ちゃんぷる会。[2007年06月29日(Fri)]
約1年前、
関西方面から「mixi」ナンパされ、
吉祥寺スタバで初対面を果たした“ヤス君”。
( その時の日記は → こちら )
大学3年生になり、
大阪の高校のサッカー指導を辞め、
9月からバルセロナに行くことになったそう。
そのビザ申請で
(東京でしか出来ないそう・・・)
この日上京していたため、
またもやの吉祥寺スタバ会を開催。
偶然お店に来たお友達“Mちゃん”、
スタバ店員“Kちゃん”、“Tちゃん”、
常連のお客さんの“カナダ人さん”を交え、
あらゆる世界トーク、オカシナ人間トークが、
無制限に繰り広げられました。
沖縄でいうところの
「ちゃんぷる」(ごちゃ混ぜ)を実践できる、
このお店はやっぱり素敵な空気を流しているのですな。
んで、吉祥寺という街もまたね。
ヤス君は、
今通っている関西外語大学が
交流のあるバルセロナの大学に留学。
主な勉強は、語学修得。
しかし、彼の中では、
それだけで留めようとは思ってなく、
むしろ違う目的のために行くようなものらしく。
それは、サッカーの指導勉強。
現地の地域のチームを訪ねて、
お手伝いがてら向こうの指導を学んじゃおうと。
そういう勢い、じつは結構好きです。
真を外さない価値観、
出逢う人に対して開けっ広げな心、
何より自ら開拓していこうとする行動力、
それらを持ってるY君のこれからは楽しみ楽しみ。
気づけば、あっという間の5時間トーク。
ヤス君の地元の
オカシナ人たち話を聴いてたら、
心は高まりに高まり。
それはきっと、その人たちに対しての
混じりっけなしの好奇心。ただ、それだけ。
俺の人生が終わりを迎えるまでに、
いったいどんだけの人たちと出逢っていくんだろう。
そして、どんだけの世界の輝きを知っていくんだろう。
さ、ちゃんぷる、ちゃんぷる。
この言葉、なんだか響きもいいね。
『音楽を学ぶときには、
音楽のあるところへ行けばいい。
それが音楽を学ぶことだ。』
ミュージシャン ジェリー・ガルシア




波乗り山猫ちゃん
俺は「にゃー!」大賛成。
日々いろんな猫と出逢っていきたいなー。
よってぃんさん
どーもー。
ニカラグアとパナマって、
コスタリカの両サイドじゃないっすか。
いったい何をやってる人なんだ(笑)。