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日米安保条約破棄! ートランプ発言報道 タカをククるな日本人ー[2019年06月25日(Tue)]
「日米安全保障条約(日米同盟)破棄」 ついにトランプ砲が吠えた。トランプが日米安保条約破棄と発言との報道が出たそうだ。トランプによる日米同盟(安保条約)の片務性(米国に不公平)批判は昔からとはいえ、これは日米軍事同盟の一旦破棄に近い話と警戒した方が良い。「単に安保の条文修正の願望の表明で日米同盟自体の破棄ではない」とタカを括ってはならない。「コレグジット(韓国の西側陣営離脱)」の狂った極左の韓国との米韓同盟の破棄だけでなく、日米同盟の破棄まで相当に深刻な形で出てきたのだ,以前とは違う雰囲気の中で。

 日米同盟の片務性、米国に日本を守る義務があるが日本には米国を守る義務がない、という一方性は、米国が日本を属国支配する宗主国の方策、米国が日本に独自の攻撃的防衛力を持たせぬ装置でもあり、米国が日本批判で有利になるための世論操作のプロパガンタでなく政策的にそれを否定するのは米国の世界戦略の根本方針に背くというのが、今までなら一般の考え方だったろう。だが、なぜ敢えて、朝鮮半島危機で日米同盟が重要と言われる今、G20日本開催の直前、こんな事を言うのか。大いに考える必要があろう,日本人は。大きな動きがあるのだ、背後には。今さら気がついても遅いが。

●追記
 今度はこの段落が不提示だ。日本人への警告も隠すとは、やはり日本のクサレ小役人の仕業カネ・・・追記 終わり


 米政府関係者は、この話を非現実的と断じたり、特にトランプから具体的な安保破棄発言に関わる政策指示等は無いとか述べたそうだ。また、このスクープ報道?をした会社(ブルームバーグ)が反トランプだからトランプの非常識さを強調するためワザと報道したとの解釈もある。

 だが、そんな発言や解釈を口実に高(タカ)を括って(ククって)事態の重大性を何も考えずに逃げてトボケてきたのが日本の政府と政治屋、それを支える主権者の日本国民だ。「米国が鉄とアルミに課税(関税)といっても同盟国の日本は別」とか高を括っていたら見事にトランプに課税された先日の痛い経験など全く生かされない、世界最悪の政治愚鈍で無責任極まりない日本人では。
 来るのだよ、本当に、そんな時代が。日本が米国から見放される事態、いや、先進国社会から放逐状態になる事態、いや、世界人類社会全体からの追放という事態が。それを思い出させるには、極めて良い教材ではあろうよ。その意味では、さすがトランプだ。



 ここまでが一般的解釈だ、少々厳しいように見えても。これからが私の独自の解釈だ。

 日本人は狩猟採取時代からの一万年来の世界最高度のムラ社会の遺伝子のため、奇跡的な秩序やモノ作りは世界最高でも言論能力が極めて劣って政治が全く下手、という話では留まらない。現在の世界人類社会の根本の指導理念である一神教的価値観、特に先進諸国で決定的に重要なキリスト教的な価値観が全く理解できていないし、理解しようともしなった。先進国社会の根本のルールのそのまた根本も理解できないフリで都合良くとぼけてきた。そのツケが決定的な形で現れようとしているのだ。
 神を朝鮮の悪魔へのイケニエにし続けた上にタダ乗りし続けて巨額の利益とは、まさに片務的、一方的、そのものだからだ、最悪の形の・・・。

 世界人類社会のルールの最も重大で根本的な部分の、そのまた根本を踏みにじり続けての、日本の地球人類社会からの追放など、全く当然。大雑把に言えば、それを防いできてやったのが、被害者の私自身だったのだから、私にとっては大笑いだが、人類にとっては大激怒だ。私も怒り始めた、最終的に。先進国社会のみならず、ほとんどの人類社会の価値観の根本に座る存在をイケニエにして見放される以上、終わりしか無いのだ。
 井の中の蛙(いのなかのかわず)、井戸の中しか知らずに井戸の中からしか外を見られないカエルが大津波が来ているのも分からないフリで何もしないでいれば、溺れ死ぬのは当然だ。

 「人類社会からの日本追放」。今までに何度も経済的な追放について述べてきたし、部分的には具体化してきている,トランプ政権成立後は。今の所は一部製品への課税だが、これが将来的には「日米軍事同盟」という日本政治の根幹にも及びかねないのも、当然と言えば、ごくごく当然の話だ。

 「なぜ日本のG20でのトランプ再来日直前に日米安保破棄などと!」と驚いたり嘆いたりする奴は全く浅くて甘い。この「トランプ日米安全保障条約破棄発言」の報道が6月30日の直前に出た事実を、まず肝に刻み込め。まあ、ここまで来てもなお、何も考えずにトボケて逃げ回るのが日本人だから、6月30日以後の徹底した裁きを求めているのだ、留保の無い。
 日露交渉中なのに爆撃機を領空侵犯させたロシアは元は宗教弾圧の共産独裁国だったからこそ,逆に強く救いを求める側面があろう。あのロシアでさえそうなのだから、元から宗教弾圧をしてはならない自由主義国の盟主を名乗り、しかもローマ法王と同じカソリック・キリスト教のイエズス会系のバノンが参謀役でもあり、ロシアに後れを取る訳には行かないのがトランプ政権の米国だ、神の言葉への反応において。神への忠誠の意思表示において。いままで貴様らが神に対して犯した罪を見ぬふりする連中ではないのだ。トランプ一家が責める批判する日米安保の片務性・一方性とは、一番深い意味においては、神と日本との関係における異常なまでの片務性・一方性の事なのだ。6月30日を待て。
 
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