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船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第3講演・『これからこうなる。だから、このように対処しよう』 16:00〜18:00

船井 幸雄 (ふない ゆきお)氏
(株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長、にんげんクラブ主宰

 (株)船井総合研究所創業者、(株)船井本社代表取締役会長。にんげんクラブ主宰。1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立(1985年に(株)船井総合研究所に社名変更)。“経営指導のプロ”としてコンサルティングの第一線で活躍。1988年に、同社を経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式上場させ、わが国最大級の経営コンサルタント会社に成長させた。2005年から同社最高顧問に就任。著書300余冊。新刊に「思いが実現する口グセ」がある。

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船井さんは、37年ぶりに体調を崩し自宅療養されたそうです。そのとき、ある切っ掛けがあり、今まで読んでいなかった本のことを思い出し、一気に読んだといいます。次の本です。





・バーバラ マーシニアック著 『アセンションの時代―迷走する
                     地球人へのプレアデスの智慧』

船井さんは、本を読み「現在は大変革期、これから数年は変化がますます加速する。5年以内に急激に変わるのではないか」と思ったそうです。

何か起きているようです。印象深かったことを記します。

・日月神示(ひつきしんじ)に書いてあるように世の中が動いている
 一二三(ひふみ)の世:2004年まで
 三四五(みよいず)の世:2004年〜2008年
 五六七(みろく)の世:2008年〜2012年

 侵略と陰謀の時代は終わりを告げる
 シークレットガバメントも世界と融和する

・太陽のパワーは、確実に増大している

・人材になろう
 人材とは、世の中をよい方に持っていく人
 人材とは、仕事で自己実現を考え、現在に全力投球できる人

・「びっくり」「感動」することで成長しよう
 「びっくり」「本物」に遭遇するには、勉強好き、すなお、
 プラス発想のくせをつけること


元気が湧いてきました。これからの明るい未来に向けて精進しようと思います。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら
 
土井英司さま・道幸武久さま・和田裕美さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第2講演・パネルディスカッション『新しい時代の生き方』 13:30〜15:30

土井 英司 (どい えいじ)氏
出版コンサルタント/ビジネス書評家

 慶應義塾大学総合政策学部卒。日経ホーム出版社を経て、世界最大のオンライン書店・アマゾンの日本サイト立ち上げに、エディター・バイヤーとして参画。数々のベストセラーを仕掛け、2001年、同社のCompany Awardを受賞。2004年、出版コンサルティング企業「エリエス・ブック・コンサルティング」を設立。プロデュースした書籍は、90%の重版率を誇る。日刊書評メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」はビジネス界の著名人やメディア関係者も注目。著書に『成功読書術』がある。


道幸 武久 (どうこう たけひさ)氏
経営コンサルタント

 大学卒業後、一部上場証券会社に入社、その後、大手ITベンチャー企業、営業コンサルティング会社に入社し、トップセールスとして活躍。29歳のとき、経営コンサルタントとして独立。2004年に出版した『加速成功』がベストセラーに。2006年7月に、『会社の寿命10年時代の生き方』、11月にマンガ『成功王』を出版。現在は、複数の会社経営に加え、セミナー講師、経営コンサルタント、作家として活躍中。


和田 裕美 (わだ ひろみ)氏
(株)ペリエ 代表取締役社長

 外資系教育会社・日本ブリタニカでフルコミッション営業時代、提案したお客様の95%から契約をいただく圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142社中2位の成績を収める。 2001年、株式会社ぺリエを設立。営業組織作りをコンサルティングするかたわら、人間力と営業力を向上させることで大好評のセミナーや「人に好かれる話し方教室」も運営。執筆活動においては『和田裕美の人に好かれる話し方』( 20 万部)、『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』(18 万部)などビジネス書としては異例ベストセラーをヒット中。

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土井さんが代表をされているエリエス出版が主催する「出版戦略セミナー」に参加して、土井さんがパネリストである編集者の皆さんから、本音トークを引き出す巧みさには、いつも感嘆していました。今回も、道幸さん、和田さんの魅力を遺憾なく引き出されていました。2500名が参加している場にも、全く臆することなくコーディネートされた土井さんは、さすがです。

