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ロシア爆撃機領空侵犯 ー旧式のプロペラ機ー[2019年06月23日(Sun)]
少し前、ロシアの爆撃機が日本の領空を侵犯した。写真を見ると、旧式のプロペラ機。いくら二重反転プロペラという複雑なタイプとは言え、ジェット機でない。「トホホ」な話。やはりロシアは北朝鮮のような貧しい遅れた国家主義国に過ぎないようだ。共産独裁を卒業しても、民主主義国は看板だけ。先進国には程遠い田舎国とは、韓国のようだな・・・。

 記憶が正しければ、この二重反転プロペラのエンジンとは、プロペラも、それを動かすシャフト(動力伝達軸)も二重で、二重のプロペラがそれぞれ逆方向に回り、単純なプロペラエンジンより高性能を得るもの。
 ところで、車輪幅を変えて新幹線から在来線に(線路幅拡幅の工事抜きで)列車を直通できる日本の「フリーゲージトレイン」(構想)も、車軸が二重なのだ。普通の車輪を車軸から一ったん外して幅を変えると高速運転での加速・減速では車輪と車軸の接合部に大きな力が加わり不安。エネルギーが加わる(伝達される)車軸と車輪がズレたり外れたりしたら大変だから。そのため、車軸を二重のパイプにして外側は車輪に固定してモーター等との動力伝達用に専念させ、大きな力を伝えても車輪が車軸の定位置からズレたり外れたりしないようにし、車輪幅を変える時は内側の車軸を上を外側の動力用パイプ(車軸)と車輪が共に滑る。一方、内側の車軸は重量を支える事に専念する、とか理解していた。これで車輪と車軸の接合部が動いての危険を避けるアイデアだった。

●追記
 今度は,この部分に不提示が生じた。大事な部分を隠したいのかね・・・追記終わり

 だが、この「フリーゲージトレイン」の車両は長期耐久試験で問題ありとされ、今の所、実用化が頓挫したままだ。極めて優れた構想として強く期待しているのだが。MRJのような小型ジェット機(正確には中の小か)と共に国内交通改善に大いに役立つだろうから。
 ロシアのような貧しい遅れた技術水準が低い国でも「二重反転プロペラのエンジン」の飛行機を主力爆撃機として長く使ってきたのだから、日本で二重車軸の「フリーゲージトレイン」が出来ない訳は無いと思うのだが。中国や韓国のスパイ活動による妨害でない良いのだが。「日本での投資をツブして中韓に投資させよう」とかいう。


 そんなことも思い出させる「二重反転プロペラ」の旧式のロシア爆撃機だった。ところで、ナゼ今、久しぶりの領空侵犯なのかね、日ロ交渉中なのに。それもワザワザ旧式の。日本政府は「ロシア側の意図を分析中」とか聞いたが、私の解釈はコウだ。「ロシアも一応はキリスト教国だから」。6月30日を前に「韓国が日本にしているケシカラン事は実は日本が私にやっていること」とか書いた直後だしな。ロシアもキリスト教国なのだよ、強烈な一神教のキリスト教の。日本人はトボケテ理解しないふりだろうから、6月30日以後の罰・裁きはマスマス厳しくなるのだ。
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