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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国漁船・船長逮捕   − 偶発事件か意図的か −[2011年11月07日(Mon)]
中国船が日本の巡視船の停船命令に従わずに追跡され、船長が逮捕された。またか? 尖閣諸島の漁船衝突テロ事件の再来か? どうせ、共産党独裁国では公務員と民間人の区別が極めてあいまい。国策テロの可能性も残る。民主党のシロウト売国首相が様々な懸案で手いっぱいになっている所を狙ったようにも見える。

 「タイ洪水被害との関係」
 しかし、私が6年以上前にタイに行った直後だったか、中国で異常な反日デモが起こり、その後、日本企業の中国への発注が減り、その分がベトナム等の東南アジアに移ったともいわれる。その中にはタイも含まれよう。中国で反日デモがあると、日系企業の売国アキンドどもが「交渉力が落ちた」とか中国にますます媚びへつらッて保身する傾向もあるそうだが、中国への発注も減って中国の利益も減るのだ。
 今回、洪水でタイの工業が打撃を受けたが、ここで反日デモでもまた起きれば、タイには逆に朗報になるかもしれない。日本の売国アキンドの中国熱が冷やされる、中国経済スパイの活動がやりにくくなるから。

 「またぞろ反日デモが反共デモに変わる可能性」
 さて、今回の漁船事件はどのような結果になるのか。もう反中・反韓の全世界ネット革命は始まったと考える。もう穏便な事だけではすまないのだ。これを期に中国共産党に煽られた官製反日デモが起きるなら、それでもよし。
 タイの洪水という状況下で、中国のスパイ宣伝の効果を薄めるという意味で日本の企業には良い警告となる。また、反日デモを口実に集まる群衆の大部分の真の願いは、異常な国策インフレ(バブル)政策下での「生活苦の緩和」であり、いつそれが「反共産党独裁デモ」に転じるか分からないからだ。
 反日デモ、望むところだ。
 もっとも、こんな観測は中国の公安にもあろうから、事前に政治問題化を防いで事件を隠し、デモなどを抑え込みにかかるかもな。そう考えると、この漁船の船長は、「反日」めいた「反共」かもしれないし。


 いずれにせよ、この問題は注意深く観察しよう。といっても、私も少々疲れてきたがな。休養するはずだったタイ行きで、被災者になってしまい、逆に疲れて帰ってきたからな・・・。
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