印象深かったことを記します。

・一緒に食事をして楽しいといわれるようになることが話し方の目的

・誰も素晴らしいところがある。話がうまくできないのは、オーディオでいえば、スピーカーだけが調子悪いようなもの。そのスピーカーを直せば、だれでもうまく話せるようになる

・人と競争するとみじめになる。だから、自分が決めたことと競争する

・崖っぷちを歩くと踏ん張る。道の真ん中を歩くと安心してしまい成長しない

・日々生きていることは、誰かに支えられ生かされていること。助けたつもりが助けられている

人は、自分のことを好きな人が好き。だから、まず自分から相手を好きなる。どんな相手でも受け入れるパワーが必要

・会った数秒で自分への印象は決まる。相手の心のシャッターが閉じる前に入り込む

5秒間の笑顔持続力をつける。会って挨拶したときから5秒間笑い続けること

・クライアントにコミットしてもらうには、クライアントと自分で夢を決めて共有すること。決めた夢が実現するように追い込む

・宝くじで3億円当たったとしても、嬉しいのはひととき。3億円儲けると決めると、その道のりこそが夢

・周りがハッピーになることをプロデュースすることが夢


日本財団・曽野綾子前会長のお言葉「与えることが幸せ」、そして、今回のセミナーで佐藤芳直さんが話された「人は誰かに喜ばれるために生まれてきた」を思い出しました。

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝いたします。

■てら


中谷彰宏さま/第4回にんげんクラブミーティング2日目 [2007年04月29日(日)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月29日(日)

第1講演・『あなたは、もっと変われる』仕事と人生の成功術 10:00〜12:00

中谷 彰宏 (なかたに あきひろ)氏

 1959年大阪府生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒。博報堂でCMプランナーを務めたのち、独立。中谷彰宏事務所を設立。執筆・講演・ドラマ出演など、幅広い分野で活躍している。『なぜあの人は10歳若く見えるのか』『富裕層ビジネス 成功の秘訣』『大人のスピード勉強法』など、著書は770冊を超える。

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中谷さんは、770冊を超える本をだされていらっしゃいます。以前、テレビで活躍されたいたときに感じていた印象は、今回でガラリと変わりました。中谷さんは、明るくて、前向きで、聴き手を捕らえて話さない魅力的な方です。

2時間に及んだお話では、「志」の重要さを説かれました。そして、だしが料理の味を決めるように、人が見えないところで頑張ることで、人生を決める「人のだし」が出る。

印象深かったことを記します。

・たいしたことは無い仕事にどれだけ一所懸命取り組むかが問われる

・世の中にある仕事は全て立派。それがわからないのは、本気でやっていないから

・「だし」は、しかられるときにも出る

・自由とは、失敗できる権利のこと。

あっという間の講演でした。ありがとうございました。感謝です。

■てら
 
船井幸雄さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

28日(土)17:00〜18:30、最後の講演は船井幸雄さんでした。29日の最後にも講演されましたので、明日にまとめて書こうと思います。

それにしても、50歳を超えて、やっと居眠りをせず学べるようになりました。若い頃に、この集中力があれば・・・、なんて思うのは止めましょう。

いつも、これからです。

■てら


土橋重隆さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第3講演・『人は何故病気になるのか』 12:30〜14:30
〜出来事は思いの結果〜

土橋 重隆 (つちはし しげたか)氏 (医学博士)

 1981年、西日本で最初の食道静脈瘤内視鏡的栓塞療法を施行。1991年より腹腔鏡下胆嚢摘出手術を手がけるなど先端医療に携わったのち、2000年より帯津三敬病院で終末期医療を経験する。2003年より三多摩医療生協・国分寺診療所に勤務。2006年より副所長。ガンや生活習慣病は『治療の主役は医者ではなく、患者さん』と説き、全国各地で講演活動を展開。著書『ガンをつくる心 治す心』が好評。

