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「協働環境調査報告会in仙台 第3回都道府県、主要都市におけるNPOとの協働環境に関する調査から見えてきたこと」に参加しました。 [2007年12月12日(水)]
昨日は盛岡市、今日は仙台市です。
仙台市市民活動サポートセンターで行われた「協働環境調査報告会 in 仙台 第3回都道府県、主要都市におけるNPOとの協働環境に関する調査から見えてきたこと」に参加しました。CANPANの紹介が目的です。

とはいえ、各地方自治体の協働環境の調査結果や、地方NPOの皆様の関心の状況はとても参考になります。

(特)せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事の加藤哲夫さん、IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人さんには、CANPANの構築や運営について、利用者サイドからの多くのアドバイスやご協力をいただいています。

今日の報告会は、そのお二人が揃い踏みしました。内容が濃いことは言うまでもありません。

お二人は、例えは悪いのですが、海中を猛スピードで泳ぎ回るまぐろのよう。
お二人とも年間100日以上、全国各地で泊まっていらっしゃるとのこと。全国でNPOの活性化のためのお手伝いやセミナー開催をされています。また、市民活動との協働の促進のために、地方自治体職員への研修も請け負われています。さらに、地域活性化に活躍する人の育成にも注力されていらっしゃいます。

私も精一杯ご説明させていただきましたが、やはり印象に残っているのは、講師の先生かのお話。

中でも、企業誘致のための最後の切り札は「子育て環境」というお話。
仙台市近郊へ、トヨタ自動車のグループ会社が工場を作ることが決定したことが紹介されました。決定に至るには、災害対策などさまざまなことが検討されたことは間違いありません。しかし、最終候補が絞られたときの決め手の一つが、地域の「子育て環境」の優劣だったとのことです。

私にとっては新鮮でした。

立地によるコスト比較はもちろん大切ですが、社員が良い仕事をするためには、家庭が安定しているという視点があったことに、なるほどと合点した次第。しかし考えてみると、奥さんも含めた家族が、地に足をつけて仕事して生活をするには、子供を安心して育てることができることが重要なポイントなのは至極当然です。

つまり、地域振興に大きく貢献する工場を誘致するためには、地方自治体が「子供を育て易い環境整備を行っているか」どうかが、分かれ道ということなのです。

CSRプラスの「買い手良し、売り手良し、世間よし」観点からすると「売り手良し」が重要なのですね。

地域振興のためには、地域住民を大切にすることが、工場への便宜を図ること以上に大切だということでした。

企業も同様に考えられそうです。
勉強になりました。

◆本日のプログラム

「協働環境調査報告会 in 仙台 第3回都道府県、主要都市におけるNPOとの協働環境に関する調査から見えてきたこと」

2007年12月12日(水)
主催:(特)せんだい・みやぎNPOセンター
   (特)杜の伝言板ゆるる
   (特)いしのまきNPOセンター
共催:IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」
協力:日本財団コミュニティサイトCANPAN
場所:仙台市市民活動サポートセンター

(1)第3回 都道府県、主要都市におけるNPOとの「協働環境」に関する調査から見えてきたこと 川北秀人さん(IIHOE代表)
(2)日本財団公益コミュニティサイトCANPANの紹介
(3)事例報告「地元自治体からの協働事例報告」
 高橋篤さん(福島県生活環境部文化領域県民文化グループ)
 加藤公一さん(名取市男女共同・市民参画推進室)
 佐藤利夫さん(多賀城市総務部地域コミュニティ課)

■てら
「協働環境調査報告会in岩手〜全国の協働環境は向上したか?〜」に参加しました [2007年12月11日(火)]
岩手県盛岡市を初めて訪問。いわてNPOセンターさまが主催された「協働環境調査報告会in岩手〜全国の協働環境は向上したか? 協働を適切に進めるためのしくみとは?〜」で、CANPANをご紹介するためです。

