CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 日本人記者射殺 2 | Main | タイ王室拡大増強案 »
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
最新トラックバック
中国大地震 チベット族自治洲[2010年04月15日(Thu)]
また中国で大地震だ。それも因縁のチベット族の自治洲(青海省)、チベット自治区の隣だ。赤色帝国に植民地支配され、侵入した一握りの漢民族に搾取(さくしゅ)される貧しいチベット族の住居の多くに耐震性はなく、倒壊家屋は大変多く、被災者は相当数にのぼる模様だ。

 「また汚職による校舎倒壊  −露呈する赤魔の大罪ー 」
 「9割」にも及ぶ大量の被災地の建物の倒壊。またぞろ学校の校舎・寮が含まれる、日本のTVはあまり触れないが。地震は朝で、登校前でも寮には生徒がいたようだ。「この地域の新しい建物は地震に耐えられるはずだが」との話を、実質中国人の国で中国びいきのシンガポールのTVで聞いた。実情を知っていても言わないのだ。またまた「超手抜き建築」。
 四川大地震での校舎の大量倒壊は、予算の8割をワイロにとられて建物が超手抜き建築となり、耐震性を欠いた為との事。亡命中国人の元技術官僚?の詳しい告発・解説もあった。それでも、四川は古くから漢人も住んだ地域だが、今回はチベット人が漢民族に植民地支配されるチベット族自治洲。侵略者の漢民族腐敗役人による搾取(さくしゅ)は四川よりずっと激しいはず。すると8割どころでなく、例えば校舎・寮の予算の「9割」はワイロとして役人や共産党幹部に渡るのか。建物が耐震性など持つ訳がない。下敷きになって死んだ子供達は中国共産党独裁の赤い悪魔の中国人の赤色帝国に殺されたのだ。倒壊家屋「9割」の数字も、天のご警告か。

 「共産党批判報道の禁止」
 今回も中国共産党は批判報道を禁じる通達を出した。被災者慰問の共産党幹部の「思いやりのある態度を前面に出した報道をするように」と定めたそうだ。呆れる。教育予算からの巨額の横領、ワイロでひたすら私腹を肥やし、学校を超手抜き建築にして倒壊させ、無数の子供達を殺した張本人どもの「思いやりのある態度を報じろ」? その赤い悪魔の中国人どもに「思いやり」や「公共への奉仕の念」のカケラでもあれば校舎は倒壊しないのに・・・。そして当然、
「学校の校舎倒壊による児童・生徒の犠牲については報道しない」
と決めた。
 上の記事は朝日新聞に載ったもの。TV屋は情けないと思わないのか? 独裁者の規制に従い、左翼寄り中国寄りで時代遅れで反社会的なはずの朝日なんぞに劣っているのだ。日本のTV屋はよく覚えておけ。赤い悪魔を支えているのだ、お前達は。戦後の世論の左右逆転を思い出せ。いつか必ず厳しくケジメをつけさせられるぞ。首を洗って待て。

 「日本のテレビの大罪」
 赤魔の独裁国の異常な状況を批判するのが、口では民主主義を守ると称する日本のマスコミのはずなのに、特に日本のTVでは中国軍や救助隊の活躍や苦労?の映像ばかり。あろう事か、植民地である小数民族地域での強権弾圧等で悪名高い「武装警察隊」の宣伝?映像さえ流した。軍が改編された、形は警察だが民政に介入する最悪の軍隊との事。悪の独裁主義者の侵略・弾圧部隊どもが高山病や低温に苦しむ様に同情? 完全に自業自得だし、苦しいのは抑圧され貧しい住居で押しつぶされた貧しいチベット人だ。こんな報道姿勢はまさに悪魔の手先。日本のTVは赤い反民主的独裁主義者や対日テロ国・民族の手先、宣伝隊。今後も赤魔に都合よい映像を流すだろう、親日国タイの混乱の映像は散々流しても。

 「独裁者赤魔の報道規制」
 中国の報道規制に付け加える。中国はグーグル撤退で報道規制批判が高まるのを抑えようと、逆に更なる18分野の報道規制をした、「四川地震学校倒壊」も含む。これを見れば中国のひどい問題点が逆に見事に浮かび上がるから、実にこっけいだが。
 「人民元切り上げ」
 「官僚の腐敗」
 「高額な医療費」 
 「食品安全問題・事件」
 「新疆ウイグル騒乱」
 「チベット騒乱」
 「貧富の格差」
 「戸籍制度問題」 (都市民と農民の格差・差別か)
 「食用油の高騰」
 「党幹部の人事予想」
 「大学の自治権拡大」
 「大学生の就職難」
 「四川大地震の学校倒壊や復興の遅れ」
 「山西省の不良ワクチン注射事件」
 「吉林省の製鉄所社長の殴殺事件」
 「重慶の警察と暴力団の癒着」
 「不動産価格の上昇と住宅難」
 「地価高騰をあおる不動産開発業者」

