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1月の終わりに (03/01) 栗田佳典
心臓の定期検診を終えて (06/12) 西水美恵子
心臓の定期検診を終えて (06/12) 栗田佳典
元世界銀行副総裁 西水美恵子さんとご一緒して (12/30) 西水美恵子
元世界銀行副総裁 西水美恵子さんとご一緒して (12/24) 栗田佳典
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【講演】静岡東高校にて (09/27) うえはらせいこ
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【講演】枚方市 平和講演会 (08/20) katabiranotsuji
【講演】枚方市 平和講演会 (08/20)
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【Q.1】NPO・NGOを志す上で、学生の間にすべきことは? [2014年02月02日(Sun)]
今日は、よく学生に聞かれる
「NPO・NGOを志す上で、学生の間にすべきことは?」
という質問にお答えしたいと思います。

自分の名刺を持つこと。

私はいつもそう答えるようにしています。
名刺をきっかけに自分の人脈が広がり、可能性が広がっていきます。
つまり、簡単にできる学生生活の可能性を広げてくれるツールなのです。

高校生だから、大学生だからと言って
名刺を持っていけないというルールなんてありません。

自分の所属や連絡先などを書ける範囲で書いて、相手に渡します。
その際に「お名刺を交換させていただけませんでしょうか」と言いながら、
自分から渡せば、大抵の場合は、相手の名刺ももらえるはずです。

名刺交換は交換したところから、始まります。
交換で、終了ではないので注意してくださいね。

名刺ケースをフェアトレードのものにしたり、
名刺自体の紙や内容、肩書きなどを工夫したりして
会話の種をつくることも大切です。

相手に聞きたいことや、
自分がしようとしていること、関心を持っていることなど
バランスよく伝え、何かひとつでも印象に残るように努めましょう。

勢いがよすぎると相手がひいてしまうこともあるので
バランスが重要です。

そして、もし相手の名刺をもらうことができて、
相手の連絡先がそこに書いてあれば、
当日中、もしくは翌日午前中までにお礼のメールをお送りしましょう。
手紙やハガキという方法もあります。より丁寧でいいですね。

アンテナを広げて、人脈をつくっていくと
自分の逢いたい人に出逢えることもあります。

私も名刺交換した方と話をし、人を紹介され
その人を介して、憧れだったフォトジャーナリストの方に逢うことができました。
その出逢いが今の私の人生に大きな影響を与えてくれています。


学生時代にすべきことは、
色々なところに行って、関心を広げ、深め
人脈を広げ、自分の可能性を広げていくということです。

そのためにまず、すべきなのが「名刺を持つこと」だと私は思います。


もちろん、名刺には渡し方やもらい方などがあるので
そこのマナーはしっかりと身につけておくことも大切です。

これは、NPO・NGOに限らずだと思いますが、
きっと役に立つはずです。


少しでも私の経験が皆さんの未来に役立ちますように。


NPOで働くというのはどういうこと?
企業との違いってなに?
実際に働いて周りの友人と比べてどうですか?など
今後は、質問を受け付けますので、コメント欄にご記入ください。
できるだけたくさんの質問に答えていきたいと思っています。
今後の方針について [2014年02月02日(Sun)]
最近、NPO・NGOを志す、学生に出逢う機会が多くなりました。

NPO職員として働いて約5年。
様々な経験をしてきました。

これまでの活動を踏まえて、
次世代へのメッセージを後輩たちに伝えたい。
そう思うようになり、今後当ブログでは、
問いに答える形で、私からのメッセージをお伝えしていこうと思います。

雨ニモマケズ 〜次世代に贈るNPO活動日誌〜
スタートです。
【お知らせ】『ぼくは13歳 職業、兵士。』(3/24東京) [2013年03月21日(Thu)]
講演会のお知らせです。
興味ある方はぜひ!

