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まいける東山
中国の腐敗と天罰 (05/21)
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中国愛国教育20年と凶悪犯罪[2009年11月11日(Wed)]
ベルリンの壁崩壊20年だ。私がだいぶ遅れてボロボロの状態になって東大の農業経済学科の大学院に入った頃は東欧の共産陣営や東ドイツが残っていた。マルクス系(左翼系)の経済学者も多い農業経済学者の中に「夢見る東ドイツ」という本を出した者もいた。東西ドイツ統一前、共産国東ドイツの共同農場がらみか。私はそれを聞き「東ドイツはなくなりますよ」と即答したが、当時は過激な発言だった。相手は少々面食らい、「夢見る統一ドイツ?」とニゴシたが。学者の世界は現実社会から十年は遅れる。現実が確認できないと責任ある議論が出来ないからだろうが、マルクス主義者が関わる話題でもあったので・・・。
 その後20年、アジアの赤色帝国はまだ崩壊しない。中国を持ち上げて喜ぶ売国奴も多いが、私はもう一度述べておく。「中国共産党政権はつぶれるよ」「赤色帝国は崩壊するよ」「周辺植民地はみな独立するよ」。日本企業は逃げ出した方が良いのでは? 巻きこまれないように。
 壁の崩壊後20年だが、世界の共産党独裁政権崩壊に怖れおののいた中国共産党が狂信的な愛国教育を強化し始めてから、同じ程度の年月がたつ訳だ。幼少期から異常な教育にさらされた世代が、留学生や研修生の名目で日本に大量入国する時代となった。
 ここでの主なテーマは「凶悪外国人犯罪」。連続結婚詐欺殺人事件や女子大生バラバラ殺人、市橋容疑者(逮捕)の報道の陰に隠れているが、米兵ひき逃げ殺人事件や中国人研修(留学)生によると思われる一家惨殺(殺傷)事件は、まさに日本の主権にかかわる重大事件で、こちらの方が優先順位が高いはずなのに。

 「中国人研修生怪死事件 −許せない報道自粛ー 」
 一家惨殺事件は、疑わしき中国人本人が自殺した上に被害者が全て殺されるか意識不明の重体かで、詳細が不明な事もあろうが、凶悪で重大な割にはほとんどテレビはその後の報道をしない。中国のスパイやそれに従う政治家、中国進出スポンサー等に抑えられての自主規制か。昨夏に日テレのスタッフが中国の腐敗小役人の警官に暴行を受けた事件でも、当の日テレはほとんど抗議もその後の報道もしなかった。報道機関としてはとっくに死んでいる。いや、元から腐れ報道小役人、売国悪徳情報商人でしかなかったのだ。韓国歴代大統領経験者が揃って自殺したノムヒョンに「韓国(の太陽政策)が北に核を持たせた」と抗議した事実をニュースで報じておきながら、一方で韓国ドラマで大モウケしただけでなく、事実を知りながら北の核ミサイル開発の資金源になり続けていた事実を見ればわかるが。
 
 「日本人殺害は究極の社会的美徳」
 中国人の事件は未だ詳細は不明で、推測と断っておくが、自殺した中国人の犯行と仮定すれば、中・朝人の特徴、異常さが良く出た事件だと思う。無法、凶暴、幼稚・独善、復讐傾向・・・。自分の子供のように可愛がっていたのにその研修生に殺されたとすれば、その日本人家族は、究極のバカをみた訳だ。
 中国人は子供の頃から日本人を殺せと教え込まれているといってよい。豊かなのはごく一部だけで大半の一般人は貧しく、腐敗し切った中国社会。その悪い点は、中国人自身の醜さや中国共産党独裁体制下での強い腐敗から来ており、一方で経済的な成功はほとんどが日本から由来するもので成り立っている。日本人から盗み取ったもので成り立っている。この事実を認められず、罪を正当化したい中国人・中国共産党は、狂信的な「愛国教育」を強制し洗脳し、中国内の問題から目をそらさせ、悪いのはすべて日本・日本軍国主義と教え込む。それを真に受け、幼少期から日本人への異常な憎悪や復讐感情を植えつけられた狂気のテロリストの中国人にとって、日本人への犯罪は「崇高(すうこう)な愛国心の発露」「中国人として当然の行為」で、「日本人殺害は究極の社会的美徳」だと考えた方が良い。彼らは出稼ぎの仮面をつけた立派な「反日テロ戦士」世代なのだ。
 中国の男が日本の女と結婚したがる最大の理由の一つが「復讐のため」。四川大震災で散々日本人救難チームに救われながら、直後の北京五輪では日本選手に「殺せ殺せ」と大合唱したのは、連中としては学校で教えられた通りにしただけの話だ、朝鮮人と同じで。
 