新幹線のこまちで盛岡駅に降りてびっくり。目の前に広がる六本木ヒルズのような佇まいに驚きました。さらに、報告会の会場にびっくり。壁面がガラス張りの公共施設。エレベーターも筒も箱も全面ガラス張なのです。洗練されたデザインでした。報告会は、市民活動に熱心な20名ほどの方が集いました。



自己紹介のとき、IIHOEの川北秀人さんから、アルゴア氏にノーベル平和賞の受賞が決まったことが、最近の自分にとって大きなトピックだったとのお話がありました。15年ほどアルゴア氏が来日したときに通訳をしたことがあると伺いびっくり。人はいろいろなところでご縁を紡いでいます。

報告会の前に主催のNPOセンターの皆様をはじめとする関係者でブリーフィングをします。お弁当を食べながらの打ち合わせでは、地域ならではの情報を得ることができます。

話題は、組織の活動予算の話になりました。地方自治体の予算は年々厳しくなっていて、市民活動に対する予算が削られています。てっきり活動が厳しくなっているばかりかと思ったのですが、そうでもない、という会話になったのです。

地方自治体からの予算がないと、活動をやめるか、それとも違う収入を確保するかをまず考える。よし、やろうと決めると、頭を使って企業に参加してもらうことを考え出す。いろいろ広がりが出てきた。お金が無いことが、広がりのある活動をもたらす大きな要因のひとつのようだ。

とのなのです。
CANPANのことを考えさせられました。CANPANは日本中の世のため人のためにお役に立ちたい人々が集まってきています。そして、お話をすると、同じ立場で何ができるかというお話になるのです。これは、ひょっとすると、助成金が介在しないからか、と以前考えたことを思い出しました。

CANPANは、民が民を支える社会のための公益活動プラットフォームです。情報インフラは
決して目立ちませんが、維持するためにはやはり費用がかかります。そして、プラットフォーム上のコンテンツは、プラットフォームを使う方々が作っていきなす。

インフラ部分は、しっかりお金をかけて安定運用を確保する。コンテンツ、そして活動プログラムは、民が支えることを前提に運用してはどうか。以前から考えていることが、頭によぎりました。
その活動資金は「民から広く集める」ことを目指して、CANPANが提供することができないか、そう思いました。まさに、CANPANが目指す機能だと思ったのです。

◆本日のプログラム

「協働環境調査報告会 in 岩手 〜全国の協働環境は向上したか? 協働を適切に進めるためのしくみとは?〜」

主催:いわてNPOセンター
共催:IIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」
協力:日本財団公益コミュニティサイトCANPAN
場所:いわて県民情報交流センター

・第3回 都道府県、主要都市におけるNPOとの「協働環境」に関する調査から見えてきたこと IIHOE代表 川北秀人氏
・事例紹介「地元自治体からの協働事例報告」
  岩手県 NPO・国際課 瀬川敏彦氏
  北上市 地域づくり課協働推進係 佐々木範久氏

■てら
第2回ブログ大賞、第1回CSRプラス大賞、第5回パートナーシップ大賞、受賞者の皆様おめでとうございます。 [2007年11月18日(日)]
11月8日(木)〜10日(土)に、民が民が支える社会を目指して、応援したくなる活動を表彰する「CANPAN大賞3days」授賞式が、日本財団(東京都港区)で開催されました。

受賞者のみなさまは、非営利活動のみなさま、そして企業のみなさまにかかわらず、世のため人のためにお役にたつ活動を展開されています。受賞を心よりお祝いするとともに、今後ますますご活躍されて、多くの方々のお力になることを祈願いたします。

また、後援をいただいた読売新聞さま、そして、共催の機会をいただいた、特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンターさまには、心より御礼申し上げます。

受賞者は以下の通りでです(敬称略)。


1.CANPAN第2回ブログ大賞
 主催:日本財団

★ グランプリ
   ブログ名: 介護ひまなし日記
     著者名: 社会福祉法人ワーカーズコレクティブとも

★  教育賞
    ブログ名: NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ
     著者名: 玉田雅己

