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旅のような時間。[2015年12月13日(Sun)]



柔らかな感性と豊かな表現力をまとった
この2人と話すなら「 あ、ここだ 」と閃いた、
表参道の「 COMMUNE 246 」にて、旅のような時間を。




大人気ブログを書いているおふたり、
ぐもブロ 』の “ ヨウタ君 ” と、
大人になってから学ぶサッカーの本質とは 』の “ イマイ君 ” 。




u.jpg


<中央> ヨウタ君  <右> イマイ君





ヨウタ君はじめましてで、
イマイ君は何度か話したことあるけど呑むのははじめて。




本当に旅のような時間だったんですよねぇ。




ヨーロッパ5カ国を放浪したときや、
コスタリカでサッカーライフを送っていたときに、
何かのきっかけでコトバを交わした人と、
「 じゃあ、ご飯でも食べましょうか 」となり、
お酒なんかも飲みながらあれこれと語り合う、
その感じにスゴク似ていたのです。




で、こういうときに話すことは大体、
世の中や著名人の話題のような「 他人事 」の話ではなく、
これまでの人生やそこでの考え方&想いのような「 自分事 」の話。




これがオモシロイんですよね〜、その人の内面が見えてくるから。




特に、他の人にはないその人ならではの部分が見えてくると、
ワクワクした気持ちと共になんかインスピレーションが湧いてきて、
新しいコトバや考え方やモノの捉え方がスルッと生まれてくる。




そのときの快感は、まぁ、ヤバイし、
お互いの生まれたものでのキャッチボールなんか始まっちゃったら、
話はどんどんと予期せぬ方向に気持ちよく流れていって、
あとはその流れに身を任せるしかなくなってくる。
というか、それがベストだって自然に信じられてる。




そんな旅のような時間だったのです、今回の246ミーティング。




「 答え 」よりも「 疑問 」をたくさん持っているふたりの、
自分のなかの「 自分事 」にも気づかせてくれるブログ、
ぜひぜひ読んでみてください。個人的に好きなものをそれぞれ。




 ● ヨウタ君

  「 “ お兄さん、俺プロになりたい ”
     夢を抱いた少年に背中を見せた2年間 」 → こちら




 ● イマイ君

  「 ポルトガルのレナト・サンチェス10歳
    〜 海外の少年サッカーの風景 〜 」 →  こちら




そう、今回の246ミーティングはもともと、
イマイ君とふたりの予定だったのですが、
「 ヨウタ君が来てくれたら面白いですね! 」
という提案から3人でという形が実現。
ここから予期せぬ展開は始まっていたんですねぇ。




でも、もうちょい振り返ってみると。




今年の夏、神奈川県横浜市を拠点とする
ラテンアメリカ的チーム『 SUERTE 』の代表 “ クボタさん ” が、
「 mf 」にイマイ君を連れてきてくれたのです。




wr.jpg





このときは一緒に悪だくみをしていたのですが、
やっぱりすごく気持ちのいい旅のような時間を過ごせて、
「 ああ、これはきっと流れのなかだなぁ 」と。
今回の流れはここからすでに始まっていた気がするのです。




ブラジル人作家 “ パウロ・コエーリョ ” の名作
『 アルケミスト 』に、こんな一節がありましたね。






 「 決心するということは、

   単に始まりにすぎないということだった。

   決心するということは、まるで、急流に飛び込んで、

   その時には夢にも思わなかった場所に

   連れてゆかれるようなものなのだ。  

   宝物を探しにゆこうと決心した時、

   僕はクリスタルの店で働くことになるなんて

   想像もしなかったもの、と彼は思った。

   そしてこのキャラバンに加わると決心したけれど、

   それがどこに行きつくのかは、

   僕にとってはまったくの未知なのだ。 」






ここから今度はどこへ行きつくのやら・・・楽しみ!!




そして、そうです、クボタさんもまた、
めちゃくちゃ愉快なブログを書く人なんですよねー。
特にこれは、タイトルからして完全にやられた!!




 ● クボタさん

  「 迷ったら、ネイマール 」 → こちら




旅のような時間を〜。








 『 少年は、できるだけ

   まだ通ったことのない道を旅するようにしていた。

   彼はその地方を何度も訪れたことがあったが、今まで一度も、

   その見捨てられた教会に行き当たったことはなかった。

   世界は大きくて、無尽蔵だった。

   しばらく羊たちに、行き先を自由にまかせておけば、

   彼は何かおもしろいものを見つけ出した。

   問題は、羊たちは毎日新しい道を歩いているということに、

   気がついていないことだった。

   彼らは新しい場所にいることも、

   季節の移り変わりさえも知らなかった。

   彼らが考えることは、食べ物と水のことだけだった。 』


             「 アルケミスト 」( パウロ・コエーリョ )より





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