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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国雲南省での天罰[2009年07月11日(Sat)]
中国雲南省のイ族(少数民族)自治州での大地震は、現時点で共産政府発表の倒壊家屋数のみで一万数千戸、被災者は百数十万人。少数民族ウイグル族地区での騒乱の後、赤色帝国中国の「即時白色革命」を、とか書いた直後でもある上に、合宿した日本人陸上選手が次々と謎の疾病に倒れた雲南省の省都・昆明の近くでの地震でもある。

 「少数民族地区での災害」
 またまた中国の少数民族居住地域。しかも、悪の赤色帝国が少数民族問題に極端に神経質になっている、この時期に。少数民族地域で災害があれば、腐敗が当然の中国人・漢民族の役人・業者のみ、復興資金・物資を大量に着服して汚く私腹を肥やすのは確実。ここでも、ますますひどい目にあう少数民族(イ族)の不満は極限に達するだろう。それも、ウイグル族対策?で、中国主席「コキントウ」がサミットから逃げ帰った直後の話だ。

 「再びコキントウ帰国直後の大地震」
 去年の「四川大地震」も、コキントウが日本から中国に帰国した直後。また、あの者が帰る時を狙っての「天罰」か。偶然の一致にしては良く出来すぎている。宗教団体の勧誘をする訳ではないが、やはりこれは、偶然というより、人間をはるかに超える存在の「意思」が働いているとでも考えた方が、無理がないようにも感じるが・・・。
 悪の中国共産党の幹部の大半は、白色革命が起これば逮捕・投獄、多くが処刑だが、中でもコキントウは許せない種類だ。私の思春期も青春期も全てつぶした功績で、その親と似た名前の者が建設系の事業団の理事長になった疑いさえあると書いた。同様に、コキントウは、1980年代後半のチベット騒乱の鎮圧でチベット人を何万人(一説には10〜20万)殺したか分からない地元責任者・書記。虐殺の功績で赤色帝国のトップに上り詰めた者なのだ。
 今回の地震は、まさに、そんな奴らへの天の御警告、天罰だ。中国共産党が少しでも延命したいなら、天ににらまれたコキントウの首を差し出してみてはどうか。その程度で天がお許しになるか分からぬが、ワイロ・腐敗が当然の中国人だ、天へもワイロを出してみては・・・。

 「赤色帝国の少数民族」
 中国赤色帝国に無理やり支配される少数民族の中で、人口が最大なのはタイ語系の「チワン族」。穏やかな性格で事件・騒乱が起こりにくく、話題にならないのか。今回の地震の雲南省はASEANにも近い中国南部。「イ族」はタイ語系ではないが、言語的にはタイの隣のミャンマーと縁が深い。いずれにせよASEAN系。このブログでは無関心ではおられない。「チワン族」まで怒り出して大騒乱になるようなら、白色革命はより近い。

 「私の経験との一致」
 そういえば、新型(豚)インフルは豚を良く食う中国人への警告か、イスラム教徒は豚を嫌い、反中感情の一因か、とも書いたが、イスラム教のウイグル族の騒乱の発端となったデモは、人間によるものだった。が、今回は地震、まさに天災。私はまた天の御意志を感じざるを得ない。赤色帝国打倒を書いた直後でもあり、私は大いに元気づけられた、最近精神的に疲弊し、夜間不眠も再発したが・・・。
 反日デモを中国の警察が制止せずに黙認し、常識外れと国際的非難を浴びた。立場の弱いウイグル人には更にひどい事が起きる。他人の土地に勝手に入植し暴利をむさぼる漢民族は、住民のウイグル人を植民地人・奴隷扱いする。暴動で漢人に襲われたウイグル人がそれをやめさせようとすると、中国の警察はウイグル人を逆に制止するだけでなく、被害者のウイグル人を銃殺するそうだ。
 家で何やら奴隷扱いされた私も、自分の物を壊す他の子供を止めようとして制止され、泣き寝入りし、それを見た祖母等の家族と名乗る連中が満足そうだった話をしたが、似ている。

