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新潟県村上で震度6強 ー山形県沖震源M6.8ー[2019年06月18日(Tue)]
18日夜22時22分、11の倍数が揃った時間に山形県沖を震源とするM6.8の地震が発生、新潟県村上市で最大震度6強を観測した。マグニチュード6.8とはM7にやや近いから小さくない。山形県日本海側の庄内地方でも震度6弱、NHKの中継映像は再放送中のドラマ「おしん」でも出てきた酒田の港(川沿い)のようだ。余震が続き、鉄道は止まり、停電も発生したが、昨夏の北海道の厚真での地震による北海道内全面停電(ブラックアウト)ほどではない。震源が海の下だから津波も発生したが、今の所は予想が1m級で規模は大きくないようだ。


 おやまあ、「おしん」が浅田真央に似て見えるとか、主人公のおしんをかわいがった酒田の米問屋の大女将(おおおかみ)の話などに触れたばかりで、その水沿いの米倉庫群に続く川(港の内陸側)らしき映像を見るとはね。それに、ヨシダ似の犯罪者が最近は続出だし、これが神の「兆し(きざし)」,正確には神の怒りや罰の兆しなのだ。香港のデモ隊宛に「神の意志」につて書いた直後だしな。


 最大震度の村上は新潟平野の最東部に近く、最も山形県寄りで、その先は山。鉄道(JR羽越本線)でも、人口も乗客も多い新潟から村上までが昔からの直流電化区間で、その先の山形方面へは輸送密度が低い路線向けの交流電化が後から成された。直流と交流の電化の違いは鉄道に感心がある人間には重要な話で、両者の切り替わる駅はジャンクションかと呼ばれて重視される。人口が多い首都圏の在来線(通勤路線)では交流電化自体が少ないから、一般の乗客がこれを意識するのは常磐線くらいかね。昔は一番イナカだった常磐線だけは交直両用の電車が本線普通列車として多く走り、新設の東京上野ラインを通って東海道線の品川駅まで来るからな。
 全車がグリーン車の座席を有する特殊な村上行きの夜行列車があったので乗ったことがある。直流専用電車のこの夜行列車は上野から新潟を経由して羽越本線の村上まで行ったが、新潟までの客も多く、交流区間は走れないこともあって、村上で終わり。その先の山形県の酒田方面まで行った時は早朝のローカル列車に乗り換えた。自動車への依存が強い地域で朝の通勤列車とはいえ主に通学輸送用で、電化区間なのに電車ではなく、古いディーゼルカーだった。古いディーゼルカーは私には面白かったが、眠かった記憶の方が強いか。
 そんな縁もあったわけだ、私とは。


 注目する北方領土大震災の予想地域の中で震度1の微弱な地震もほぼ平行して発生した。6月30日を目前に、少しは懲りると良いはずだが、日本人では全くダメ。どこをどう押しても全くまともな反応など出来ない超愚物だ。だが、これをみて世界の主要先進国の首脳部などが震えあがったり信仰心を深めたりすれば良いのだ。徹底的に日本に圧力をかけられるからな、外圧を。人類の根本ルールを破ったモノは、人類社会から追放が当然だ。イヤなら降伏しか残っていない、もはや。貴様らが悪いのだ。
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