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土橋さんは、大学を卒業して医者になりたてのときは、他の医者に負けたくない気持ちで一杯だったと振り返られました。「今思えば、自己中心的だった」と言っておられました。
そして、まだ普及していない内視鏡手術に出会い、先輩から、「その方法は役に立たない」と言われながらも、「必ず主流になる」という信念で施術し続けました。10年たつと、当たり前の手術になっていたのです。

その後、腹腔鏡を使った先端医療に携わるうち、医者は治していないことに気が付いたといいます。医者は診断をして、健康保険が適用される医療を施しているのです。

現代医学で名医とは、診断力が優れている人のこと。「何故病気になったのか?」という理由は問わない、といいます。現代医療で優れているのは、対処療法。原因を探ったり、その原因を取り除いて治すことはしていません。

土橋さんは、会場を埋め尽くしている参加者に、「気がついてください。医者は治せないのです。治すのは、患者さん本人なのです」とおっしゃっていました。

全国から多くの末期のがん患者さんが訪れる帯津三敬病院(埼玉県川越市)で、土橋さんは乳がんの患者さんにインタビューをされ続けました。しかも、発病する前に、どのような生活を送っていたかを中心に聞かれたとのことです。土橋さんは、生活改善こそ、再発防止に役にたつと考えられたからです。

インタビューを続けて傾向がわからず途方にくれていたとき、一筋の光が見えました。乳がんの発生が右乳か左乳によって、患者さんの生活に傾向があったのです。

右乳ががんの人は、家庭内に悩みがあったり、こどもの学校のことで悩んでいたりする傾向がありました。

左乳ががんの人は、仕事で人の2〜3倍働く人、またはやらされた人、半年前ほどに仕事のピークがあった人、、論理的で頭が良くて、戦ってきた人のなどの傾向があったのです。

そうです。がんはたまたま発症するのではなく、似たような人がなるのです。猛烈に一所懸命頑張る人ががんになり易いということなのでしょう。安保徹先生も講演で同じことをおっしゃっていました。

では、一度がんになったら打つ手がないのでしょうか?

土橋さんは、胆管がんになった末期患者さんが完治した実例を話されました。余命6か月〜1年と宣告され、「それならば、死ぬまでに世界を見たい」と借金をして、3か月間世界旅行をした方がいたのです。その方は、帰国後検査したところ、(借金は残っていましたが)何とがんが消えていたというのです。

土橋さんは、がんに対してこのような心構えを教えてくださいました。

がんを治そうとする人は、治せない。がんであることを忘れ、新しい人生を生きることが大切。病気と向かいあうのではなく、生きるということに向き合うこと。



そして、土橋さんは、こうもおっしゃいました。
これからは、心の病の人が増える。

「病は気から」といいます。日常の生活から、感謝の気持ちをもって生きることがよさそうです。素晴らしいお話をありがとうございました。感謝です。

■てら
 
佐藤芳直さま・小河二郎さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。

私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

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2007年4月28日(土)

第2講演・『日本中から若者が集まる 不思議な自動車教習場』 12:30〜14:30
〜高い理想と未来への明るい確信が人間性を育む21世紀的経営の現場より〜

佐藤 芳直 (さとう よしなお)氏
 (株式会社S・Yワークス 代表取締役)

小河 二郎 (こがわ じろう)氏
 (株式会社益田ドライビングスクール 代表取締役会長)

■佐藤 芳直氏
 1981年、(株)船井総合研究所入社。20代から一躍トップコンサルタントとして圧倒的実績を収め、1994年、上場企業最年少役員に就任し、世間の注目を集める。船井幸雄氏から、「10年に一人の天才コンサルタント」と言われた。2006年、株式会社 S・Yワークスを設立。「経営の目的は永続にあり」の思想のもと、百年企業の創造を提唱。著書は『船井幸雄のヒント勝ち方の法則』、『リーダーは夢を語れ!』、『“100年企業”を創る経営者の条件』『思いが実現する 船井幸雄の60の言葉』、『「顧客満足経営」の極意―お客がお客を連れてくる!』など


