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ウイグル難民中国送還−タイ政府 トルコ亡命希望ウイグル人中国強制送還−[2015年07月11日(Sat)]
これはマズい。非難されて当然だ。タイ政府がタイで長く収容されていたトルコ亡命希望のウイグル人約100名を中国に送り返してしまった。一緒に収容されていたウイグル人約170名をトルコに送り出した直後の送還だそうだ。植民地支配する少数民族の問題がアキレス腱と言われる赤い帝国・中国の圧力のためにタイが妥協したと考えられている。

●追記(9月4日)
 逮捕されたバンコク連続爆破テロ容疑者のウイグル系
 と思しき名前が報道された。やはりウイグル人による
 抗議・報復だった訳か、タイ政府と中国人への・・・。 

 中国のウイグル族地域は別名・東トルキスタン。中国を脅かした遊牧民族として世界史(東アジア史)に登場する有名な「突厥」は日本では「トッケツ」とか発音するので分かりにくいが、実はトルコそのものの中国語表記のようで、中国語の発音では「トルコ」に近い。それがトルコ帝国のトルコも同じだとすれば、トルコ系民族はその移動能力から大陸の東西に広ろがった事になろう。西のトルコ(広大だった旧トルコ帝国)では中東人や欧州人との混血で欧州的、東のウイグル族ではアジア人との混血等もありアジア的で、東西の両者の風貌等が似ていないとか感じる者もいようが、根は同じ民族と考えられており、今回の亡命ウイグル人も国籍をトルコと答えトルコへの移動?を欲していたとか。
 古代から進歩しないばかりか腐敗しきって弱体化した卑怯で無能な私利私欲のみの中国を、騎馬などの武力で脅かし続けた遊牧諸民族は、中国共産党政府にひどくにらまれている。コワイのだ。韓国(朝鮮)の恨みの文化圏の本家で中国人らしく復讐心もひどいが、イスラムのテロもあってウイグルの復讐に対してもビクビクしているのだ。
 中共独裁は歴史上の邪魔な証人でもある彼らを実質的に消そうとしている。内モンゴル自治区等のモンゴル人は入植した中国人との結婚を強制されて民族的に消えかかっており、過去の報道の時点で純粋なモンゴル人は2割を割っていたそうだ。ウイグルも似た状況、いや、反宗教の共産党とぶつかりブタ食いの中国人とぶつかるイスラム教徒ゆえに更にひどい圧迫を受けており、ウイグル人は兄弟国と考えるトルコに逃げ込もうとするのだ、地獄の北朝鮮から逃げるように。


 今回のタイ政府によるウイグル人の強制送還には、当然ながら強い非難の声が出ている。送り返されれば中国で激しい虐待が待っているのは明白だから。送還ウイグル人は相当の確率で死刑や政治犯収容所送り等の厳しい措置にさらされるだろう。良くて監視下で軟禁だ。トルコでは亡命ウイグル人等がタイ政府の対応に怒ってタイ領事館(正確には名誉総領事館とタイでは報じられるが)に押し掛け襲撃状態になり、同館の一部を破壊して一時閉鎖に追い込んだ。破壊活動は良くなくても、上記の惨状を踏まえれば怒りは当然といえる。
 その上にイスラム系の「ロヒンギャ族」がタイの隣国の同じ仏教国のビルマ(ミャンマー)で軍事独裁時代から迫害されて世界を流浪する事と重ねる向きもあるようだ。「仏教国では少数派のイスラム教徒のウイグル族だからタイは無関心なのでは」とか。仏教国はイスラムの敵ではなく、あくまでロヒンギャ問題はビルマ軍事独裁政権下の過去の異常な状況の結果のはずなのに・・・。
 だが、宗教に関係なく、この強制送還は間違っている。「国外逃亡を図るテロ犯罪者やテロ集団イスラム国への参加希望者が多数混じっている」とか中国側が主張しても、客観的には証明が難しい、独裁政府による捜査だから。本当の犯罪者がいても、中国共産党独裁のひどい中身のため当然に信用されないのだ。