 「読者の関心が高い内容がほとんど禁止され、何を報道すればいいのか分からない」とのコメントも報じられた。これでは今回の青海地震の校舎倒壊も報じられないはずだ。
 日本のTV、企業は、こんな驚異的な悪政の、日本植民地化も狙う赤魔に媚びて目先の金もうけに走り、暗黒腐敗独裁政治や小数民族抑圧に加担し、自国・自民族まで滅ぼし、チベット人と同じにするのか。2000兆円もの個人金融資産を生かせず経済を沈滞させる赤く汚れた日本人の政治的無能も原因とはいえ、あまりにひどい。日本のTV局の大罪、決して忘れるものか。 

 「悪人の典型的な姿  −自己の体験との一致ー 」
 自分で散々ワイロを取って校舎・寮を超手抜きにして倒壊させておいて、被災者を慰問して善人ぶり、救援隊と称する素人の軍隊を送り込んで善政家を気取る。自分で放火しておいて英雄的な消火者・発見者を気取る「マッチポンプ」現象は、ゆがんだヒーロー願望の無力でぱっとせぬ小心者に多いはずだが、中国では為政者、最高権力者まで含めて国家的に大々的にやる。意図的バブル政策で成長率の数字を異常に水増し、常に足元の民主革命におびえる、保身と私心のみの無力で小心な悪の支配者どもだ。
 私の経験から言えば、「代理ミュンヒハウゼン症候群」の症状に似ている。同情を買う為の意図的な校舎倒壊ではなく因果関係はやや異なるが、結局は良く似ている。憂さを晴らし別の人物へ復讐する為、子供の私に毒を飲ませ虐待しておいて、病気の子を看病する良妻賢母を装った母親と名乗る悪魔。見ぬふりして悪魔に恩を売った父親。この男は、大学紛争時、紛争側過激派学生を押しつけられ、妨害・破壊等を見過ごして恩を売ったようだが、日本のバカな左翼マスコミは反対学生を守った教員と持ち上げたとか。研究室は「土木の隔離病棟」とも言われた。我が家も同様に隔離病棟だった、強度の人格障害者に私という餌を与えて隔離する。東大にさえ入ればと母親に甘やかされたが田舎の旧制高校卒で一高(現在の東大教養課程)卒でなく、東大では秀才と認められぬ劣等感あふれた超世間知らずで幼稚・無責任な左翼のマザコンの田舎者。そんな事でしか満足を得られず、立場も保てなかったのか。それで私の東大(旧一高)進学が気に食わなかったのか。それが土木工学科の河川工学、戦後日本の政治構造では東大でも最の権力のあったはずの、大臣数人分の講座の教授とは呆れる。が、同じ左翼の中国の惨状と照らし合わせると、逆に納得が行くかも。
 そんな経験があるから、私は中国の赤魔も日本のTV局も許せない。
 
 「赤魔への警告」
 この地震も、様々な点で四川大地震と似ている。
 まず、コキントウが海外に出た後に起こった点。天に逆らう赤魔・共産党の首領が海外で宣伝しTVに多く出、民主国家の首脳が目先のカネ目当てで媚びる様子が、天のお怒りを買い、ご警告を受けたようだ。私が記憶するだけで最近3回。赤色帝国内で特にひどい目に会う少数民族と関係する場合が多い。一回は雲南省「イ族」自治洲の地震で、コキントウがウイグル人暴動でサミットから逃げ帰った直後。四川大地震はチベット暴動後、コキントウの離日直後。今回の青海大地震は出席した米国での核問題の会議の閉幕の翌日。コキントウと長く会談したオバマへも警告か?
 また、四川大地震は欧米で不吉とされる13日の一日違いの5月12日だが、今回も一日違いの14日。中国の風水では13は吉?とか。中共への天罰は実は中国でもメデタイのか。
 私が指摘してきた点が今回も複数該当した。偶然にしては出来すぎ。昨年の中国建国記念日前後の集中・連続の太平洋地域の地震も、コキントウが式典の為に帰国した直後だったか。私には天罰にしか見えないが。