■小河 二郎氏
 大正12年島根県益田市生まれ。石見交通(株)入社。その後、楽々タクシー(株)代表取締役、(株)益田自動車学校代表取締役に就任。合宿スタイルのドライビングスクールとしては日本一の生徒数を誇る(株)益田ドライビングスクールを設立し、躾やマナーも教える独自の生活指導法を確立。現在は、(株)コガワ計画、(株)浜田ステーションホテル、(株)益田クッキングフーズ、(株)炎、(株)篠山自動車教習所の代表取締役を兼任している。

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船井幸雄さんに、10年に一人の天才コンサルタントと言わしめる佐藤さんは、生きる(仕事をする)素晴らしさを船井さんから学び、発達障害の息子さんから学び続け、世の中の動きを感じる感性をお持ちの素晴らしい方でした。益田ドライビングスクールのコンサルタントをされていてます。

佐藤さんのお話で印象深かったことを記します。

東京ミッドタウンのオープン日に見学して驚いた。ミッドタウンで収益率の高い店舗が求められるB1Fに、ガラス張りのABCクッキングスタジオがあったのです。通常なら、ビルの高層階にあるスクールがB1の人通りの多い、エレベーター横に位置しています。
スタジオでは、受講生が楽しそうにお料理を習っていて、それをガラス越しに通行人が笑顔で見ていました。

佐藤さんは、そこで次のことを確信されたと話されました。

「人は、成長させてくれるサービスを選ぶ」

人は誰かに喜ばれるために生まれてきた。喜ばれたいところに人間の本質がある。仕事とは誰かに喜ばれること。「成長したい。成長するために挑戦して、そして社会に貢献したい」と人は思う。


なんて素晴らしい言葉でしょう。感激しました。

日本人は、もともと世のため人のために働いてきました。それが、バブル崩壊後のリストラによって、一生懸命仕事をしても報われないと人々が思い始め、明るい未来を描けなくなってしまったのです。しかし、今変わり始めたと佐藤さんはいいました。

そんな佐藤さんが、益田ドライビングスクールのことを、「現代の奇跡」だと感嘆します。毎年6000人が島根県益田市に自動車免許取得のために訪れ、その6割が口コミで参加していることは、経営コンサルタントとして信じられないと言っていました。

奇跡を起こしている益田ドライビングスクールの小河会長は、ドライビングスクールを運営するにあたって、「若者たちに何かを教えることができるんじゃないか。教えることが私の使命だ」と考えられたそうです。

小河会長の言葉を記します。

・人の心は、「やわらぎ」でできている
 (燮/漢字はたしか、山へんがついていたように見えました:生まれながらにして、人のお役に立ちたいと思っている心)

・「共育」、「共創」で良い国をつくろう

・「資本主義」から「志本主義」へ
 暖かい心をベースに21世紀は動く。

最後に佐藤さんがこう語られたのが印象的でした。

人は死ぬときお金も物も残せない。生き様だけが後世に残せる

素晴らしいお話をありがとうございました。感謝します。

■てら
 
渡邊美樹さま/第4回にんげんクラブミーティング1日目 [2007年04月28日(土)]
2007年4月28日(土)・29日(日)、パシフィコ横浜で開催された第4回にんげんクラブミーティング「よい未来づくりのために、これだけは知ろう」に参加しました。



私は運よく第1回にんげんクラブミーティング(2006年4月29日)から参加することができました。毎回素晴らしい講師の方々のお話を聴くことができたのです。講師の皆さんに共通するキーワードは、「世のため人のためにお役にたつ」。これに尽きます。講師の方々のプロフィールは、にんげんクラブのホームページから引用させていただきました。

2007年4月28日(土)

第1講演・『夢に“日付”を!』 10:00〜11:00

渡邊 美樹 (わたなべ みき)氏
 (ワタミ株式会社 代表取締役社長・CEO)