 更に深刻な話もある。私は、中学で精神的に廃人同様にされ、生きる希望も失い、読み書きにも不自由をきたした。が、慶応の高校で何とか勉強し内申点を貯え、嫌がらせがあっても2年時には成績優秀者表彰も受けた。3年では理系クラスに進み、進学目標は医学部だったが、何故か担任の教師がウソの進路指導をした。「今の順位では医学部は無理」と。秋口だった。私はその言葉を信じ高校の試験勉強に手を抜き、東大受験勉強をはじめた。全員慶応大学無試験推薦で試験指導のない高校で、手付かず状態だったものを、秋になって。「医学部に行けないようなら東大受験」と担任に話していたのだが、そこに付け込まれたようだ。冬になって急に「あれは文科・理科全体の順位で、あの時点なら医学部に行けていただろう」「君がそんな深刻な選択に立たされているなんて知らなかった」とぬかした。明らかなオトシイレだ。普通の親なら怒るだろうに、我が家の虐待親は大満足。わざわざ高校で担任に会い、「いや、慶応大学に進まなくてすみませんね」とか理性ぶって話した。中学以来、完全に自信を失っていた私が「外から医学部を受ける程の学力はない」と親に語ったのを、「本人に聞いたら、それほど医学部に行きたい訳ではない(外から受ける程は望んでいない)」と話をゆがめて終わりにした。なぜ、被害者側が謝るのか。なぜ、保護者である親が被害者の私を全くかばわないのか。ウイグル騒乱の話と同じだ。
 同級生には、「教師が(他の医学部志望生徒の親から)金でももらったのでは」という者もいた。そんな話が出てもおかしくない不良高的雰囲気だったし。が、裏で糸を引いた者は別かもしれない。その担任は慶応の経済学部出のマルクス系(左翼系)の学者志望だったらしい。「慶応高校教師は大学助手の前段階ポスト」といった話も聞いたが。左翼系の為か、修学旅行先にもマルクスの「資本論」を持ってきたそうだ。私の親は左翼の黒幕的存在、気脈を通じていたのか。父が高校を訪ねた折、その教師は私の話はそっちのけで父の所に飛んでいったものだ。しかも、同僚教師の話では、担任はその後の短期間に二度も東欧共産国に留学したそうだ。状況を考えるに、私の人生を破壊したゴホウビと疑われても致し方ない。
 医学部進学が壊れて私が憔悴していた頃、父は、母と名乗る悪魔に(嬉しげに)話したそうだ。「どうだ、洋一(私)はがっくりきてるか」。究極の虐待の効果に満足だったのか。それをまた、母が満足そうに私に伝えた。普通なら、ここまで虐待すれば二度と立ち直れないが、私は生まれた時から虐待され、ひたすら耐えてきた為、ここでも耐えた、惰性で。また、元から頭は良かったのだろう。慶応高校末期の生徒(今思えば虐待者の手先か)による「嫌がらせ等の後遺症」や、国立一次試験の朝に突然起こされずに遅刻した後に起こった「夜間不眠症」等も重なり、大きく口を開けて話す事さえできなくなった状態でも、私は一年の地獄の浪人生活の後に東大に合格した。この時の父は不機嫌で、私の目を絶対見なかった。つぶせたと思った私が東大に受かったのが気に食わなかったのか。本当にこれが東大教授(当時。現在は名誉教授)という教育者なのか。特に左翼化した戦後は、全く信用できない教育小役人や左翼の異常な文化人教師も多い。
 ところで、父の機嫌は数年後に回復する。完全に読み書きもできなくなって将来を悲観した私が「もう死にたい」と口走ったのが親に伝わった時だ。「人の皮をかぶった悪魔」は、私に毒を飲ませ続けた母だけではない。この亭主にしてこの女房あり。亭主がその調子だから、母はいくらでも虐待出来たのだし、父にそそのかされての毒盛りだった可能性さえある訳だ。

 この中に、ウイグル等の少数民族が左翼赤色帝国で受ける抑圧と似た話が入っている。私には他人事ではない。中国の役人よりましでも、私の問題では悪の赤色帝国と同じだった日本人社会も信用できないし、犯人どもも許せない。長く隠ぺいされてきたが。中国で同様の事件の報道を聞くたびに思い出す。「毒ギョーザ事件」や「昆明事件」の時だけでなく。
 