★ 国際賞
   (1)ブログ名: アジアで学校をつくる
       著者名: AEFA アジア教育友好協会

   (2)ブログ名: 雲南の郵便屋さん
       著者名: 初鹿野恵蘭

★ 自伝賞〜 セルフポートレート〜
   ブログ名: STILL ALIVE
    著者名: まいける東山(東山高志)

★ 地域賞
   ブログ名: 鶴ヶ島市社会福祉協議会
       つるがしまボランティア・まちづくりセンターつながり日記
    著者名: 鶴ヶ島市社協

★ NPOサポーター賞
   ブログ名: NPO会計道
    著者名: 脇坂誠也

★ 福祉賞
   ブログ名: 虹っ子広場
    著者名:(特活)みやぎ発達障害サポートネット




2.CANPAN第1回CSR大賞
 主催:日本財団  後援:読売新聞東京本社

★ CSRプラス大賞グランプリ:
    企業名: サッポロホールディングス株式会社
      記事: http://blog.canpan.info/csr2007/archive/3
      CSRプラスDB: 

★ CSRプラス大賞:
    企業名: ソニー株式会社
      記事: http://blog.canpan.info/csr2007/archive/11
      CSRプラスDB:

★ 地域のCSR大賞:
    (1)企業名: 株式会社アレフ
      記事:
      CSRプラスDB:

    (2)企業名: 市民生活協同組合ならコープ
      記事: http://blog.canpan.info/csr2007/archive/30
      CSRプラスDB:

★ CSRプラス特別賞:
    企業名: 九州電力株式会社 
      記事:  http://blog.canpan.info/csr2007/archive/32
      CSRプラスDB:



3.CSRパートナーシップ大賞
主催:特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンター  共催:日本財団

★ グランプリ(大賞)
    事業名: 点から線へ、線から面へのまちづくり事業
    NPO: 石坂線21駅の顔づくりグループ
    企業: 京阪電気鉄道株式会社・大津鉄道事業部

★ パートナーシップ賞
    (1)事業名: アイシン環境教育推進プログラム事業
      NPO: 特定非営利活動法人 アスクネット
      企業: アイシン精機株式会社

    (2)事業名: 温暖化防止・全国環境教育事業
      NPO: 特定非営利活動法人 気象キャスターネットワーク
      企業: アイシン精機株式会社

    (3)事業名: アップルCSC家庭教師養成講座事業
      NPO: 特定非営利活動法人 自閉症ピアリンクセンター「ここねっと」
      企業: 株式会社セレクティー

    (4)事業名: 障がい者手作りノベルティの共同企画と活用事業
      NPO: 特定非営利活動法人 トゥギャザー
      企業: 積水ハウス株式会社

    (5)事業名: 地域中小企業での若者チャレンジ支援事業
      NPO: 特定非営利活動法人 G-net
      企業: 岐阜信用金庫、 国立大学法人高知大学、 株式会社希望社

    (6)事業名: アイシン環境教育推進プログラム事業
      NPO: 特定非営利活動法人 アスクネット
      企業: アイシン精機株式会社

★ 特別賞
    日本電気株式会社、近畿労働金庫


■てら
CANPANブログ・バージョンアップ [2007年04月26日(木)]
4月25日、CANPANブログがバージョンアップしました。

CANPANブログは、2005年9月に稼動。稼動後、ユーザーの皆さまから、いろいろご意見をいただきました。

そこで、このたび、Htmlタグでの入力を可能にしたり、日時に関係のない記事欄を新たに設定。

5月中には、お引越し機能(他のブログから、また他のブログへ、そして記事のセーブのための出力)が追加されます。

あとは、ブログ表示が速くなると、さらに使い易いはず。今、チーム一丸となって努力中です。これからも、ブログをどんどん使いやすくしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

★機能追加

1. HTMLタグの利用が 『ブログ説明文』、『プロフィール内容』、
   『バイオグラフィを書く』で可能
 
  リンクを張ることもできます。記事入力時の改行が反映されます。

2.共通ヘッダー部を追加

  今後、さまざまなお知らせをヘッダー部に表示します

3.団体ブログランキング追加

  団体ブログの中での順位がわかります。個人ブログの中
  での順位、そして総合順位もわかります。

4.新しい画面が追加されます

 (1) メインページ自由記述画面
   ブログメインページの記事最上部に自由記述欄を摂津する
   ことができます。日付に関係なく、いつも同じ場所に表示
   できます。

