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まちとしょテラソ一箱古本市 2011・秋 [2011年12月29日(Thu)]

10月22日(土)〜23日(日)にまちとしょテラソ一箱古本市 2011・秋を開催しました。

今回は「古本を語り、ストリートを楽しみましょう!!」と題して、かんてんぱぱショップ小布施店から中町・観音通りがブックカフェストリートとして開催。



本を片手に、スイーツ・日本酒・アートを楽しみながら、通りをあるいていただくというもの。

プロアマあわせて、両日20店ほどの出店がありました。

一日目は少し雨模様となりましたが、それでもお客様が続々と・・・

今回目玉!
かんてんぱぱショップ小布施店横の土蔵には、東京からわめぞのみなさんが2日間限定で古書店をオープンして下さいました。







人の波が途絶えないほどに・・・みなさんそれぞれ素敵な本を求めて!

観音堂へ通じる観音通りの一箱古本店にもたくさんの方がのぞきに来てくれました。




突然やってきて大型絵本を読んでくれる!
読み聞かせのお兄さんも登場!
子供たちがたくさん集まってくれました。




この模様は、「まちとしょテラソ一箱古本市一箱古本市2011・秋」写真集にて御覧いただけます。
キャラバンカー「おはなし隊」がやってきた! [2011年12月29日(Thu)]

 10月15日(土)、「ほんとあそぼう 全国訪問おはなし隊」が、大きなキャラバンカー2台に500冊の絵本や読み物を積んでまちとしょテラソへやってきました。





まちとしょテラソへ来てくれたお子さんやお母さんを中心にキャラバンカーで本三昧!!



その後は多目的室に移り、まちとしょテラソ・おはなしの会さんと一緒に読み聞かせ会となりました。
この日読んでいただいたのは、「おしくらまんじゅう」「あめのひのえんそく」「りんごがコロコロコロリンゴ」「もりのなか」紙芝居「もったいないばあさん まほうのくにへ」でした。


出張まちとしょテラソ [2011年12月29日(Thu)]

少し遅くなってのご報告。
でも、今年が終わる前に・・・

10月8日(土)〜10日(月)にかけて、出張まちとしょテラソを開催しました。
【高遠本の町×小布施町立図書館まちとしょテラソ[出張まちとしょテラソ 着物で読みたい本]】

高遠・本の町をつくる会のイベントとして参加しました。
当日は、着物を着て読むと、より一層の想像力で読める本をまちとしょテラソスタッフが選書。

着物・骨董品・和雑貨も一緒に展示しました。





9日には、町中そぞろ歩きと着物の情報交換会も開催。
着物に詳しいスタッフが駐在!みなさんと交流させていただきました。




「世界一のパン」 岩崎小弥太さんの追悼コーナー [2011年09月18日(Sun)]

パンとお菓子の店「小布施岩崎」を営む岩崎小弥太さんが、9月6日お亡くなりになりました。

まちとしょテラソでは、岩崎小弥太さんの追悼コーナーを設けています。





小布施町の資料作りにも大変ご努力いただいた小弥太さん。
館内入り口には、これまで小弥太さんが関わられた本を展示。
そして、デジタルアーカイブ「小布施人百選」にて、6時間にも及ぶインタビューにより作成された岩崎さんの生き様を描いた電子図書も、iPadにて公開しています。





もちろん、小弥太さんが主人公の、カナダとの絆を描いたルポ絵本「世界一のパン」も展示。
そして、その絵本の原画も絵本コーナーに展示しています。

10月8日まで行う予定です。

最終日の8日には、追悼おはなし会(小学生以上〜大人)を開催します。

予定では、@世界一のパンA紙芝居「おまんの布池」Bわすれられないおくりもの


みなさん、おいでください!
外も楽しく!まちとしょテラソ!! [2011年09月18日(Sun)]

8月7日、小布施町のさーけんせってみね会のみなさんの指導で行った丸太のイスづくり!

そのイスが、雨にぬれてもいいように処理をされてついに!運ばれてきました。





まちとしょテラソ前(小学校のグラウンド側)に12個の丸太イスが可愛く並びました。

そして1つは、館内へ。




暑い中でしたが、さーけんせってみね会が設置まで!ありがとうございました。

記念ということで、本日運んでいただいたさーけんせってみね会のみなさんと記念写真!



もう少し涼しくなるといいな。

外でもまちとしょテラソをお楽しみください。

雑誌は、場づくりだ!北尾トロさん登場! [2011年09月18日(Sun)]

小布施マッププロジェクト 第一弾ワークショップの高井綾子さん「おぶせお絵かき散歩」に続き、オンライン古書店「杉並北尾堂」店主、ライター、高遠本の町プロジェクトなど、幅広く活動を展開している北尾トロさんの「編集ワークショップ」を開催しました。

会場である、まちとしょテラソ多目的室は熱気ムンムン!


