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香港反中大デモ続く ー引渡し法案審議入れずー[2019年06月12日(Wed)]
香港で逃亡犯条例(犯罪者の中国本土への引き渡し法案)の審議に反対する大規模反中デモが続き、審議に入れず、今日はついに警官隊が催涙ガス弾を発射した。
 香港側の抗議の意は強いが、相手は赤魔独裁。デモで動く相手ではない。この直前、東欧のハンガリーやウクライナには「ブタペストの春」「キエフの春」の反韓国蜂起?を求めたが、旧共産独裁国とは言え現在は一応は民主体制の両国は独裁体制ではなく、中国とは違うのだ。
 さて、どうなるかね。時節柄、第二の天安門事件になれば愚鈍で卑怯な国際社会も動くかもしれないが、犠牲も大きくなる。その犠牲で何かが得られる保証も無い。あっても暫く後か,別の所でかだ。大きな流れが出来るとすれば,それは神の力による。下界の人間から見れば、なるようにしかならない、なるようになるのだ、世界は。
 タイ・バンコクでの巨大デモ隊がいよいよ首相官邸(首相府)に突入しようとした時、私は前タイ国王宛の手紙の形をとった文章を書いた。あくまで内容は選挙制度改革への王室の指導・助言を求めるものだったが,直後に首相府の無血開城という珍事が起きた。その後、悪評の親中政権は軍のクーデターにより追放された。クーデターを急ぎすぎたためもあり、先進国社会から冷たくされたりもして、最近ようやく民政に移管したが。
 しかし、今回の相手には理性的助言なんぞ効かないし、王室のような善意で権威ある仲介者も無い。さて、どうする? 私は自重を求め、神の裁きに基づく大きな動きを待っているが。
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