CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 対韓IT素材輸出規制 ー遅い対韓対抗措置ー | Main | 南九州史上最悪豪雨 ーシラス台地重大危機ー »
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
香港デモ隊議会占拠 ー介入口実与えないかー[2019年07月02日(Tue)]
ついに香港の民主派デモ隊が議会建物に突入し占拠した。香港の英国から中国への返還の記念日のデモが過激化?したもの。これで行政長官(香港トップ)への辞任圧力はマスマス強まろうが、それは同時に中国本土の共産独裁政府の介入圧力も高める。

 一国二制度とはいえ、香港は中国の一部で、独立国の台湾とは違う。国家元首までG20で日本や米国に姿勢を低くして何とか米中経済戦争の停戦を得たのだから簡単には軍事介入など出来ない時期だが、逆に言えば簡単でない事態を覚悟すれば軍事介入も可能と言う事。そう、中国共産党が国際的な強い非難を覚悟(無視)すれば、第二の天安門事件も有り得るわけだ。

 私が心配するのは「流血の惨事を招いて国際世論を喚起する」という方策。確かに効果的ではあろう、トランプの対中妥協を終わらせるためにも。だが、流血は流血だ。避けろ。
 そして、更に悪い可能性としては、催涙弾や催眠ガス等を使用して見た目は人道的に乱入者を逮捕し、後で徹底的にマークしたり投獄し続けたりして口を封じるというモノ。今の中国ならヤリかねん。突入組の後の安全の保証が全くないのだ、逮捕され拘束され続ければ海外への亡命も出来ないし。

 突入組は出来るだけ早く自ら撤退して海外亡命でも考えろ、難しいだろうが。


●追記
 今日午前一時に警察が突入組も周辺デモ隊も強制排除。流血には至っていないようだが、逮捕などの情報の詳細はまだだ。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/2469
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml