ええ仕事っぷり。[2007年11月12日(Mon)]

家を出た瞬間、
危険なほど心地いい空気に包まれ、
思わず「うおー」と叫びたくなりそうになるも、
そこは32歳らしくなんとかかんとか踏ん張り、
その代わりCDウォークマンの音量を最大に。
いつにも増して“浅井健一”の曲が気持ちいい。
「すべてをハッピーに変える
機械を発明したんだ
原料はみんなのバカさ加減さ」
大好きなカレーパンを片手に、
井の頭公園とその周辺を闊歩。

どうしてこんなにも叫びたくなるのか。
ゆるゆる歩きつつそんなことを考えたいたら、
「プロフェッショナル」という番組に出演していた
ライティングデザイナーの“内原智史”さんの言葉を思い出した。
「昼間は太陽がすごい仕事をしている。」
なるほど、この日はまさに最高な仕事っぷりだ。
いつも聴いてる曲なのにその音に心は躍りだし、
いつも食べてるカレーパンなのにその美味さにあらためて感謝し。
「いつものモノ」を
「いつもじゃないモノ」にさせてしまうその魔法こそが、
プロの仕事ということなのかもしれない。
よし、俺も魔法使いを目指そう。
それにしても、
“浅井健一”の「Dark Cherry」という曲はサイコーだ。
「涙を希望に浄化させる
魔法を発明したんだ
原料はみんなのアホさ加減さ」
きっと、そういうことなんだ。







杏ママさん
百を越えるってすっげえ。
全部揃えたら爽快だろうなー。
しかし「38歳くらいがいい感じ」
って意味がわからん(笑)。
ぽったんさん
そのコメント嬉しいなーーー。
俺も頑張りますわ。