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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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ニュージーランド大地震[2011年02月24日(Thu)]
ニュージーランド大地震は、太平洋のナチとも言うべき人種差別的なニュージーランド(NZ)人への天罰だろう。時あたかも、人種差別テロ団体「シーシェパード(SS)」のテロ行為により日本の調査捕鯨が中止され、太平洋の人種差別国・オーストラリアとニュージーランドの政府が歓迎の意を表した直後だ。
 
 「オーストラリアプレート辺縁部の地震」
 ・オーストラリアとニュージーランドへの天罰
 大地震は、地殻の「オーストラリアプレート」の辺縁部で他のプレートとぶつかる場所であるニュージーランドで起きた。太平洋地域最大の白人の人種差別国家で赤魔・中国に媚びる左翼政権の国、オーストラリアへの天の御警告でもあろう。赤魔中国の建国記念日前後の4度の太平洋地域の大地震も全てオーストラリアプレート辺縁部で発生した点には何度も触れたが、今回はそれが最初からテレビ報道されるような(より明確な)形で現れた。
 オーストラリアと同じ英連邦、英国系白人の侵略・植民国家で、太平洋地域の人種差別主義国の弟分とでも言うべきニュージーランドでの大地震だ。太平洋地域に住みながら太平洋の先住民を「駆除すべき動物」とみなしてきた傲慢・残虐な野蛮人の国。オーストラリアと並び、英帝国の流刑地ともいわれるが、先天的な犯罪者の資質は遺伝する。「罪も無いかわいそうな高等動物・クジラを殺すな」とわめきながら、「カンガルーの子供は足をつかんで自動車の後部バンパーに頭をたたきつけて殺しなさい」と公式ホームページでオーストラリア(政府)が勧めている。オーストラリア等では、日本食レストラン?でクジラ体験コース?を注文した日本人がモリでつき殺される、異常な調査捕鯨批判CMがTVで流され、子供も見るそうだ、人種差別テロ推奨CMを。さすが太平洋最大の人種差別国家、「太平洋のナチ」。米国とは、さぞ気が合うだろう。
 今回の地震は、正に「天罰てきめん」だ。
 
 「米国への天の御警告・見せしめ」
 今回のクライストチャーチの地震は、直接的にはニュージーランド、間接的にはオーストラリアへの天罰に見える。だが、最終的には、ベトナムの戦争や残虐行為への世界の非難をそらす為、散々基地を提供した同盟国日本を陥れ反日的なクジラ問題を散々あおった、悪魔を陰で操る大悪魔、米国への天の御警告、「見せしめ」か。
 「アラブイ・スラム諸国の反独裁・同時革命」にも、「親米政権打倒」という側面がある。不思議な一致で起こった地震と革命とも、米国への御警告か。

 「日本人への天の御警告」
 文明国民を気取りながらズサンなニュージーランド人。その後進国の中国人並みの落ち度で耐震設計がズサンな上に前の地震での損害の補修もなかったビルの倒壊に巻き込まれたのが、太平洋地域の先住民でクジラ問題等で散々ニュージーランド人に差別・迫害された先進国の日本人なのは皮肉。だが、私に「日魔」と呼ばれるに至った日本人の災難も天の御警告か。
 日本人の元サッカー部キャプテンがビルの下敷きになり、救出時に足を切断された。スポーツが得意で生きがいだった者の足が失われたのだ。日本人だから切ったのかとの疑問はあろうが、私は被害者と境遇が重なって見える。私は子供の頃はいわゆる天才児だったが、読み書きも不自由にされた。虐待夫婦は父の職業「東大教授」が一番偉いとか吹きこんだし、(外に出ると)何をされるか分からぬと思いこむ状況では、私は学校で良い成績をとって身を立てるのが一番良く、それ以外にないと考えた。が、散々な虐待や嫌がらせで読み書きに苦痛を感じる有様になった、何でもすぐ暗記・理解できた天才児が。
 「生きているからいいじゃない」といった言葉を加害者側がゴマカシでほざいたら殺してやりたい。スポーツ選手が足を切られたのと同じ。そんな事が今回の地震で日本人に起こった。これも天の御警告か。日本人はその意味を良く考えろ、明日はお前達自身だ。  

