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オーラ写真リーディング初体験 [2007年04月30日(月)]
第4回にんげんクラブミーティングの会場には、「びっくり」するさまざまな物のブースが出ていました。その中でも目をひいたのが「オーラ写真撮影」です。

ブースには、撮影を待つ人の列。パネルに貼ってある写真を見ると、人がぼんやり映っていたり、はっきり写っていたり、青い写真や赤い写真、いろいろな色が混っている写真など、人それぞれの配色でした。

お値段は、3000円。どうしようか、と悩むことしばし。でも、悩んだらもうやるしかありません。撮影をしてきました。

 参考HP・スピリチュアル行脚:撮影の様子

オーラビジョンカメラを使った撮影が終わると、写真とパソコンから出力された分析表をもらいます。色は日によっても、体調によっても変わるそうです。

写真の中の場所と色には意味があるとのこと。写真と一緒にいただいたパンフレットから抜粋します。

 
◆ 場所ごとの意味

・左: これから向かおうとしているエネルギーの傾向を
     最も表している部分
・右: 過去のエネルギーの傾向を最も表している部分
・ハート: 感受しているエネルギー
・中央: 現在の状態
・喉: 表現しているエネルギー

◆色の意味

:緑のオーラは調和のエネルギー。バランス感覚に優れ、人とのコミュニケーションを大切にする人のオーラ。物事を理論的に処理しすぎて時には独断的になってしまうこともある。

:赤いオーラは情熱の輝き。強い意思をもって物事に取り組む人のオーラ。リーダーシップを発揮し、人を引っぱることができる。誠実で生真面目だが、頑固さには注意。

:オレンジのオーラは創造のエネルギー。ひとところにとどまらず、自由を求める人のオーラ。チャレンジ精神に富み、肉体的冒険を求める。ただし、独創的で組織のワクに入りきらないことも・・・。

:黄色のオーラは明るく人を照らすエネルギー。人生をエンジョイし、その明るさ、素直さは周りの人をハッピーにさせる。ユーモアのセンスも抜群。ただし、わがままな面も・・・。

:青いオーラは優しさと奉仕のエネルギー。愛情深く人に接することができる。理論よりも感情と直感力を大切にする人のオーラ。人に気をつかいすぎエネルギーを消耗してしまう傾向がある。

:紫は神秘と直感のエネルギー。宇宙的な視野で物事を捉える人のオーラ。精神面 でのリーダー的存在。方向性を見失うと利己的になってしまうこともある。

:白はすべての色の総合色。純粋で高次元のエネルギーは生来のヒーリング力を示す。ただし、白一色のオーラを常に発している人はほとんどいない。また、他の色に染まりやすいので混乱・自信喪失につながる傾向に要注意。


ちなみに私の色はこんな感じでした。

 左:緑黄  右:青白  ハート:ピンク紫  中央:黄  喉:緑


撮影の終了後に、専門の方が写真を読み解いてくださいました。
私は、考えるより感じる方で、最初に答えが思い浮かんで、その理屈を後から考えるタイプとのこと。また、「それでいいので直感を信じてください」と言われました。そして、「この数か月の間に、転機があるでしょう、それは好ましい方向に物事が進みます」とも。

もう、嬉しいことなら、どんどん信じます。楽しみです。
ありがとうございました。

■てら
 
船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第3講演・『これからこうなる。だから、このように対処しよう』 16:00〜18:00

船井 幸雄 (ふない ゆきお)氏
(株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

 (株)船井総合研究所創業者、(株)船井本社代表取締役会長。にんげんクラブ主宰。1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立(1985年に(株)船井総合研究所に社名変更)。“経営指導のプロ”としてコンサルティングの第一線で活躍。1988年に、同社を経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式上場させ、わが国最大級の経営コンサルタント会社に成長させた。2005年から同社最高顧問に就任。著書300余冊。新刊に「思いが実現する口グセ」がある。

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船井さんは、37年ぶりに体調を崩し自宅療養されたそうです。そのとき、ある切っ掛けがあり、今まで読んでいなかった本のことを思い出し、一気に読んだといいます。次の本です。