 資本金300万を貯め1984年に起業。「つぼ八」のFC店から出発し、1992年居食屋「和民」を業態開発チェーン化に成功。2000年東証一部に上場。2006年4月持株会社に組織を改め、外食、介護、農業、環境、農業、教育、中食事業を展開中。個人として郁文館夢学園理事長、内閣官房「教育再生会議」有識者委員、「神奈川県教育委員会」委員として教育界で積極的に活動中。NPO法人「スクール・エイド・ジャパン」理事長、日本経団連理事など兼任。


凄い話を聴きました。背筋がゾクゾクッときました。

カンボジアとネパールで小学校の建築をしているNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の理事長である渡邊さんが、カンボジアを訪問したときの話です。


渡邊さんが小学校に近づいていくと、机がガタガタする音が聞こえてきました。渡邊さんはすぐ思ったそうです「生徒が授業前に騒いでいるんだろう」と。ところが、教室を覗いて驚きました。授業中だったのです。彼らは、食い入るように先生を見つめ、一言も聞き逃すまいと、椅子に座りながら身を乗り出して、机にお腹を押し付けていたのです。机は前かがみに傾いています。

先生が話している間、息を止めて全身を緊張させている生徒たち。先生が息をすると、やっと生徒も息をして体を緩める。そのとき、前に傾いていた机が元にもどって「ガタッ」と鳴るのです。その「ガタッ!」という生徒皆の音が教室中で響き、大きな音になっていました。そしてまた机は前かがみになる。こうして授業中ずっと「ガタッ!ガタッ!」という音が続いたのです。

渡邊さんは、教室にいて「鳥肌が立った!」と話されました。

なんという凄まじさでしょう。学びたいという真剣さ。渡邊さんの話を聴いていて、人間の真摯さの素晴らしさを感じました。

そして、もうひとつ印象に残っていたことを記します。

ワタミは外食産業がメインですが、2004年から介護サービスに参入しています。きっかけは、病院経営を頼まれたときから。病床をいかに適切な規模にするかが、病院経営のキモですが、病床を減らすと入院患者をご自宅に戻すことになります。渡邊社長は、経営を安定させることは大切だと思う。でも、患者さんをただ病院から出すことは「許せなかった」と話されました。

そこで、退院せざるを得ない方のお世話をする介護産業に参入されたのです。

老人ホームの運営をひきうけて目のあたりにしたことが、ベルトコンベアー式の特殊浴、30分前につがれたご飯と味噌汁。そんなことを「自分の親にできるか!」と愕然。そこで、特殊浴槽をなくして桧風呂にし、ご飯はその都度よそい、3大「0」を合言葉に実行しました。3大「0」とは、「特殊浴」なし、「おむつ」なし、「けい管(流動食を流し込むために鼻から胃へ通した管)」なし。入居者の方々の笑顔が、施設中に広がったことでしょう。入居者のQOLが大きく向上したのです。

しかし一方では、介護者には多大な負担が課されました。そこで、元から働いていた職員たちから、「私たちのQOLはどうなっているのか」という詰問が渡邊さんにありました。

私は、その職員たちに対する渡邊さんの答えに、渡邊さんの「生き方」を感じたのです。

「ホームは入居者のためにある。『入居者の幸せが自分の幸せ』と感じられる人たちと働きたい」

元からいた600人の職員は200人まで減り、その代わり、『入居者の幸せが自分の幸せ』という思いの人たちが集まってきて、現在は800名になっています。

私が大好きな名著『ビジョナリー・カンパニー2 ―飛躍の法則―(ジェームズ・C. コリンズ )』に書かれていることを思い出しました。「ある方向に向うバスを仕立てた。同じ方向に行きたい人には乗ってもらった。でも、違う方向に行きたい人には、お互いの人生の幸せのために降りてもらった。すると、乗っている人々が自ら考え、自分達の進むべき進路、進み方を決め始めた。バスには笑顔と歌が溢れ、力強く進みはじめた。まず人を選び、そして目標が設定されていく」