 「自称キリスト教徒への天罰」
 ・シーシェパード問題
 「シーシェパード」と名乗る人種差別テロ団体だが、なぜか、私が批判すると燃料を残して引き上げたり、私が日本人に腹を立てると突然に抗議を再開したり。私とは対極のはずなのに、なぜか私と意見が重なるように見える事があるのを不思議に思っていた。
 しかし、偶然にせよ、意図的にせよ、結局これも「天の思し召し」だ。「シーシェパード」の威勢のよい過激なテロに乗せられた米国や豪州やニュージーランドのバカどもが賛同して騒いでしまったのだ。過去の侵略・植民地支配や現地民虐殺、現在に至る文化植民地主義的白人文化優越主義の差別等々の大罪を、表面上は理性ぶって反省したふりをしても、結局は自分らが醜い人種差別思想・植民地主義思想を強固に持ち続ける醜い「人肉食獣」である事実を自ら暴露してしまったのだ、天のご覧になる前で。その上での今回の大地震という天罰、と考えれば、「シーシェパード」は「罪人どものあぶり出し」の為の「天の送り込んだスパイ」の役割を果たした事になる。結果論にせよ、それが天のご意思と考える。
 ・クライストチャーチ
 大地震の被災地の都市名は「クライストチャーチ」。キリスト(クライスト)の教会、か。これこそ、キリスト教で強く非難されるべき野蛮・傲慢をキリスト教の名において行った罪人どもへの天の御警告だ。キリストを迫害した側の者たちの仕業だ。「聖書には牛や豚は食べてよいと書いてあるが、クジラは書いてない」とかいう、まことに表面的で幼稚な解釈だ。聖書やキリスト教信仰の普遍性をキリスト教の名において愚弄し汚してきた者達への天罰だ。
 つい先日の「オーストラリア大洪水」も、イエス・キリストの誕生日とされる「クリスマス」の頃から降り続けた豪雨によるもの。正に天の御意思だ。
 白人キリスト教徒は、イエスが非白人だった事実、白人(ローマ人)はイエスを迫害した側という事実をもう一度思い出し、肝に銘じよ。白人は世界を侵略した。ローマ人がイエスやその地域にやったことと同じだが、それをキリスト教の名のもとにやったのだ。
 ・ニセものキリスト教徒
 私は日本人の大半を占めるにいたったニセ日本人を「日魔」と呼ぶ。イスラム教徒のアラブ人の社会も厳しい戒律にふさわしくない野蛮さや腐敗を抱えており、今回の革命騒ぎの背景ともなった。だが、キリスト(基督)教徒も相当部分をニセ・キリスト教徒が占めるようだ。「おお神よ、ごらんになれますか」という歌いだしの国歌を持ちながら神に見られてはマズイ大罪を犯し続ける、赤い悪魔(赤サタン)を陰で操る大悪魔(大サタン)の米人のように。表面はキリスト教徒だがキリスト教(基督教)の根幹を踏みにじる悪魔の偽善者、「キリ魔」「基魔」。一連の災害は、それへの天の御警告だ。

 「聖書の記述 ー大きすぎる事実とのずれー 」
 聖書、特に旧約聖書の記述には現実と異なる部分が多い事が研究で明らかになってきた。
 以前にも触れたが、エジプト王国に征服されたユダヤ人が奴隷労働を強制され都やピラミッドを造った、という話。実際は、ナイル川の毎年の定期的な氾濫(洪水)で農地が水につかって仕事がなくなる者等が働く公共事業だったと分かってきた。
 近年の研究では更に意外な話が出てきた。ユダヤ人は一般の被征服民とは扱いが違う「戦闘集団」で、民族ごとエジプト王国に従う(傭兵部族?的)存在だったそうだ。が、異民族の武力集団は平時は必要が薄れ、脅威にもなる。そこで彼らを建設工事にも使った所、待遇低下に不満を抱いて反乱が起き、ユダヤのエジプト脱出、旧約聖書の「出エジプト」となったそうだ。これは聖書に忠実な映画「十戒」、奴隷として酷使されるユダヤ人をご覧になった神がモーゼを使ってエジプトから救い出させる話、とは大違いだ。
 ユダヤ人はエジプト脱出時に奪った金銀財宝で「黄金の子牛の像」を作り、禁止される「偶像崇拝」を行い、神の怒りにふれて数十年も荒野をさまよわされたとされる。抑圧され抜いた弱々しい奴隷の群れが「大規模略奪」「エジプト軍撃退」を実行して逃げるのは困難だが、戦闘集団なら可能。ユダヤ人がかわいそうな圧政の被害者でなく、エジプトの支配の一翼を担っていたのが工事に使われてふてくされ(逆切れし)反乱を起こし、守るべきエジプトを散々略奪して出て行ったならず者集団?だったとは。まるで朝魔だ、日本人の手先となって満州人をいじめながら「侵略の被害者」を装い、テロを続ける。
 映画「十戒」の、海が割れユダヤ人が逃げた後にエジプト軍が追跡すると海が元に戻って全滅、という有名なシーンの実像もわかってきた。実際は潮の引いて干上がった紅海?最内陸部の沼のような遠浅の部分を渡ったそうだ、近辺で羊飼いをしていたモーゼが地理的特色を利用して。軽装備のユダヤ軍は通過できても、エジプト軍は重装備の上に渡ろうとした時は潮が満ちていたらしい。これを「神の息吹で海が割れた」と比ゆ的・神秘的に表現するのは良い。だが、上記のような基本的な事実関係の改変はマズイ。「イエスは聖母マリアとドイツ人傭兵の子」とのナチの宣伝に近くなる。
 聖書の表面的記述より、背後の崇高な精神や不思議な偶然の出来事こそ重要で、布教や宗教教育の為の抽象小説?の「事実とのかい離」は仕方ない。無知文盲の民にまで教えを広めようと聖書を書いた者の気持は分かる。道具がネットになっても私も似た立場。そんな者には霊感?も宿ろう。だが、私は空想小説と事実は区別する。旧約聖書にはユダヤ人の歴史の正当化という面もあるのだ。
 そんな聖書の表面的な記述を利用しての差別・抑圧など論外。これ以上、神の名を使って神を怒らせる「野蛮行為」はするな、白人ども。白い悪魔、「白魔」と呼ぶぞ。

