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園児クルマ事故続く ー今度は砂場に暴走車ー[2019年05月16日(Thu)]
砂場の園児に暴走車が突っ込んだ。つい最近も散歩中の園児に事故車が突っ込んだ。屋外には危険も多い。特に集団だと全体としては動きが制限される。
 またまた朝鮮系テロではないと良いのだが、このような場合、関係者の話には「屋外の散歩は幼児の発育に重要」と。確かに軽い運動や気分転換にはなろうが、理由を詳しく聞くと「四季の変化を感じる」とか、大人に対するような話になる。
 私は日本の農業や食文化に縁があるし、1年中夏の熱帯のタイはじめ外国と日本との比較を常にするので、日本の四季の変化の美や食を含めた文化との関係での重要性は特に意識し続けている。だが、それは何らかの意味で大人になってから初めて分かる話。極めて文化的な話なのだ。子供の散歩で季節の花を見ても、喜ぶのは主に同行の大人。子供が「スゴイ」「キレイ」とか叫ぶ場合は大人の言葉のオウム返し、大人の誘導だったり。
 そう、「四季の変化を見せるべき」とは、園児の親たちの感覚に相当に影響されているのではないのか。保育・育児でカネを取る以上、その程度はやらないと親に満足を与えられないのではと。
 「子供の教育というより間接的な親サービスか」とも。

 外国人は日本文化の中では初心者の子供、極言すれば幼児のような低レベルの存在だから、それへの文化情報の伝達・教育には工夫、コツがいる。日本人が不得意な話だ。私はそれを考える機会が多いので敢えて言うが、これだけ視聴覚機器が発達すれば、園内の大型画面での映像提示等で相当に迫力のある様々な教育ができるはずと思う。

 それを考えて、危険な園外活動への不安という大人の感覚にも応えるべきではなかろうか。運動なら園内・室内でも可能。骨の発育には縦方向の衝撃刺激が有効だそうで、それなら縄跳びやスキップのようなジャンプ運動が良いはずだしな、タダ歩くより。


 最後に敢えて言う。モンスターペアレントと言わないまでも、最近は親がウルサすぎ、応じようとする圧力も強すぎる。「子供の声がウルサい」と育児施設建設に反対する予定地周辺住民(高齢者)の話を聞いたが、それは「わがままな親の声がウルサい」の意味を含むのではないのかと。施設ができると、タダ歩いているだけで不審者扱いされ、我が物顔の送迎の親が車で渋滞を起こしトラブルを起こし。文句を言うと不審者・危険人物扱いと。まるで迷惑外国人観光客だ。
 「観光公害ではなく育児公害」。
 今は教育機関は立派な迷惑施設だ。昔は教育機関は地域の格を上げるされ、大規模宅地開発等の折は開発者の鉄道会社は破格の条件で真っ先に私立の教育機関等を該当地域に誘致したモノだが・・・。

 お茶の水大学の学園での皇族狙いテロとおぼしき事件の後も、必要最低限の警備こそ安全という自由に必要なのに、「自由な気風が失われる」とか左翼的なことを抜かすバカ関係者も多いのだそうだ。一見、上記のような私の嘆きと同方向・同意見にも見えるが、実はワガママ親の問題という点で似ているかもしれない。
 学園の自由な気風とは、本来もっと高次元の話。学問の自由、言論の自由・・・。そう、愚かで幼稚な首相の官邸を批判してもソンタクの圧力をかけられないような自由な気風であったり。国・民族の独立という最重要の自由の象徴である皇室を守る事も自由を守る事だろうな、霞ヶ関の小役人や首相官邸のバカどもは守るべき国とは思わないが。当然ながら表面的な服装の自由なんぞとも次元が違うし。
 千葉の女児虐待殺人事件の背後に推測されるような朝鮮マフィア的な圧力や朝鮮系テロを防いで言論の自由を守るには、防御が必要だ。児童相談所に弁護士や医師や警官が常駐すべきなのと同じで。
 今回の皇族狙いテロは「出入り業者の身分チェック」さえ出来ていれば防げた可能性が高いと言われる。皇族御本人の警備と業者チェックだけで「自由がなくなる」のか? 大げさに言えば、OB等の大人が自分が行った時にチェックされるのがイヤなだけではと疑いたくなる。いや、それこそがスパイ活動なのか。
 戦後の日本の左翼は朝鮮人のテロの隠れミノにもなってきた。大学は左翼が強い、というより野放しだったのだ、お茶の水に限らず。そんな程度の警備をするな、手薄にしろとは、やはり(皇族狙い等の)朝鮮人テロをやりやすくしろという意味か。それと通じる話かもな、園児の屋外活動は。「お散歩がないと自由な雰囲気がなくなる」とかいうのかね。


