人権侵害」しかしていないのが分からないのか? 分かるわけないよな。分かってもトボケ抜くだろう、カネモウケのため。日本人社会はサバン症候群(賢人症候群)のようなものだ。天才である一方で言語機能が未発達な社会なのを良いことにしてウソをつきまくってカネモウケか,英人マスコミ屋は。日本人は世界では単独では生きられないほどの言論無能社会人種だが,それにつけいる卑怯な英国人も日本人と並んで神に罰を受けろ、世界最大の侵略者という世界人類史上最大の悪人ども。


 ローマ帝国文化圏の北の辺境に過ぎなかった貧しいイギリスは文化レベルが低いのを誤魔化すために「ジャーナリズムの国」などとウソを付いていたが、無謀なブレグジットの大後悔を見るまでもなく、政治も報道も実に愚かで低レベルだった。優れるはずの政治・言論でも殖民地人を犠牲にすることだけが賢かっただけなのに、自分が極めて優秀な民族であるかの如くに誤解、自己洗脳していただけだったのだ,文化大国という大ウソのフランス人のように。


@ まず、日本では女が奴隷状態で抑圧され粗末にされているという大ウソ報道だ。
 日本では夫は妻に全ての収入を渡してしまい、そこから妻が夫に小遣い銭を与えるのが普通だが、これは欧米にはない。想像も出来ないだろうよ,あの野蛮人には。野蛮な穴居原人の遺伝子に過ぎない欧米人には想像も出来ない夫婦の信頼関係、女性の権限、女性の強さなのだ。東日本大震災で「大災害でも略奪が起きない秩序の高い特殊な社会」とか日本を分析し始めたはずなのに、全くだったわけだ、家庭内の問題にまでそれが共通するという事実に全く気づきもしないバカどもではな。
 この形態の家庭内での絶対的な女性優位は,日本のように一万年来、高度なムラ社会秩序が確立し家庭や男女間のみならずムラ社会内の全ての人間が互いに絶対的に信頼し合い、その秩序が永続する保証も社会の中に確立していないと絶対に不可能だ。野蛮な欧米や中国でなら男が女に全収入を渡せば全て横領状態になり、男の奴隷化を招くか、女がカネだけ取って逃げるかだ。
 大の親日国のタイでも、そんな日本人の男の習慣(美風)を狙ったタイ女(オカマ含む)によるサギが流行るのは、女房に対する日本の男の習慣的な無意識の絶対的な信頼の構造を悪用するからだ。そんな詐欺犯のタイ人が捕まると「日本人の男は女にだらしがないから女に金を幾らでも渡す」と間違った解釈の身勝手な言い訳をする。だからタイの女は日本の男をだまして取りつこうとする場合も多いのだ、何の努力もせずに楽してカネになるから。日本の男もバカだしね、だらしなくはなくとも。
 日本人の男が英国女を伴侶として信頼して金を渡しても同様に持ち逃げするだろうな、有色人種を劣等な猿として支配してやる事が正義で文明と大ウソをつき続け有色人種を奴隷として世界中で絞りとってきた悪魔の英国人は特にな。英国人は、そんな嫌らしい態度を、白人を遙かに超える文化文明の伝統を持つ日本人相手にとってきた訳だ、考え方の上では今に至るまでズッと。だから、その文化植民地主義的な考えを反植民地支配を唱えるはずの中韓人にカネで操られて悪用されたのだ、日本人の世界最悪の言論無能に支えられて。

A日本では女性の地位が低いから医科大学入試で不当に女性差別
 これも表面的には正しいように見えて実は英国人等の欧米マスコミの大ウソだった。
 上記のように日本では女性の家での地位が非常に高いので、女は医学を修めても勤務が厳しいばかりの病院勤務医より個人的開業(これは男も同様だが)や主婦業を好む傾向がある。自分のグループの病院での勤務医を養成する必要がある私立の小さな閉鎖的な(貧しい)医学系大学では、カネをかけて女子学生に逃げられるよりはと,男の方を優先したがるらしい。後は、多額の寄付をしてくれる者の子弟だな,優遇されるのは。
 そこは確かに閉鎖的で古い問題だが、女の家庭での地位が高すぎるために起きる現象だ。野蛮でズサンな利己主義と個人主義の偏重ばかりの欧米では全く考えられない背景から来る『男性優先入学」を全く解説できていないわけだ。中韓スパイマネーや、理性と正反対の無知や低見識や差別や偏見や文化植民地主義によって。
 自分等よりハルカに上の社会秩序を認められないし理解も出来ないからだ、辺境の英国人なんぞには。それを全く説明もせずに放置して保身する言論無能のクソ日本人・・・。

●3
 女性天皇否定は日本人の女性抑圧の象徴
 これも不正確ないい加減な報道だな。というより、正に中韓スパイの思うつぼの議論だ。スパイマネーで操られる欧米マスコミ屋だからな。
 確かに、日本が朝鮮マフィアの培養地にならねば、女性天皇議論はもっと早く進んだかもしれない。だが、朝鮮マフィアがはびこる今の日本で皇族外部の男を親に持つ女系天皇が出れば、そこに朝鮮人が入り込む恐れが大きい。最悪の反日国の中韓の手先が子を皇室に送り込んで日本を従属させる恐れが大きいのだ。
 韓国の狂った政治屋なら「朝鮮系の皇室を造れば仲良くしてやるぜ」とかだますのは目に見えているからだ。だから、結局は古い伝統であったはずの「男系男子が天皇に」、男の天皇の子孫を天皇に、という決まりを守らねばならないわけだ、今更に。
 私なんぞは、今上帝の後、悠仁様の前の代に、愛子様を一代限り女帝にするのも良いと考えるし、旧宮家の男子を婿養子にして生まれる女性皇族を何代も女帝とし続けても良いと思う、男系だから。これも男系天皇の伝統に逆らわないのだよ、英国人には分からないだろうがな。



 九州で自治体の女議員が無断で議会中に授乳や飲食等をしようとして当然のように規則違反として退場させられた事件を、予定したように大騒ぎしたのは特にイギリスのマスコミ屋だったそうだ。まず徹底的に規則の変更を議論をすべきだったのに、「日本は女性抑圧国」という反日宣伝を母国の朝鮮や母国人(朝鮮人)社会に意向に添って文化テロを行ったのだろう。が、イスラムテロを批判するフリの英国人は自分がテロの片棒担ぎである事を隠すか気づかぬ。
 この女議員、なぜだかエラの張った朝鮮顔だし、朝鮮風のつり目を隠すためか眼鏡を欠かさない。第一に、九州とは朝鮮半島に最も近い地域だという事実は、無知で幼稚な英国人には全く分からない。それを悪用して朝鮮系スパイ活動である事は隠し、朝鮮中国マネーに買い取られ操られて「女性差別抑圧大事件」として大騒ぎしたのは明白だろうよ、今は欧州でも真相究明により否定されつつある昔の「朝鮮人従軍慰安婦強制連行デッチ上げ騒動」のようにな。
ウーマンラッシュアワ−嫌われる憂国毒舌漫才−[2017年12月23日(Sat)]
「ウーマンラッシュアワー」とは2013年に有名な漫才の賞を取った漫才コンビの名だ。毒舌で某番組では嫌いな漫才師ナンバーワンに輝いたそうだが、中身は相当にマジメな憂国の話で、毒舌と言っても私は彼らの漫才を大変に面白く感じた。単に面白おかしいのではなく。

