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エアロウイーブ!? ー浅田真央の新CMー[2019年06月20日(Thu)]
「エアーウイーブ」はアスリートも使う特殊な就寝用の低反発マットで、浅田真央がズッとCMに出てきた。今度の新CMでは「エアロウイーブ」なるペット用の新製品も紹介される。浅田の愛犬「エアロ」から名を取ったもので、共にCMに出る。何でも、ロシアのザギトワとマサル(メス!)が同製品のCMで共演した事について、浅田が社長に「こちらの方が愛用期間が長い」と文句を言ったのがキッカケとか。

 腰痛が気になる私も使いたいと思う時がある低反発マットだ。腰が悪いと起き上がる事さえ苦しいから、ちょうど良いはずだ、エアーウイーブは高価だが。ペット用とは如何なる工夫があるのか。ネーミングはダジャレだがな。


●浅田へ
 まさにダジャレだな、名誉なことではあろうが。ザギトワが先だったとは。女の子に「マサル」なんて、誰も教えなかったのかね・・・。
 ところで、エアロもそろそろ高齢では? 縁起が悪いと思うだろうが、病気になった時の事も考えておいた方が良い。覚悟でもある。例えば、高齢の犬や猫だとガンが出来ても開腹手術出来ない場合も多い、とかな。
 ネコを看取って半年だが、私の家のネコの場合、ガンが原因で痩せ細るのを気にして、注射や摂食に気を取られ、腹水を貯めさせてしまい、それが逆に心臓に負担を与える皮肉な結果ともなった。最後は通院の帰りに私の腕の中で心臓が止まってしまった。その点は、いまだに心残りだ。ネコの魂は風の精霊に出世したと思っているが。
 獣医は診療施設での治療が中心。通院の大きな負担を見ずに「来てくれ、来てくれ」としか言わないのを真に受け過ぎたキライがある。食べないのはネコなりの本能に基づく延命策でもあったろうに。
 ペットが高齢でなくとも、いつか別れは来る、必ず。エアロウイーブが形見になるかもしれない。我が家のネコが寝ていた小型の電熱マットは嘔吐物の付着があって不潔とかで妹と称する奴が捨てしまったが。最後の時に慌てたり悔んだりしないよう、良く分かったヒトから情報を集めておけ。
 人間の老人医療では病院だけでなくケアのコーディネーターが全体を見渡してアドバイスもする。我が家の老人にはもったいない話だ、そんなシステムは我が家の大切なネコには無かったのに。そんな準備も必要だと思う。
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