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堤防決壊71河川135カ所 ーまだ増える決壊カ所数ー[2019年10月20日(Sun)]
「堤防決壊71河川135カ所」 前夜(19日)は「堤防決壊71河川130カ所」、その更に前日(18日)は「堤防決壊68河川125カ所」だったはずだが、ここまで来て未集計の堤防決壊があって続々と追加情報が出るとは。どのような理由か。解釈の違いや定義の変更でもあったのか。おおよその推測はつく。千葉県の森田知事や神奈川県の黒岩知事のようなヤツが増えて的確なトップダウンなど無理なのだろうよ。県議会も朝鮮系スパイだらけだそうだし。

 国が直接管理(直轄)する河川(一級河川等)は被害状況の把握と公表が早かった一方、後から情報が出続けているのは地方自治体管理の河川(2級河川等)が主。単に国レベルの集計が遅れた、では済まないだろうよ、国の支援のためにも。各県に土木部があって河川行政(治水)は重要任務だし、大きな権限を持つ国の地方部局(地方整備局)の下に各地に国の河川事務所(旧称・河川工事事務所)が張り付いているので情報が出ないわけは無いと思うのだが。
 県に責任があるのか。国もか。他に何かあるのか。いずれにせよ、もう知らん、コンナ自国統治上の長年の基礎さえあやふやになった国では。

 真備のような被災の集中がなく西日本大水害と比べれば被害者が少ないが、これは最も備えが堅い首都圏である事と、目の敵にされた八ッ場ダムが完成直後の試験運用中で1億m3の水をためられた偶然等のためだ、マスコミは強調しないが。紙一重の偶然と過去の遺産で助かるとはな。逆に言えば、日本人の政治愚鈍が深まり、無能なTVタレントや事務員上がりの知事が増え、マスマス朝鮮マフィアの支配が強まった現在の日本人では無理と言うことだ。次の西日本大震災の大津波には無防備だろうから、その時に自分の無能ぶりを思い知るが良い、完全に遅いがな。いや、それでも気がつかないか。
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