 (2) プロフィール自由記述画面
   プロフィール画面の下部に自由記述欄を設置することが
   できます。ご自分のプロフィールを自由にお書きいただけます。

5.カテゴリ表示順を変えることができます。

   カテゴリの並び順序を変更することができるようになります。
   カテゴリを自由に並び替えして、使いやすくしてください。

6.ブログポータルに Google検索追加

   ブログの検索にGoogle検索を追加しました。これによって、
   記事の画面にある全ての文字が検索することができます。
   ただ、書いたばかりの記事は、対象にならないことがあり
   ます。

最後に、カスタムスキンをご利用の方は、タグを埋め込む必要があります。お知らせの手順に沿ってトライしてください。よろしくお願いいたします。


■てら
太田空真さま『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』のご家族と一緒に散策「奈良・飛鳥の旅」 [2007年04月08日(日)]
4月7日(土)、8日(日)に、尊敬する太田空真さん主催の一泊二日奈良・飛鳥旅行に参加しました。

二日目に16名となった参加者は、作家・太田空真さんが4月25日に出版される『夫婦でありがとうといえる 幸せマネージメント』に登場するご夫婦やご家族の皆さんでした。尊敬する久米さん、元気一杯の中村隊長もご一緒。また、このご本は、CANPANブログの記事から出版される、最初の本なのです。期待と嬉しさと様々な思いが詰まった旅でした。

【参加された皆様】敬称略

 ・久米信行・万希子ご夫妻、遼大(はるひろ)くん8歳、慧(けい)5歳くん
 ・中村伸一・礼子ご夫妻、未空(みく)8歳ちゃん、七海(なつみ)6歳ちゃん
 ・倉本勝利・朋子ご夫妻 (大阪)
 ・小林基八・さかゑご夫妻(大阪)
 ・太田空真さん
 ・生活デザイン研究所・田中静さん
 ・寺内昇・郁子夫婦

7日の奈良は、薬師寺を見学して、奈良公園で鹿に遊ばれ、東大寺で大仏さまを拝みました。あいにくの雨でしたが、太古から時を経てきた空気を胸いっぱい味わうことができました。

 
子どもたちは初めての鹿とご対面


夕食は、八寶(はっぽう)という居酒屋さん。太田さんのいつもながらの優しい気配りで、掘り炬燵式の和室が予約されていました。子どもは隔離された部屋ならではの開放感でリラックス。お陰さまで大人たちも、日ごろの夫婦の話に花をさかせることができました。

 
子ども達のアイドル・くうちゃん(空真さん)


私は、空真さんの取材をご縁に、こうして古都奈良で素晴らしいご夫婦の皆さんと出会うことができました。同じ席で食事をして笑いあっているうちに、今ここにいることが偶然であるような、それでいて必然なような、ただどちらにしても大変嬉しく幸せな気分になり、感謝する気持ちで一杯になりました。

8日は、飛鳥路へ。近鉄飛鳥駅から、飛鳥時代に思いを馳せて、明日香村を散策しました。

昨日とうって変わって、晴天。緑は昨日の雨で木々は緑に輝き、大地は香ってくるようなみずみずしさでした。昨日が雨だったからこそ、今日の一日が素晴らしい日になったのでしょう。

紋白蝶が飛ぶ、春爛漫の飛鳥路をのんびり歩きました。

 
真っ青な空、菜の花、桜


昨日、空真さんから「類化性能」について教えていただいたので、見るものが全て意味をもって私たちに語りかけました。

類化性能については、民族学者折口信夫(おりぐちしのぶ)さんが語られています。それは、似ているものを累進することで、月が28日で満ち欠けするのを見て、生命をイメージし、女性をイメージするということです。

私は、類化性能とは見えているものの本質をつかみ、自分なりに翻訳して新しい見方をする能力であり、自然に命があり、語ることを理解する能力につながっていると感じました。