 内容をザット記すと、

 まず、故郷の福井について。
 私は北陸新幹線開業に時間がかかりすぎるので、とりあえず現状でも可能なフリーゲージトレインで新幹線と在来線の直通運転をすべきと唱えたが、駄目だった。この漫才師も、
 「北陸新幹線『かがやき』が来る頃には年寄りは死んで星になってかがやいている!」


 沖縄について。
 私と同様に沖縄は基地を押し付けられてイケニエにされて苦しむのに日本人は感謝もせずにタダ乗りしていると批判しているが、この漫才師も同様に語る。
 「沖縄に負担を押し付けて、五輪のような楽しい事はみんなで盛り上がり、嫌なことは見て見ぬフリ。米軍に巨額の思いやり予算をやるなら、沖縄に思いやりを!」

 東京について。
 私は、小池知事は都政軽視と批判されても国政に出て政権に参画すべきと書いたがダメだった。この漫才師も同じ。
 「小池知事は都合悪くなると国民ファーストの代表やめた。国民ファーストでなく、自分ファースト!」

 北朝鮮について。
 私は共産党独裁は嫌だが、この漫才師も同じ。
 「北朝鮮は米国の(空母)カールビンソンを太った(変態)動物といったが、それをそのまま金正恩に!」
 
 アメリカについて。
 私は日本を属国化して植民地支配する米国の偽善が許せないし、迎合して保身するだけの日本も大嫌いだ。
 「朝鮮半島危機の中で米国と最も仲が良い国は日本。日本は飛行機もミサイルも軍艦もたくさん買ってくれる。これは仲の良い国ではなく、都合の良い国!」

 日本について。
 「問題がたくさんあるのにスキャンダル報道ばかり。視聴者が面白がるから。日本の最大の問題は、国民の意識の低さ!」
 そして、こう付け加えて去る。
 「オマエたちの事だ!」

 こりゃ嫌われるわな、というだろう、普通の日本人なら。だが、そこがいけないのだ。この漫才師の言葉の大半は私の言葉。そう、神の言葉の伝達なのだ。それを嫌うとは、日本人が神から嫌われるわけだ。神から憎まれて、ついには死刑判決を食らう訳だ。どうしようもないな、クソ日本人は。刑の執行までの時間、せめて幾らか改善してから死ね。そう、お前たちの事だ!
 
虚偽拡散って誰の事?−虚偽の朝日の虚偽批判−[2017年05月01日(Mon)]
虚偽拡散って、誰の事? 朝日は一面トップで「虚偽拡散」の大文字に「フェイク」とルビ(読みカナ)を振り、その後に『「気づけば「真実」』と続けた(「朝日新聞」2017年4月29日14版1面トップ)。だが、いくらネット等での虚偽拡散を朝日が批判して良識ぶっても、その朝日が従軍慰安婦強制連行のデッチアゲという国際的な最悪の虚偽拡散の当事者だから、説得力が無いというより、非常な偽善だ。「どのツラさげて!」と。それとも、自己の罪を告白して懺悔(ざんげ)しているのか? 全く反省の様子の見える記事ではないがな。
 記事の後半には「一度本当だと信じた人の考えを変えることはできなかった」という文章がある。だが、まさに朝日の国際的ウソ記事の拡散によって、日本の国益、日本人の生命財産の安全を根本から危うくするウソが世界中に真実として広まり、それが訂正できなくなり、朝日の雇い主の韓国の反日ナショナリズムにテロの絶好の口実・名分を与え続ける結果(朝日にとっての成果)となっていることに、全く言及や反省がないのだ。
 まったく、朝日ほどの偽善者、罪人は、少ないな。それも異常な程に幼稚でバカな罪人だ。宅配制度や昔のブランドに助けられる。


 マフィアって、誰の事?
 国家主義って、誰の事?
 虚偽拡散って、誰の事?

 朝日が力を入れて何かを書けば書く程、ヒドいボロが出る。他者を非難して良識ぶると、その批判が見事に自分に当てはまってしまう。これほどの幼稚で偽善な奴らがいるのかと思う以前に、これは世界最強の「漫才集団」ではないのか。
 メキシコのマフィアによる言論弾圧や言論統制を批判したら、その批判が韓国という言論弾圧マフィアの手先の朝日にモロに当てはまる。浅田真央が日本の危険な国家主義(ナショナリズム)の象徴だとか論じさせる記事を出すと、その批判がそっくりそのまま韓国の反日ナショナリズムの現地機関たる朝日に跳ね返る。そして、今回の虚偽拡散だ、自分が最悪の虚偽拡散機関なのを棚に上げて。これ程たちが悪いが笑える漫才集団もいないよ、この世には! 会社ごと吉本興業にでも入ったら? あそこの漫才関係部門は確か戦後に職の無い朝鮮系の救済・収容を兼ねて設立とか聞いたから、韓国ビイキの朝日なら先輩漫才師たちも大歓迎ではないのかね。

 ここで、またぞろ、妨害が入って一度書いた文章が消えてしまう事態となったが、朝日や中韓を批判すると、こんな事が起きるから困るのだ。だが、そういう奴らが私を始終監視している事だけではない。それで怯える程度の小物ではないということだけではない。同じことを米国のトランプ政権等々もやっていて、すぐに私の意見を現実の政策に反映しているからな。連中が耳を傾けているのは貴様らと同様だがな!
カラシ二コフの死去 −パクリ機関銃?設計者ー[2013年12月30日(Mon)]
ロシア人のカラシ二コフが死去と伝えられる。極めて有名な「カラシ二コフ銃」の設計者とされる。その銃はソビエトを盟主とする旧共産国陣営の代表的兵器の一つとされ、東西冷戦期以降も世界各所で生産・使用され続けている。「小さな大量破壊兵器」「最も人を殺した兵器」とすら言われる。最近はデモの混乱に乗じて共産国のラオス等からタイに侵入し日本人記者を射殺したテロリスト集団が装備、とも・・・。

 しかし、この銃、スタイルだけでなく設計思想もドイツ軍が第二次大戦末期に採用・装備した銃(StG44)そっくり。当然だ。戦後ドイツを分割占領したソビエト軍がドイツの当の設計者を連行し、若いカラシ二コフを指導させる形で設計させたものだからだ。
 元から粗雑なロシア人。しかも独ソ戦前半にはドイツ軍に深く攻め込まれて破滅寸前にまで追い込まれた。武器の生産は最重要なものに集中して他は捨てた。粗雑だが兵器としては頑強で実践重視、単純だが大量生産に向いた兵器をつくり続けた。そんなロシアで、カラシ二コフ銃と呼ばれる当時としては極めて洗練された性能とデザインを持ち、半世紀以上たっても実践で通用するものなんぞ、作れる訳がなかったともいえよう。
 カラシ二コフ銃は完全なドイツ製のコピーではなく、米軍の銃の考え方も入っているとか。カラシ二コフが「字が読めない者でも扱える銃をと考えた」とか言う話も完全なウソではないようだ。が、結局は、優れたドイツの銃をロシア向けに修正した程度、それも強制連行した捕虜?の設計者自身に直接に協力?させて、だ。
 まるで、日本やドイツの新幹線車両を製造会社に技術指導までさせてコピー生産しておきながら、「中国独自設計」と赤魔独裁が抜かすのと似ている。どちらも同じ共産独裁国だからな・・・。