 「昆明事件現場近くの地震」
 雲南省昆明近くでの今回の地震。この点も天の御警告だろうか。「未知のウイルス」?等により、合宿した日本人選手が次々に不調を起こした「昆明事件」は記憶に新しい。
 この事件は、北京オリンピックを目前に、政治宣伝五輪で中国のライバルとなり、共産党の組織的反日扇動の対象である日本の選手達を狙った「毒物・細菌兵器テロ」の疑いが濃厚だ。
 マラソン金メダリストの高橋選手は、昆明合宿後の謎の下痢の為に選考会で不調。五輪代表にも選ばれず引退への道をたどる結果になったのだから、スパイ活動・破壊活動としては「大成果」だった。症状が重い絹川選手は、最近の日本の大会でも異常をきたし、体の痛みで悶絶し、無念のリタイヤとなった。中・朝の手先とでもいうべき日本のテレビは、苦しむ絹川の映像は流しても、昆明事件にはほとんど触れない。最優先の真相究明・糾弾対象なのに。選手を守るべき協会役員達も、中国のスパイの誘いに乗って危険な敵地に選手を連れていって「ウイルス・細菌兵器」を飲まさせたあげく、原因の未知のウイルスについて「絹川を医学論争に巻き込みたくない」とか逃げた。協会役員は中国のスパイかグル。スパイ防止法や反共法を持つまともな民主主義国家なら逮捕・投獄だ。日本シンクロチームに不当に低い点を付けた中国にわざわざコーチとして雇われ、北京五輪で中国チームに日本以上の点を取らせた女コーチなども同様か。

 「スパイ防止法の早期制定を」
 逮捕と言えば、朝鮮ドラマを放送し、日本人の大量虐殺を狙う核ミサイル開発資金を朝鮮半島に供給し続けた日本のテレビ局の責任者も、最悪のスパイとして逮捕投獄すべきだろう。早く「スパイ防止法」を作り、一人前の民主国家にしたいものだ、日本という未熟国家も。
 中学2年時の担任で、中学の三年間で私をいびり続けた「朝鮮顔の教師」の話は以前にもした。私は、グロテスクな悪い人相を「モンゴルはげ」とよんだ、朝鮮人の可能性など考えなかったので。今思えば、嫌がらせ法が母親と酷似し、社会科の授業で「ドイツや朝鮮などの分断国家が統一されれば世界一」とか発言していたが。この教師は、元下水道事業団理事長と似た名前のクソガキの「集団嫌がらせ」や、母親によるインフルエンザに見せかけた「毎冬の毒盛り」と共に、中学時に私を廃人同様に追い込んだ「要素」の一つ。その教師は、移動教室(ミニ修学旅行)で他の生徒を使って私の弁当を盗ませ、それを口実に旅行先で長時間、私をいびり続けた。そこで繰り返したセリフが「山なんかに行くとな、食糧忘れたら大変なんだよ!」。その破壊活動野郎も世田谷区公務員。私はそんなスパイを雇うために税金を払うのか? その教師や区に言ってやりたい。「戦時中ならスパイは見つけ次第、銃殺なんだよ!」 今は戦時ではないと朝鮮のスパイは言うだろうが、竹島問題で朝鮮はとっくに「対日戦時体制」をとっている。日本の軍事進攻の可能性が無きに等しいのに。もう「戦時」なのだ。それにしても、日本はスパイだらけだ、政治も役所もテレビも学校も。

 「天の警告」
 今回の地震は、精神面では、これらの話も全て含めての「天の警告」だ。悪の赤色帝国への天罰・警告である事は当然だ。が、少数民族を不当に支配・抑圧する赤色帝国をここまで肥え太らせ、金をみつぎ続け、少数民族を抑圧する官憲の装備の資金を出し、その赤色帝国に毒を飲まされた自国オリンピック選手という大切な存在を見殺しにする日本の異常な在り様までへの「警告」とも考える。私自身にも重なる問題だ。
 今回の地震で、赤色帝国・中国人はもとより、日本人も思い知れ。人に地獄を見せたり、それを見殺しにした者は、同様の目にあうのが当然なのだ。

 今日は東京都議会の選挙日だ。私への日本の役人達の仕打ちに気付き始めた後、全選挙をボイコットしてきた。が、今日は違う。腐れ小役人を制御もできず、けじめもつけさせなかった政党にけじめをつけさせに行く。今回の都議選がトドメになっても自業自得、知ったことか。これが天の裁きだ。
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