今から1300年程前に、そんな古代人が作った石造物の数々が飛鳥には点在しています。何のために作ったのでしょう?空真さんはご自分の考えを教えてくれたのです。

つまり、古代人は類化性能によって、自然の精霊たちと話すことができた。そして自然から力を得ていた。精霊を形にしたのが石造物であり、精霊たちの力を受けるためのパワースポットが石櫃(せきひつ)であったのだと。

猿石、鬼の雪隠(せっちん)、鬼の俎(まないた)、亀石、橘寺の二面石、石舞台を見てまわりました。
途中の飛鳥寺では、ちょうど飛鳥蹴鞠(あすかけまり)を見ることができました。
1300年前の伝承芸能をこうして見ることができる日本は素晴らしい。感動しました。

 
飛鳥蹴鞠の演者の皆さんとパチリ


旅の最後は、石舞台。満開の桜に囲まれたこそは、異次元のよう。石櫃にはいると、外とはまるで違う感じ。これをパワースポットというのでしょうか。空気が外と違うように感じました。

妻は、大学時代に足を悪くして以来、このような長い距離を歩いたのは初めてだと感激していました。昨年8月に、左脚人工股関節の全置換術をしたとき、空真さんが「新しい命の時間がいま生まれているんですね。」と暖かいコメントをくださったことを思い出しました。

今、妻の新しい命の時間が、飛鳥の精霊から力をもらい、新しい一歩を踏み出しました。こうして春の飛鳥路を妻と歩けるなんて、昔は考えたこともありません。ありがとうございます。全てに感謝です。

夜は、京都でおばんざいの夕食。
大阪の家族の皆さんと舌鼓。堪能、そして満腹。

古代の精霊に会い、大阪、そして東京の素晴らしいご夫婦、ご家族に会い、ご縁に満ちた二日間でした。皆さん、出会いをありがとうございました。そして、空真さん、ありがとうございました。

 
素晴らしい飛鳥路に感謝!


■てら
CSR基礎講座(名古屋)に参加 [2007年02月06日(火)]
日帰りで、名古屋で開催された「CSR基礎講座」に参加してきました。

主催は、第1部が、NPO法人 地域の未来・志援センター、サスティナブル経営研究会。第2部が、社団法人地域問題研究所

共催は、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]。協力は、CANPAN(日本財団)環境省中部地方環境事務所・環境省中部環境パートナーシップオフィスの2団体でした。

14時からのスタートですが、講師の皆さんは12時から集合。皆さん、自己紹介の後念入りな打ち合わせです。

講師の方がお互いに意見交換をすることによって、ネットワークが広がることを実感させていただきました。確かに、忙しい講師の皆様、講演中だけではなかなかコミュニケーションをとることが難しいですから。1時間半の打ち合わせは、一見長そうですが、なかなか重要な時間だと思います。是非、参考にさせていただたいと思いました。

会場は、総勢50名ほどでしょうか。満席でした。
4時間の講座では、IIHOEの川北秀人さんによる世界のCSR状況の貴重なお話の後、CANPAN運営スタッフの荻上健太郎さんのCANPAN説明がありました。
それにしても、川北さんの話は、世界、そして日本のCSRの実情の現場を伝えていて、目が覚める思いです。勉強になりました。

また手前味噌ですが、CANPANスタッフの荻上さんは、昨年から全国で講演し、今年も30回以上の講演を予定しているだけあって、さすがに落ち着いている説明ぶり。お見事!今後も期待してまっせ。

第2部では、東海地域の中小企業によるCSR活動の事例発表とパネルディスカッションがありました。感想は、「皆さん、元気一杯!」。活き活きと地域に密着して活動されている皆さん、感動しました。

中小企業が地域に密着して、CSR活動を展開することが、当たり前になる日が、もうすぐそこまできているような気がしました。

CANPAN CSRプラスも、今まで以上に地域のお役に立ちたいと思います。

■てら
 
『読売ウイークリー(2007/2/4)』の巻頭特集記事にCSRプラスの情報を使っていただきました。 [2007年01月22日(月)]
『読売ウイークリー(2007/2/4)』の巻頭特集記事(8ページ)に、CANPAN CSRプラス2006年度東証一部上場企業397社の評価データ(2006年12月現在)を使っていただきました。
10万人以上の方がCANPANを知っていただくことになるでしょう。取上げていただき、本当にありがとうございました。

 
読売ウイークリー★2007年2月4日号
 

今どき
世間に自慢できる
企業ベスト100
就活学生も親も消費者も要注目!!


