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武蔵小杉の水害は川崎市の罪? ー排水水門閉鎖ミスの疑いー[2019年10月18日(Fri)]
川崎市の武蔵小杉の水害・内水氾濫は川崎市のミスの人災か。河川水逆流防止の閉鎖ゲート(閘門・こうもん)等の閉鎖ミスの疑いが報じられた。事実ならトンデモな話だが、水の逆流で「マンホール等から水が噴き出した」との事。川崎市管理の施設運用ミスの疑いで市の調査が始まると。

 今回の台風19号水害では多摩川の東京都側でも浸水被害が続出。世田谷区の二子玉川付近だけでなく、武蔵小杉と同様に東急東横線の沿線で大田区(世田谷区との境付近)にある有名な田園調布でも浸水被害が発生した。想定外の大雨による避難の指示を真に受けた形で職員が退去して閉鎖ゲートを操作できなくなる失態も発生している。
 だが、あの川崎市では事故的な被害も当然かもしれないし、意図的テロの疑いさえ生じる。調査(捜査)も有効に行われるのか疑問だ、朝鮮系犯罪が疑われる当初段階での教師イジメ事件のように。朝鮮人が聞いたら泣いて喜ぶ東京近郊の先進都市の水害、スパイの仕業としたら大手柄か。朝鮮マフィア的勢力の政治・行政への影響が強く児童大量殺傷テロに至るまで朝鮮系テロと疑われるものに甘い顔するばかりか正当な批判でも自治体(川崎市)を挙げて封じようとする川崎市では。

 こんな川崎市のような自治体では、どんなに立派な施設を造ってもムダにするどころか破壊するかもな、朝鮮系テロリスト・スパイが喜ぶように。今回も単なるミスと言い訳しても信用できない。だから私は川崎市での鉄道絡みのインフラ整備事業への支持支援を一切止めたのだ、制裁・ストとして。これは当然、治水事業にも当てはまる。国や県の税金を入れて水害対策施設を造ってもムダどころか破壊される恐れがあるから。
 混雑が激化するばかりの田園都市線の複々線化で朝鮮系の影響が強いとも言われる川崎市の人口密集地の古い市街地を通って溝の口まで延長された大井町線の電車の優先席(日本人は遠慮する)付近等での、昔は無かったシール剥がし等の小規模な破壊活動等の連続を見れば分かるが、「人に優しい設備とは憎むべき日本人に優しい設備だから壊すのが民族の使命」とかいう口実で嬉々として破壊活動にいそしみ正当化するのか、本当はタダタダ悪い事がしたいだけなのに。「日本の悪魔の舅夫婦による抑圧への正義の反撃ニダ」とか言い訳して無抵抗の幼児の私に毒を飲ませ続けた我が家の朝鮮系スパイ夫婦の悪魔女のようにな。連中のやることは手に取るように分かるのだ、それを見て見ぬふりして保身するクソ日本人の罪と共にな。

 川崎市は、いわば社会的谷間か。多摩川を挟んで100年来の高級住宅街の並ぶ世田谷の南部は北隣、南側は計画的に開発された人気最高の大規模住宅地の多摩田園都市。その間に挟まれた旧多摩川氾濫原の不動産評価の低い人口密集地域が川崎だ。東京と比べて隣接の埼玉や通勤経路に民族的犯罪の多いとか言われるのと似た要素を持つと思われる。そんな背景から、川崎の問題には敏感にならざるを得ないのだ。「世田谷を破壊し生徒を破壊するために教師としてきた」という朝鮮人教師の跳梁跋扈を見ただけでなく。