・バーバラ マーシニアック著 『アセンションの時代―迷走する
                     地球人へのプレアデスの智慧』

船井さんは、本を読み「現在は大変革期、これから数年は変化がますます加速する。5年以内に急激に変わるのではないか」と思ったそうです。

何か起きているようです。印象深かったことを記します。

・日月神示(ひつきしんじ)に書いてあるように世の中が動いている
 一二三(ひふみ)の世:2004年まで
 三四五(みよいず)の世:2004年〜2008年
 五六七(みろく)の世:2008年〜2012年

 侵略と陰謀の時代は終わりを告げる
 シークレットガバメントも世界と融和する

・太陽のパワーは、確実に増大している

・人材になろう
 人材とは、世の中をよい方に持っていく人
 人材とは、仕事で自己実現を考え、現在に全力投球できる人

・「びっくり」「感動」することで成長しよう
 「びっくり」「本物」に遭遇するには、勉強好き、すなお、
 プラス発想のくせをつけること


元気が湧いてきました。これからの明るい未来に向けて精進しようと思います。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら
 
土井英司さま・道幸武久さま・和田裕美さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第2講演・パネルディスカッション『新しい時代の生き方』 13:30〜15:30

土井 英司 (どい えいじ)氏
出版コンサルタント/ビジネス書評家

 慶應義塾大学総合政策学部卒。日経ホーム出版社を経て、世界最大のオンライン書店・アマゾンの日本サイト立ち上げに、エディター・バイヤーとして参画。数々のベストセラーを仕掛け、2001年、同社のCompany Awardを受賞。2004年、出版コンサルティング企業「エリエス・ブック・コンサルティング」を設立。プロデュースした書籍は、90%の重版率を誇る。日刊書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はビジネス界の著名人やメディア関係者も注目。著書に『成功読書術』がある。


道幸 武久 (どうこう たけひさ)氏
経営コンサルタント

 大学卒業後、一部上場証券会社に入社、その後、大手ITベンチャー企業、営業コンサルティング会社に入社し、トップセールスとして活躍。29歳のとき、経営コンサルタントとして独立。2004年に出版した『加速成功』がベストセラーに。2006年7月に、『会社の寿命10年時代の生き方』、11月にマンガ『成功王』を出版。現在は、複数の会社経営に加え、セミナー講師、経営コンサルタント、作家として活躍中。


和田 裕美 (わだ ひろみ)氏
(株)ペリエ 代表取締役社長

 外資系教育会社・日本ブリタニカでフルコミッション営業時代、提案したお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142社中2位の成績を収める。 2001年、株式会社ぺリエを設立。営業組織作りをコンサルティングするかたわら、人間力と営業力を向上させることで大好評のセミナーや「人に好かれる話し方教室」も運営。執筆活動においては『和田裕美の人に好かれる話し方』( 20 万部)、『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』(18 万部)などビジネス書としては異例ベストセラーをヒット中。

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土井さんが代表をされているエリエス出版が主催する「出版戦略セミナー」に参加して、土井さんがパネリストである編集者の皆さんから、本音トークを引き出す巧みさには、いつも感嘆していました。今回も、道幸さん、和田さんの魅力を遺憾なく引き出されていました。2500名が参加している場にも、全く臆することなくコーディネートされた土井さんは、さすがです。

印象深かったことを記します。

・一緒に食事をして楽しいといわれるようになることが話し方の目的

・誰も素晴らしいところがある。話がうまくできないのは、オーディオでいえば、スピーカーだけが調子悪いようなもの。そのスピーカーを直せば、だれでもうまく話せるようになる

・人と競争するとみじめになる。だから、自分が決めたことと競争する

・崖っぷちを歩くと踏ん張る。道の真ん中を歩くと安心してしまい成長しない

・日々生きていることは、誰かに支えられ生かされていること。助けたつもりが助けられている

人は、自分のことを好きな人が好き。だから、まず自分から相手を好きなる。どんな相手でも受け入れるパワーが必要

・会った数秒で自分への印象は決まる。相手の心のシャッターが閉じる前に入り込む

5秒間の笑顔持続力をつける。会って挨拶したときから5秒間笑い続けること

・クライアントにコミットしてもらうには、クライアントと自分で夢を決めて共有すること。決めた夢が実現するように追い込む

・宝くじで3億円当たったとしても、嬉しいのはひととき。3億円儲けると決めると、その道のりこそが夢

・周りがハッピーになることをプロデュースすることが夢


日本財団・曽野綾子前会長のお言葉「与えることが幸せ」、そして、今回のセミナーで佐藤芳直さんが話された「人は誰かに喜ばれるために生まれてきた」を思い出しました。

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら


中谷彰宏さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第1講演・『あなたは、もっと変われる』仕事と人生の成功術 10:00〜12:00