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『ぼくは13歳 職業、兵士。』
 
〜テラ・ルネッサンス活動報告会/短編映画『NINJA&SOLDIER』日本初上映〜

 主催:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス http://www.terra-r.jp

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世界で確認されているだけで、25万人もいる言われている「子ども兵」。

18歳未満の子どもたちが、この世界のどこかで、
今も戦闘に従事させられているのです。

「子ども兵」が、「子ども」時代を取り戻すために、
今、私たちにできることがきっとあるはずです。

そのことを、講演と映画を通じて、ともに考えてみませんか。


▼全国100か所で語り続ける講演を、増上寺にて。

大学4年生の時、ひとりでNGOを創設。地雷や子ども兵問題に取り組み、
国内外で共感してくださる方々を、一人ひとりと増やし続けている鬼丸昌也
が、設立から12年間の軌跡、特にウガンダやコンゴで取り組んでいる元子
ども兵の社会復帰支援プロジェクトを中心に、映像を交えながら語ります。

 【動画】テラ・ルネッサンス12年間の歩み
     http://youtu.be/lmMTNlP8aKo

 【動画】大久保寛司氏(人と経営研究所)と鬼丸昌也の対談
     http://youtu.be/eMe5GGLa1oY


▼ベルリン国際映画祭ノミネート作品『NINJA&SOLDIER』日本初上映!

テラ・ルネッサンスの子ども兵問題への取り組みが、ヒントとなって、製作
が始まった短編映画『NINJA&SOLDIER』。

ベルリン国際映画祭にノミネートされた作品を、日本で初めて上映。
アニメーションで、伝わってくる子ども兵問題の悲しさと、どんな状態でも
失われることのない人間性の暖かさに、たった10分で触れることができます。

 ●ベルリン国際映画祭ウェブサイトで紹介
  http://www.berlinale.de/en/programm/berlinale_programm/datenblatt.php?film_id=20134993



▼『NINJA&SOLDIER』制作秘話を監督とプロデューサーが語る
 
『NINJA&SOLDIER』を制作した平林勇監督、袋康雄プロデューサー、そして、
ウガンダに6年間駐在し、子ども兵と向き合ってきた小川真吾(テラ・ルネッ
サンス理事長)が、この映画を通じて、多くの人に伝えたい、子ども兵問題の
現実、アフリカ大陸で感じた絶望と希望、これからの取り組みについて、語り
合います。


<<概要>>

日時:2013年3月24日(日)13:30〜16:00 開場13:00
会場:浄土宗大本山「増上寺」三縁ホール(東京都港区芝公園4-7-35)
【地図】http://www.zojoji.or.jp/map/index.html

定員:200名
参加費:2,000円
(経費を除いて、テラ・ルネッサンスがウガンダやコンゴで行う元子ども兵社
 会復帰支援プロジェクトに活用させていただきます。)

主催:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
協賛:株式会社ブラボー・フィルム 〈http://www.bravofilm.jp/


<お申し込み:以下のウェブサイトからチケットをご購入ください。>

  http://ninjasoldier.peatix.com/


<お問い合わせ>

 NPO法人テラ・ルネッサンス
TEL:075−741−8786 MAIL conact@terra-r.jp


<出演者>

●鬼丸昌也(NPO法人テラ・ルネッサンス創設者)

1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ
博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来を
つくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、
地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活
動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社
会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青
年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学
校、企業、行政などで年120回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひ
とりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。著書
に『ぼくは13歳 職業、兵士。』(合同出版)、『こうして僕は世界を変え
るために一歩を踏み出した』(こう書房)等がある。

●平林勇(映画監督/『NINJA&SOLDIER』監督)

1972年、静岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナーを
経てCMディレクターとして活動。仕事の合間を使い短編映画制作を始める。
NDJCで制作した『BABIN』がロカルノ国際映画祭で、審査員賞と学生
審査員賞を受賞。その後、『aramaki』がベルリン国際映画祭、
『Shikasha』がカンヌ映画祭監督週間、『663114』がベネチア
国際映画祭で上映され、三大映画祭すべてでの上映を果たす。東日本大震災を
テーマに扱った『663114』は、ベルリン国際映画祭ジェネレーション
14Plus部門で特別表彰を受け、日本で最も権威があるアニメーション賞
と言われている大藤信郎賞も受賞。子ども兵問題をテーマにした
『NINJA&SOLDIER』もベルリン国際映画祭ジェネレーション14
Plusで上映される。

●袋康雄(株式会社ブラボー・フィルム代表取締役/『NINJA&SOLDIER』プロデューサー)

1964年生。大手CM制作会社でTVCMやMV等の制作を経て、2004
年に、株式会社ブラボーフィルムを設立。2010年よりのTVCMやMV制
作とは別に短編映画の自主製作を始める。

●小川真吾(NPO法人テラ・ルネッサンス理事長)