 少し考えるのだな、もう遅いけど。神に対しても、そんな自分勝手で一方的な態度をとり続けた奴らだからな。「韓国人は日本人に極限まで甘え、日本人は神に極限まで甘えた。両者とも、もう年貢の納め時」なのだ。良く覚えておけ。忘れるとトランプが思い出させるぞ。
ジャパンデイスプレー中台に身売り ー米中経済戦争下での危険ー[2019年04月04日(Thu)]
日の丸連合を目指したジャパンデイスプレーが経営不振で外国の中台企業連合に身売りだ。一度こうすると二度と抜けられないのは日産を見て分かるはず。しかも今は米中経済戦争の真最中で、その中で中国に高度技術企業を売るとは、トランプへの裏切りにもなりかねない。国際情勢上の大きなリスクを考えないのかね、目先の責任のがれだけで。その点は何やら東芝のようにも見える。日本は元から投資先の無い金余りの上に超低金利。それを経営支援に振り向けられなかったから、こうなったのだろうが、日本にはモウ産業政策は無いのかね。
即日でなくて良いから−宅配便料金の値上げー[2017年04月29日(Sat)]
即日配達などしなくて良いから、宅配料金を少し安くできないかね、と以前から考えていた。私は「一週間かかっても良いから安くできる分類を設けてほしい」と考え続けてきたのに、結果は逆になった。宅配業者が自己の過剰サービスの負担に耐え切れずに「自滅の値上げ」だ。趣味の関係の中古品をネットでようやく見つけて買った場合、多少時間がかかっても全く不都合はない。むしろ出品者側が慌てて送って傷でもつく方が余ほどコワイし、「ゆっくりでよいですから」と必ずメッセイジするようにしている。これは宅配業者にも言える事で、配送を急ぎ過ぎて過剰労働になってヤケを起こされたら困るのだ。料金体系が複数になるのは面倒とか言うかもしれないが、とにかく「遅くて良いから安くしてくれ」という需要もあるのだ。宅配料金値上げに際して、その点をもう一度考慮してほしいものだ。
東京大学の入学式[2017年04月12日(Wed)]
新しい世界への扉を開く浅田の引退記者会見と同じ日、東京大学(東大)も入学式だと。しかし、草創期の東大の評価を築いた者達の時代とは違い、いったいどれだけの入学者が「あの人がいたから東大が良くなった」といえるのか。全くそうでないないのに、そのようにうぬぼれる舛添式の奴が増えて困る。
 在学中の私は廃人化されて失意のどん底、スラム化した農学部の校舎の掃除しか能がない状況だったとも言えた。が、それがきっかけとなってか、急に財界政界からの東大の施設への視察が増え、その直後に一年1100億円の文教科学施設整備特別枠が設定された意味を、後追いで理解した、自分の功績だったのだと。それに、大學院での研究がガットウルグアイラウンドを日本にとっての成功に導き、国内では6兆円のウルグアイラウンド対策事業という形を取った。そして、最近は6兆円とて極めて少額に見えてきたが。そんな者が通うべき大学が東大だった、中身は朝鮮系スパイ破壊活動だらけだったが。私も完全に精神を破壊され、毎度のことだが多くのクソ日本人どもは見殺しだったが。
 さて、甘やかされ抜いてカネで受験技術を買っただけで東大に入ったクソガキ学生ども。お前たちの内、本当に東大にふさわしいのは、数百人に一人いるかいないかだよ。「私がその一人だ」というバカばかりでな。朝鮮系スパイだらけの異様な某・自称名門私立大学よりずっとマシとは言え、東大卒ではない浅田のツメのアカでも飲め、だよ。
 
ノーベル物理学賞にニュートリノ研究の梶田氏−ニュートリノ質量発見−[2015年10月06日(Tue)]
昨日の医学生理学賞の大村氏に続き、今夜発表の2015年ノーベル物理学賞でも日本人の梶田氏が受賞した。質量がないとされてきた素粒子のニュートリノの質量の存在を実証した功績。梶田氏は東京大学の宇宙線研究所長で、同じく東大の特別栄誉教授で2002年ノーベル物理学賞の受賞者である師、小柴氏の指導を受けた。ニュートリノ研究施設「スーパーカミオカンデ」を使って素粒子ニュートリノの質量の証拠となる「振動現象」を観測し質量の存在を実証、素粒子物理学の従来の標準理論の変更を迫るものとなった。梶田氏の師でもある国際共同研究プロジェクトのリーダーだった戸塚東大特別栄誉教授は病没しており、存命していれば先の受賞や共同受賞だった可能性もあったが、梶田氏は同プロジェクトのまとめ役的立場だったそうだ。

 私は宇宙創生期の宇宙の膨張に関する「インフレーション理論」の研究が有力受賞候補とかいう話を先に聞かされていたので、純粋理論の話でもあり、最初はピンと来なかった。部外者など、こんなものだが。
 今回のノーベル物理学賞の研究は昨日の医学生理学賞の大村氏のような実践的業績とは違う「純粋理論」の世界の話で、その技術や実社会への応用は別という大きな違いがある。宇宙の根源に迫る学問だから当然とはいえ、やはり物理学科を抱える理学部は学問のための学問が主で、その辺が同じ理系でも工学部や農学部や医学部や薬学部等とは違う。一部の者にはあこがれられるが実践系の学部より就職はずっと悪い、といった現実的な話もある。私は子供の頃は宇宙の話は大好きだったし、今は自分も宇宙の真理の一部に近づこうとしているつもりだがね。私は大村氏のような話に関わっている内に、いつのまにか梶田氏のような話にも関わっていた訳だが・・・。

