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山桜満開! in 綾(3月7日) [2010年03月11日(木)]
3月7日(日)あいにくの雨の中、
アサヒビールの消費者キャンペーン
「照葉樹林で宮崎の蓋かな自然を体感してもらう」
でいらした92名の方を案内しました。

吊り橋に行く途中の、照葉樹林の中に点在する山桜。



雨雲が上っていく幻想的な風景。


今週末が見ごろでしようか?例年より2週間ほど早いです。



雨天のため、急遽照葉樹林文化館で森の説明をしました。



最後に窓を開け、目を閉じて森の音を聞いています。
鳥の羽ばたく音、川の流れる音が聞こえました。



少し雲が晴れてきたので、吊り橋をガイドさんと渡りました。
短い時間でしたが、ご満足いただけましたでしょうか。
綾は粉雪 3月10日 [2010年03月10日(水)]
3月10日本日綾は粉雪。
白く見えるのは雪です。すごく風が冷たく、寒い日でした。
役場で会議中です!
上畑ツアー2 [2010年03月05日(金)]
上畑ツアーの報告の続きです。

これなんだと思います。回覧する文書を入れておくポスト。
素敵でしよ!のどかでしょ!

畦のシロバナタンポポ


ツアーの後、お待ちかねの上畑公民館の皆様のふるまい料理。
畑でつまんだ切干大根のお煮つけ、ヒエ入りおにぎり、
そばうちを習いながら作ったお蕎麦などをご馳走になりました。
おいしかった!!


民謡の披露。語りも歌も最高でした。
いっぱい笑いました。


最後に参加者に一言ずつ感想をいただき、閉会。
事務局として参加した私も癒された上畑マップツアーでした。
上畑体験ツアー 2月28日 [2010年03月02日(火)]
2月28日(日)快晴の中、
「上畑体験ツアー」が開催されました。
ふれあい調査で作られたマップの体験ツアーです。

10:00 上畑公民館集合 主催者挨拶のあとさっそく出発!
まずは、軍護(いくさご)神社へ





畑に干してある切干大根を味見し、大根の深い味と甘みにびっくり!


畦をのんびり歩いて水窪橋へ。


真っ青の空に彼岸桜が満開。素晴らしい青空です。
「照葉樹林だより」発行! [2010年02月24日(水)]
「照葉樹林だより」第21号を発行致しました。


          表紙の写真



◆照葉樹林研究フォーラムの要旨集を「照葉樹林だより」に組み込みます!

照葉樹林研究フォーラムは、2007年以来4回開催されてきました。
いずれも参加者に好評で、
毎回、話題提供者に執筆してもらった要旨集も作成しています。
その内容を論文に引用したいという要望があったので、
「照葉樹林だより」の一部に組み込むことにしました。
表紙上部にあるISSN番号や号数・ページ数を
国立国会図書館へ知らせて文献請求できるようになります。

  第1回(2007年)照葉樹林研究フォーラム要旨集
       →「照葉樹林だより」17号 2009年発行 
  第2回(2008年)要旨集 →同18号 2009年発行
  第3回(2009年)要旨集 →同19号 2009年発行
  第4回(2009年)要旨集 →同20号 2009年発行

最初2回の要旨は開催年と発行年がずれてしまいますが、
いずれも2009年発行にします。
「照葉樹林だより」の前号が16号で今号が21号なのは、このためです。
詳しくは、てるはの森の会へお問い合わせください。
綾町雛山 2月23日 [2010年02月24日(水)]
2月23日お昼から上畑ふれあいマップをもらいに
綾町役場に行きました。
綾では《雛山祭り》が行われていました。

綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、
北麓の梅薮地区が発祥の地とされています。
女性は昔より山の神とされ、
山の神が住むにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという
想いから「ひな山」が作られたと言われています。

 決して豊かではない生活の中で、
女の子が生まれると親戚や隣近所の人たちが、
粘土で土人形や木の枝で木製の人形などを作り、
山や川で拾ってきた巨木や古木、奇岩、輝石を飾り付け、
花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を
再現したものが「ひな山」の始まりであると伝えられています。