第1部は、『季刊レポ』を中心に本を発行するということは、場づくりだ!どんどん場がなくなってきた。そこから情報が繋がらなくなってきている。

北尾トロさんが発行する雑誌は、場となり人と人をつないでいっているということでした。







第1号から最新号までの『季刊レポ』の販売もありました。


そして第2部は、まちとしょテラソ館長とのトークセッション。

同じ福岡生まれ。そしてメディアで働く!そんなことから仕掛けをして人を巻き込む、そして場となっていく。そんな話から始まり、高遠本の町、小布施まちじゅう図書館の話と続いたのです。



この詳しい模様は、館内のみの閲覧ですが、まもなくDVDとなります。
お楽しみに。
おぶせ路地裏宝さがしマップ [2011年09月18日(Sun)]

少し前になってしまいましたが、まちとしょテラソが協力しているおぶせマッププロジェクト ワークショップ第一弾「おぶせお絵描き散歩」が開催されました。

まちを歩いて、発見!取材!

そして、イラストマップを制作します。

今回歩いたのは、観光客のみなさんがあまり通らない、小布施の生活がある通りをゆっくりと歩いて見ました。




3代に渡って理容店・・・レトロなのですが、現役の器具!なんだか小さな頃を思い出しました。
なにがすごいって!清潔な店内。すごくいごこちのいいお店でした。

その後は、300年続く金物屋さんや呉服屋さん、そしてこれからリノベーションできそうなお屋敷!!

そこで見せられた明治のカレンダー!これはアーカイブしなくては!!






小学生から60代まで!みんなでガヤガヤ楽しい旅をしました。


そして、まちとしょテラソへ戻ってのイラスト制作。分担を決めて、それぞれイラストを描きました。

出来上がったマップは、「おぶせ路地裏宝さがしマップ」と名付けられました。





現在、まちとしょテラソでも無料で配布しています。

どうぞ!お手にとり旅をしてみてください。
はなしもの まぐさんの読み聞かせ [2011年08月14日(Sun)]

昨日は、お父さんの読み聞かせ会と七夕おはなし会の合体で!お父さんの七夕おはなし会でした。

長野市で活躍中のはなしもの まぐさんに登場頂きました。

大型本!をたくさん。

5つのお話を次から次へと・・・



30人くらいの子ども、大人のみんなが楽しみました。

わくわく度がどんどん上がっていく、まぐさんのお話。大人も夢中でした。



この日紹介した本と語りは。

1.大型絵本 「100だてのいえ」(偕成社)
2.「たなばた」(福音館書店 )
3.大型絵本 「きょだいな きょだいな」(福音館書店)
4.語り  うしかたとやまんば
5.大型絵本「めっきら もっきら どおん どおん」(福音館書店)


次回のお父さんの読み聞かせ会は、9/10(土)11:00〜11:30です!
お待ちしています。

願いがたくさん たなばた! [2011年08月14日(Sun)]

8月に入って館内に七夕飾りをおきました。
みんなまちとしょテラソへ来るたびに・・・願いを込めて・・・

「なかよく」という言葉が、たくさん揺れていました。

うれしいです!










歴史を刻む!達磨窯火入れ式 [2011年08月07日(Sun)]

国内では少なくなってきた達磨窯。燻し銀の瓦を焼く窯です。

この達磨窯が小布施にできていました。町内の若き職人たちが、職人さんに弟子入りしたり、交流をして、勉強を重ねついに完成!

そして窯への火入れ式が本日9時より行われました。




長野市、中野市には達磨窯はありました。しかし、小布施にはこれまで存在したことがなかったと言われています。
遅れてきた英雄!!のように、21世紀の今、見直される技術を復活させます。

しかし、復活だけではありません。
今だからこそ!歴史から学ぶ生き方として、生活の仕方をもう一度見直すためにも、持続可能な暮らしをするためにも、環境にも優れた燻し瓦を見直す時なのです。




小布施には、燻し瓦の家がまだまだたくさんあります。それが、このプロジェクトの支えでもあると思います。

燻し瓦は、呼吸をします。
住んでいる家が、その住民が、豊に暮らせるように呼吸をするのです。
苔むす瓦・・・それは、瓦が呼吸をしているから。汚れているのではなく、仕事をしているのです。
その地方からとれた粘土(土)で作られた瓦は、土壁と同じように家を呼吸させて、環境にあった営みの空間を作ってくれるのです。

まちとしょテラソは、小布施に大切な歴史が刻まれたこの時をアーカイブしました。

今日は、武蔵野美術大学 原研哉先生とその研究室の生徒のみなさんも参加。

デザインと暮らしなど、生きながらのものの価値観などに思いを馳せながらの火入れ式になりました。



この後、じっくりと窯を温め(焼いて)いきます。
今日は、まだまだ試しの瓦が入っています。



これだ!!という瓦ができる日までのプロセス・・・じっくりと追い求めたいと思います。
そして、歴史を刻み、未来へ届けます。




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