 昨日の医学生理学賞に続いて物理学賞でも日本人のノーベル賞の受賞で、特に物理学賞では2年連続となる。今世紀に入ってからの日本人の受賞者数は「うなぎのぼり」。元から優れた業績を上げながら日本人は昔は差別されたり、その後もアピール力が低かったりしたが、最近の躍進?はそれを補った結果ともいえる。受賞すべき者が滞留していただけかもな。
 だが、そんな優れた研究者の古い世代が底をついた後はどうなるのか。受賞者に刺激を受けて頑張る研究者が増えればよいが、マスコミは受賞者を金もうけのタネにするだけだし、古い世代の後はスタップ細胞のような結果ばかりではないと良いがな。ノーベル賞をとったかもしれない日本人研究者を自殺に追いやったスタップ騒動には反日勢力によるスパイ破壊活動の疑いさえ持たれているし、結果は見事にそうなった。研究体制を支援する政治では結果が全てだし、その研究者の指導を受けて大成するはずだった者の将来までつぶしたのだから。我が家の状況を見てもそうだが、スパイ天国の戦後日本社会の惨状を見ると、それが繰り返される恐れもある。ただでさえ左翼的で反日国が喜ぶ悪平等主義だった日本の自称タカ派の首相が「一億総活躍」などといって民主党的な悪平等政策に戻りかねない。どうなるのかね。バカ日本人は地道な天才的研究は得意でも政治的には、それを守れないから・・・。
ノーベル医学生理学賞 医薬用微生物研究の大村氏 −対策薬で寄生虫病撲滅  年間数億人を救う大業績−[2015年10月05日(Mon)]
「いつか必ず取ると思っていた」「あの人はノーベル平和賞かと」「平成の野口英世」といったコメントが出た。今年のノーベル医学生理学賞を日本人の大村修北里大学特別栄誉教授が受賞した。主に退職者に与えられる肩書の「名誉教授」ではない「特別栄誉教授」とは、このような人物のために造られたとも言われるが、それにふさわしい世界人類の公益への巨大な貢献だ。
 医学生理学賞と言っても正確には有機化学の大村氏が、マリリンモンローが新婚旅行で訪れたゴルフ場付近の土壌から採取した微生物の研究により発見したのが抗生物質「エバーメクチン」。これを改良して使った医薬品「イベルメクチン」が「六大熱帯病」の一つとかアフリカの風土病とか言われた深刻な寄生虫病「オンコセルカ症(河川盲目症)」や「リンパ系フィラリア症(像皮症)」等の対策に大きく貢献した。一年に一回飲めば済む手軽さもあり、この薬で当初は家畜、次に人間の該当する寄生虫病の発症が抑え込まれ、あと数年でその病気を撲滅できると言われるに至った。アフリカでは子供でも「イベルメクチン」の名を知っているそうだ。「野口英世の再来」との評価も当然か。
 しかも、この家畜用薬品はペットの犬等にも有効で受益者が広範で、先行した動物薬の方が様々な意味で扱いが楽だった。その販売で得た膨大な利益により開発者の大村氏が公益活動や新研究の原資を得ただけでなく、製薬会社も協力できたため、人間用の薬はWTOが大量に無償配布。それにより感染者が二千万人近かった該当寄生虫病の感染の危険から救われる人間の数は年間3億人とされる。いったい累積数はどれ程になるのか。この辺が「いつかは必ず受賞」「あの人はノーベル平和賞か」とか言われる理由だろう。実に実のある公益への大貢献だ。見せかけ愛国者・国家主義者などとはちがう。安倍首相の祝いの電話を一時そっちのけだったのも、うなずける。
 日本人が国際的な高評価を知らない世界的英雄の日本人。日本では韓国スパイに売り飛ばされて粗末にされても世界では英雄・女神という浅田真央と似ているかね。受賞者当人は「日本では昔から微生物を活用してきた。自分でなく細菌の手柄」といった風。私も、奇跡は神の御業(みわざ)であって決して人のみの手柄ではないと考えるがね。
 大村氏は有機化学の研究者で微生物学者ではないとも表現できようが、私と縁がある「食(日本食)」の世界を見ても、ミソにカツオ節に納豆にヌカ漬けといった多数の一般人の生活に密着した日本食の基本となる洗練された発酵食品や日本酒など、日本はバカ米人のような文明の無い野蛮人には分からぬ高度な微生物利用食品(発酵製品)に取り囲まれた高度な文化を持っている。なのに、その価値に無自覚で反日の悪魔に奪われてばかりだからナ、バカ日本人は・・・。受賞者は農家の長男(跡継ぎ)として生まれたが、高校の頃の病気が契機で肉体労働を伴う実家の家業を継がなくてよいと言われ、大学に進んだそうだ。「自然を観察・分析しながら働く農家は科学者」といった発言内容は、そんな私と共通する部分がある背景から来ている。一応は農学の博士だったからナ、私も。