 以前、私はこのブログコーナーで、「カラシ二コフは有名な銃の設計者とはいえず、優れたドイツの銃をロシアの事情(ロシア軍の弾丸等)に適合するよう設計の変更をした程度」と書いたが、結局はそのコメントは大きくは間違ってはいなかったようだ。完全なコピーでなくても、外見はそっくり、ドイツ人設計者に強制指導?までさせてはな。



 その折にも書いた通り、第二次大戦期のドイツ陸軍は据え置き型の強力なMG(Mはマシンの意)という据え置き型の機関銃を通常は分隊(兵士10人程度)ごとに一丁備え、歩兵の主要な攻撃兵器とした。そして、分隊指揮官の下士官にはMP(マシーネピストル)という小型簡便な自動銃を持たせるのが標準装備だった。

 ドイツのMGは地面に置いて(軽機関銃的に)使うだけではなく、三脚に乗せて(重機関銃的に)も使用され、望遠鏡照準装置により数百メートル先の標的を正確に狙う精密射撃にも使われた。しかも、大戦後半に登場した「MG42」は(改良の結果)発射速度も毎分1500発に達する当時としては大変に優秀なもので、逆に布切れを引き裂くような大きな発射音で発見されやすいというオマケまでつく程だった。この「MG42」は戦後、NATO共通弾丸用に設計を一部修正して「MG1」と改称?し、その後もずっと使用されたほどだ。カラシ二コフ銃のように「ロシア人の開発」などとはウソをつかなかったのだ、使ったのは当のドイツ等だから。
 だが、MGは大威力でもワキに抱えて目の前の敵を撃つには重くて大きいし、MGだけで通常3人の人手(兵士)を取られた。逆に指揮官のMPは小型軽量だが遠くの敵を正確に狙うようなことは苦手。そこで両者の中間的な性格の高性能自動小銃が求められ、開発されたのが上記のドイツの銃だったのだ。

 結局、カラシ二コフのオリジナルの設計とは全く言えないのが、このカラシ二コフ銃なのだ。やはり、カラシ二コフ銃の「生みの親」はカラシ二コフではないのだ。せいぜいが世話焼きの「隣のおじさん」程度だったのだ。
 しかし、それを正確に伝えるマスコミはほとんどない。この「実質的にはコピー製品」がロシア人の設計とのウソをそのまま拡散していただけだったのだ。ここでもマスコミの罪が見えてくる。ちょうど、あらゆるものが日本のコピーという共産独裁国のような韓国を持ちあげてきた日本の悪徳マスコミだからな。タイの巨大デモは親中政権に反対するデモで辞任した首相は中国系、といった事実もほとんど伝えない共産中国の手先だからな、カラシ二コフがらみのソ連のウソをそのまま伝えるのだろうよ。


 ところで、日本の右翼勢力には、12月31日までに「フジテレビ韓国ドラマ東日本大地震速報テロップ不提示による津波被災者への無差別大量殺傷テロの疑惑」を糾明せよ、と書いてきたよな? あれはどうなったのだ? 何もなしでは、カラシ二コフの話の正確に伝えられない日本のマスコミ屋を全く笑えなくなるどころか、同じ立場になるのだぞ、クサレマスコミ屋などと。人類世界の中で、極めてきつい立場に立たされることくらい、分かるだろう?
 私とてきつい立場だ。12月31日までに日本政府の私の問題へのけじめを求めているが、何の反応もない。アベには責任を取ってもらうが、当然、それだけでは済まない。2013年に変わり始めたのは中国への包囲網だけではない。私への世界の反応が極めて強くなっているのだ。このままでは、日本のクサレ小役人は決して無事では許されない。
 タイの30万人のデモ隊は、ずいぶん私の言う事よく聞くようだが、それらは世界から更に仲間を集めたうえで、日本に来ることになる、何らかの形で。靖国がらみでタイフェスの話も書いてきたが、2013代々木タイフェスで部分的・内々にでも王族(王室)相当の扱い受けるにいたった私を粗末にしないでくれ、というタイ人・タイ政府の声を、日本のクサレ小役人どもは結局無視したわけだな?
 繰り返すが、王室を傷つけられれば、その国は責任のある国へは「国交断絶宣戦布告」が当然だ。世界にそれをぶつけられたいわけね、日本政府という無能な烏合(うごう)の衆は。そうなるぞ、このままでは。いい気味だよ、戦犯となってつぶされるのは。だが処刑される前に、償いはやってもらうぞ。私を毎日殺そうとした悪魔どもはいまだに私の目の前でのうのうとしているのだからな。絶対に許さないぞ、こんな状況。これが最後カネ。ついに期限まで2日を割ったぞ。聞いているのか、日本人!


日テレグループへ天罰    −日テレのウソ放送ばれる−[2011年12月02日(Fri)]
日テレが録画放送を生放送だとウソをついて流したのがバレた。3時間に及ぶ大型特別歌謡番組「日テレ系音楽の祭典 べストアーティスト2011」(11月30日放送)。平井堅と「いきものがたり」の出演部分を11月17日に収録したのをごまかしたのだ。その「録画」スタジオには観覧客もおり、スタッフから生放送であるようなウソ演出への協力を求められ、「口外しないように」と念押しもあったと報じられる。日テレ広報部は「現時点では回答できない」と逃げている。「JAP18事件」後に部長が逃げ回ったフジテレビ広報部に似てきたな。

 「監督官庁は調査・公表を」
 テレビ事業は国民から公の電波を借りて行われる公共性の高い認可事業だ。その放送局がこのようなウソを大っぴらに流すのはいけない。これは意見の対立とか、言論の自由とかいう、はるか以前の問題。監督官庁の総務省は直ちに事実を調査して公表せよ。後の裁きは世論の反応を見ながら決めればよい。国・国民の電波なのだから。「言論の自由の尊重」の口実で「TV局のウソ放送の自由」を認めてはならない。
 「ヤラセにそれほど問題があるのか」といった事情通の解釈もある。しかし、それは問題を抱える内部の人間の意見だろう、金が来るのだから(視聴者が韓国で殺されようと)関係ない、問題ないというのと同じで。善良な部外者は、決してそんな悪徳を看過してはならない。

 「TV関係者の内部告発か」
 今回の件は「関係者の話で分かった」との報だが、ウソに怒った観覧客のタレこみか、イヤ気のさしたスタッフの内部告発か。音楽(歌謡)番組は「韓流持ち上げ」(韓国スパイ宣伝活動)が特にひどいジャンルで、それへの批判が強まった時期だし。 
 日テレの歌謡番組(レコ☆Hits)は、姦流汚染部分でチャンネルをかえるので、見るのをやめた。司会のタレントは、フジデモ開始後の9月限りでフジTV「笑っていいとも」(木曜)から降りた。タモリとの縁は重要だろうに、問題TV局から距離をおいたのか。上京の為に高校も卒業したか分からぬタレントだが、有名大卒のTV屋より余程、常識・良識がありそうだ。日本人の税金から生活保護を受けて自室で一日中反日情報スパイ活動をし、「おまえらニートは不満をぶつけている」と、自身の惨状を棚に上げてネット革命勢力をケナすとされる在日韓国人なんぞより良いのも当然だが。

