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2019年07月21日

[新人日記19]第1話 クラウドファンディングって何!?

TGUISS Social Action Team、今年度入部の1年生です!

私たち新人スタッフがSocial Action Teamでの活動の様子を報告します!

今回は、少し時間が過ぎてしまいましたが、6月に開催した総会について報告させていただきます。


2019622日(土)


クラウドファンディング≠お金を集める


私達1年生にとって初めての総会がありました。

いちばん心にのこったことは、総会後のファンドレイジングに関するワークショップです。
本校2回生の早川彩紀さんがクラウドファンディング*について詳しく教えてくださいました。

彩紀さんが勤めているのは、株式会社GoodMorning というクラウドファンディングのプラットフォームを提供している会社です。


今まで私は、クラウドファンディングは、ただお金を集めるためだけのものだと思っていました。ですが、お金を集めるためだけではなく、クラウドファンディングに参加してくださった方々全員がプロジェクトの一員になるということを知りました。

少しでも人の役に立ちたいという私の夢を叶えるための第1歩は、クラウドファンディングがいいかもしれないと思いました。


中高生の私たちでも、クラウドファンディングできる?


クラウドファンディングとは何か、ある程度わかったところで、プロジェクトチーム(今年度は主に4つのプロジェクトチームに分かれて活動しています。)ごとに実際にクラウドファンディングに挑戦したとして、タイトルを考えたり、必要な金額を計算したり、そのプロジェクトの目的を考えたりして、クラウドファンディングのイメージを具体化させていきました。


私がいるjimoto PJ 地域チームの企画は、

私たちの学校のある練馬と、ボランティア部と縁のある長野県上田市、それぞれの地域の魅力を伝える食品を使ったお菓子の商品開発です。


企画タイトルを決める時にキーワードをだしたのですが、その時に気をつけたのは、制限された字数のなかで、どれだけプロジェクトについて伝えられるかです。短い字数制限で、重要なポイントを伝えるのはとても難しかったです。


今回はボランティア部の4つのプロジェクトのチームに分かれましたが、他の3チームでは学校建設のためのクラウドファンディングや地域活性化マップ作成のためのプランなどがありました。他のグループの発表もとても興味深かったです。私が特に共感して、これいいなと思ったのは、学校建設のためのクラウドファンディングです。大きなお金が必要になる企画なので、クラウドファンディングは、それに適していると思いました。

今回各チームで出た案は、実現可能なものばかりだったので、クラウドファンディングを利用して、実現してみたいなと思いました。


最後にそれぞれのプロジェクトチームごとに発表しました。そこで学んだのは、人の役に立つためには、モノゴトを伝えるチカラが必要だということです。

人に上手く伝わらなければ、アイディアを実行したり、協力してもらうことが上手くいかないと感じたからです。


「誰の痛みも無視されない社会に」


この言葉は、株式会社GoodMoriningVISIONです。
たくさんの意味があると思いますが、彩紀さんが言っていたのは、「困ってる人がクラウドファンディングやればいいじゃん」という社会にはしたくないということです。

本当に困ってる人の中には、ファンドレイジングをできないという人もいるはずです。そんな人達たちのために、私たちが代わりにやることができる、そんなふうにみんなが思える社会になるといいなと私は思います

   

初めての総会、とても勉強になりました。

ワークショップをしてくださった早川彩紀さん、本当にありがとうございました。

今日学んだファンドレイジング、そしてクラウドファンディングのことをこれからの活動に活かせるといいなと思いました。

   

これから、ボランティア部でたくさんのことを学んで、その一つ一つの知識を活かしていきたいと思います。


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*クラウドファンディング

「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。(CAMPFIREホームページより引用)


posted by 藤木 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 新人日記
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