 それにしても、戦後型悪平等思想で日本や世界を支える天才的才能をつぶしてきた側の日本の悪徳情報商人・テレビ屋が「ノーベル賞だ!」と大騒ぎして金モウケする姿は、実に腹ただしく、あさましい。
 また、絶対に表彰などしてはならない朝鮮系スパイの犯罪者を国を挙げて表彰しながら、真に国に貢献する人間を粗末にして踏みつけにする日本という国の有様は、正に唾棄すべき悪魔的状況だ。ちょうど、ウソの成果で日本の科学の世界の名誉を貶しただけでなく、未来のノーベル賞候補まで自殺に追い込んだ朝鮮半島由来と言われるニセ研究者を表彰して、その被害者をケナスのと同じなのに・・・。

 日本ほど富裕なのに天才や国家的英雄を粗末にしてきた国も無い点には何度も触れてきた。粗末というより反日国等へのイケニエだが・・・。この大村氏の業績を伝えるテレビ局など従来はあまり無く、この偉人は日本国内では知られていなかった、私を含めて。韓国三菱商事の重役が親とされる自称研究者のニセものスタップ細胞を持ち上げ、韓流汚染という韓国の風土病的な寄生虫による伝染病を国内のみならず全世界に伝播させ、無数の日本人視聴者や日本社会だけでなく世界人類を犠牲にしているのを無視して韓国人スパイタレントの宣伝ばかりしてきた日本の腐敗売国テレビ屋。大村氏のノーベル賞受賞や業績を報じて視聴率稼ぎをする資格など全くない。

 国や社会を大きく進歩させ前進させ危機から救うのは、ごく一部の飛びぬけた天才だ。だが、戦後日本人は日本を破壊しようとする反日ナチの米国の占領軍が置いて行った悪平等主義でその事実を忘れさせられ、いや、忘れたふりをし、中韓のスパイや反社会的な左翼の手先になって優れた人間や才能を抑圧し破壊してイイ気になっていた。私や浅田真央も、その良い例だろうよ。いや、悪い例か。
 最近も、五輪という天才アスリートたちの祭典が日本で開かれるのに、その準備にまで手をぬくどころか選手強化費を削ってキールアーチを造ろうとして保身しと。この文章と同じ分類「国政・政策提言」の一つ前の文章は「iPS細胞の山中教授のノーベル賞受賞」の話で、文章下の紹介枠内の最古の文章も5年前の2010年の「ノーベル化学賞ダブル受賞」だった。確かに日本人ノーベル賞受賞者は増えているが、浅田への対応など見る限り、日本人も日本社会も日本政府も、内実はほぼ進歩なしどころか、退歩したようにさえ見えるぞ。受賞直後にスピーチ中の大村氏が安倍首相からの祝いの電話を一時そっちのけにした背景の一つは、そんな所ではと感じた。天才の浅田を踏みつけにした安倍首相ではな。私も同感だが・・・。

 よいか、耳の穴をカッポじって良く聞け。社会を支えるのは左翼のいうような底辺の労働者階級?だけではない。真の社会の柱とは、一般人ができない事をする(何らかの意味での)超人的な人間だ。それが国を、世界を、人類の歴史を支え、変える。そんな数十万人に一人の天才こそ社会の財産であり、それをどれだけ育てられるかにその社会や国の命運がかかっている。「兵士は世界最高だが指導層・上層部が最低」と言われた旧日本軍の構造的欠陥はそのまま現代の日本社会にも当てはまる。武士階級という世界最高の指導階級を自らつぶしてしまった後の日本人社会は特にだが、まず日本人は、世界人類の柱をつぶしてしまったのが貴様ら自身という事実を思い知れ。ノーベル賞、ノーベル賞と騒ぐのは、その後にしろ、卑しい愚か者ども。天罰から生き残ればの話だがな。
iPS山中氏ノーベル賞 −天才を粗末にする日本−[2012年10月08日(Mon)]
iPS細胞の研究者・生成者である山中京大教授(IPS細胞研究所長)がノーベル医学・生理学賞を受賞した。革命的な研究業績と評された程の成果で、何度も有力候補とされながら、やっとの受賞だ。
 もっとも、実社会への貢献を重視するノーベル賞では、ある程度は実用的な段階にならないと受賞が難しい。最初の研究発表から何十年も後の受賞が多いのは、このためだろう。今回は発表後数年の受賞であり、むしろ早い方だろうか。

 いうまでもなく、「iPS細胞」とは体のどの器官にでもなれる細胞だ。自分の体から取り出したiPS細胞で臓器を作れば、それを自分の体に移植しても、他人からの移植で生じるような(免疫等による)拒絶反応は当然に起こらない。移植医療ではもちろん、医薬品の開発等でも極めて広範な成果が期待されている。
 私も自己の体への組織移植の可能性を考えた事もあり、iPS細胞の話には大きな関心を持っていた。