1975年、和歌山県生まれ。大阪工業大学卒。学生時代、カルカッタで
マザーテレサの臨終に遭遇したことをきっかけに、国際協力やNGO の活動を始
める。1998年、青年海外協力隊員としてハンガリーに派遣。帰国後、国際
協力NGOにて、アフガニスタン支援などを担当。2005年より本会ウガン
ダ駐在代表として、ウガンダやコンゴ(民)での元子ども兵社会復帰支援など
に携わる。2011年、6年間のアフリカ駐在を終えて帰国、理事長に就任。
著書に『ぼくは13歳 職業、兵士。』、『ぼくらのアフリカに戦争がなくなら
ないのはなぜ?』(合同出版)等がある。
1月の終わりに [2013年01月31日(Thu)]
2013年の1月も今日で終わります。
このブログでは、2012年を振り返ることもなく、あっという間に1月を終えてしまうのですが、
2012年は「動」の1年でした。

講演会も20回を越え、小学生から社会人とたくさんの方々の前でお話させていただきました。
テラ・ルネッサンス理事の中井隆栄さんが塾長を務める中井塾にも参加し、脳の仕組みを知り、効率の良い努力の仕方を学び、本当の意味での人脈が広がり、私自身の可能性がぐっと広がりました。

社会人4年目。動こうと決意し、動いた2012年。
その体力を維持したまま、この2013年は「知」をテーマに、動いていきたいと思います。

経理を担当しているので、まずは会計のこと
世界の情勢について、そして日本の問題について
学ぶべきことはたくさんあります。
私の中で、アップデートしなければいけない情報がたくさんあります。

時間を有効活用して、ひとつひとつ自分の力をつけていきたいと思います。
まず今日はNPO会計のことを徹底的に勉強していきます!

blue sky in Uganda.JPG
2012年夏にとったウガンダの空。


お気に入りの一枚です。
カンボジアスタディツアー2013のお知らせ [2012年12月15日(Sat)]
テラ・ルネッサンスでは、2013年もカンボジアスタディツアーを開催します。
カンボジアの抱える内戦の遺産、地雷、貧困について考え、人々の優しさやたくましさに触れながら、素敵な仲間とともに平和の尊さについて考えてみませんか。

テラ・ルネッサンスの原点 地雷畑から「平和」を考える
テラ・ルネッサンス カンボジアスタディーツアー2013
2013.3.24(日)〜2013.3.31(日) 6泊8日(充実の3都市訪問)

旅行代金: 一般240,000円 学生220,000円
募集予定人数: 17名程度(最少催行人数15名予定人数に成り次第、〆切ります。)
申込〆切: 2013年2月20日(水)

*参加費に含まれるのは、往復渡航費、宿泊費、ホテルでの朝食、現地移動費、現地事務所での経費、資料代、通訳代。
日本国内での旅費、パスポート取得代、ビザ取得代、現地空港の空港使用税、参加申込に必要な諸経費、海外旅行障害保険、電話代、超過荷物代、ショッピング、食費、飲み物代、嗜好品等の費用は含まれません。

詳細はこちらのページをご覧ください。
ヨート・イェト講演会のお知らせ(11/12) [2012年11月03日(Sat)]
この度、カンボジア事務所のスタッフ
ヨート・イェトが来日します。

自身、地雷被害者でありながら、当会の活動に共感し
一生懸命に現地での活動を応援してくれている
大切な仲間です。

そんな彼女にほれ込んだ
2011年カンボジアスタディツアー参加者の佐久間さん。
今回の来日に合わせて、講演会を企画してくださいました。

ぜひ、ご参加ください。

………………………
『障害と向き合い、強く美しく生きる〜カンボジアの地雷被害者からの生の声〜』

「自分は、生まれてから、ありのまま。
辛い時も、そのまま。 幸せな時も、そのまま。
お金がたくさんあっても、このまま。 貧しくても、このまま。
いつも、自然のありのままだよ。 ヨート・イェト(訳・江角泰)」


14歳の時に地雷事故で片脚を失くしてから、差別・偏見などの数々の苦難を乗り越え、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスのカンボジア事務所スタッフとして、同じ地雷被害者の痛みに向き合ってきたヨート・イェト。 絶望を味わった彼女にとって、自然のありのままに生きるとは・・・?