 「ひな山」には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められています



報徳寺の雛山






春の陽気の中、桃の香りに包まれながら、
多くの人が訪れていました。
間伐作業 2月20日 [2010年02月22日(月)]
2月20日(土)快晴の中、綾町川中の国有林で
復元作業を行いました。
照葉樹の中に混在するスギ・ヒノキを伐り、
光をいれることにより、自然萌芽による照葉樹の復元を目指しています。


9:00 綾町川中キャンプ場集合。開会式・準備体操・作業の説明の後、出発。


下から伐ってきたので、かなりの急斜面での作業です。


ボランティアでの作業なので、手ノコで伐っています。



今回は今まで伐り捨てていた間伐材を整理してもらうために、
チェンソーでの玉伐りをお願いしました。
無事事故もなく終了。お疲れさまでした。

その後、場所をげんだぼの森に移して
300本ほどを植林しました。
皆様、お疲れさまでした!



先週の東京視察以来、胃が痛かった私も
森の中の作業でストレス解消!今度は、筋肉痛です。
神楽坂視察2 [2010年02月22日(月)]
神楽坂視察の翌日2月13日(土)に
地域づくりWGのメンバーと「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。
たくさんの木のおもちゃがあり、
童心に帰り、楽しい体験ができました。


おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、
東京中野にて1984年に開館されました。
“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、
23年間広く愛されてきました。
そしてこの度、伝統ある四谷第四小学校のすばらしい建物を受け継ぎ、
「東京おもちゃ美術館」として移転する運びとなりました。

「東京おもちゃ美術館」では、所蔵する数万点のおもちゃを皆様に紹介。
NPO法人が運営するミュージアムとして、
200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもと、
未来を担う子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供します。
「東京おもちゃ美術館」ホームページより抜粋


廃校になった小学校で運営されています。


「おもちゃ学芸員」さんがいろいろ説明してくれます。


一番人気!木のプール。水に沈むのとはまた違った不思議な感覚。
非常に癒されます。一度是非体験してください。


             のぞくと…



ちゃんと新宿区に賃料を払い、運営されています。
学ぶところがたくさんあります。
神楽坂視察 [2010年02月16日(火)]
2月12日(金)〜13日(土)
綾プロジェクト地域づくりWGのメンバー10人と
東京神楽坂粋なまちづくり倶楽部を訪問しました。

2年にわたり、綾の森の復元活動に東京から参加されている
「NPO法人 木の家大好きの会」からのお誘いで、行ってきました。

「木の家大好きの会」の鈴木さんの事務所が神楽坂にあり、
ご自身も「NPO粋なまちづくり倶楽部」理事をされ、街づくりに参画されています。

有名な「別亭 鳥茶屋」で親子丼をいただき、出発。


毘沙門天でガイドの方と待ち合わせ。


ガイドもされている鈴木さんの案内で神楽坂散策中!


「NPO粋なまちづくり倶楽部」のみなさんと意見交換会。



その後、宮崎県東京事務所の会議室に場所を移して、
綾の体験ツアーに参加されたみなさんと研究会。

朝、宮崎空港をたち、1時間半の神楽坂散策、2時間の意見交換会
2時間の研究会と濃密な時間を過ごし、
ようやく8時半から交流会(夕食)となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした!
うねび焚き 綾町古屋地区 [2010年02月09日(火)]
2月7日(日)17:00〜宮崎県綾町古屋地区で
うねび焚きがあり、ふれあい調査のメンバーと見学しました。


                 点火後のようす。点火は歳男、歳女がします!


                 点火前の竹で組まれたヤグラ。


まず神事が行われます。
竹のはぜる音で邪気を追い払い、農作物の豊作と無病息災を願います。



点火の後、子供たちが竹で作った箒で、「モグラン、モグラン」と言いながら、
地面をたたき、モグラを退治します。



竹の先にお餅をつけて、ヤグラの火で焼いて食べます。
途中でお餅が落ちたり、火の熱さに苦しめられながらも、
ちょっぴり焦げたお餅をフー、フーしながら食べました。

300個ほどのお餅、そばや煮物の振る舞いが準備され、
多くの町民の方が参加されていました。

昨日夜、この古谷屋地区にお邪魔し、
「ふれあい調査」の説明をされていただきました。
今年のふれあい調査は「古屋地区」で行う予定です。
どうぞ、よろしくお願いします!

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