CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 韓国集団ガス中毒事件 ー手抜建築 排ガス流入ー | Main | 大阪万博2025決定  ー関空 中央 両リニアは?ー »
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
F35百機 追加調達 ー遅すぎた防衛力強化ー[2018年12月19日(Wed)]
F35を約百機追加調達し、すでに決まったものと併せて150機体制とすることが決まった。約半分は「いずも型護衛艦」にも乗せる垂直離着陸の可能な「STOVL(正確には短距離離陸・垂直着陸)のBタイプ、半分は引退する主力戦闘機F15の減少分(改修しない分)を補う通常型のAタイプ。

 私はF35やF22の日本への配備を望んできたし、いったんは垂直離着陸型F35Bタイプの生産を止めた米国に向けても「F35の日本への売り込みに力を入れろ」とか書いてきたから、その意味では全く反対しないし、遅すぎたと思う。愛国タカ派のはずの安倍政権が終わり頃になってようやくとは、よほど長くやっていたかっただけなのだろうな、基盤の弱い政権を。離島防衛に関するF35Bタイプの導入や、それを積める(地域防衛型?空母とでもいうべき)空母を(各護衛艦隊ごとに)何隻も持てとも書いてきたし、もっと早くやれば良かったのだ、タカ派なら!

 だが、もしもこのままでゆくと、ややF35に頼りすぎかとも思う。主力戦闘機の中心は、やはりF22のようなものでないか、F35は補助的な主力戦闘機とか言う中間的なものではないか、とも思う。「STOVL(短距離離陸・垂直着陸)」という垂直離着陸型タイプはF22にはなくてF35にはあるから、離島防衛用機材としてF35Bの重視は当然だが、通常タイプでは、飛行機そのものでは、F22の方が優れると聞いているので。

 一部報道では「昨年、トランプが訪日した折、安倍にF35購入を求めた」と聞いた、今日のニュースでも。しかし、いくら防衛大綱改定の作業との絡みとはいえ、ここ最近になって急に動き出した、いずも型護衛艦のF35用改修も。防災対策の議論もだ、期限のクリスマス間近になって。上記の私の言葉に従ってか? トランプなら、やるだろうな。
 ここに来て急に、韓国内でも北の傀儡の政権への逆提訴のような集団訴訟が元徴用工とか名乗る連中により起こされた、全く逆に。かなり大きいのだ、動きが、しかも急に。ならば、次は私の問題だな。日本政府は分かっているのかね。それともまたまたとぼけか? 相手がトランプだととぼけが効きにくいと思うけど。グズグズしてると、F35百機とは比べものにならない高いものを買わされるぞ・・・。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/1854
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1414382
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml