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中国の腐敗と天罰 (05/21)
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泥棒万博 2[2010年04月23日(Fri)]
岡本真夜の楽曲を盗作した中国人が「日本で岡本と会見し盗作でないと確認した」との大ウソが中国で流れている。使用申請だけで会談などしていないのに。泥棒万博の中国館の建物もパクリだと中国のネットで騒ぎになっている。やはりか。今更ながら呆れ返るが、これが中国だ。

 「盗作テーマソング問題」
 楽曲を盗作しただけでなく、「岡本と会談し、岡本本人が盗作でないと認めた」とは。「死んでも自分の非を認めない」と台湾人に評される「開き直り文化」、ウソをついた方が勝ちの「ウソつき文化」、何でも盗む「ドロボー文化」。そんな中国人を岡本は何だと思ったのか。仏様とでも思ったか?
 前にも述べたように、盗作犯罪側の謝罪も賠償もなしの、人を馬鹿にした傲慢で後手後手のごまかし楽曲使用申請を、岡本が「名誉」と「快諾」した事が、当然ながら中国側をつけ上がらせ、このような事態を招く一大要因となったのだろう。「こんな甘い奴なら、どんなウソをついても通る、泣き寝入りする」「こんな公の場でも盗める」「やっぱり日本人はチョロイ」と。これでは日本全体、世界全体に大迷惑をかける。類似の犯罪の被害者を大幅に増やす。より露骨で大規模な犯罪を促す。「日本人相手に犯罪しない馬鹿がいるか」と、ますます中国人に狙われる。
 岡本側は、自分達がいい子ぶって済む事などと、決して考えるな。日本全体・世界全体の利益がかかる重大問題となったのだ。それを自覚せよ。毅然とした態度というより、当然の態度を取れ。それをせねば中国人犯罪者の手先として非難されよう。逆に、当然の態度をとれば味方も増えるだろう。
 日本人全体が中国批判、岡本擁護の論陣を張れば、「日本は知的財産の敏感国」と中国側がとらえ、それが類似の犯罪をいくらかでも抑止することになる。逆は逆。とにかく騒ぐこと、批判することだ。それが中国の魔の手から自分を守る手段だ。

 「万博中国館の盗作疑惑」
 どこかで見たような雰囲気のドロボー万博・中国館。国際展示場でなく、他に更に良く似た建物があったそうだ。私は建築の専門家ではなく正確な事は分からなかったが、やはり日本人建築家の作品(外国の国際的な展示場)からの盗作だと、中国の一部ネットで騒ぎになっているそうだ。普通なら中国社会では問題にされない盗作。しかも日本人から盗めば英雄とか(愛国教育で)習ったのに、今回はやたらネットでたたかれる。盗作者?は予想もせぬ批判にたじろいだか、「100点満点の建築はない」とか、一部で非を認めるような発言もしたそうだ。本当に似ただけかもしれないが、批判の大きさや発言その他からすると、盗作の雰囲気はただよう。これでは「中国パビリオン」でなく、「パクリオン」か。
 「テーマソング」も「中国館」も「マスコット」もパクリか。正に「泥棒万博」「ドロボー展示会」。中国・中国人がいかにドロボーかを世界に示す絶好の機会のなっているが。このような奴らは早く世界経済から、文明世界から追放しろ。恐らくは、それが天のご意思の向かう方向であろう。コキントウとか名乗る赤魔の代表が外国訪問し外国首脳などと接するたびに、何度も何度も大地震等の形で警告を発せられているのだから。
 
 「中国内部の不満の鬱積」
 今回の一連の騒ぎは中国内でのネットでの批判がきっかけだ。解消される事のない中国内の共産党独裁の悪政への不満が、このようなハケ口を見つけて噴出したのだろうか。盗作者が共産党幹部や役人本人ではない為、批判できるのだ。これが共産党、役人が相手ならすぐ公安警察等に目をつけられ、ネット遮断や監禁、逮捕で終わりか。また、日本相手のパクリ犯罪なら人民に評価される、程度に考えていた黒幕の党・政府役人側が批判の大きさに驚き、トカゲのしっぽ切りで盗作者本人に罪・責任をなすりつけて幕引き、ごまかしを図っている事もあろう。政府は自分への批判を他にそらすため、そうするしかない。
 毒ギョーザ事件で騒いだのは主に日本のマスコミだった。中国の圧力や誘惑で最近は黙りがちだが。それに対し、今回は中国のネットが批判している。これがそのまま民主革命につながるか否かは知らないが、小さな変化の芽(め)ではあろうか。あれだけの天のお裁きを見せつけられた後ではあるし。遅すぎるが・・・。
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