 「ブログ限定再開  ーNZ大地震とアラブ諸国革命ー」
 ・世界へのメッセージ
 私は、日本人のあまりの無責任、最重要な場面で私への態度が好転せぬ事等に対し、ブログを中断した。「霧島噴火」等にも触れなかった、天孫の神話で有名な山でも。だが、「ニュージーランド大震災」「アラブ諸国同時革命」を見て、外国へのメッセージのつもりで、両事件に関し限定的に新文章を記述する、届くか否かは別だが。私を我が家の朝魔的な悪魔に毎日殺させようとしながら明確なけじめをつけぬ天の敵の日本人「日魔」なんぞの為ではない。
 希望の持てない貧しさもあろうが、「神が革命を望んでいる」とか叫んで決死の覚悟で独裁者に挑むイスラム教徒等への応援のつもりだ。それが中国へも瞬間的に飛び火し、表面的にはすぐ消されたが、火元の外国の大火事までは赤魔は手が出せない。
 ・赤魔撃滅なるか
 キリスト教圏や日本等の先進資本主義諸国は、民主主義を標榜しながら対中利権にうつつを抜かし、中国の横暴・悪逆に対してほとんど無為無策。だが、「アラブ・イスラム諸国の反独裁・同時革命が中国に波及」という道もあったのだ。
 刺激を受けた中国の反政府活動やイスラム教徒・ウイグル人の反抗が赤魔を政治的に苦しめる。石油がらみの経済混乱等が「世界恐慌第二幕」を導き、中国の無理な国策バブルを崩壊させ、経済面から赤魔の基盤を掘り崩す可能性も大きい。貧しくて輸出に頼る朝魔(韓国)の経済も直撃しよう。今度こそタイ人は韓国物債券を売れ。さもなくば悪魔呼ばわりだ、「タイ魔」と。それだけは避けろ。麻薬(大麻)にかけたのではないぞ。
 そういえば、私が「外国(タイ)軍隊による(日本)クーデター」という荒唐無稽な話を書いた直後の同時革命。民主党が政権をとった時も感じたが、世界中、考える事は同じだな。「独裁者の悪魔を倒せ」の叫び声は、私には「赤魔撃滅、朝魔撃滅、日魔自滅」と同じだ。

 「日本人への最後警告」
 新文章は政治無能の日本人なんぞに読ませる為ではない。私が日本政府の肩を持つのをやめた直後、調査捕鯨が中止された点も指摘する。農学博士の私は水産庁を抱える農水省とも縁があり、「調査捕鯨船に巡視船をつけてテロと戦うか調査捕鯨中止かなのに、日本の小役人は国内調整を嫌がって決断を先送り」と批判してきた。当然の成り行きとは思うが。 
 日魔の小役人ども、良く聞け。今までに常識的に償っていたならば、幼児期の虐待の証拠の開示や犯人の隔離、「億」の単位の賠償で済んだものを、外国軍やらのクーデター勢力に占領されれば、額は「兆」の単位だ。拘束され銃を突きつけられてからでは遅い。それでも何もやらぬとは、バカと日魔につける薬はない。
 私の話が単なる例え話のように見えても現実世界に関係する事を今度こそ理解せよ、足りない頭を絞り、無い知恵を出してでも。
 自分さえ面倒に巻き込まれなければ、異常な観光政策や留学政策で不法入国の中国人に日本人が殺されようと、国が借金漬けになろうと、億で済む賠償が兆の単位になろうと、国にとっての超重要人物を死なせようと、日本が中国や朝鮮の植民地になろうと、国が滅ぼうとも、「ボクは関係ないよ」とのたまうのがクサレ小役人だ、幼稚でわがままな我が家の自称進歩派文化人のように。
 そんな小役人の巣の日本政府ならつぶしてかまわん。日本人の大半を占める偽物の「日魔」もクサレ小役人根性。決して許さぬ。必ず償わせる。墓場や刑務所で後悔しても遅い。
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