渡邊さんはこう言って、講演をしめくくりました。

「あなたのお陰でありがとうといえる。ひとりでも多くの方の笑顔に会いたい」と。

素晴らしいお話をありがとうございました。心より感謝します。

■てら
船井幸雄さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(日)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第3講座 16:10〜18:10

『今、一番伝えたいこと』
船井幸雄 ((株)船井総合研究所 創業者、(株)船井本社 代表取締役会長)、にんげんクラブ主宰

1933年大阪生まれ。船井幸雄は、経営コンサルティング会社としては、世界初の株式上場した船井総合研究所の創業者であり、今でも年間4000人以上の日本のトップ企業と接している人間です。


船井さんは、にんげんクラブミーティングの主催者です。さまざまなびっくり現象を皆さんにご紹介してくださいます。今回のミーティングは第1回から数えて、6日目にあたります。1日あたり、1,100名ほどの方が参加されていますので、延べ6,600名ほどの方がお話を聞かれたことになります。

私は、初めて参加してから、いろいろなことを勉強させていただきました。
 ・世の中はどのような構造で動いているのか?
 ・人の正しいあり方とはどのようなものか?
この2点について、今まで触れることのなかった世界を見ることができました。もともと、新しいことにワクワクして、感激しやすい私には、スーと入っていくことができました。

3回でミーティングは終了する予定とのことでしたが、来年4月28日、29日にパシフィコ横浜で第4回目を開催するとのお話がありました。今から楽しみです。

今日のお話で印象深かったことを記します。

野中邦子さんのところの無限塾では感動のあまり涙が出てきた。現代医学では不治の病が治っていた

・今まで船井さんが予測したこと
 ・1990年 ほんものの時代が始まる
 ・1995年 日本は精神的に世界の最先端になる
 ・2000年 2010年ごろから今までの易学は通用しなくなる
 ・2005年 2020年までに「みろくの世」になる
       2012年に大きな変化がおきる

・生命をかけて生き、生きることを楽しもう
・現状を肯定し、プラス発想して、現在に全力投入しよう
・本物とつきあおう
 本物は、人を不安にしたり、心配するようなことを絶対に言わない


<船井さんお勧めの本>

 ・『大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!』
 デーヴィッド アイク
 ・『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 』
 デーヴィッド アイク

 ・『魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション』中矢伸一

 ・飛鳥昭雄さんの著書

 ・太田龍さんの著書

■てら
 
エハン・デラヴィさま・第3回にんげんクラブミーティング1日目 [2006年10月01日(日)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第2講座 13:30〜15:30

『サンダーボルト』
エハン・デラヴィ (エハン・デラヴィ マラナサ・ジャパン代表

1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本で15年間、東洋医学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。「人類の意識の進化」をテーマに、世界各国を歩き探究し続けている。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。遠隔透視法として話題になったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「リアル・エイジの独立個人」へのパラダイムシフトについて執筆と国内外での講演活動など、幅広く活躍中。


お名前は、ネットでお見かけしていました。それにしても、ご本人の講演を直にお聞きすると、ネットでの情報は全体の一部に過ぎないと、改めて思います。
エハン・デラヴィさんは、迫力があって、エネルギッシュで、話が面白くて、魅力的な方だと思いました。

最近サーフィンを始められたとのこと。奥様からは、危険なことはやめて欲しいと言われているようですが、ご本人はとても気に入っているようです。

これから地球にくる大きな波を感じて、それにうまく乗ることによって、素晴らしいスピードで自分を高めることができる。波に乗れないと、海底にたたきつけられて大怪我をしてしまうだろう。五感を研ぎ澄まし、波と一体になるサーフィンは、素晴らしい訓練になる、とおっしゃっていました。