 中国政府は「送還されたウイグル人は人道的に扱い、住居と仕事を与える」「送還後に送還者の無事をタイ政府が確認できるようにする」とか、歯の浮くようなウソを言っている。それをタイは送還正当化の理由としたのだ、「送還ウイグル人の安全が確保されたから」と。
 もし、タイの関係者がウイグル族地域に住居する亡命ウイグル人の生活を見る事が出来るとしても、どうせ厳重な監視下で軟禁状態の者やら、その時だけ政治犯収容所から呼び戻した者などに「幸せに暮らしている。満足だ」とかウソを言わせるだけだ、脅して。これはダライラマの映画で、チベット人が「偉大なる中国共産党の同志のおかげで何不自由なく暮らしています」とウソ話を強制されて涙を流すシーンと似ている。
 そんなウソを真に受けたフリだとしたら、マズいぞ。そんな口約束を守る奴らなら苦労しない。タイは赤い悪魔のウソの約束を信じたフリで少数民族抑圧の残虐行為に加担する訳だから、強く非難されて当然なのだ。


 「タイ軍政が中国との関係強化を図って送還」とも評されるが、高速鉄道問題では中国との話をソデにして日本の新幹線方式を採用した政権でもあり、対応に差が出た形になった。よほど中国の圧力や懇願が激しかったのか、この問題では強力な後ろ盾や監視人が無かったためか。
 このような問題では通常なら国際世論が味方、口実になってくれるものだ。が、今のタイの政権は軍事クーデター政権で、国際世論、特に先進民主主義諸国の考えに逆らう形になって制裁的態度を取られた。自分が国際世論に非難される側だから国際世論が利用できず、反共(右翼)のはずの軍事政権が「中国と親密化か」とか言われる結果となる。これが、私の恐れた「クーデターのコスト」だろう。

 私は高速鉄道問題では相当に厳しくタイ軍政に促したが、このウイグル難民問題も私と関わる点があるのだ。私の話と良く似ている点がある事に、タイの現政権は気づかなかったのかね。

 私も、母親と名乗る悪魔による虐待、主にヒ素類と思われる毒物を常習的に飲ませる連続毒物殺人未遂の結果、骨と皮だけになって何度も病院に入院した、親がケナゲに看病する善人を装うために。それでバレたようで、私は親から隔離される一時保護と思しき親子分離のソチを受けた。だが、家に帰れば凶悪な虐待の危険が高いのに、ほんの数日だけ隔離された後は家に戻されてしまった。その後、不十分な監視の目や行政の縦割りの惨状をアザ笑うように、母親と名乗る悪魔による虐待は巧妙化し、韓国の女キツネ首領のように他人を朝鮮的な卑怯な告げ口の大ウソでダマして私への虐待の実行犯にする形で続いた。自分の手を汚さない形で、学校の担任教師まで含めて、東大の有力教授夫人という朝鮮的なウソとゴマスリでだまし取った肩書きを悪用して。
 このようなアリバイつくり的な一時措置だけして、無抵抗の幼児に対する連続毒物殺人未遂という超凶悪犯罪者を野放しにしたままで、犯人の表面的な反省の言葉などで事態が改善したとかゴマカシ、被害者の私を凶悪犯人の家に返してしまったのだ。無謀・無責任極まりない腐れ小役人的対処だったのだろうよ。
 そして、更に許されないのは「殺人未遂の証拠のモミ消し」だ。世田谷区立尾山台小学校の末期、小6の冬の強度の毒物連続殺人未遂による毒物中毒で長期間に渡り私が吐いて高熱を出して寝込んで病欠した後の小学校での集団検診での事。校医と名乗る者に私のツメの状況を確認させ、ツメに出る横方向の細かいスジというヒ素類中毒等の証拠を抑えさせたはずなのに、それを結局はモミ消し状態にした事だ。毒物殺人未遂の放置という自分らの重大な責任から逃れるために単純に揉み消したのか、それとも「証拠まで押さえたので犯人も反省するでしょう」とか自分に都合の良い言い訳で放置したのか。
 結局、これは「殺人未遂がバレても何も言われない」という「お墨付き」を凶悪犯人に与える最悪の結果となり、私に生き地獄を与えた。その翌年の中学1年生(世田谷区立尾山台中学校)の冬の毒盛りは更に盛大に行われて最大規模となり、私は半月にわたってゲーゲー吐き続けて高熱を出して寝込み、長期病欠した。この時の中毒・発熱で生殖機能にも大きなダメージがあったのだろうか。「日本人の子供を断種するのは朝鮮人の当然の権利」とかな。
 周囲は見て見ぬふりどころか、数か月後の翌年度の2年生では私を虐待しぬく朝鮮系的雰囲気あふれる自称石巻方面出身の自称労組幹部の不良教師を担任にして凶悪犯罪を揉み消すばかりか、私を更に担任教師に虐待させ続けた。当然ではあろうが、更に中学2年生の冬にも3年連続で毒を盛らせて長期欠席させて知らぬフリをさせたのだった。
 朝鮮系教師なら、あらゆる法律を無視して犯罪的な事をやってくれる、加担してくれるという事で、我が家の朝鮮系スパイ夫婦に雇われる形だったのかね。あくまで雇ったのは世田谷区という日本の自治体で、悪魔の犯罪教師の給与は世田谷区に住む日本人が払ったモノだから、極めて朝鮮的な凶悪犯罪者の雇い主は東京都世田谷区の日本人だった訳だが。