 この田園都市線の溝の口・二子玉川間は昔からなじみのある区間。多摩川の河原だった所で昔は武蔵国(おおよそ埼玉県+東京都)、本来は東京都になるはずだった。多摩川の治水事業の都合や明治政府が徳川の関係者の力をそぐため等の事情らしいが、相模の国の神奈川県に移管された形になる。
 「等々力(とどろき)」とは等々力渓谷に注ぐ等々力不動産の(修行にも使う)瀧の水の音が轟(とどろい)ていた事から来たそうで、東京都側の地域(ムラ)名なのに、有名な等々力スタジアムは川崎にある。曲がりくねった多摩川を明治以後の治水工事で直線にした折に東京側から見た飛び地を神奈川県に入れてしまったため、被災地の高津区も等々力スタジアムも今は川崎市となった。これらの多摩川の河原(氾濫原)は多摩川と共に武蔵国だったのが、多摩川を東京側の丘陵(に近い位置)に押しつけ直線化して氾濫を減らすと共に、幕府に優遇されて豊かだった多摩天領(直轄領)などを多く含む地域を武蔵国から相模国へと裂いて反乱の力を分散しようとしたのか。そして、今回はソコに天災が襲ったわけだ。

 田園都市線で東京側から見た神奈川県川崎市側の最初の駅は多摩川沿いの「二子新地」、昔は二子新地前と、隣の二子玉川園前駅や多摩川園前駅と同様に駅名に以前は「前」が付いていたと記憶する。路面電車だった頃は道路に駅があったためか用地的に特殊で、高架化された後は駅の部分で線路が曲がっている。その次の駅が川崎市の支区名の「高津」、散々報道されている水害被災地の高津区だ。そして最後が「溝の口」で、複々線化区間で大井町線が乗り入れる区間の終点でもある。上記のような理由からJR側(南武線の駅)では「武蔵溝ノ口」とされている。駅名に武蔵がつくのは武蔵小杉等と同様だ。「なぜ武蔵国の我々の地が神奈川なのだ?」とかいう意味もあるのか。

 東南アジア鉄道支援の文章でも書いたが、同区間は昔の路面電車の玉電の路線で渋谷方面に直通していたのを、戦争の頃にか河原や周辺の農地転用等で工場が増えたために線路の幅を変えて普通鉄道用に転用して大型の大井町線の電車の車輌を乗り入れさせたものだ、線路幅は逆に狭くなったが。田園都市線の溝の口以南の踏切も無い近代的な戦後の新規建設部分と違い、踏切だらけ、人口密集地の古い市街地や畑の中を通る古い路線だった。高津駅の踏切の付近にもナシ畑があったそうだし、溝の口は工場労働者用の飲み屋街だったとか。
 既述のように、そんな古い線路を田園都市線直通後に必死に立体交差化事業で踏切のない連続高架橋にした。当初は高津の高架下の空間に東急の簡単な博物館があって、私も何度か訪れた。その後の複々線化事業で更に高架橋が作り直された機会に博物館は同じ田園都市線の更に奥地に移って縁遠くなったが。最近は溝の国の大型雑貨屋や電気店にしか行かなかったが、今はそれさえ止めている。


 今回の武蔵小杉の水害の前からだが、中目黒から武蔵小杉に向かう空港アクセス鉄道の支線の地下鉄の構想(多摩川・武蔵小杉間、私のオリジナルの構想)は停止していたが、それは主に政治的問題への抗議だった。しかし、今回は更に、氾濫原だった武蔵小杉は浸水の危険があって地下鉄の駅には不向きと技術的にも証明されたので、将来もし事情が変わっても絶対にやらないと確認した。
 同様に、川崎市の治水事業への支持・支援も一切停止する。無駄になったり破壊されたりだろうから。川崎市の治水事業への国や県からの補助支援も一切、支持しない。川崎市だけでなく神奈川県も不審だからだ。以前からオボロゲに不審に感じてきたが、神奈川県の黒岩という知事も行動がおかしい。県内自治体での自衛隊の給水事業を手続き上の言い訳で止めさせた知事の名前に朝鮮系に多い「岩」の字が入るのは偶然カネ? そんな神奈川県の雰囲気の中で川崎市等の「テロ黙認的体質」も是認されている疑いを持つ、川崎児童殺傷テロの後は特に。
 そう考えると、単に川崎市内の治水事業だけでなく、神奈川県全体の治水事業への支持支援も一切を停止しなければならないし、そうする。

