国際照葉樹林サミット開催(5/22土〜5/23日) [2010年03月24日(Wed)]
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2010年は国連において「国際生物多様性年」と定められ、
名古屋で瀬尾物多様性条約締約国会議(COP10)が開催されます。 国連の定める「国政生物多様性の日(5月22日)」に、 東アジアに広がる照葉樹林の生物多様性やそれがはぐくんできた文化、 森林の保全と利用への取り組みに関する情報の交換や交流を通じ、 その重要性を再認識するとともに、 照葉樹林を時差第により良い形で引き継ぐことを目的として 「国際照葉樹林サミット」を開催いたします。 5月22日(土曜日) 受付(9:30〜10:00) 参加費500円(資料代) @ 開会(10:00〜10:10) 開会挨拶:綾町町長(「国際照葉樹林サミット」実行委員長) 九州森林局長 A 基調講演(国内外の照葉樹林の現状と歴史についての講演(10:10〜12:30) (1)大澤 雅彦氏(マラヤ大学教授) (2)国外研究者 中国・雲南省、ブータンから事例発表を実施 ・金少萍氏(雲南大学西南辺疆少数民族研究センター教授) ・魯元学氏(中国科学院昆明植物研究所) ・ペマワンダ氏(ブータン農業省再生可能資源リサーチセンター) B 分科会でのテーマ別討議(13:15〜15:15) ● 照葉樹林の生物多様性と文化 ● 照葉樹林の多面的な機能と保全・利用 ● 照葉樹林を軸にした地域づくりと市民参加 ● 体験分科会(親子で作る木工教室) C ポスターセッション(15:15〜16:15) D 全体討議(16:15〜17:25) テーマ別討議の取りまとめと大会宣言に向けた議論 E 大会宣言の採択(17:25〜17:30) F 閉会 閉会挨拶 上野登てるはの森の会代表(「国際照葉樹林サミット」副実行委員長 【交流会】(18:00〜20:00) 閉会式終了後、参加者の親睦を深める目的で交流会を開催します。 参加費は3000円の予定 5月23日(日曜日) 現地見学会(9:00〜14:00) 参加費1000円(バス代・保険料込) 森林生態系保護地域やボランティアによる復元作業箇所等の現地見学。 森林だけでなく、「ほんものセンター」や有機農業等の地域産業を見学する コースも予定しています。 ≪問合せ先≫てるはの森の会事務局 TEL 0985-35-7288 E-mail teruha@miyazaki-catv.ne.jp ![]() ![]() |






