地域還元型コミュニティスペース ORALE(オラレ) [2005年11月11日(Fri)]
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┃ ┃ お問い合わせは オラレ推進室 へ ┃ ┃ 〒105-0001 ┃ 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル ┃ (財団法人 競艇情報化センター ネットワーク推進部) ┃ ┃ TEL 03-5511-1888 ┃ ┃ FAX 03-5511-1899 e-mail orale@canpan.info ┃ (@を半角@にしてください) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域還元型コミュニティスペース、ORALE(オラレ)のご紹介です。 昨日の講演会でも紹介された「ちらし」から抜粋します。 ちなみに、ORALE(オラレ)とは、メキシコで使われているスペイン語です。 意味は、「よし、いこう!」。 ロゴは、マレー語で「森の人」を意味するオラウータンが登場して、地域に根ざすことを表現しています。色は地球に優しいアースカラーが基本です。 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ ORALE(オラレ)=舟券が買える街のコミュニティスペースです。 空き店舗や、使われていない施設に設置することができて、その収益金を街づくりのために使うことができます。 【2つの役割】 1.地元地域の活性化と福祉の充実のために、競艇の舟券売り場として収益を上げて資金を提供すること。 2.現在使われていない店舗・施設をORALEとして活用することで、地域のコミュニティスペースとして再生し、新しい街づくりに寄与すること。 【計画】 ・規模や活用方法は、地域の方々が決定します。 ORALE(オラレ)は新たに施設を建設するものではありません。空き店舗や公共施設をスペースとして想定しています。施設の選定やスペースの活用方法などは地域の方々で決定していただきます。 【設置】 ・自治体には設置費用の負担は一切かかりません。 ORALE(オラレ)設置にあたっては、自治体や地域の方々に経済的な負担は一切かかりません。設置場所が決まれば、競艇情報化センターが必要な機材の設置や内装工事等、すべてを行います。 【運営】 ・運営は地方自治体が行います。 ORALE(オラレ)の運営は、地元自治体の首長が行います。設置後3年間は推進事務局が運営を支援します。住民の憩いのスペースに、防災や治安の拠点に、福祉の情報センターにと、自由に活用していただきます。 【収益】 ・売上目標は300万円/日。 その4〜5%以上が地域に還元されます。 ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ 2005年11月から3年間で30か所に、一か所について設置(改装工事の発注・管理など1億円を限度)を支援するという制度です。心意気としては、最終目標、全国1,000か所! 競艇は、「自己決定を鍛える」健全な娯楽で、その収益金に一部が「地方公共団体の街づくり」や「地域コミュニティの人間関係の復活」の財源となる素晴らしい仕組みです。 住民が競艇収益金の使い方について決めることができる仕組みを導入したり、またその使途については徹底した情報公開をすることによって、さらに住民の皆さまにとって身近な制度になることでしょう。 ORALE(オラレ)の収益がどのように使われたかは、カンパンブログで公開していただくことによって、地域を超えた情報交換も可能になるでしょう。 駅前の商店街でシャッターがおりたお店を改造して、小規模なコミュニティセンターとして舟券が買えるORALE(オラレ)を設置することによって、商店街に活気を戻すお手伝いができます。 収益金の一部をつかって、市民の方が主体となってする「民間パトロール活動」に必要な品物を揃えたり、パトロールカーを購入することも可能でしょう。障害者の方が乗り降りし易い機能のついた福祉車両を使えば、昼間は障害者の方の移送サービスにもお使いいただけるかもしれません。 このブログをご覧いただきご興味のある地方自治体の方は、日本財団 ORALE(オラレ)推進事務局までご連絡ください。 また、ORALE(オラレ)の仕組みについて、こんな使い方があるよといったご意見がありましたら、ご遠慮なくコメント、トラバください。 ■てら |