 私の場合、生まれる前から科学・技術の研究に縁があり、その国家的支援の足りない日本の惨状を批判もし、改善を求めてきた。北京五輪の折の五輪メダリストへの報奨金の100倍増額だけでなく、数十年前からだ、国の科学研究施設予算の特別枠(1100億円)設置の頃から。
 世界的な研究とは「二位じゃいけない」世界なのに、悪平等主義の左翼や外国系スパイのように日本を弱めようとする反体制主義思想に染まった日本人は、「先端的な科学研究」やら「天才的な頭脳を持つ子供の教育」やら「特許権(知的財産権)の中国・韓国(三国人)に対する保護」などに手を抜いてきた。日本の特許は盗み放題、学校では飛び級さえ認めないどころか優秀な子どもから教師がつぶしてしまう異常な社会だ、日本は。
 その意味で、このノーベル賞の受賞の話を聞いても、めでたいばかりではないと感じる、私は。世界最大級の経済大国で技術立国であるのだから、本来ならノーベル賞受賞日本人の数は何倍にもなっていて当然なのに・・・。

 戦後日本ほど、金や技術や頭脳はあるのに社会の柱となる天才達を抑圧してきた社会もない。「なまぽ(生活保護)」には熱心で敵の北朝鮮人には大盤振る舞いなのに、世界的な研究には「2位じゃだめなんですか」だから。先端科学研究事業の事業仕訳け(しわけ)でのレンホウの姿は、まさに戦後日本人の姿そのものだったのだ、国・社会の敵・左翼や外国人の手先になった。多くのマスコミは民主党の事業仕訳けを持ち上げながら、日本のスパコンが世界一になると手のひらを返してレンホウを非難したがな。
 「コンクリから人へ」とは、すでに「コンクリから人へ」がゆきついていた日本で、更にそれを進める異常な左翼的なスローガンだった。しかも、四国の田舎政治のスローガンを東京にまで当てはめる乱暴なのもだ、特に日本の弱体化を願う中国や韓国が大喜びする。日本での投資が抑制されて中韓の投資に日本企業が引きずられ、「日本から中・韓へ」となったのだ。象徴的なのが、日本人技術者が敵国の中・韓の企業に雇われて「自分の技術が生かせる」とか言って日本を裏切る話だろうか。これは売国行為のはずだが、これも日本に関わる科学技術の世界の話なのだ、「売国教育」が徹底された上に企業のコストカット優先で技術者を粗末にした日本に関わる。
 同じように、悪平等最優先の戦後日本では、まさに「天才から凡才へ」のスローガン?により、凡才たちを助ける天才たちまでつぶしてしまった訳だ。これまた日本の発展を邪魔するもので、反日の中国や韓国が大喜びだったろうよ。
 私が浅田真央を保護したいと願うのも、日本人の代表としての浅田が好きというより、そんな赤く汚れたバカ日本人の愚かさの為に半ば無防備のまま敵国・韓国のスパイ破壊活動にさらされる天才(天使)の浅田真央を守りたいからだ、悪魔のテロリストの韓国人からだけでなく。浅田を侮辱した関西芸人で韓国系のひも付きの「サバンナ高橋」はいまだに東京のテレビから消えない。これこそ公然スパイだろうに、これが日本の現実だ。恥を知れ、日本人。この異常な芸人くらい東京のテレビ画面から消せ。消せなければ右翼を名乗る者達がかわりに消えろ。


 私は自身の問題としてもiPS細胞に関心を持っていた。様々な虐待(自虐)の後遺症を抱える自分の体に、iPS細胞から作った組織を移植できないか、などと(真剣?に)考えた事もある。
 私は成長期に、虐待による栄養失調や就寝時間の遅れがひどかった、特に中学期以降。それに、ノイローゼにされて暗記など出来なかった所に、「勉強のできない生きる価値のない奴」とか洗脳され、家の内外での嫌がらせを忘れて勉強しようとワザと正座などで足を痛くし、痛みで嫌な記憶を忘れて勉強する毎日を繰り返した。その上、運動は足の発育によくないとされる自転車乗りだけ。更に、小6から中2まで、冬には必ず集中的な毒物殺人未遂による毒物中毒で長期間吐き続けて寝込む有様で、しかもそれらを全て見殺しにされるどころか、学校側がそんな凶悪な虐待に協力していた。これでは発育なんぞ望めない。
 しかも、これは朝鮮人学校ではない、地元の世田谷区立尾山台小学校と世田谷区立尾山台中学校での話だ。豊かな世田谷でも五指に入ると言われた学校が朝鮮的な醜い顔つきの教師や左翼的な異常教師らの為に「あそこだけは行きたくない」と言われるようになったそうだが、そんな陰口をたたく連中でも、みな私への連続殺人未遂は見て見ぬフリか協力するかだった訳だ。そして、児童虐待問題等で名をあげて政治家(国会議員)になったとかいう人物が世田谷区長になっても何の反応もない、この話は伝わっているはずなのに・・・。

 そんな異常な状況のため、中学以降、私はほとんど足が発育しなかった。
 私は、何でもすぐ理解し覚える子供だった。幼稚園で知能検査をすれば飛び抜けた結果が出たりと、いわゆる天才児だったのだ。なのに、字の読み書きさえ不自由する状況にされたまま、思春期以降の人生の大半を終えてしまい、今も電気製品のマニュアルすらよく読めない。その私におんぶでだっこ、百兆の単位で世話になるお前達日本人。面の皮が厚いどころではない。この悪魔の手先ども。とっととケジメをつけろ。期限はもうおしまいだぞ、バカ者ども。いやなら神聖な国土からとっとと出て行け。