 「無抵抗の日本人を代わりに殺す − 異常な愛国教育と復讐志向 ー 」
 日本に出稼ぎに来る狂信的で腐敗した貧民に過ぎないのに、自分を最高の人種でアジアの支配者と信じ込まされている中国人は、日本で嫌われ軽蔑される理由が自分の側にある事実から目をそむけ理解しようとせず、ひたすら日本人をサカ憎みし、復讐(殺害)の機会を狙う。この事件でも、無実・無害の親代わりの親切で無抵抗のホストファミリーの日本人を皆殺しにし、「悲願の日本人への復讐」を図ったというヒキョウ・下劣な言い訳、理論構築?をしていたのでは、との推測が成り立つ。
 中国人、中・朝人にはよくある事だ。元から異常な復讐文化を持っている上に反日テロリスト的教育を受けた狂信的左翼独裁国の狂信者や、元からの反日テロ民族などにとっては、自分を迫害するのは、打倒すべきなのは、「日本という悪の体制」全体であり、その構成員たる日本人なら「誰もが正当な復讐の対象」となる。日本人なら誰でも殺してよい訳だ。そんな理屈を言い訳に無抵抗な者にしわを寄せて殺し、悲劇の英雄を気取る最低の奴ら。「職場のトラブルで隣人の日本人を殺す」のはむしろ当然なのだろう。
 以前にも、トラブルを起こして帰国する中国人研修生?が、自分を世話していたトラブルと無関係の日本人担当者を帰国直前に殺害した事件があった。長く留学生を世話してきた九州の篤志家老夫婦が世話していた偽装留学犯罪者にカネ目当てで殺傷され、犯人が知らぬ顔で葬儀にまで参列していた事件も、構造は類似していよう。この種の話はいくらでもあるはず、いまだ中国政府が何ら誠意を見せずにごまかし、風化させようとしている「毒ギョーザ事件」を見るまでもなく。
 「中・朝人の凶悪復讐行為」は、多くの場合、トラブルの原因とは無関係の日本人、抵抗せず殺しやすい日本人、自分を大事にしようとして油断している日本人等に向けられる。そのような愚かな日本人が多いのも確かだが。日中関係全体にあてはまる事だ。ちょうど、朝鮮との関係があるのは間違いない私の親と名乗る左翼系の悪魔が、家庭の内外でのトラブルからか、朝鮮系故に嫌われた事への復讐でなのか、無抵抗の幼児の私に毒を飲ませ続け、殺そうとし続けていたように。私の件でも、日本人がそれを見殺しにしただけでなく、自ら虐待に大々的に加わっていたのが大問題なのだが。昨今も、日本政府は国民を危険にさらして無責任な政策を進めようとしている。「留学生大幅増員」「観光客大幅拡大」・・・。日本政府自身がそのような狂信的殺人集団を日本に招きいれようというのか。
 「中・朝人に警戒せよ」。同時に「日本人は恥を知れ」。 

 「凶悪犯罪予備軍の監視・追放を」
 ・中国人と思ったら110番?!
 以前、中国人ドロボーの被害が急増した頃、東京の警視庁が「中国人かな、と思ったら110番」というチラシを作ってすぐに回収したそうだ。中国大使館は盗人猛々しく(ぬすっとたけだけしく)抗議したそうだ。細かい表現としてはまずかったし、私を見殺しにして朝鮮スパイ関係者の殺人未遂の対象にさせ続けた日本の警察屋の細かなミスに同情などない、中国人に警戒しろという趣旨はその通りと思うが。
 ・ベルリンの壁崩壊20周年
 しかし、社会の現実は、そのような話をはるかに超えてしまった。「ベルリンの壁崩壊20周年」。当然、壁の崩壊は良い事だったが、我々はそれを深刻に受け止めねばならないはず。全世界的な共産党独裁政権崩壊の現実に直面し、恐怖にかられた卑劣な悪の赤色帝国・中共独裁政権が狂信的な愛国教育に力を入れ始めてから、ほぼ同じ年月が経過したという事だから。その独裁政権を豊かにして延命させたどころか巨大化させ、経済面で利用しようとして逆に大事なものをすべて吸い取られた愚かで最悪の日本。アジアのみならず世界のガンである赤色帝国をここまで大きくしたのは、ほかでもない日本だが。
 ベルリンの壁崩壊から20年とは、生まれて以来その異常な愛国教育に染められた狂信的な愛国教育世代の中国人、赤い悪魔の子、「赤魔子、紅魔子」が、留学生や研修生を偽装して大量に日本に流入する時代になった事を意味する。「中国人を見たら日本人殺人者と疑え」といわなくてはならぬ状況になったのだ。この厳然たる事実を忘れるな。
 中国人を雇うな、留学させるな。その前に入国させるな。政治的侵略者である前に、凶悪犯罪予備軍だから。もう、単なるドロボーではない。中国人ドロボーが奪うものが、金品や技術から、国民の命や国そのものへと大々的に変化してきたのだから。
 ・監視か追放を
 中・朝人は常に監視し、それができないなら日本からの追放を考えるべきだ、東アジア共同体とかウワゴトを言っていないで。凶悪犯罪者は100人に1人というかもしれないが、それだけで大問題だ。しかも、私のように、中・朝がらみと思しき状況での連続殺人未遂の対象になった者には、たとえ10000人に1人でも数字は全く関係ない。許せない。オウム真理教でサリンをまいたのはごく一部の信徒であっても、サリン事件犠牲者の遺族がオウム教団を絶対に許せないように。
 もしも国民の生命・財産の安全を守るという政府の根源的な仕事に少しでも関心があるなら、中・朝人の常時監視体制と追放を真剣に考えろ。政府だけではない。政治家も一般人も。朝鮮ドラマにうつつを抜かしたり金モウケしたりしないで。今の首相にはそんな頭はないだろうが、私のような者はずっと見ている事を忘れないでくれ。
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