ではその波とは、何なのか?印象的だったことを記します。

・落雷、いなずまは、「光、覚醒、音=パワー」をもたらすもの
・宇宙を動かしているのは、電気
・電気的宇宙論によると、人間は電位的生命体
・古代ギリシャのアリストテレスは、宇宙を動かしているのは、サンダーボルトだと言った
・古代人は、宇宙は電気だということを何故知っていたのか?
・現在の定説では、宇宙は重力で構成されている
・太陽のエネルギー源は核融合という説はいずれ覆される
・宇宙の新しい概念は、固体・液体・気体は全体の1%、プラズマが99%
・太陽から出ているエネルギー1,000年分が、この60年間に出ている
・宇宙の電流が強くなっている

・DNAは言語。徐々に改善されるものではない。DNAには最初から全てが組み込まれている
・人間は古代より宇宙とつながっている
・DNAの3%は3次元のため、残り97%は4次元以上のため

・これから、宇宙全体のエネルギーが強くなり、人間も影響を受ける。大きな電気的エネルギーの波が地球を覆う。輝きを増す人は準備を始めよう。

佐々木洋治さんのお話と、エハンさんの考えは、ベースが同じだと思いました。

■てら
 
安保徹さま・第3回にんげんクラブミーティング2日目 [2006年10月01日(日)]
第3回にんげんクラブミーティング−上手に生きるコツ−

2006年10月1日(日)

第1講座 10:30〜12:30

『生き方の偏りと病気』
安保 徹 (新潟大学大学院医学部教授)

1991年より現職。胸腺外分化T細胞の自己応答性の生物学的意味を研究している。同時に、白血球の自律神経反応の法則により、病気の成り立ち全般も明らかにし、新しい医学を提唱している。


安保徹先生のことは、以前よりお名前は存じ上げていました。自律神経を整える「爪もみ療法」を提唱されていらっしゃいます。自律神経失調症の妻から紹介された『奇跡が起こる爪もみ療法』で知りました。

西洋医学でなかなか改善しなかった症状が、爪をもむことで良くなっていくのです。妻より私がはまってしまいました。今でも電車の中で、毎日爪をもんでいます。


そんな先生の講演。楽しみでした。
先生に対する感想は一言、ユーモアあふれたお人柄、それでいて現代医学に新しい概念を持ち込もうとされている信念の人、です。印象に残っていることを記します。

・無理をするから病気になる。残業などの過重労働、人間関係など
・生き方の無理、苦悩が交換神経を緊張させ、脈拍を早くさせる

・無理をしていないのに病気になるのは、副交感神経が優勢になるから
・リラックスを求め、飲食や休憩を取りすぎるとやる気までなくなる
・リラックスの行く末は「ふくよか」、その状態で強いストレスを受けると一気に交感神経が緊張状態になり、体調がくずれる

・腰痛、筋肉疲労は血流を増やし、疲労を回復しようとしている。これを消炎剤で沈静することは、体を復調させようとしない行為。筋肉が痛むときは、さらに血流を促進させ、リンパ球が活性化するように温める方がよい
・頭が痛いのは、ストレスから回復しようとして血流が増加している証拠。これを薬で止めるということは、治る機会を失うということ

・しょちゅう怒る人は早く死ぬ
・がんばる人は色黒の人が多い。活性酸素が増えるから

・猛烈に頑張った人がガンになり易い
・交換神経が過度に緊張し内臓粘膜を破壊する。リンパ球が減少しているから治りにくい。これを繰り返すと細胞が変化しガンになる
・リンパ球が30%を超えるとガンは止まる
・温めるのが良い。リンパ球は38度から39度がもっとも活動が盛んになる
・ガンになったら、不安にならず、「病気になってよかった。ガンさん、2から3年くらいゆっくりいてください」くらいの気構えでガンに臨む

・リンパ球が多いと病気知らず。過剰だと、アトピー、ぜんそくなどのなり易い。副交感神経が優位な状態
・そのような場合は、まず、甘いものを控える。交感神経を刺激するように、外で遊ぶ、プールで皮膚を刺激するとアトピー、ぜんそくは改善する


医者は、人の苦しみや苦労を理解して、生活そのものへのアドバイスができるようになって、人を元気にすることができるのではないか、と先生はおっしゃいます。
「病は気から」、昔の人の言葉は、奥が深いと改めて思いました。

■てら
 
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