中谷 彰宏 (なかたに あきひろ)氏

 1959年大阪府生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒。博報堂でCMプランナーを務めたのち、独立。中谷彰宏事務所を設立。執筆・講演・ドラマ出演など、幅広い分野で活躍している。『なぜあの人は10歳若く見えるのか』『富裕層ビジネス 成功の秘訣』『大人のスピード勉強法』など、著書は770冊を超える。

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中谷さんは、770冊を超える本をだされていらっしゃいます。以前、テレビで活躍されたいたときに感じていた印象は、今回でガラリと変わりました。中谷さんは、明るくて、前向きで、聴き手を捕らえて話さない魅力的な方です。

2時間に及んだお話では、「志」の重要さを説かれました。そして、だしが料理の味を決めるように、人が見えないところで頑張ることで、人生を決める「人のだし」が出る。

印象深かったことを記します。

・たいしたことは無い仕事にどれだけ一所懸命取り組むかが問われる

・世の中にある仕事は全て立派。それがわからないのは、本気でやっていないから

・「だし」は、しかられるときにも出る

・自由とは、失敗できる権利のこと。

あっという間の講演でした。ありがとうございました。感謝です。

■てら
 
船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

28日(土)17:00〜18:30、最後の講演は船井幸雄さんでした。29日の最後にも講演されましたので、明日にまとめて書こうと思います。

それにしても、50歳を超えて、やっと居眠りをせず学べるようになりました。若い頃に、この集中力があれば・・・、なんて思うのは止めましょう。

いつも、これからです。

■てら


土橋重隆さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第3講演・『人は何故病気になるのか』 12:30〜14:30
〜出来事は思いの結果〜

土橋 重隆 (つちはし しげたか)氏 (医学博士)

 1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を施行。1991年より腹腔鏡下胆嚢摘出手術を手がけるなど先端医療に携わったのち、2000年より帯津三敬病院で終末期医療を経験する。2003年より三多摩医療生協・国分寺診療所に勤務。2006年より副所長。ガンや生活習慣病は『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開。著書『ガンをつくる心 治す心』が好評。

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土橋さんは、大学を卒業して医者になりたてのときは、他の医者に負けたくない気持ちで一杯だったと振り返られました。「今思えば、自己中心的だった」と言っておられました。
そして、まだ普及していない内視鏡手術に出会い、先輩から、「その方法は役に立たない」と言われながらも、「必ず主流になる」という信念で施術し続けました。10年たつと、当たり前の手術になっていたのです。

その後、腹腔鏡を使った先端医療に携わるうち、医者は治していないことに気が付いたといいます。医者は診断をして、健康保険が適用される医療を施しているのです。

現代医学で名医とは、診断力が優れている人のこと。「何故病気になったのか?」という理由は問わない、といいます。現代医療で優れているのは、対処療法。原因を探ったり、その原因を取り除いて治すことはしていません。

土橋さんは、会場を埋め尽くしている参加者に、「気がついてください。医者は治せないのです。治すのは、患者さん本人なのです」とおっしゃっていました。

全国から多くの末期のがん患者さんが訪れる帯津三敬病院(埼玉県川越市)で、土橋さんは乳がんの患者さんにインタビューをされ続けました。しかも、発病する前に、どのような生活を送っていたかを中心に聞かれたとのことです。土橋さんは、生活改善こそ、再発防止に役にたつと考えられたからです。

インタビューを続けて傾向がわからず途方にくれていたとき、一筋の光が見えました。乳がんの発生が右乳か左乳によって、患者さんの生活に傾向があったのです。

右乳ががんの人は、家庭内に悩みがあったり、こどもの学校のことで悩んでいたりする傾向がありました。

左乳ががんの人は、仕事で人の2〜3倍働く人、またはやらされた人、半年前ほどに仕事のピークがあった人、、論理的で頭が良くて、戦ってきた人のなどの傾向があったのです。

そうです。がんはたまたま発症するのではなく、似たような人がなるのです。猛烈に一所懸命頑張る人ががんになり易いということなのでしょう。安保徹先生も講演で同じことをおっしゃっていました。

では、一度がんになったら打つ手がないのでしょうか?