 「暴露の背景は?」
 今回の事件の暴露は、そんな有様を嫌ったスタッフによる内部告発の可能性もあろう。姦流(韓流)批判が極めて強くなり、ネット革命下でもあり。問題の歌謡特番でも、韓国公然スパイ歌手の持ち上げなどやっていないだろうな? だとすれば誰か教えてくれ。「NHK殺人紅白歌合戦」とも共通する大問題だから。
 その後に調べてみると、出演者は日本人ばかりだったようだ。ヤラセの暴露にそれ程の意味もないとはいえようが、やはり、ネット革命と呼ぶ状況下だ。背景にあったのは、歌謡番組全体の汚染への不満か、それとも韓国人歌手を出さない番組への韓国系スパイによる嫌がらせか。その辺も、事情を調べた方が良いと思う理由だが。

 「つぶすべき放送局・BS日テレ」
 日テレは、極めて多数の韓国ドラマを垂れ流す衛星放送TV局「BS日テレ」を傘下に抱える。本社も同じ汐留の巨大な日テレ本社ビル内だった。実質的に日テレのBS事業部門程度の位置づけだろう。私はフジやNHKと並び、BS日テレとBS朝日もつぶすか放送免許停止にしてほしいと強く望んでいる。その日テレグループへの天罰だろう、今回の「ウソ生放送暴露事件」は。
 両BS局の平日の韓国ドラマ放送本数は毎日4〜5本と一向に減らないどころか、増えたようにも思える。韓国人の悪事、特に情報スパイ策動の害がここまで暴かれた後になって。紅白を変えられないなら紅白をつぶすこと。悪い紅白をやめさせられないならNHKごとなくしてしまう事。二つのBS局も同様。

 「日テレへの最終警告」
 今回の事件はBS日テレを抱える日テレグループへの警告だ。「BS日テレ韓流汚染問題」を解決しないと、反韓派の内部告発も続くのでは? 姦流(韓流)汚染が強い領域だから内部告発が出たと考えるべきか。歌番組関係者にも反韓派がいるが他の領域ではもっと多い、と考えるべきか。このままだと、「タレこみと内部告発だけで日テレがつぶれる」。日テレが警告に従わないなら、そうなるだろう。そうなるべきだ。
 そのような内部告発者だけでなく、世間からも天からも警告されているのだ。私からも。NHK紅白の件で激怒したばかり。日テレは、つぶれたり、フクロ叩きにあい続けたくなければ、BS日テレ韓流汚染問題を直ちに解決せよ。もう革命は始まっている、BS日テレも標的の一つとする可能性が大きいと思われる・・・。

 同時に、これは日本人への強い警告でもあろう。このような問題TV局さえ始末できないら、お前達がつぶれろとかいう。年末の紅白をつぶすならNHKをつぶさねばならない。今年年末を期限として提示しよう、日本人への。
 私の問題もそうだ。何かしら明確な変化がないと。私ら保守無党派層のおかげで政権をとれたはずの民主党政権が何もしなければ、火あぶりしてくれる。また、橋下新党といえども、私の指示がなければ意味がない事くらい分かるだろう。見ているぞ。


 ●追伸
 「紅白スパイ侵入問題・最終妥協案」
 ところで、紅白の韓国殺人スパイタレント侵入問題だ。その後の報によると、上記の殺人スパイタレントどもは、日本の紅白そっくりの年末の韓国パクリ歌番組と重複の可能性とか。それを良い口実として、日本の本家の紅白は出場を辞退させろ。「日本の出演依頼を蹴って韓国の番組に出る」とかわめけば、異常な反日テロ国・韓国ではウケルだろうよ。朝魔という悪魔のテロリストのメンツなど考慮したくないが、これが妥協点になりうるなら別。それに、出演が決まって以後の辞退なら、翌年からの排除にも正当な理由がつく。朝鮮半島との二元中継など絶対に許さないぞ。録画放送も、もちろん日テレのような「ニセ生放送」も。被害者である国民の視聴料を使ってそのような放送などするな。
 日本でこれだけ反韓感情が高まった中で、これ以上の韓流汚染は、結果として改憲まで視野に含めての話になる。これだけ日本社会が変われば可能性は大いにある。反中・反韓こそ、私の提唱する世界ネット革命だから良い事だが、日本人をダマし反日活動資金を絞り取りたい韓国人にはまずいのでは? ネット革命で考えを共有する者が日本のみならず世界中に少なからずいる。恐ろしい天災の後、敵は自滅。タイの大洪水の後の状況も忘れるな。
 そこを踏まえた上で、上記の線で朝魔(韓国)の殺人スパイタレントの相当部分を紅白から辞退させよ。これがぎりぎりの妥協点。これと地上波放送での韓国ドラマの放送中止やBSへの移動等を含めて妥協条件としたい。とうにNHK撲滅の戦いが進んでいるべき段階だが、年末まで1カ月、最後の妥協案として出しておく。
 1週間待つ。従った事がわかる情報がなければ、「NHK必滅」を願い祈る事にする。韓国スパイタレントも似たものだ。単なる破門や非難ではない。いずれ必ず滅ぼされるか自滅、(許される)いかなる手段を用いても、どれだけ時間がかかっても。このような世界の状況では逃れられないだろう。その前段階の最後の妥協案だ。NHKも韓国人も受け入れよ。
普代村の奇跡へのマスコミの反応[2011年04月29日(Fri)]
15m級防潮堤で巨大津波を防いだ「普代村の奇跡」に対するマスコミの反応は悪い。この件に関する前回のブログでも述べたように、「公共事業はムダ」「自然の力に逆らうな」といった議論で金をもうけている自分たちの立場が崩れるという理由もあるからだろう。今週の日曜日の昼、初めてテレビで普代村の特集を見た折りもそうだった。

 普代村の当時の村長が多くの抵抗を排して巨大防潮堤を築き、1000年に一度の巨大津波から村民を守った事実を伝える特集のビデオの放送の後だ。出演者の「コメンテーター?」なる質の悪い素人タレントたちがわめいた内容が、日本のマスコミの問題点を如実に表している。記憶している限りでは、黒金ヒロシは相も変わらず「堤防があったから依存心が増して逃げ遅れ、被害が大きくなった」とかいう持論を展開。巨大堤防で被害が防げたという内容の特集の後にだ。同席のテリー伊藤もほぼ同様の意見だったと思う。
 「堤防という人工物への依存心が避難しようとする気持ちを小さくした。堤防などない方が良かった」という文明批判?論的な黒金の意見は、以前から、誤解を招き将来の被害を大きくするものとして批判してきた。「ハード(施設)とソフト(運用、避難体制等)の両方がそろって初めて真の防災対策」という鉄則を無視しているからだ。
 私は公共事業関係の役人や業界なんぞのカタだけ一方的に持つつもりはない。そんな連中のために人生も何も破壊されたからだ。しかし、黒金らもまた、他人の人生を破壊して金もうけを図っている。黒金に関しては、9CHの西部の番組での発言以来、実名こそ出さなかったものの批判してきた。それにも関わらず、いまだにそんな不適切で無配慮な発言を繰り返しているのか。再度言う。堤防のために被害が大きくなったのではない。こんな奴らのために出来る備えもできなくなり、その分、被害が大きくなったのだ。

 田老のように10m級防潮堤では2重にしてもだめだが、普代のように15m級の防潮堤なら1000年に一度の巨大津波でも防げた。この話は、津波常襲地帯の三陸での復興事業計画の立案の上では極めて重要。ハードの事業でも地形や設計によっては巨大津波を防げる事を示すものだからだ。町全体の盛り土・かさ上げを考える上でも、それが単なる気休めでないことを示している。1000年以上安心な街を築けるかもしれないのだ。その情報を吟味もできずにけなすだけの評論家・作家など、テレビ出演は自粛すべし。復興の進むまでの2〜3年は謹慎しておれ。社会のために邪魔なだけだ。もっとも、真剣にそのためを考えてやるべき日本社会でもないといわれれば、その通りでもあるがな。