 私は、短い足の骨に自分の細胞から作った骨を接ぎたせないか、性交渉機能不全の治療ができないか、とか真剣に考えたわけだ。まだ自分の人生が残っているから回復させないと、と必死に考えていた頃はなな。
 現在の治療法では、足を伸ばすにはワザと骨折させ、その部分の「自然治癒による骨の伸長」を利用し、1日に骨の固定器具の間隔を1ミリづつ広げて骨を伸ばすのだそうだ。長期の入院などにより、相当な時間と苦痛を伴う。成長期も過ぎてもおり、私には・・・。
 また、「移植細胞の移植後にガン化させない対策はあるのか」といった心配もした。当然、これは山中氏本人も同じことをTVで語っていたがね。
 もっとも、現段階では人工培養できる組織は主に皮膚のような薄い組織。培養液から養分を受け取らねばならないので、そうなるようだ。足の骨(大たい骨)のような厚みのあるモノでは何層も重ねなければならないし、まだまだ無理かね・・・。

 ●追記(10月9日)
 山中氏は学生時代に柔道やラグビーで何度も骨折したのが
 きっかけで形成外科を目指した。骨の話の一致とは偶然だ。
 iPS細胞の働きを決める4つの遺伝子を特定した実験も
 私と同じ苗字の研究員(現在は京大講師)が行ったし。
 福島第一原発の所長の名前の話と似て、暗示的だな。
 

 特に戦後の日本は、社会の為になる天才という貴重な社会の財産を粗末にし、つぶして喜んできた、平等だとか言って。そんな奴らがこんな時だけ「おめでとう」「ほこらしい」か? ふざけるな、大バカどもの韓国・中国の悪魔の手先が。「おととし(2年前に)来やがれ」、いや、「20年前に来やがれ」だ。
 社会を大きく進歩させて多くの人間を養ったり、国難を克服して多くの人間を救ったりするのは、ごくごく一部の英雄や天才だ。一般人の群を抜くという意味での「超人」だ。それこそが「社会の柱」なのだ。だが、お前達日本人はそれを最も粗末にしてきた、日本を破壊しようとする左翼や外国系スパイどもの手先になって。私を破壊したのも実例だろうよ。私を傷つける事は日本の国益の破壊だったのだ。当然に左翼や朝鮮系スパイは私を狙って傷つけ、クサレ小役人根性の日本人がそれとグルになり・・・。
 そのツケをこれから払う事になるのだ。日本人は徹底的に苦しんで、自己の愚かさや罪の深さを知れ。日本人ノーベル賞受賞は、めでたいことでなく、心底からの反省の機会として受け取れ、もう遅いが。ワザワイはすぐに来るぞ。
 私が移植手術を考えたのはまだ人生が残っていると考えたからだが、その人生がほとんど破壊され、回復さえ不可能になった。もう夢も希望もない。私をそうしてしまったお前達日本人の夢や希望など一切祈らないし、祈る義務などミジンもない。
 踏みつけにし抜いた私にどれほど世話になったのか。それでいて、朝鮮系スパイに操られたとはいえ、私をウジムシ呼ばわりでノイロ―ゼにして喜んでいたのか? 日本人は中・韓のような悪魔ではなくても、最も恥ずかしい人間だ。人間のクズだ。いや、悪魔にも人にもなりきれない、極めて情けない生きモノだろうよ。最も大切な部分で最も無能で醜い奴らは、全体の評価でもそうなるのだ。その醜さを最も強くぶつけられてきた上に補償もない私には絶対に許せない。それを天に思い知らせていただこう。
国債の日銀引き受け[2011年11月30日(Wed)]
国債を日銀引き受けすれば復興財源くらいすぐに出ると言われる。既存のシステムで認められる分だけでも18兆円分とか。しかも日本はデフレ。通貨不足で円高でもある。日銀引き受けで通貨を供給する絶好の機会なのに。私が学生の頃から盛んに言われた日銀の独立性の拡大とは、日銀の世間知らずの拡大だったのか?
 大震災直後の異常な円高への対策として「緊急国際為替協調介入」の必要性を訴えたが、何故かその翌朝にはG8が反応して実際にそうなった。国内事務局の長は野田財務相だった。今度は何もせぬのか? 日本の日銀はG8よりエライのか。いや、G8の持つ常識や行動力が無いだけだろう。既存の組織の方針を誰も変えられなくなってドツボにはまっているのでは? やはりお役所組織、子役人の集まりなのだ、日銀は。
 違うというなら、いい加減に常識に従え、日銀独自の判断で。財務省や金融庁の判断でなく。それがないと、「タイの王党派がタイ王国進駐軍になって格安航空で抗議に来るぞ」とか荒唐無稽な非難を受けて呆れる事になるぞ・・・。
 