土橋さんは、胆管がんになった末期患者さんが完治した実例を話されました。余命6か月〜1年と宣告され、「それならば、死ぬまでに世界を見たい」と借金をして、3か月間世界旅行をした方がいたのです。その方は、帰国後検査したところ、(借金は残っていましたが)何とがんが消えていたというのです。

土橋さんは、がんに対してこのような心構えを教えてくださいました。

がんを治そうとする人は、治せない。がんであることを忘れ、新しい人生を生きることが大切。病気と向かいあうのではなく、生きるということに向き合うこと。



そして、土橋さんは、こうもおっしゃいました。
これからは、心の病の人が増える。

「病は気から」といいます。日常の生活から、感謝の気持ちをもって生きることがよさそうです。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝です。

■てら
 
佐藤芳直さま・小河二郎さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第2講演・『日本中から若者が集まる 不思議な自動車教習場』 12:30〜14:30
〜高い理想と未来への明るい確信が人間性を育む21世紀的経営の現場より〜

佐藤 芳直 (さとう よしなお)氏
 (株式会社S・Yワークス 代表取締役)

小河 二郎 (こがわ じろう)氏
 (株式会社益田ドライビングスクール 代表取締役会長)

■佐藤 芳直氏
 1981年、(株)船井総合研究所入社。20代から一躍トップコンサルタントとして圧倒的実績を収め、1994年、上場企業最年少役員に就任し、世間の注目を集める。船井幸雄氏から、「10年に一人の天才コンサルタント」と言われた。2006年、株式会社 S・Yワークスを設立。「経営の目的は永続にあり」の思想のもと、百年企業の創造を提唱。著書は『船井幸雄のヒント勝ち方の法則』、『リーダーは夢を語れ!』、『“100年企業”を創る経営者の条件』『思いが実現する 船井幸雄の60の言葉』、『「顧客満足経営」の極意―お客がお客を連れてくる!』など


■小河 二郎氏
 大正12年島根県益田市生まれ。石見交通(株)入社。その後、楽々タクシー(株)代表取締役、(株)益田自動車学校代表取締役に就任。合宿スタイルのドライビングスクールとしては日本一の生徒数を誇る(株)益田ドライビングスクールを設立し、躾やマナーも教える独自の生活指導法を確立。現在は、(株)コガワ計画、(株)浜田ステーションホテル、(株)益田クッキングフーズ、(株)炎、(株)篠山自動車教習所の代表取締役を兼任している。

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船井幸雄さんに、10年に一人の天才コンサルタントと言わしめる佐藤さんは、生きる(仕事をする)素晴らしさを船井さんから学び、発達障害の息子さんから学び続け、世の中の動きを感じる感性をお持ちの素晴らしい方でした。益田ドライビングスクールのコンサルタントをされていてます。

佐藤さんのお話で印象深かったことを記します。

東京ミッドタウンのオープン日に見学して驚いた。ミッドタウンで収益率の高い店舗が求められるB1Fに、ガラス張りのABCクッキングスタジオがあったのです。通常なら、ビルの高層階にあるスクールがB1の人通りの多い、エレベーター横に位置しています。
スタジオでは、受講生が楽しそうにお料理を習っていて、それをガラス越しに通行人が笑顔で見ていました。

佐藤さんは、そこで次のことを確信されたと話されました。

「人は、成長させてくれるサービスを選ぶ」

人は誰かに喜ばれるために生まれてきた。喜ばれたいところに人間の本質がある。仕事とは誰かに喜ばれること。「成長したい。成長するために挑戦して、そして社会に貢献したい」と人は思う。


なんて素晴らしい言葉でしょう。感激しました。

日本人は、もともと世のため人のために働いてきました。それが、バブル崩壊後のリストラによって、一生懸命仕事をしても報われないと人々が思い始め、明るい未来を描けなくなってしまったのです。しかし、今変わり始めたと佐藤さんはいいました。

そんな佐藤さんが、益田ドライビングスクールのことを、「現代の奇跡」だと感嘆します。毎年6000人が島根県益田市に自動車免許取得のために訪れ、その6割が口コミで参加していることは、経営コンサルタントとして信じられないと言っていました。

奇跡を起こしている益田ドライビングスクールの小河会長は、ドライビングスクールを運営するにあたって、「若者たちに何かを教えることができるんじゃないか。教えることが私の使命だ」と考えられたそうです。

