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米の日韓仲介はナシ ー結局大ウソ韓国外交ー[2019年07月16日(Tue)]
駐韓アメリカ大使が「今は米国が介入する時ではない」と韓国で韓国メディアに語ったと韓国メディアが報じたそうだ。韓国は「日本の暴虐を世界に訴え止めさせる」「米国に日韓の仲介をさせる」とか大騒ぎし、役人をワシントンに派遣して米国の理解を得たとウソをついて「外交戦勝利だ」とかワメいたようだが、実際は逆だった、今回も。これだと新任の米国務省次官補に仲介を期待したのもムダだったのだろうな、情報もないし。

 既述の韓国大統領府安全保障室第二次長(外交担当)とか名乗る金とやらが米国ワシントンに行って交渉に成功したとか語った話には触れた。続報では14日の金の韓国帰国後は自分の手柄にするためもあってか更にヒドいウソ、いい加減な言葉を使ったようだ、竹島問題で日本に乗り込んで大活躍したとウソをついた大ウソ朝鮮人のように。
 「米国の関係者は例外なく我々の立場に共感した」だと、金は。そこで冒頭の真逆の米国大使の発言について聞かれた金は、「私がワシントンで聞いた話とは温度差がある」と誤魔化したそうだ、自分のウソを誤魔化すために。温度差とは韓国人の妄想と現実の間のことだが。
 これが韓国人。「国民情緒(絶対化)法」と「妄想妄言(義務化)法」が憲法も国際条約も超える最上位の規則である「オインク(韓国だけのヒドイ話)」の韓国だ。それを野放しにして大切なモノを全てイケニエにして保身してきたのが日本人だがな。

 この情報は日経の昨日版(日本経済新聞2019年7月15日13版4面)の一番下の小さい記事、『「日本と対話を」48% 』からだ。韓国のひどさを語る記事は目下焦点の日韓関係を考える上で大変に重要で、夕刊紙なら一面トップの大見出しだろうが、それを小さく一番下に出すだけとは。しかも韓国のひどさでなく韓国経済界の対話ムード?を強調するとは。
 だまされるな。日経は中国の手先であるだけでなく韓国の手先でもあるようだな。経済紙は経済利益優先の読者のものだから報復の連鎖による経済戦争は望まないので、とかいう言い訳かね。韓国の横暴・泥棒で日本経済がどれほど大きな損害を受けてきたか、経済紙が知らないわけがないのに。ここでは日経が単なる売国紙に見えるのは、気のせいカネ。

 今回の対韓国輸出規制措置は、大量殺人兵器の使用が危惧される対イラン戦も対北朝鮮戦も警戒せねばならない米国が黒幕という国際情勢を考えた上での推測は、「妄想妄言法」の韓国では全く語られもしないのかね。そんな見識はないか、あの韓国人には。黒幕のはずの米国に行って自分の都合の良いように動かそうとするくらいだから。いや、日本の大新聞やTVも同列か、韓国の手先だからな。

 韓国の手先といえば、政府のウソの手先でもあるのかね。例の「フォト・レジスト不規制疑惑」についても情報がない。韓国の虚勢のウソなら良いが、日本政府とマスコミがグルになってのウソかも知れない。この日経の記事でも、韓国政府のワメク「脱日本依存」の難しさについて、フッ化水素のロシア製品での代替にサムスン電子が「半導体の製造工程で使えるのか検証には時間がかかる」と不安視する話には触れているが、フォト・レジストには触れない。本当に規制されたのか、規制されていないから政府の圧力か何かで触れたくないのか。詳報がないから困るのだ。

 韓国政府は逆ギレ朝鮮人犯罪者のように「WTO提訴だ!」とわめくが、当の韓国経済界は上記のように、やや対話に傾いているのは確かだろう。だが、それにだまされてはならない。だまされれば今までの繰り返しになるだけ。それを断ち切らねばならない、多少もめ続けても。「国家百年の計」とは、眉韓でなく「離韓」にあるのだ。それを狂った韓国極左政権が教えてくれたと考えろ、愚鈍な売国日本人。
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