人生の様々な障害にぶつかり、悩んでいる方、 絶望を希望に変え、誰よりもハツラツと美しく生きる彼女の姿は、きっとあなたの希望になります。 落ち着いた雰囲気の喫茶店で、ゆったりお茶を飲みながら、「障害を乗り越え生きること」の意味について考えてみませんか?自由に質問できる時間も設けてあります。

【講演者】
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス カンボジア事務所スタッフ  ヨート・イェト
(通訳:カンボジア事務所駐在代表 江角泰)

■プロフィール
ヨート・イェトは、14歳の時に地雷事故に遭いました。当時のカンボジアは、内戦の真っ只中。数人の兵士とお姉さんたちとともに、田んぼへ向かう途中でした。一緒にいた兵士たちは、地雷の爆発に怯えて、逃げて行きました。助けてくれたのはお姉さんたちだけ・・・。病院などない田舎では、設備も何もない近くの政府のヘルスセンターで、右脚を切断。その後、養子の子を引き取り育てながら、2度の結婚と離婚を経験し、2009年4月からNPO法人テラ・ルネッサンスのカンボジア事務所で、今も地雷の脅威に怯える人々を助けるために働いています。地雷と内戦の中を生き抜き、明るく、力強く生きるイェトが語る地雷埋設地域でのテラ・ルネッサンスの活動から、日本の皆様へ「平和」と「幸せ」のためのメッセージを贈ります。

【日時】
11月12日(月)18:30〜20:30(東急東横線 日吉駅 集合18:10)

【場所】
喫茶まりも 日吉店http://tabelog.com/kanagawa/A1402/A140204/14028558/dtlmap/

【参加費用】
無料ですが、喫茶店での開催のため一品以上の注文をお願いします。

【定員】
40名

【お申し込み方法】
〜メールでのお申し込みの場合〜
件名を「講演会申込」とし、
(1)お名前、(2)メールアドレス、(3)お電話番号を明記の上、
11月11日(日)までに(39.saku@a2.keio.jp)へお申し込み下さい。

【お申し込み&お問い合わせ】
慶應義塾理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程1年 佐久間遥
MOBILE : 080-4111-5210
e-mail : 39.saku@a2.keio.jp
【共有】ホストファミリー募集(公益財団法人AFS日本協会京都支部) [2012年10月15日(Mon)]
個人的に活動を応援している
公益財団法人AFS日本協会京都支部さんより
今年度もホストファミリー募集のお知らせが届きました。

京都在住の方で、ホストファミリーに関心がある方は
ぜひ、ご覧くださいませ。

┌◇┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇★◇ ホストファミリー募集
└◇┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
清々しい秋晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

公益財団法人AFS日本協会京都支部で受入家庭募集担当をしております、奥村美晴です。
AFSは公益認定をされた世界的な高校留学斡旋団体です。
突然ですが、みなさまにお願いがあり、この場をお借りしてご連絡させていただきます。 

現在、AFS京都支部では海外から来る留学生のホストファミリーを募集しております。
AFS日本協会京都支部では、

・2013年度春年間生(2013.3〜2014.2)
・2012年度キズナ強化プロジェクト生(2012.12.7〜11)

のプログラムのホストファミリーを募集しております。

AFS生は日本の家庭に滞在しながら、地域の高等学校へ通います。
その生活を通して、AFS生はありのままの日本語や日本の文化・習慣を学びます。
以下詳細です。

<プログラム詳細>
・2013年度春年間生
受入期間:2013年3月下旬〜2014年2月上旬(約10か月)
出身国 :アジア、北米、南米、ヨーロッパ、オセアニア等
・2012年度キズナ強化プロジェクト生
受入期間:2012年12月7日〜11日
出身国:アジア、オセアニア等

<ホストファミリーの条件>
・留学生を家族の一員としてボランティアで受け入れていただけるご家庭
・生活費・光熱費等をご負担いただけるご家庭(通学費・医療費はAFSが負担)
もし、受け入れ可能な方やお知り合いをご紹介くださる方は
担当の奥村までご連絡ください。詳しい資料をお送りさせていただきます。
突然のお願いで大変恐縮ではございますが、
留学生の日本での滞在をより良いものにするためにご協力お願いいたします。

季節の変わり目となりますので、皆様くれぐれもお身体にはお気を付け下さいませ。
受入家庭募集担当 奥村美晴
連絡先 080-4290-6526(奥村)
AFSホームページ http://www2.afs.or.jp/kinki/kyoto/
:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。:*.☆。o:☆';*。o:☆*.☆。o:☆';*。o:☆'
ウガンダ便り [2012年09月09日(Sun)]
日本を6日に出発して、
7日の午後(現地時間)ウガンダに到着しました。