小河会長の言葉を記します。

・人の心は、「やわらぎ」でできている
 (燮/漢字はたしか、山へんがついていたように見えました:生まれながらにして、人のお役に立ちたいと思っている心)

・「共育」、「共創」で良い国をつくろう

・「資本主義」から「志本主義」へ
 暖かい心をベースに21世紀は動く。

最後に佐藤さんがこう語られたのが印象的でした。

人は死ぬときお金も物も残せない。生き様だけが後世に残せる

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝します。

■てら
 
渡邊美樹さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。



私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

2007年4月28日(土)

第1講演・『夢に“日付”を!』 10:00〜11:00

渡邊 美樹 (わたなべ みき)氏
 (ワタミ株式会社 代表取締役社長・CEO)

 資本金300万を貯め1984年に起業。「つぼ八」のFC店から出発し、1992年居食屋「和民」を業態開発チェーン化に成功。2000年東証一部に上場。2006年4月持株会社に組織を改め、外食、介護、農業、環境、農業、教育、中食事業を展開中。個人として郁文館夢学園理事長、内閣官房「教育再生会議」有識者委員、「神奈川県教育委員会」委員として教育界で積極的に活動中。NPO法人「スクール・エイド・ジャパン」理事長、日本経団連理事など兼任。


凄い話を聴きました。背筋がゾクゾクッときました。

カンボジアとネパールで小学校の建築をしているNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の理事長である渡邊さんが、カンボジアを訪問したときの話です。


渡邊さんが小学校に近づいていくと、机がガタガタする音が聞こえてきました。渡邊さんはすぐ思ったそうです「生徒が授業前に騒いでいるんだろう」と。ところが、教室を覗いて驚きました。授業中だったのです。彼らは、食い入るように先生を見つめ、一言も聞き逃すまいと、椅子に座りながら身を乗り出して、机にお腹を押し付けていたのです。机は前かがみに傾いています。

先生が話している間、息を止めて全身を緊張させている生徒たち。先生が息をすると、やっと生徒も息をして体を緩める。そのとき、前に傾いていた机が元にもどって「ガタッ」と鳴るのです。その「ガタッ!」という生徒皆の音が教室中で響き、大きな音になっていました。そしてまた机は前かがみになる。こうして授業中ずっと「ガタッ!ガタッ!」という音が続いたのです。

渡邊さんは、教室にいて「鳥肌が立った!」と話されました。

なんという凄まじさでしょう。学びたいという真剣さ。渡邊さんの話を聴いていて、人間の真摯さの素晴らしさを感じました。

そして、もうひとつ印象に残っていたことを記します。

ワタミは外食産業がメインですが、2004年から介護サービスに参入しています。きっかけは、病院経営を頼まれたときから。病床をいかに適切な規模にするかが、病院経営のキモですが、病床を減らすと入院患者をご自宅に戻すことになります。渡邊社長は、経営を安定させることは大切だと思う。でも、患者さんをただ病院から出すことは「許せなかった」と話されました。

そこで、退院せざるを得ない方のお世話をする介護産業に参入されたのです。

老人ホームの運営をひきうけて目のあたりにしたことが、ベルトコンベアー式の特殊浴、30分前につがれたご飯と味噌汁。そんなことを「自分の親にできるか!」と愕然。そこで、特殊浴槽をなくして桧風呂にし、ご飯はその都度よそい、3大「0」を合言葉に実行しました。3大「0」とは、「特殊浴」なし、「おむつ」なし、「けい管(流動食を流し込むために鼻から胃へ通した管)」なし。入居者の方々の笑顔が、施設中に広がったことでしょう。入居者のQOLが大きく向上したのです。

しかし一方では、介護者には多大な負担が課されました。そこで、元から働いていた職員たちから、「私たちのQOLはどうなっているのか」という詰問が渡邊さんにありました。

私は、その職員たちに対する渡邊さんの答えに、渡邊さんの「生き方」を感じたのです。

「ホームは入居者のためにある。『入居者の幸せが自分の幸せ』と感じられる人たちと働きたい」

元からいた600人の職員は200人まで減り、その代わり、『入居者の幸せが自分の幸せ』という思いの人たちが集まってきて、現在は800名になっています。

私が大好きな名著『ビジョナリー・カンパニー2 ―飛躍の法則―(ジェームズ・C. コリンズ )』に書かれていることを思い出しました。「ある方向に向うバスを仕立てた。同じ方向に行きたい人には乗ってもらった。でも、違う方向に行きたい人には、お互いの人生の幸せのために降りてもらった。すると、乗っている人々が自ら考え、自分達の進むべき進路、進み方を決め始めた。バスには笑顔と歌が溢れ、力強く進みはじめた。まず人を選び、そして目標が設定されていく」