 「日本人への警告」
 そんな赤魔を肥え太らせ、媚びて目先のカネもうけに走り、結局は自国も滅ぼす愚かで醜い赤く汚れた草取り百姓の日本人。朝鮮人問題でも散々述べたが、このような大地震は日本人への警告でもある。苦しむチベット族への迫害を応援するのが日本なのだ。次は我が身と理解せよ。もう起こったかな、20年来の不況の形で・・・。

 「義捐金など募るな」
 パソコンには早速、救援金の呼びかけが出たが、バカはすぐにやめろ。それ程、中国の腐敗役人や共産党幹部や横流し屋にもうけさせたいのか。カネを集めるなら、
「集めた資金は9割が横領される(1割しか届かない)恐れがあります」
と、中国の実情、特に自治洲という植民地の異常さを注意書きにしないと。でなければ、腐敗赤色役人の横領の共犯者だ。韓国ドラマの裏の反社会性を説明しないTV局と同じで。
 それ程カネを使ってみせたいなら、レスキュー隊のような確実・直接に被災者を救う活動の資金のみに用途を限れ。当然、それでは中国側が喜ばない。横流しや横領の分が減るから。また、四川大地震時のように日本の救援隊に活躍されて注目されては、せっかく作り上げた日本の悪いイメージが崩れ、反日・排外を柱とする狂信的「愛国教育」のウソがばれ、中国共産党の宣伝・保身の邪魔。独裁への不満をそらせなくなる。香港のTVでは、四川大地震での救援活動で中国世論の日本人への見方が劇的に変わった、と語られた。事実が伝わっただけなのに。いかに中国がウソを教えているか分かる。私も日本人社会の私への虐待問題には大変に怒っているが、日本人は全ての面で悪魔でなければ中国共産党独裁主義者どもは困る。それで、中国は地元チベット人を犠牲にして日本をはじめ外国の救援活動等を拒否し、横領できるカネや横流しできる物資だけ求める。そんなカラクリも分からないのか、TVも報じないし。迷惑だ。善意の看板で正義や真実を壊すだけ。

 「赤魔首相の来日」
 赤色帝国の首相と名乗る者が5月30日に来日する。与党(国民新党)が普天間問題の期限とした日、私の誕生日だ。あくまで日中韓3か国首脳会談の翌日だが、これも偶然か? 
 何度も例え話として書いたが、神聖なものを否定し、自分達が神仏より上とする共産党独裁主義者に「天にとりなして」とか頼まれても、最初から矛盾で無理。
 たまたまか、上記の連続大地震を見た私が書いた通りに首領コキントウの交代を決め有力後継候補を来日させ、クロマグロ禁輸問題に関し「中国人マグロ爆食問題」を含め食の問題を書いた直後にマグロ禁輸に反対し毒ギョーザ事件犯人?を逮捕し、首相訪日では「食の安全」の協定を結ぶ。偶然にしては一致が多いが。欧米との険悪化、元レート上昇、バブル景気縮小(崩壊)と中国への当然の天罰が重なり、都合良く何かにすがるのか? 私は辞任を勧めており、誕生日の挨拶でごまかされない。 
 ともかく、このブログを見れば、次に何が起こるかの合理的推測の一助にはなろう。それが、重要とされる筋に伝わるらしい要因か。

 「私の問題」
 それにしては、私の問題は一向に解決しない。また期限を設定しよう。誕生日5月30日。何度も踏み倒された、普天間問題のように。今回は首相の首でもかけるか? 外目には基地問題で首が飛んだとしか見えないが。米国紙に酷評され国の恥をさらした鳩山の姿は日本人の政治面での無能そのもの。虐待を見殺し加担し、私を毎日殺そうとした奴を目の前に放置して「悪い事はしてないよ、トラスト・ミー(信じて)」か? 天の目の前で罪を犯せば首相の首では済まないはず。日本人全体が首を取られねばよいが。私との和解はいらないとでも? どんな言い訳もきかない。国内で朝鮮系犯罪者等も取り締まれなくては。誰に責任転嫁もできない、日本人自身の責任。ケジメはつけてもらおう。
「追伸」
 鳩山首相が普天間問題の五月絶対決着を公言した。辞職予約か? 私のコメントの翌日。あきらめろということか、私の話も。期限は4月30日にしようか、混同せぬよう。踏み倒すなら、いったんブログも停止。私に敵対する者に得になるコメントなど、してはいけないはずだし。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/thaikingdom/archive/176
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
プロフィール

高橋洋一さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/thaikingdom/index2_0.xml