 私は慶応の高校から東大の経済学部に進んだ為もあり、40人の高校のクラスの同級生や2学年同席の大学のゼミでよく顔を合わせた(一年上や一年下の者を含む)者から計5人日銀に入行した。話した事もない大人数学部の単なる同期生などでなく。異例な話で、これも一般の学生や勤め人なら自慢の種だろう。自分が入行した訳でもないのに「すごいだろう」とか。
 だが、ここでも私の感想は違う。私は金融界には就職しなかったし、しょせんは公共事業の世界の人間。この世界では文系出身の中央銀行行員は金融界ほどは敬われない。日銀は金融界では「奥の院」でも、公共事業政策にはそれほど関係しない。それに、若い頃は「生きる価値の無いウジムシ」との洗脳の為、周囲(親しい同窓生)の成功の利用など考えもしなかった。
 もっとも、一番大きいのは、バブル崩壊後の混乱期、5人中の1人(東大の後輩)の自殺のうわさを聞いた為だ。バブル崩壊や後遺症に苦しんだ日本では、バブルを抑えられなかった日銀への批判が極めて強かった。バブルの後始末の激務に追われたのか、何らかの責任を問われてか。

 そんな話があるから、日銀がインフレ恐怖症?を抱える事情もわかる。しかし、日銀が非難されたのは経済の混乱を防げなかった為であり、インフレそのものが原因ではないだろう。インフレを警戒するあまり現在のデフレを止められないなら、結局また強烈な非難を浴びよう。それが分からぬ訳はないのに、組織の方針を内部では誰も修正できないのだろうか。日銀が役所的との話はよく聞いたが、そんな小役人的組織の犠牲者が出たのではないのか。それとも、日銀の独立性の向上が、自己の方針の修正も不可能な状況を作ったのか。

 バブル崩壊後の強い日銀批判は承知だが、今度はネットで外国人にまで非難されかねない。私にも非難される事になる。デフレ、有効需要不足に苦しむ日本では、被災地復興を日本経済復興につなげ得るし、被災者の苦労をやわらげ犠牲を無にしないためにも、やらねばならないのだ。それこそ天命だろうと私は思うし、天に与えられた機会を活用もできずに邪魔する者は許せない。山本弘と同じに扱われたいのか、日銀は。承知だろうが、日銀の独立をいうならば、旧大蔵省にパイプ役や身代わり役をさせずに自分で外界と関わらねばならない。私もこのように日銀を含めて直接名指しで要望する事にする。「私たちだけでなく主計局もだ」というなら、そちらへも。
廃棄物中のレア・アース −都市鉱山の復興への利用・海外流出抑制−[2011年04月20日(Wed)]
世界的に太陽光パネルの材料となる「レア・アース」等の価格が高騰し、太陽光発電促進の阻害要因となりつつある。中国の対日嫌がらせの輸出規制と、震災復興や脱原発の流れを受けた「思惑買い」による需要(買占め)の増加、等々が原因とされる。またまた赤い悪魔の中国の本性と資本主義の悪い面が出た。まさに「火事場泥棒」だ。

 震災復興と太陽光発電等の徹底的普及を考えねばならない日本は、当然、自己防衛の対抗措置をとらねばならない。無理ではない実行可能な策があるのだ。国内で廃棄される電気製品等の中にあるレア・アースを回収すれば巨大な量になるため、日本の「都市鉱山」とさえ呼ばれる。廃棄物の中にあるものだから計画的な生産にはなりにくいが、これを有効活用すれ他国の鉱山などに頼り切る必要はなくなる。

 レア・アースを使って日本をはじめとする他国を締め上げる手段にしようと国家的にたくらむ中国は、日本の廃棄物中のレア・アースまで独占すべく、日本で高値で廃棄物を買い集めて大量に中国に送り続けている。単なる廃棄物商人の商業活動の形はとっていても、公務員と民間人の区別があいまいな国、国民全体がスパイかその予備軍になってしまいかねないと言われる独裁国だ。国家戦略にのっとった買占めだろう。これにより、レア・アースの資源独占、戦略物資化を推し進めるつもりだ。

 日本は対抗しなければならない。普段なら「貿易統制」との外国の非難を口実に何もしなくなる日本政府だが、大震災後の非常事態でなら大手を振って統制できる事を忘れるな。大震災を利用してモウケようとする悪の中国の動きを規制するのは、たとえ看板だけでも「日本復興支援」を掲げる国際社会の大義に合致する。しかも、国内リサイクルの目標を無視して目先のカネのために中国人に廃棄物を売っているのは日本国内の日本人自身。それを日本政府が規制しても問題ないはず。「業者の側の国会議員が騒ぐ」とかいうなら、補助策でもつけてやれ。