渡邊さんはこう言って、講演をしめくくりました。

「あなたのお陰でありがとうといえる。ひとりでも多くの方の笑顔に会いたい」と。

素晴らしいお話をありがとうございました。心より感謝します。

■てら
太田空真さま新著『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』 [2007年04月27日(金)]
尊敬する太田空真さんの新著『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』が4月25日に配本されました。おめでとうございます!心よりお祝い申し上げます。
ありがたいことに、空真さんは、私たち夫婦を取材して本に掲載してくださいました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました!心より感謝いたします。



空真さんは、(株)生活デザイン研究所の代表取締役社長、総合プロデューサー、8冊の本を出版された作家と、マルチな活躍をされていらっしゃいます。そして、僧侶でもいらっしゃいます。

私が空真さんと初めてお会いしたのは、今は解散してしまった(社)ソフト化経済センターが主催されたソフトノミクス・フォーラム2002(2002年12月6日)でした。
セミナー終了後の新橋での懇親会で、初めてお話したことを思い出します。

その後、何度となくお会いする機会がありました。そして、尊敬する久米さんのお薦めにより、2005年冬、空真さんがブログをCANPANで作ってくださいました。空真さんは、隣接著作権がご本人に帰属するところを評価してくださったのです。当時は、CANPANブログが開設して3か月ほど。空真さんから戴いた嬉しい評価に、おおいに勇気付けられました。

そして、2006年6月ごろでしょうか、空真さんから、「定年後のプランついて夫婦で語りあうための『チャート』を書いてみませんか?」と封筒に入った資料一式を戴きました。

一式には、空白の多い表が書かれたA4用紙が、15枚ぐらいあったでしょうか。なかなかの分量でした。

申し訳ないことに、戴いてからしばらく忘れていたころ、「空真さんが待っているようですよ」との声を耳にしました。「これはいかん」と妻と取り組んだのが7月ごろ。

当時のことを思い出してみます。

確か、チャートから書き始めたと思います。自分の過去ですから、記憶をたどって順番に書いていきました。すると、当時のことが頭によみがえってきたことを覚えています。
そして、「自分が変わるべきところ」 チャートなどに取り組みました。

「夫(妻)のここが好き」「夫(妻)のここがあまり好きでない」をお互いに見せ合っては、「え〜!」とムッとしたり、「だよね」と笑ったり。

難しかったのが、これから1年間、10年間の目標、予定表です。書き始めてから、時間も経っているので疲れもピーク。考えるというより、手が勝手に動いて思っていることを字にしたような感じでした。本音そのもののような気がします。

全てを書き終えるまで、気がつくと5〜6時間たっていました。夜の9時ころから始めて終わったら2時を回っていました。何回かに分けて書いてもよさそうなものなのに、どうも私たちは、集中するほうが合っているようです。夫婦二人で、一緒に考えながら昔を振返り、そして未来を語り合った貴重な時間でした。

これからの目標について書いていたときは、「こんなことできるの?」とおぼろげだったことも、字になって読み返すと、なんだか可能に思えてくるのが不思議でした。

後日、空真さんから数時間にわたるインタビューを受けました。


今こうして、私たちの思いが活字となり、立派な本に掲載されていて、「本当にいいの?」と恥ずかしいやら、嬉しいやら、複雑な気持ちです。

一方で、一冊の本が出版されるまでの道程の一部を体験させていただき、そして端で垣間見させていただき、出版にいたるまでの関係者皆さんの情熱の凄さを知ることができました。

この本は、空真さんの3年にわたる取材によって抽出された、夫婦の皆さんのお互いへの思いと未来への夢が詰まっています。

登場された皆さんは、今でも日本のどこかで、今までと変わらず、生活されていらっしゃることでしょう。でも、ひとつだけ違うところがありそうです。

私たち夫婦にとっては、これからしたいことを、文字にしたことです。何がしたい?と思っていることを、共有して意識したのです。

「ふたりで書きこむ幸せチャート」を書き終わってみると、夫婦がお互いをどう思っているのかが分かります。そして、これからの二人がどうやって生きていくと楽しいかを二人で共有することができました。

チャートを作る作業は大変でした。今思うと、当然かもしれません。これから数十年を生きるための道しるべを初めて考えたのですから。

空真さん、貴重な機会をありがとうございました。心より感謝いたします。

こんな私たち夫婦ですが、本をお読みいただき皆さんのご参考になればこれほど嬉しいことはありません。そして、本をきっかけに、ご縁が広がることを願っています。ありがとうございました。


P.S.

