ひふみ神言(祝詞 のりと)・日月神示 [2009年01月06日(火)]
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今年は、毎朝神棚にお参りすることを日課といたします。
昨年は、朝寝坊してしてしまったときなど省略してしまいました。今年は完遂したいと思います。 礼拝、ひふみ祝詞、神様へのご挨拶の言葉、感謝御礼言上、祈りの言葉に続いてひふみ神言を奏上します。神言は、中矢伸一さんのセミナーで学びました。
ひふみ神言について、ネットで検索しましたところ、船井幸雄.com の「船井幸雄の今知らせたいこと」のコーナー(2008年7月21日)で、中矢伸一さんの文章が紹介されていました。 (船井幸雄さんが主催されるイベントには、私も妻も何回となく参加させていただいき、いつも新たな気づきをいただいております。ありがとうございます) 一部を引用してご紹介させていただきます。 神道の淵源とされるこの原初的な祭祀形態は、「神籬磐境(ひもろぎいわさか)」と呼ばれる。 日月神示は、こうした祭祀を現代に復活させることを願っているようであり、その祀り方についても、ある程度詳しく書かれてある。 また、捧げる祝詞は「ひふみ(一二三)祝詞」である。日本語の四十七音(濁音、半濁音を除く)を祝詞にしたもので、「ひふみ神言」とも呼ばれる。 日月神示には、『水の巻』第二帖に、 「ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ。 一ニ三(ヒフミ)祝詞であるぞ」 と記されてある。 この「ひふみ祝詞」こそが日月神示の核心的部分であり、極端に言えば、これだけ肚(はら)に入れればあとは要らないというくらい、大宇宙のすべての真理が含まれている究極の言霊と私は思っている。 続きはこちら ![]() 2007年12月に伊勢神宮・内宮で買い求めた神棚と マウイ・レイ 生かされている感謝の気持ちを忘れないようにいたします。 ■てら |
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