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バカ 電車じゃないぞ!ーニューヨーク鉄道事故ー[2013年12月02日(Mon)]
ニューヨークで鉄道事故、急カーブの制限速度大幅超過で脱線転覆だ。大都市部なのに非電化区間という遅れた状況で、しかもデーゼル機関車を終点で前につけかえずに後ろから押すという、日本ではほとんど営業運転では見られなかった特異な運転形態だ。先頭の客車は軽量の無動力車で、浮き上がりやすかったことも事故を大きくした一因だろう。スペインの事故と似た面もあるかな、急カーブで、軽い車体に重心を高くする重いデーゼル発電機を搭載した電源車から倒れたのだから。

 事故原因は大幅な制限速度超過。直線区間での100キロ以上の速度のまま、40キロ台に落とすべき同カーブに突っ込んだらしい。運転手はブレーキが利かなかったと言い訳しているとも聞くが、米人らしい整備不良なのか、ただのズサンな運転なのか。

 米国は全てがズサンでレベルが低い国だから、この程度の事故には驚くべきではない。配線直結や借金苦でブレーキが利かなくなったのを自動車会社のせいにする国でもある。カネを持った後進国・野蛮国なのだ。だが、レベルの低い日本のマスコミでも変なコメントばかりだ。
 12月2日午後放送の日テレの「ミヤネ屋」では、電化されていないためにデ―ゼル機関車が牽く(推す)客車列車なのに、大の大人の出演者が「電車、電車」だと。以前の日本では非電化区間にいた蒸気機関車がヒーロー扱いだったためもあるが、非電化で電車が走れない区間まで含めた「鉄道」という言葉が大人の表現としては当然で、今回の事故の起きたデ―ゼルカー等の走る非電化区間の鉄道までひっくるめて「電車」と表現するのは都会の幼児が主だった。「でんしゃ」という言葉は「幼児用語」だったのだ。それをクソ日本のクサレマスコミは幼児言葉を垂れ流して平気な顔だ、NHKを筆頭に。デ―ゼルカーの走る三陸海岸を舞台とした朝の連ドラでの間違いは、以前にも触れたとおり。
 そんなレベルの低いクソ日本のクサレマスコミだから、「ァメリカのような国で最新型の車両を使っていないなんて」とかわめく。アメリカの鉄道は、とっくに斜陽化した上に短期的利潤を求める乱暴な経営で、ケチと手抜きのオンパレードだから、巨大都市周辺の鉄道すら非電化で電車が走らせられない状況なのに・・・。

 これは日本人全体の状況をよくあらわしている。バカな幼児なのだ、政治や言論等の面では。全く大人ではないのだ。クソガキなのだ。三国人的に甘やかされぬいて育った我が家の幼稚で異常な左翼文化人の朝鮮系スパイと同じなのだ。右翼やネット右翼が口で違うといっても同じなのだ。こんな奴らに民主国家の主権者なんぞ無理だよ。タイでは親中政権を倒そうと大変な数の人間が命懸けで戦っている時に、大の大人がテレビで幼児用語をわめいて平気な顔なのだから・・・。

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