 しかし、川崎を含む神奈川県全体に問題があるのは、小泉家が神奈川にいるせいもあると感じる。地域の保守系政治のトップがあの小泉家では。壊すばかりで作れない低見識の乱暴者の小泉家、保守本流の官僚人脈などからハルカに離れて防災インフラどころか国の全てを朝鮮系スパイに売り渡して保身する小泉家の無謀、無力。それをパフォーマンスでゴマカす様は、父親の変人小泉と距離を置くと自称する小泉家のセガレにも見事に共通する事実は、最近の米国での小泉のセガレの失態を見ても分かる。こんな小泉家がトップだから、神奈川もおかしくなるのだ、小泉の手法を引き継ぐ安倍がトップの日本全体の縮図でな。
 小泉のセガレの政治的見識は女房に劣るだろう。年上で元女子アナの滝クリだ。政策議論等の行政能力を私は特に注視するから、小泉のセガレは完全に範疇外だが、それでも利用価値があると思うのは、最低の安倍に代わる神輿(みこし)の一つと思うからだ。これは東京都知事の小池と同じ。「二階建て電車で通勤地獄解消」という皮相な暴論を見て呆れたが、それでも小池を支持したのは、国政に出て安倍を倒す可能性を感じたからだ、小池自ら遠慮したが。そんな小泉家の政治家に政策能力、特に重要な非常時の統率力など期待するのが間違い。神奈川県人はもっと早く県の真のリーダーを選び直し、自己の地域の深刻な問題に向き合わねばなかったのに、やらなかったツケが今回の台風災害で当然の形で表に出ただけだ。正に自業自得。正に天罰。全く同情できない、日本人全体と同様に。

 同じく水害に遭った田園調布と同様、神奈川県の川崎市の「武蔵小杉」は私の通学経路だった。昔はパッとしない国鉄南武線とのパッとしないイナカの乗換駅で、南武線をまたぐため盛り土の土手の上に粗末なホームと東横線の線路があった。現在、その土手の斜面のスペース等を使って東急の東横線を複々線化して都心部の地下鉄まで直通させているのだが、私の通学の頃は周辺(武蔵小杉以外)の高架化も未成だったと記憶する。水害の恐れがある旧氾濫原なのに地面を走っていたのかね。
 そんなイナカの武蔵小杉も東横線複々線化の頃からは近代化した。予定通り日吉まで複々線化される前は暫定的に武蔵小杉が地下鉄線直通列車の終点(折り返し点)だった事もあるし、更に横須賀線(湘南新宿ライン・貨物線)の駅の追加でJR南武線の駅ともつながったりで、急に知名度が上がり、ゴジラの映画にも登場した。周辺再開発で「超近代的な夢の街」に生まれ変わった。だが、日本に元から多い大雨の浸水くらいで夢のタワーマンションの地下発電機までストップし、憧れの眺望の高層階に階段で上る始末だ。しかも横須賀線に平行する新幹線の武蔵小杉(新川崎?)駅追加や新地下鉄の構想まで神の支持支援を止めたのは、既述の通り。


 これは民主社会で最も大切な政治に背を向けて無責任を決め込んできた日本人自身の罪だ。ちっとは身にしみると良いのだが、世界最悪の政治愚鈍と言論無能のために悪魔の朝鮮系の手先になり下がって人類の神まで生け贄に捧げて保身したまま神からの恩恵(御利益)だけはむさぼる日本人には無理だろうな。
 ならば滅びろ、少しでも速く。川崎や神奈川県は、その第一の先進地域かね、この面でも。まさに夢の先進都市だ、夢とは悪夢だろうが。私と重なり合う点が多い地域で、またまた私と重なる点が多い「ゴジラ」の映画で武蔵小杉付近の河原が戦場になって破壊されていたのが、現実化しただけ。正に天罰だよ。
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