不祥事続きの日本企業の中で、本誌集計のCSR
(企業の社会的責任)ランク首位は……/ワタミ=
植林、ユニクロ=障害者雇用などルポ/就活に
使えるCSR報告書の読み方5か条

就職活動シーズン目前だが、いまや志望企業選び
の物差しの一つになりそうなのがCSRという考え方だ。
小さなトラブルが会社の屋台骨を揺るがす大事になり
かねないなか、順法は当然として、社会に対する責任
を果たそうとする努力の強弱も、その会社の姿勢を
映すのではないか。
そんなスタンスで企業の新しい切り口を紹介したい。

本誌はCSR活動の上位106社のランキングを作成した。
不祥事続きの日本企業の中で首位に輝いたのはどこか。
植林や障害者雇用で実績を積んでいる企業などをルポ。
就職活動に使えるCSR報告書の読み方5か条も掲載する。




企業の社会貢献活動は、最近急速に広がっており、企業のホームページなどでも公開されることが増えています。しかし、その活動を比較して調査することができる情報がないことから、CANPAN CSRプラスが読売ウイークリーのCSRランキングのベースに選ばれました。

CANPAN CSRプラスのことが書かれている部分を引用します。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・

 ランキングの基としたのは、日本財団が、東証一部上場企業約1700社のうち、397社の06年度報告書を評価したもの。同財団は各社の取り組み内容を、@「世間良し」(社会貢献と環境) A「売り手良し」(従業員の権利尊重) B「買い手良し」(企業倫理や情報公開など)という三つに分け、さらに16項目づつで有無を調べて1点か0点かの点数をつけた。つまり48点で、397社を採点したのだ。

 ・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・・〜・


CSRプラスは、企業の社会的貢献活動について、情報公開しているかどうかを「見える化」しているサイトです。今後、どの程度活動しているかについても、その評価方法について検討を重ねていく予定です。

2006年度12月、一か月間のCANPANアクセスは、65万ビジット。企業のCSR担当者の方は、CANPAN CSRプラスで情報を発信されれば、世のため人のために活動されている方々に自社の活動をお伝えすることができるのです。

どうぞ、CSRブログを活用されて、自社の活動を多くの方々にお伝えくださいませ。
そして、非営利活動をされている方々は、どの企業と一緒に活動すると良いか、見つけていただいて、企業にアプローチをされることを願って止みません。

2007年1月22日21:30現在の「CSRプラス」上の評価店上位ベスト20をご紹介します。



■てら
 
CSRプラス・東証一部上場企業の2006年度CSR情報を公開 [2007年01月18日(木)]
今日、CANPAN CSRプラスで、東証一部上場企業の2006年度CSR活動に関する情報が公開されました。

このCSRプラスは、企業の社会貢献活動と民間の非営利活動を結びつけることを目指したCSRデータベースです。

11月1日に2005年度の活動状況を公開。そして、本日、2006年度を公開することができました。活動報告を提供くださった企業の皆様、関係者の皆様に深く感謝いたします。

今後、企業と民間が協働して、社会貢献活動を展開することができるように、仕組みを構築していきたいと思います。例えば、

・法人格を問わない非営利活動を行う団体のデータベースの整備
  非営利団体の情報公開度や運営状況が一目でわかるような表示は便利そうです

・協働の実例の調査と発表、そしてネットでの公開

・CSR活動を盛んに行っている団体の表彰。例えばCSR大賞などの開催

などが考えられそうです。
「世のため人のため」に社会のお役に立とうとする活動を、さらに促進するためには、まだまだ考えなくてはならないことが山ほどあります。

皆様に使っていただけるCANPANを目指したいと思います。

■てら
 
久米信行さまの情報発信力の素晴らしさ [2007年01月07日(日)]
私の尊敬する師匠、久米信行さんのメルマガ『一日一慧「縁尋奇妙」』から「平成18年=2006年のご愛顧に感謝して〜年末のごあいさつ(2006年)」をご紹介します。

