親子でブックスタート体験記 [2010年09月06日(月)]
![]() 夏休みももう少しで終わりという8/26に、宮野地域交流センターで行われたブックスタート体験会のボランティアとして参加しました。長女と二人で。 なんで今頃の更新かというと夏休みの宿題の追い込みで日記どころ(←失礼)ではなかった親子でした。 小学5年生の宿題をまだ見守る自分もどうかと思いながら、思い返してみると上二人の兄ちゃん達で出来なかった分3人目で取り返してるのかも知れません。 当日は張り切ってた長女でしたが、参加される親子も対象の赤ちゃんだけでなく兄弟も一緒に来てくれてて、それが小学校の同級生だったりして急に恥ずかしいモードになったようでした。途中からは、和室の天井やそこからの青空を見つめて自分の存在をなるべく消し去ろうとしていました。 しかし、その日の宿題の日記では「赤ちゃんがかわいい」などボランティアについてさらっと書いてて、我が子のしたたかさに感心しました。 まあ、現場ではあの態度でしたが、心のどこかで「赤ちゃんのこと」「お母さんのこと」「ボランティアのこと」「何でここにきてるのかなってこと」・・・何か感じたこともあったらいいな。と母は思ったのでした。 くぼっ 〈写真〉体験会始まる直前。張り切っている久保田親子と快く写真撮影に協力してくれた市立図書館の方々。 |









大人は子どもに対し絶対的な力を持っている。しかし、その「力」を出さない努力は大切で、相手のそのままを受け入れ、自分の感情を理解し、説明をする事で「協力」が生まれる。子どもは他人。力を行使した押し付けは子どもを操った状態なのだと。