 火事場泥棒対策だ、国際緊急為替介入と同じで。いくら日本のクサレ小役人や中国の手先の民主党政権でも、これくらいはやれ、直ちに。私の問題と同じで。
中国爆窃(ばくせつ)団員逮捕[2010年12月14日(Tue)]
壁に穴をあけて品物を盗みつくす極めて手荒な手口で有名な中国(香港)の泥棒集団「爆窃団」のメンバーとされる男3人が日本でされた。札幌の犯行現場から出たDNAも逮捕者のものと一致したそうだ。ほぼ決まりだろう。後進国の中国では飲料の容器からDNAまで採取しないのだろうか。口をつけたボトルを現場に残すとは先進国人ではない。へまだ。それ以前に、逮捕されても中国でなら警察や共産党幹部、地元有力者等へのワイロの額が多ければ何とかなるし、軍や共産党の幹部、警察幹部自身が犯罪集団の元締めだったりするから、同じ調子で日本でも大丈夫と油断したのか。中国人を名乗る別の国の人間の可能性もゼロではないが、中国人らしいといえば実に中国人らしい犯罪と失敗だ。

 「外国人犯罪者天国・日本」
 逮捕者達は何回も日本に出入国していたようだ。逮捕されたとはいえ、日本はやはり「外国人犯罪者天国」。元から外国人や犯罪者に甘かったが、外国スパイびいきの民主党政権でますます「極楽化」したようだ。この「爆窃団」員逮捕の報道と共に、「カード偽造中国人逮捕」の報。日本人がタイやスペイン等の外国でスキミングされたカード情報から偽造したカードで中国人が巨額の盗みをした疑いだ。背後に世界の中国人(華僑)のネットワークを生かした巨大な犯罪ネットワークの存在も感じられる。それが日本に照準を合わせているのだ、関東大震災の前でも。売国観光政策による入国条件の大幅緩和で一番喜んだのは、中国人の不法入国者と犯罪者集団。そんな状況の一つの象徴が、この爆窃団等の中国人犯罪者集団の日本での大活躍だろうか。自民党時代からとはいえ、民主党政権でひどくなったようで、政権の責任が問われる。

 「金持ち増税 −社会主義税制への逆戻り―」
 民主党は子供手当増額や法人税引き下げのために、高額所得者への増税等で税収減をできない穴埋めをしようとしている。
 「大企業は敵」という社会主義的・左翼的な発想からくる日本の法人税は高すぎる。日本企業の国際競争力をそいでおり、減税は当然だ。遅すぎたし、規模も足りない。しかし、なぜ、こんな税収不足の時に子供手当の増額まで平行して実施するのか。高学年時に備えた貯蓄に回りやすく、消費による経済波及効果が低いとされる子供手当なのに。これでも経済対策のつもりか? 子供手当に所得制限を設けて高額所得者にはカネを出さず、効果が重なる他の控除の削減等も合わせて財源をつくればよいのに、それをやらずに、ただ手当のみ増額とは。無責任な安っぽい人気取りのように思えてならない。
 再三訴えてきたが、日本の個人金融資産は判明分だけで千四百兆円。恐らくは2千兆円以上で、それさえ上回る可能性もある。これ程の金持ち国が不況不況と、本島に「馬鹿みたい」。その2%でも動かせば、デフレも不況もほぼ解決、経済成長も高率になろう。そのための贈与税の臨時減免なのに、言及もないとは。中国の手先の民主党が悪いというより、日本人全体がバカなのだが。
 日本の経済の強化に最も必要なのは、赤く汚れた社会主義的な制度、米占領軍が強制した日本弱体化のための左翼的制度の改革だ。にもかかわらず、「金持ち課税強化で貧乏人に金を」とかいう今回の政策は、まさに悪しき左翼的システムの強化。全く逆。私も使う最近の流行の言葉でいえば、「真逆(まぎゃく)」だ。
 繰り返すが、消費の中心は余裕のある層。そこが消費を引っ張る。貧乏な中国人が何億人安物を買おうと、数が出るだけで、富裕層の買う高級品のような利益は出ない。大変に利幅が小さいから。国政に関与してきた台湾人がテレビで言った。「金持ちに気前よくカネを使わせなければ」。その金が職や仕事を生みだす。世界から見れば、バブル以後の日本では、ほとんどの人間が富裕層になったようなもの。それを左翼的税制で押さえつけて景気を悪くし、失業を深刻化させておいて、「庶民のための税制」とは聞いてあきれる。直ちにそんなウソ・偽善はやめよ。政治家や役人だけではない。ウソをばらまき続ける中国・朝鮮の手先の赤い売国マスコミや評論屋たちにも言うのだ。善処せよ。さもなくば生きる資格はない。生きる価値はないと洗脳された私が言うのだ。地獄へ行け。

 「民主党政権は退場を」
 私は贈与税の臨時減免等で日本の足かせとなっている左翼的システムを少しでも和らげるべく提言してきた。だが、それを聞かないばかりか、今の民主党政権のやる事は、まるで逆のようだ。
 自民党が政権に復帰するなら私の提言に従うべく約束させねばならない。また、上記のような民主党政権の愚かさは赤く汚れた日本人自身の愚かさだから、民主党を見放すとは日本人自身を見放すことで、大ごとだ。これも正月すぎには結論を出さねばならない。
 だが、とにかく、もう、民主党政権にはサジを投げた。こうなったら、早く退場してほしい。下野しろとまでは言わない。実質的な民主単独政権の形態を変え、左翼的政策を一刻も早くやめさせねば。早期の政権形態の変更を強く望む。
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