チャートを実際に作るワークショップが開催されます。私たち夫婦も参加します。ご興味のある方は是非ご参加ください。


夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント  
「ふたりで書きこむ人生チャート」のワークショップ


主催 生活デザイン研究所
協賛 日本財団CANPAN運営事務局  

日時 2007年6月17日(日)
会場 日本財団・2F会議室
時間 10時半から15時まで

定員 夫婦35組+他30名  
参加費 1500円(昼食・資料代含む) 

お申し込みはメールで mail[@]sdl.ne.jp
([@]を半角の@に変えてお送りください)

夫婦でもおひとりでも参加できます。

ワークショップでは、
「ふたりで書きこむ人生チャート」に、ご夫婦で書きこみをします。  
多くの夫婦と一緒に書きこみをすることで、
また、アドバイスを受けながら、この作業をすることで
家庭で書くよりも効率的に、チャートが完成します。
午前中は、座学、午後は、チャートに挑戦する
時間割になっています。

なお、当日はお弁当が出ます。
昼食時間は他の夫婦との語らいの時間となっています。



夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント「懇親会」

主催 地球探検隊
会場 未定
時間 16時から
定員 100名  
参加費 未定(4000〜5000円予定) 

「夫婦でありがとういえる 幸せマネージメント」の
出版に関連して、全国から集まった人たちと
懇親会を開きたいと思います。

それぞれの方のプレゼンテーションから
なつかしのツイストパーティまで
自由に楽しく、皆様と交流をしたいと
思っています。

会場・会費などは決定していませんが、
仮エントリーを受け付けています。

お申し込みはメールで mail[@]sdl.ne.jp
([@]を半角の@に変えてお送りください)

■てら
CANPANブログ・バージョンアップ [2007年04月26日(木)]
4月25日、CANPANブログがバージョンアップしました。

CANPANブログは、2005年9月に稼動。稼動後、ユーザーの皆さまから、いろいろご意見をいただきました。

そこで、このたび、Htmlタグでの入力を可能にしたり、日時に関係のない記事欄を新たに設定。

5月中には、お引越し機能(他のブログから、また他のブログへ、そして記事のセーブのための出力)が追加されます。

あとは、ブログ表示が速くなると、さらに使い易いはず。今、チーム一丸となって努力中です。これからも、ブログをどんどん使いやすくしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

★機能追加

1. HTMLタグの利用が 『ブログ説明文』、『プロフィール内容』、
   『バイオグラフィを書く』で可能
 
  リンクを張ることもできます。記事入力時の改行が反映されます。

2.共通ヘッダー部を追加

  今後、さまざまなお知らせをヘッダー部に表示します

3.団体ブログランキング追加

  団体ブログの中での順位がわかります。個人ブログの中
  での順位、そして総合順位もわかります。

4.新しい画面が追加されます

 (1) メインページ自由記述画面
   ブログメインページの記事最上部に自由記述欄を摂津する
   ことができます。日付に関係なく、いつも同じ場所に表示
   できます。

 (2) プロフィール自由記述画面
   プロフィール画面の下部に自由記述欄を設置することが
   できます。ご自分のプロフィールを自由にお書きいただけます。

5.カテゴリ表示順を変えることができます。

   カテゴリの並び順序を変更することができるようになります。
   カテゴリを自由に並び替えして、使いやすくしてください。

6.ブログポータルに Google検索追加

   ブログの検索にGoogle検索を追加しました。これによって、
   記事の画面にある全ての文字が検索することができます。
   ただ、書いたばかりの記事は、対象にならないことがあり
   ます。

最後に、カスタムスキンをご利用の方は、タグを埋め込む必要があります。お知らせの手順に沿ってトライしてください。よろしくお願いいたします。


■てら
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