 同席の伊藤は、それだけでなく、原発周辺での警戒区域の設定に関しても、「避難民からは盗難の被害など聞かない」から無駄、といった話もしていた。外国人への偏見につながる窃盗被害報道はいけない、とかいった左翼的な妄想にもとずく発想だろうか。左翼的な警察権力批判か。警戒地区の設定と運用はあまりに一元的で遅かったのは確かで、私も批判している。だが、ただ政府・役人のやることを批判すれば格好良く見えるという、管と同様な無責任的左翼的な発想も伊藤の背後にはあろう。うんざりだ。こんな思想が日本を破壊したのだ。
 私のもとには原発避難地域の窃盗(ドロボー)の被害状況が伝わってはいるが、確かに報道量は少ない。それが問題であり、マスコミ屋は努力すべきなのだが、怖がって真に突っ込んだ取材ができなかったり、行政と裏取引して真実が伝えられなかったりするのでは? 
 だが、それ以外にも理由はあろう。窃盗被害の報道が少ないのは何故か。避難民の相当部分はあまり帰宅せず、自宅の盗難の状況すら把握できていない場合があるのだ。先日取り上げた「自家用車のタイヤをすべて盗まれた」と語った避難民の場合も、自分でそれを見たわけではない。子供をたくさん抱えてこっそり帰宅もできず、避難地域の警戒に当たっていた消防団から自宅の状況を聞かされ、初めて盗難被害の実態を知ったようだ。
 このように、避難民は、検問のない裏道からこっそり帰宅したとしても、全体としてはそれ程は頻繁に帰れなかった。全体では、盗難の被害を十分に把握さえできなかったのだ。その上に、「表通りで検問する警察に内緒で帰ったのだから」と被害がわかっても警察に届け出るのをためらうことも考えられる。更に、治安の悪化を報じたくない、報じさせたくない力も働く可能性がある。外国人への偏見を煽るなというマスコミか、責任を追及されたくない政府・警察か。まあ、みな、小役人という同じ範疇ではある。マスコミも報道小役人、悪の報道官僚組織だしな。
 
 そのような点への反省がまるでない役人やマスコミ。どちらも被害を大きくした元凶だ。そして、そんな公務員や政治、マスコミしか持てない日本人自身のレベルの低さをまず自覚して反省しないと、今後の被害は防げない。天の御警告を無視して罪を犯し続ければ、また天罰の対象になるだけだ。これを肝に銘じ、私にも償え。
富裕層東京脱出?の報道[2011年04月01日(Fri)]
富裕層が東京を脱出するとの話が報じられる。私は何もできずに東京でPCに向かっているが。冬はアレルギーぜんそく対策でタイにでも行こうかと考えてはいたが、今年はセキが全く出ない代わりに、巨大地震後の原発騒ぎとは。
 夕刊紙等の上のような報道は、「金持ちは敵」「腐敗した支配階級」式の左翼的な雰囲気を持ちかねず、その点は時代遅れだろうが、私が実際に金持ちの通うとされる学園の腐敗を見て、そこから外に出て東大に行ったので。すっかり神経をやられた後だし、そこでも幸せではなかった。ここでも韓国人(韓国系宗教団体)が絡んでいたが・・・。
 記事の背景は分かる。そんな連中にまで所得制限を設けずに子供手当とは、労組の組織代表もいる民主党の方が、口で言う事と矛盾して、「金持ち優遇」なのでは?

 私は毒物中毒の後遺症か、ゼンソクに気ををつけねばならない。予防で毎冬マスクをしている。異常な我が家の老人どものカゼの無神経なセキには神経質になる。カゼをうつされると、それがきっかけで2〜3カ月もセキが止まらなくなるから。10年ほど前からだ。若いころは若さで抑えていた体の奥のアレルギー体質(後遺症?)が出てきたのだろう。
 マスクはノドに入る空気に湿気をもたらすためだ。が、バカな外国のマスコミ屋は、毎年この季節に日本で着用者が増える日本のスギ花粉用マスクを「原発事故対策だ」とわめいているそうだ。バカな白人マスコミはもちろん、無知な後進国マスコミもだろうか。バカとマスコミにつける薬はない。日本のマスコミも、散々おかしな報道をして日本をおかしくしてしまったのだから、外国のマスコミの馬鹿さ加減のみ責められないが・・・。
言葉(心・魂)の乱れを正せ[2010年12月21日(Tue)]
テレビでの言葉遣いの乱れが激しい。言葉は変わり続ける生き物で、いつの世にも言葉の変化はあったろう。私自身が敢えて変えた事もある。が、日本文化の根本に触れる誤まりだと深刻だ。公の場で自分の親に「さん付け」し「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶのが悪しき例。不必要に語尾に「ね」をつける「ね言葉」、内容説明の必要がない場合も「○○になります」という「なります言葉」、方向や比較でないのに「××のほう」とかいう「方(ほう)言葉」もある。
 
 「概況」
 私自身が民主党の矛盾・偽善を敢えて「真逆(まぎゃく)」と評した。パソコンの文字変換にもある読み方だが、本来の読み方ではないと新聞のコラムにも出た。この使い方は民主党の政策的異常さ、それを持ち上げた日本人やマスコミへの「反抗」でもある。しかし、世間の間違った言葉の大半は何らかの「考え」に立脚したものではなく、愚かで配慮の無い単なる「誤用」。しかもそれが日本文化の良い部分の根幹、「守るべき日本の心・魂」に反するようでは重大問題。重要領域では「言葉の乱れは心・魂の乱れ」だ。それを指摘し改善を訴える。

 予想される正月のブログ中断の前に気になっていた事を書いておく。政治無能の赤く汚れた愚かな草取り百姓の日本人には、どれ程重要な政策提言をしても無駄だし。体調不良が外出を難しくするものに変化した為もある。せめて言葉くらい正せ。