 これは一応は民主主義国の日本で行われた事だ。一応は民主主義国の主権者を気取る貴様らがやった事、やらせた事だ、主犯が朝鮮系スパイであっても。朝鮮人は醜い数千年遅れた中国文化圏の中でも辺境の最低の民族だが、当然、中国はその本家本元の残虐で野蛮な後進国。そんな中国に亡命希望者を送還するとは、正気の沙汰ではない。世界最悪の独裁中国でなら、更に残虐な事が自由自在に行われる。それとも、タイ政府がワイロを中国腐敗役人に代わりに払い続けて送還ウイグル人をずっとかばうとでも? 震災後に被災地にインスタントラーメンを一回だけ送って「絆(きずな)だ!」とかわめいた日本人でもあるまいし。東日本大震災を喜びぬいた悪魔の朝鮮人よりマシではあっても、それだけでは言い訳にはならない。

 上記のような私の状況が、今回のウイグル人強制送還と似ているのだ。送り返されたウイグル人の末路が想像に難くないのに送還したのは、何ともひどい話。私のような被害者は、この話を許せない。私を殺そうとし続けモミ消し続けたのは朝鮮系スパイ夫婦だが、その朝鮮半島の国は中国に媚びて接近しいる元・中国の属国だぞ、同じ文化圏の。
 また、最近はウイグル人居住地域で倒壊家屋3000棟の地震もあり、「赤色帝国のアキレス腱での地震は神の警告」「イスラムへのメッセージ」とか書いていた。一部イスラム教徒にしてみれば、私は預言者だし。

 タイ軍政は国際的に強く非難される事をしてしまった。誰の判断だ? 圧力を受けた外務省の役人の判断を軍政権の担当者が鵜呑みにしたのか? 高速鉄道問題等での当然の判断で少しぎくしゃくした対中国関係の改善の為か? 政権全体の判断か、プラユット将軍自身の判断か? まず、それを知りたい。判断した者は責任を追及されるだろう。私も非難する、強く。二度とするな。まだ50人ほどウイグル人が残っているそうだが、世界が結末を監視しているぞ。私も監視しているぞ、いい加減に疲れたので、休みたいのだが。

 
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