IMG_7830.jpg

首都カンパラで一泊して
テラ・ルネッサンスが活動を行う北部の町
グルに8日の夜、ようやく到着しました。

1年ぶりのウガンダ。
新たに建つビル、立ち並ぶ看板
行きかう人々
走り過ぎ行くたくさんの車。
舗装された道。

変わりゆくものがある中で
そこに住む人々の笑顔や陽気さは全く変わりません。

うまく言葉に表すことができませんが、
ウガンダに来るといつも元気をもらうことができます。

疲れも吹っ飛ぶ
なんとも言えないパワーです。

元気いっぱいの朝を迎えました。
今日はこれから、テラ・ルネッサンスの元子ども兵社会復帰支援センターに向かいます。

このブログでも、僕なりの現地の今を伝えて行けたらと思っています。

IMG_7942.jpg
テラ・ルネッサンス「夏期募金」の協力をお願いします! [2012年08月25日(Sat)]
この8月で、テラ・ルネッサンスの職員になって、3年4か月がたち
学生時代に関わったインターンとしての時間を含めるとちょうど5年になります。

誰かを支える仕事をしたい。
誰かのためになる生き方をしたい。

と漠然とした思いを持って、入学した大学。

そこでのたくさんの出逢いで、
自分の思いや夢は固まり
今はこうして「国際協力」という舞台で働いています。

ウガンダで出逢った、同世代の元子ども兵
カンボジアで出逢った、地雷で苦しめられている人々。

知った自分にできること。
それは、事実を伝え、つなぐことだと思いました。

事実を伝えるだけでなく
それを知って、何かをしたいと思った方の
入口となるべく、ともにどんな活動が行えるかを考え
さらには、現地の変化を報告するという、つなぐ役割。

ちょうど本日から明日まで24時間テレビが放送されます。
日本で一番、寄付(募金)に関して
意識が高まる時だと私は思います。

寄付する方の思いを誘導することはできないと思っています。
日本の福祉施設や器具への寄付もとても大切です。

しかしながら、もし私、栗田と一度でもどこかで逢ったことのあるご友人の皆さま
尊敬する先輩方
頼もしい後輩の皆さま
お世話になった先生方
もしくは、面識こそないものの、このブログを読んでくださっている皆さま

今年は皆様の思いを私に託していただけませんか?

例えば、1000円で、こんなことが実現します!

▼カンボジア  10uの地雷・不発弾の除去作業をおこなうことができます。
▼ラオス    クラスター爆弾の汚染地域に住む子どもたち10名に、文房具を届けることができます。
▼ウガンダ   社会復帰センターで学ぶ元子ども兵たちに20食分の給食を届けることができます。
▼コンゴ(民) 元子ども兵が職業訓練に参加することができます。

皆様の思いを海外や被災地で自立のために
懸命に歩み続ける仲間たちへ伝えさせていただきます。

そして、その声を、その姿を
私が皆様へ責任をもって、伝えさせていただきます。

テラ・ルネッサンスへの夏期募金へのご協力
よろしくお願いします!


▼クレジットカードでのご支援はコチラです。
寄付の申し込みページへ



テラ・ルネッサンス 夏期募金のお願いのページ

children dance 123.jpg


特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
国内事業部部長
栗田佳典
自分のポジション [2012年06月24日(Sun)]
組織の中での自分のポジション。
サッカーで例えると、今の仕事はゴールキーパーだと私は思っています。

パスをつなげ、前線で得点を取ろうと頑張る選手の背中を見ながら
ピンチの時は必ずセーブする。
多少のミスをカバーし、絶対に点を与えない最後の砦。
そして、点を取られないように、
味方に指示を出すのも自分の役割だと。

堂々としたゴールキーパーになるため、次のステージに
僕自身がのぼっていかなければいけません。

今の私では、到底●●できない。
私は○○な人間だから。

そんな自分を下げる発言はやめて、
次のステージにのぼるために、セルフイメージを高めていく必要があります。

自信を持つために、見た目も振る舞いも
発言も、具体的な行動も、仕事の仕方も
ステップアップして歩んでいきたいです。

少し忘れかけていた「向上心」。
先日逢った友人が思い出させてくれました。

きっとこの1年もいろんなことがあると思います。
でもそのすべてが未来につながっている。
だからこそ、がむしゃらに進んでいきたい
そう思っています。
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