 「身内へのさん付け」
 公の場で自分の親を「おとうさん」「おかあさん」などと呼ぶのは幼児で、日本では大人になる前に修正されるはずだった。自分の兄に「おにいちゃん」などと「チャンづけ」するのは公の電波に乗せるたくない「赤チャン言葉」だ。
 中国人や朝鮮人等の外国人が話す幼稚(ようち)・稚拙(ちせつ)な日本語を面白がってまねるのがテレビではやった結果らしい。当初はスタッフが出演者に強制したのが、いつの間にか当然と考えられ始めたのか。「空気を読む」とは、正義感も良識もなしに周りに合わせる迎合主義か? 私を虐待するのが当然という「空気」ができると、家庭でも学校でも近所でも周囲が当然の事として無反省に私を虐待し続けた事を思い出す。いかにも小役人根性で草取り百姓の日本人らしいが、全く嘆かわしい。こちらが「それはダメ」との空気を作らねばな。
 芸能界は礼儀にも厳しく、古い者が後輩の言葉づかいもチェックするはずだが、仲間内の楽屋では正しい言葉を使い、放送される番組では間違った言葉を使うのか。元首相の孫と称する若手タレントが故・竹下元首相を「おじいちゃん」とテレビで呼び続けたのはマズイ。竹下派に縁ある者としても嘆いている。最も政権基盤が強固といわれた日本国首相の孫が日本の文化の崩壊の先兵になるな。出演者を選ぶという、タレントにとって強烈な権限を持つテレビ局の連中に逆らいにくいのだろうが、若手にできなければ長老タレントが意見すべし。誤りを強制をするテレビ屋は即刻自動破門とする。業界追放だ、売国奴の韓国ドラマに関係する者と共に。テレビ局には自分らがまき散らした間違いの後始末を強く求める。深刻な言葉の誤用をするタレントは支持支援を即刻打ち切り。安テレビ屋を怒らせるより怖いはずだが。
 日本社会の優れた面として、「社会や組織への忠誠」「規則・ルールの尊重」「時間や約束の遵守」等がある。「私利私欲を抑えて社会・公共の利益を尊重する心」は「滅私奉公」とも表現される。元々は武士の主君への忠義で、戦前は国家への忠誠に変わり、戦後は会社への奉公?にも変わったが。公的な場、他人の前では、日本人は自分の親に決して「さん」をつけなかった。「身内より社会・公共を上に置く精神」の表れだ。その大事な精神を忘れるな。異常な身内びいきの腐敗を当然とする赤魔・中国人や、それを支える封建思想「儒教」を民族を挙げて信仰する狂信的新興宗教団体のごとき封建虐待テロリスト・朝魔の北朝鮮・韓国人と同じになる。「親は子供を極限まで甘やかす一方、子供は親の財産で、親は子供を殺してもよい」。そんな封建思想は朝鮮系スパイ夫婦の凶悪な虐待の被害者の私には世界で最も忌み嫌うべきもの。極端な「儒教イデオロギー」は計画経済を捨てた赤魔と朝魔に共通する思想、世界や日本を食いつくす悪魔の思想だ。日本人なら、文明人なら、断固拒絶せよ。
 テレビ局は資本面で中国に浸食され、言葉遣いでも番組(ドラマ)でも石原のいう三国人に浸食される敵の手先だ。「公私混同を美徳」とし、身内を異常に優遇する情実人事で関係公職を一族で独占・私物化し喜ぶ超腐敗文化の中国人と、手先の韓国人。そんな連中が公の場で自分の親に「さん」をつけるのは単なる幼稚さや日本語の学習不足の為だけでなく、世界のガンたる中国的(中・朝型)封建腐敗文化の表れでもあろう。それを「公」を重視する武士の文化の日本人がまねるとは、自己の文化の優れた面の放棄でしかない、バカ者ども。

 「台湾での中国人の悪政  −中国人的「家族政治」への嫌悪− 」
 身内に「さん」をつけて公言して喜ぶ中国文化の惨状に再度触れる。敗戦国日本から奪う形で台湾に侵入し領土(植民地)化した中国国民党と追随中国人は、日本統治時代には考えられなかった腐敗政治をした。これが、異民族支配の日本統治を台湾人が高く評価する一因で、元からの台湾系住民「内省人」、特に南部にこの傾向が強い。日本による台湾南部の難しい大規模水資源開発が成功し、台湾人が日本の農政を評価する為、台湾で最も優秀な学生が日本の大学の農業経済学科の大学院に留学し落胆する話にも触れた。
 同じ中国系文化圏とはいえ、日本の統治に慣れた台湾人は日本時代になかった中国人の超腐敗政治に我慢ならなかった。台湾人がまとめる中国人政治の二大問題とは@「金権腐敗」とA「家族政治」だが、Aこそ、「自分の親にさん付けする発想」と同根なのだ。
 台湾政府や地方政府に中国人が入り込むと極端な情実人事で「異常な身びいき」を始めた。農政の幹部が中国人になると、日本統治時代に教育を受けた知識豊富なベテラン技術系官僚をクビにし、(無知な)女をポストにつけたが、その中国人幹部の愛人だったそうだ。中国人が教育当局の幹部になると、字の読み書きもできない老人を教師にしたが、その幹部の身内だったそうだ。これが中国人が当然とする「家族政治」のほんの一端。中央政府では更に大規模で悪質だった為か、このような現場の話は大きく伝えられないだけらしい。
 「家族を大切にするのは良い事で当然」との言い訳が公職の人事等では全く通用しない事が、1000年遅れた野蛮で秩序の無い古代社会に住む異常な中国人には理解できない。「身内を幹部にして私がやられた時に復讐させれば甘く見られない」と。法律もルールも守られぬ野蛮社会の中国人が「お父さん・お母さんにはさんをつけて当然」とかいうのをまねているのだ、大バカ日本人の売国奴は。ここでは「売国奴」より「売心奴」「売魂奴」か。

 「ね言葉」
 不必要に語尾に「ね」をつけるのが大流行。テレビで、誰かれ構わず発言を文字(テロップ)にして表示し、語尾の「ね」も文字にし続けた為、「テレビでしゃべる時は語尾にねをつける」と思い込んだのか、「誤まった空気を読んだ」のか。それが社会のあらゆる場面に伝染した。
 ・目下への言葉
 語尾の「ね」は、大人が子供に語り諭したり目上の者が目下の者に使う言葉だろう。公的な正論を述べる者を「上から目線」と非難する困った日本人が、「ね言葉」乱発で相手かまわず「悪しき上から目線」になっている。昔は、権威ある専門の解説者やいいとこの奥様等が使っていたようだが。テレビ画面のテロップで発言を文字にしすぎた為、発言者の立場や状況に無関係に言葉だけまねたのか。戦後の「悪平等主義社会」で日本人が身の程知らずになったのか。いつから日本人は大学の該当分野の教授や地位のある奥様ばかりになったのか。
 ・否定の言葉
 「ね」を語尾に付けると否定の雰囲気が出る。「○○ですがねー」とは大体は否定。「良い人なんですがね―」とは良い人とは思っていない。そんな語尾の「ね」は、まともな言葉の感覚を持つ者には不愉快だ。「テレビでもみんな ね をつけている」「(子供に言うようで)親しみが持てる」とかいうのか。「空気を読む」はずの日本人がまるで空気を読んでいない。
 飲食店で私より若い店員が私に「○○ですねー」と言う場面が何度もあった。私は年長で客。二重の意味で目上だ。「ね」をつけられ下に見られるいわれはない。短気な者なら相手の襟首をつかむかも。私は毎日殺されかけ続け、神経も麻痺し、直ぐには怒らないが、不快な記憶は残る。「外食産業」はその程度の言葉の「しつけ」はマニュアルに入れて実行せよ。

 「なります言葉」
 日本語の「なります」には「内容を説明する」意味があったようだ。中身の見えない商品、構成がわからぬセットやサービスの説明等では、この言葉を必要最低限で使ってよかろうが、内容説明など必要ない商品や場面でまで乱用する者が増えた。内容明白な単純な商品を「○○になります」と言って渡す必要はない。乱発されたらバカにされた感じさえする。
 これもテレビの悪影響だろう。間違った言葉をふくむ発言にまで「テロップ」をつけて放送し「権威付け」してしまう。それをシツケの落ちたバカ日本人がまねる。このままでは人肉食獣・欧州人の下層階級や、その吹き溜まりと言われた野蛮な大米魔・米国に近くなってしまう。
 
 「方(ほう)言葉」
 必要ないのに「○○の方(ほう)になります」といって丁寧にしたつもりのバカも多い。「○○の方」とは主に「方向」「比較」に関係するはずだが、そうでない時にまで乱用される。見ればわかる単純な商品を渡す時に「これが商品の方になりますねー」とは「間違いの三重奏」。「○○の方をつけると丁寧に聞こえる」と考えるのか。これもTVの商品・商店紹介等で言葉づかいの変な若い商人が乱用するのをテロップをつけて「権威付け」した結果のようだ。

 「よろしかったですか言葉 − 過去形の誤用 − 」
 「□□でしたか」「○○でよろしかったですか」とおかしな過去形を使って丁寧にしているつもりの店員等も多い。英語でWILLやCAN等の助動詞を過去形にすると丁寧になるのをそのまま日本語に移した為ともいわれる。日本の学校の英語教育は会話も満足に教えぬくせに、こんな結果を残したのか。外食産業にはガキばかりで訂正する大人はいないのか?
 
