完敗。[2009年05月30日(土)]
一緒に混ざったミニゲーム終了後、
高校3年生の “ yuki ” が近づいてきて、
オレに向かって、こんな言葉を。
「 テツさん、2回抜きましたよ。 」
そう、ミニゲーム中、
相手チームにいた “ yuki ” に、
2回もドリブル突破をされてしまったのです。
で、得意気にこんな言葉までかまされてしまい。
始まった瞬間からやけに近くにいたので、
「 なんか企んでるな・・・ 」 とは思ってたのですが、
不利な状態から突破を仕掛けてくるとは予測できず。
あとで聞いてみたら 「 最初から狙ってました 」 と。
まさに完敗です。まさにファッ○です。
と、いちプレーヤーの立場としては、
叫びたくなるほどムカツク出来事だったわけですが、
それと同時に、いち指導者の立場としては、
ニンマリするほど嬉しい出来事でもあったわけで。
「 絶対に何かやってやる 」 と思って、
チャレンジを仕掛けてきたことが 「 いいじゃんかよ 」 と。
チャレンジが成功すれば花が咲くし、
たとえ、失敗したとしても種は蒔かれるんだからね。
チャレンジ、上等。
ということで、次は、
いち選手、いち指導者、その両側から喜べるように、
せっせと身体を動かすことにします。
『 アイデアを持とうとすることは、
すなわち大きなリスクに立ち向かっていくことだ。 』
元サッカー日本代表監督・オシム