もう新年なのに何故と思われるとでしょうが、久米さんの情報発信の素晴らしさの一部でも、自分にも課したいと思いましたので記します。

私はひとつのブログでさえ、忙しいとか、眠いとか、なんだかんだと理由をつけてはさぼってしまっています。

ところが、私よりはるかにお忙しい久米さんは、雑誌の連載コラムを始めとして、ブログも複数書いていらっしゃるのです。メルマガでは、今年は更新が少なかったと反省されていらっしゃいますが、そもそもレベルが違います。
また、日本財団の会長・笹川も、分刻みで業務をこなしている時間を縫って、ブログの記事を手書きでしたため秘書に渡しています。

忙しいなどといって、さぼっている自分が恥ずかしくなります。

情報発信とは、自分の思いを人に、そして社会に届ける大きな仕事です。「ブログを書いて社会貢献をしましょう」と言っている私は、まず自分からしようと思います。

私自身毎日ブログを書くことが、「CANPANが世のため人のための情報広場になる」ことの第一歩なのでしょう。人にお願いする前に、まず自分でできることを達成する。そう思います。

そのためにも、久米さんの情報発信を見習いたいと思います。

今年は、CANPANを日本中に広めて、日本が明るく元気になることのお役に立ち始める年。私はCANPAN責任者として全力で頑張ります!

 
・〜・・〜<久米さんのブログの引用>・〜・・〜・・〜・


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
061228 平成18年=2006年のご愛顧に感謝して〜年末のごあいさつ
──────────────────────────────
■1 久米繊維の10大ニュース (久米繊維謹製品〜法人パートナーまで)
■2 久米信行の10大ニュース (各種ネット連載〜明大講師まで)
■3 私の極私的部門別大賞発表(全18部門マンガ〜巨木まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2 久米信行の10大ニュース (各種ネット連載〜明大講師まで)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今年は来る日も来る日も、

 中小企業社長業(秘書なしで雑用を含むの意)と
 連載や講義の〆切り(深夜や休日に書くの意)に

 追われ追われた1年でした。

 ですから、人には
 ブログ道、メール道などと
 偉そうなことを申し上げながら、

 縁ブログは114回
 >>> http://kume.keikai.topblog.jp/

 縁メールは 95回
 >>> http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=003030

 しか更新できませんした。

 多分、ここ数年でワーストです。

 言行不一致で申し訳ありませんでした。

 そこで、ちょっと言い訳がましい10大ニュースです。


1 毎週1回/計47回連載 日経ITPRO「企業経営に生かすBlog道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 毎週1回なんてとても無理と思って、はや1年。やればできるものです。今、記事一覧を振り返ったら、今年お会いした方(亡くなった方 合掌)感動したことが次々とよみがえってきて、続けてきてよかったです。
 >>> http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/kume/


◎2 毎月3回/計32回連載 オールアバウト「Tシャツガイド」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 気がつけば、2000年末からはや6年。いまや立派な公開企業になったオールアバウトに書いた記事は計200回。おかげさまで、今年は好きなプジョーに試乗したり、スタイルストアに選ばれたりで感謝です。
 >>> http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/


◎3 毎月1回/計 8回連載 NTTコムウェア「ITの逆説パラドックス日記」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 長年のメール道連載に変わって、ITマスターと勘違いされがちな私のトホホ話を書いています。ホンネを自由に書かせてもらえて、個人的にはかなり気に入っているのですがみなさんいかがでしょう?
 >>> http://www2.nttcom.co.jp/comzine/new/paradox/