 「日本人のしつけ力の低下」
 ・親が消えた日本人家庭
 私が言葉に過敏なのではない。外国と違い日本では躾がしっかりしていたのだ、昔は。テレビが間違っても見る側が抗議すれ緩和できる。まともな親が子と共にテレビを見れば間違いが教えられる。が、「働くのが格好良い」とパートに出る母親が増えたし、親の言葉がまず変。親自身のシツケが低下。我が家の朝鮮スパイ夫婦のような最低の親は前からいたが。 
 ・タイの子供と日本の子供
 タイの子供と比べ、私は日本の子供が好きでない。日本の子供(当時)に私は廃人にされた。タイの子供には日本人への尊敬心もある。輪廻転生を信じる敬虔な上座部仏教国では神格化された五代王に似る私はやや特殊だし。昔のしつけや純朴さも残っている。私の周囲に配置された子供は無礼の無いよう選ばれた可能性もあるが、タイの子供に不快感はなく、例外は日本で生まれ帰国した子だった。日本に失望した私はタイ移住まで考えたが、私は日本の子供というよりシツケのできない親が嫌いなのだろう。日本人の悪い面を見すぎたのだろう。世界に冠たるシツケを誇った日本の親が欧州の人肉食獣の下層階級や吹き溜まりの米国人、中朝人(三国人)に近くなるとは。日本人の劣化の結果が言葉の乱れだ。
 ・アルバイト先への要求
 「ね言葉」「なります言葉」「方(ほう)言葉」等の店での誤りはマニュアルを改善し対応せよ。
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朝日の社説[2009年08月28日(Fri)]
朝日の社説を見て様々な疑問を感じた。朝日新聞8月27日朝刊13版3面の社説の下半分は 「 児童虐待増加 問題の芽を摘む体制を 」 という題のもので、深刻な虐待の被害者としては、この問題を取り上げること自体には大賛成だ。
 同社説は、虐待被害者の増加や、児童相談所への相談件数が過去最多となり、10年で6倍になった点などに触れている。「わが子に暴力を振るったり、養育を放棄したりする親の多さに、心が凍る思いだ。」とも述べている。このような記述にも異論はない。事実を記述しているのだから。
 しかし、気になる点は、最も肝心な「対策」に関する、後の部分にある。子供を救い出すための「強制立ち入り」制度が出来たにもかかわらず昨年度の実施はわずか2件、という点に触れているのに、コメントがおかしい。2件とは驚くべき少なさであり、見殺しにされる子供の多さも表しているはずなのだが、社説にそれを掘り下げて批判するような所はない。文系の表面的な教育しか受けていない素人が、数字だけ引用して文章を作り上げても、数字の表す真の恐ろしさには、まるで思いがいたらないようだ。学生のリポートか、添削(てんさく)指導する前の。
 最も問題ある記述は最下段・3段目にある。「親と引き離して保護するだけではなく、親子が再び一緒に暮らせるようになるまで支援を続けることが重要であることは、いうまでもない。」 完全に間違いとは言わない。再び一緒に暮らせるような親子なら良いのだ。しかし、子供の殺人のような深刻な問題としてマスコミに大きくとりあげられるのは、そのような親子ではないケースが多いのだ。この文章、私のような経験をした深刻な虐待被害者から見れば、噴飯ものである。
 「子供の家庭への復帰」とは、最近の改正児童虐待防止法でも謳(うた)われているとも聞くが、現実の政策実施の現場では、悪用のおそれが消えない。「一時保護で引き離された子供が再び親と仲良く暮らせるようにする」と言えば聞こえは良い。が、実際には、決して戻してはいけない凶悪な虐待犯人の親のもとに子供をムザムザ返してしまい、結局は子供が殺されたりして、後で大騒ぎになる。私の場合は公に問題にさえしてもらえなかったが。
 この「家庭復帰」という掛け声は、下手をすれば、行政上の手抜きの絶好の口実にもなろう。このブログでも何度も触れてきた、私のようなケースを思い起こしてほしい。子供に満足に水さえ飲ませず、毎日の夕食時に子供に毒を飲ませて食べた物を全て吐き出させるという殺人未遂行為を繰り返し、子供が苦しがって吐く様子を見る時だけ大変に機嫌が良いという極度の人格障害を持つ悪魔的な凶悪犯罪者である母親のもとに、ほんの数日の一時保護だけで私を返してしまったのだ。私を目のカタキにする祖母や、虐待に喜んで加わるお手伝い、それを知らぬふりかほくそえんで見ている父親や、ワガママで非常識で威張っているのにイザとなると何もできない祖父しかいない、まるで味方のいない地獄のような家庭へ、私を返してしまったのだ。
 そのような超凶悪犯罪者やその片割れどもは、逮捕して刑務所に入れ、二度と悪さが出来ないようにしなければならないのに、「親と子を一緒に暮らさせてやろう」か? 何ともありがたいお言葉だ。悲しくて涙も出ない。ありがたいとは、この場合、あり得ない、という意味だが・・・。
 バカな偽善者はいくらでもいる。「女性は男社会の被害者だ」「いつも被害者は女だ」といって、日本の児童虐待の最大の加害者が女性であることを正面から見ようともせず、問題の解決を邪魔するような「女性論者」は多い。「公権力の家庭への介入は良くない」とかいって虐待被害児の保護策を邪魔してきたのも主に「自称進歩派」のようで、朝日はそのような自称進歩派の代表例だったと思うのだが、このケースでは、両者は重なっていないのかな・・・?

 凶悪な児童虐待事件が頻繁に報じられている。私のようなケースは消して特殊例外的なモノではないという事実を、日本人は良く理解しなければならない。500年遅れた封建・虐待文化の朝鮮人などには言っても無駄だが・・・。
 たとえ、担当者が悪意でなくても、現在の大変に手薄な児童保護行政の態勢では、必然的に手抜きにならざるを得ない。結果として、返してはいけない家庭に子供を返しかねない、「家庭復帰が理想です」とか言い訳しながら。それに、児童保護の行政も、結局は役人に支配されている。その分野の役人だけ、特殊に誠実な者ばかりである訳もないし。社説では、行政の体制不備を示す数字にも触れているのに、それが示す真の問題の恐ろしさに、まるで気づいていないようだ。語っている内容の相互の関係も、把握できていないようだ。
 この問題に見識のある者、良い意味での分析上の専門家が書けば、このような浅薄な文章にはならないはず。筆者の経歴を見てみたい。恥ずかしい話、とばかり言ってはいられない。世論をミスリードして、結果、更に多くの子供が殺される事になるのだから。生き延びても、私のように、人生も健康も財産も破壊される事になるのだから。

 この問題について、マスコミの問題、日本の言論文化の問題という側面から、加筆してゆきたいと思う。
慶大生・麻薬売買[2008年10月30日(Thu)]
慶大生2人が学内で大麻を売買して逮捕された。現役合格生より年齢が高いようで、ネットのこのニュースへのコメントの「共感一位」は、「浪人して入っただろうに(バカな事を)」といったものだった。が、逮捕されたのは二人とも全員推薦入学の付属高校の出身者だったのだ。「浪人」ではなく、恐らく「留年」。これは事情を知らない者のコメントで、共感した多数の者も実情を知らなかったのだろうか。
 マスコミが正確な話を伝えないのも原因だ。川柳では、土木技師にパシリ?に使われている法学部出、とか皮肉られる連中が技術系の部局・役所でも一番偉い、などとウソをついているマスコミだ。医者はモウカる、最も恵まれた条件の職業、とかいったウソも平気で付き続けたマスコミだ。マスコミの流す「常識?」や「イメージ」にはウソが多いのだ。中国や韓国の犯罪行為、反社会的行為はほとんど隠してきたのと同じで。
 初期のNHKニュースでは「二人は同じ高校の出身」とか、ぼかして表現した(午後8時45分の関東ローカルでは具体名を聞いたが)。どうも匂うと思って検索したら、やはり、慶応高校出身との記述が出てきた。エスカレーター式の付属高校、大学の教養課程等と同じ日吉キャンパス内の「慶応高校」。「部活での留年」組もいようが、無試験での慶応大学全員推薦入学の高校で、「遊び呆けて留年」しただけかもしれない。そんな留年が多い高校だ。
 昔は、二年連続留年で退学になった者も多かった。が、二年連続留年でなければ退学にならないので、毎学年一年留年で計三年留年、高校を六年で卒業といった者さえいたそうだ。それでも慶応大学に無試験「推薦」入学。卒業さえすれば(どんな状態でも)推薦入学だった訳だ。私のように、字の読み書きも不自由な状態になり、就職もできずに10年以上も東大(大学院含む)に滞留せざるを得なかった者とは、だいぶ違う。そんな状況になった一因は、慶応高校にいた為だが。世間の常識から言えば、慶大無試験「推薦」入学の資格は留年の時点での喪失が当然だろうが、百年以上続いた(百年以上遅れた?)「内部」の世界では、そんな社会的常識は通用しないようだ。麻薬を売買するような連中なら、後者の(単なる怠惰による)「留年」の可能性も高い。世間的に言えば、「とんだドラ息子」となろうか、しかも重大な「犯罪者」だ。
 何とも危険な「遊び」方だが、そんな校風があり、受験で大学から入る外部入学者とは大きく気風を異にするが、単一の高校としては進学者数が飛びぬけて多い内部進学者が、結局、慶応のキャンパスの雰囲気を決めているようだ。「(どんな目にあうか分からず)とても教室で本を開いて勉強できる雰囲気ではない」とも聞く。外部進学者には、系列校の中でも、特に日吉の慶応高校を「問題の深刻な不良校」とか見る向きが多かった。表に出ない所では、出身者にも、その「不毛」を嘆く意見が相当あったようだが。同じ慶大出身者でも、就職時に内部進学者への評価が低い場合があるとの話は、以前にも聞いた。そのような事情を知る者には、慶応高校が「品行方正で業績優秀」な高校が選ばれる「春の選抜」に選ばれたのは大変な驚きだったようだ。「時代が変わり、校風も大きく変わったのか?」と。 私も「私が他の大学に行った後に大変革があったのか?」と。
 そこまで解説した報道は今の所ない。小学校(幼稚舎)から大学まで「エスカレーターで無試験で上がらせるシステムの中から生まれた今回の犯罪」「問題ある校風が関係」といった批判は、まだ見ない。だが、慶応では、外に出なかっただけで、今までにも何人もの学生や大学院生が麻薬で逮捕され、起訴された者は退学や無期停学、不起訴なら譴責されてきたそうだ。慶応側の会見で出てきた衝撃的な事実だが、これもマスコミがしっかりしていれば、今までにいくらでも報道できたはずの内容。その後、ようやく、一部マスコミで「逮捕者は氷山の一角」といった報道も出てきたそうだが。勉強できる雰囲気でないとかの事情(実情)を知らずに、世間に流されたイメージを信じて入学し後悔している学生等に対し、マスコミはどう責任を取るのか。ちょうど、韓国ドラマ利権に首までつかって「韓国人の異常な対日テロ体質」の実情をほとんど報道もせず、韓国観光ブームを煽り、結果、韓国で犯罪被害にあう日本人を増やしながら、知らん顔するのと同様に。
 「慶応は都会的でスマート」「アカデミック(学研的)」「育ちの良い両家の子弟の集まり」といったマスコミ自身が作り上げた問題ある、間違ったイメージを否定したくないのか。それとも、早稲田や東大の出身者が多かったはずのマスコミ会社に慶応出身者が増えた為か。確かに、日テレ等のTV局の有名な女性アナウンサーには、一時期、慶応出が多かった。そういえば、上記の高校の出身で、日テレ記者を経て国会議員になり、ある大公団の大物総裁の首を切る目的で、私と縁の深い役所の大臣に派遣されたりしたが、発言の軽さも批判された、ある政治家の子弟等もいるが。
 慶応等の私学は、明治期以来、最高のエリートコースと言われる官界での、無視に近い低評価等が決定的になり、日本では長らく「金はあっても官学に入れぬ者」(小金持ちのどら息子)の受け皿のように考えられてきた。東京の有名私学でも、最も田舎の国立大学(戦前なら旧制高校)よりずっと低い評価しか得られなかったのだ。当然、校風でも進路でも、様々なものが、その時の状況に合わせたものになっているといってよい。客観的に見れば、やはり、小学校から内部の世界しか知らなかったり、金で見栄を張り、まじめに勉強しようとする者を標的にして粋がるようなひどい校風が、この種の犯罪と無関係と考える方が無理がある。それを自分達の都合で批判もできないようなマスコミなら、本当にひどいものだ。「本分(本来のあるべき姿)からの逸脱(いつだつ)」という意味では、小金持ちの不良のドラ息子が、大学という高等研究教育機関で違法薬物を売買する以上に。
 そんな校風の、いわば被害者の一人かもしれない私にとっては、今回の件も、金融機関の株価の暴落と同様に、一種の「天罰」に見える。時期も時期だし。
 今回の件を本当に反省するつもりが慶応側にあるのなら、そのような系列学校の在り方、エスカレーター方式等々のシステムにまでメスを入れる覚悟が必要だろう。慶応は、大学に付属するはずの系列の高校や小学校が実は中心で、「小・中・高校だけでは売れないので、大学を付けて売る」といった皮肉な評も成り立つ状況だったので。「学問や表現の自由」という崇高な理想の為の手段の一つであるはずの「私学の自由」を隠れ蓑にして、「腐敗の自由」と非難されるような状況を放置するような事は、もう、許されない。
 惨状を放置してきた慶応の教師達は、教育者というより、最低限の大人の義務を果たしていない。マスコミも言うまでもないが、野放しにしてきた文部科学省の文教部門も、監督官庁としての責任を全く果たしていない。国民の税金による補助金をこのような方向に流し続け、国民に重大な損害を与えたばかりか、重大犯罪を後押しした事になる、国民の税金を使って。「国民が税金(補助金、私学助成等)で犯罪ドラ息子の授業料を安くして麻薬を買う小づかい銭を捻出させてやる必要はない」 そんな批判が世に溢れ、それが「まさに天罰」とか評されるような事態を避けるためにも、善処が必要だ。

 このような点について、加筆してゆきたい。
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