◎4 毎月1回/計10回連載 経営者会報「社長のためのブログ道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 中小企業経営者向けに「ブログ道」を展開して雑誌とネット連動で書かせていただいています。何より、経営者会報ブロガーの先輩社長の生き方に触発されます。中小企業の社長ブログ全盛まであと何年?
 >>> http://board01.keikai.topblog.jp/


◎5 毎月2回/計13回連載 日経ベンチャー「経営者のためのIT道場」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日経ベンチャー経営者倶楽部で、主に中小企業経営者のSNS活用に焦点を充ててお書きしています。メンバーズサロンを活用したネット商工会議所の展開など、実験的な試みができそうで楽しみです。
 >>> http://nvc.nikkeibp.co.jp/column/doujyoulist/


◎6 毎月1回/計12回連載 ミック通販コラム「メール道・ブログ道」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ムトウの通販システム子会社ミックさんの通販Blogに、ネット店長向けのメール道ブログ道コラムを連載しています。一応、その中でアクセス上位にあるそうで、ちょっとほっとしています。
 >>> http://www.mic-japan.co.jp/home/BLOG/archives/cat16/index.html


◎7 隔月1回/計 6回連載 日経パソコン「焦点」
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 なんでもかんでも無理やり「7つの法則」にまとめて、はや8年。服部副編集長の名ガイドと名コピーで、何とか続いておりますが、8年間にはいろいろありましたし、これからもあるでしょう。
 >>> http://pc.nikkeibp.co.jp/npc/index.html


◎8 日経本誌の景況コメントに驚愕、日経産業のトップ記事で親孝行
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 日経の長島さんとはもう10年来のご縁ですが、電話などでちょっとお話した利上げの影響雑談が、日本を代表する大社長と並んで紹介され驚愕。また倉品さんが日経産業トップでご紹介くださり良い親孝行ができました。

 >>> http://www.nikkei.co.jp/


◎9 明治大学商学部のブログ起業論で学生から教えられました
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 新米講師がおそるおそる学生と体当たりしましたが、今の大学生と私に足りないものがよくわかりました。その内容を、毎回聴講してくださった日本実業出版の大西さん佐藤さんと本にしたいと思います。
 >>> http://blog.canpan.info/meiji_venture/


◎10 CANPANブログ大賞の審査委員長をして参加者から教えられました
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 公益ブログが、ネットで重要な役割を果たすようになると予感していました。CANPANブログ大賞の審査に携わって、WEB2.0時代の主人公が誰と誰になるのかわかったような気がいたしました。
 >>> http://blog.canpan.info/blog_award/


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・〜・・〜<久米さんのブログの引用ここまで>・〜・・〜・


■てら
「ping設定=多くの方に情報をお伝えする方法」のご紹介 [2007年01月05日(金)]
情報は、相手に伝わって初めて情報として存在すると思います。
思っているだけは、情報といえません。当たり前ですね。。

インターネットが知識を得るためのツールとなっている現在、存在していることを示すためには、まずインターネットで情報を発信することが最初です。そして、存在していることを、より多くの方に知っていただくことが必要です。

そのためには、どのようにすればいいのでしょうか。
そのための一つの方法として、「Ping送信」という方法があります。

自分が書いた記事を、Livedoorや、Yahooなどのブログホスティングサービスのポータルサイト上でお知らせする機能です。

CANPANのトップページに「最新記事」の項目があります。記事を書くと、ここに記事のタイトルとブログ名が自動的に表示されます。

これと同じことが他のブログサービスを提供しているところのトップページでも可能になるのです。つまり、他のブログを使っている方からも読まれる可能性が生まれるのです。

いかがですか?
是非、トライしてみてください。

いろいろあるPingサービスの中で、複数のブログに情報を提供することができるPingoo!をご紹介します。
方法は、下記をお読みください。
わからないところがありましたら、ご遠慮なくコメントで質問してください。

今年は、インターネットの世界で自分を表現してみましょう。そして、自分と共鳴する人、波動が同じ人とご縁を紡いでみましょう。きっと、人生がもっと豊かになるきっかけになると思います。



■てら
 
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