福島正伸さまプロデュース「夢ドリームプラン・プレゼンテーション2007〜感動と共感のビジネスプラン発表会〜」に参加しました(その3) [2007年12月15日(土)]
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株式会社アントレプレナーセンター(代表取締役 福島正伸)さまの主催による「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2007〜感動と共感のビジネスプラン発表会〜」に、妻と参加してきました。
私の感じた、発表の内容を記します。当日の素晴らしい内容が少しでも、皆様に伝われば幸いです。 ■小林哲也さま(東京都) 週末芸術家(化)通り〜喜ばれ、感謝されるような出会いの場〜 自己表現者たちのおもちゃ箱 情報発信も、周りに仲間がいるのでし易い。思いを書いたはがきに1万円払う女性がいた。思いにお金を払うと言われ感動した。 最初は躊躇していたが、思い切ってストリートに座ることができた。そして、自分の想いをハガキに書くことを始めた。ストリートには触れ合いがある。「はい、コーヒー、後で飲んでね」「がんばってるねぇ」という声がある。 ピンチはチャンス。 何とか、週末芸術家通りを作ることができた。ストリートには、1日で1000の笑顔に出会うことができる。心と心の触れ合いがある。不器用な私ですが、日本を元気にすることができると思っています。 今の両親に生まれて本当に嬉しいと思っています。励まされたきた自分が、今度は若者を励ます番。心の底からありがとうを言いたい。 ・寺内感想:夢をつかんだ男の力強さが伝わってきました。素敵です。誰にでも役目があることを痛感しました。ありがとうございました。 ■米川拓也さま(岩手県) 応援団 夢gen 〜手紙 永井秀昭へ〜 幼馴染だった米川さんがノルディック競技選手の永井さんの活躍をつづる。お父さんが亡くなり、それでも頑張る永井さん、彼は怪我をする。「永井、世界のてっぺんを取れよ」そう思う。 何が自分にできるかを考えた。応援団を作った。よし、いいねぇ。 応援メッセージを集めた。 永井、お前はひとりじゃない。 俺たちがついている。 全日本、世界選手会へ出ている永井さんを応援している。 永井、お前はひとりじゃない。 俺たちがついている。 ・寺内感想:素晴らしい。友人を思う気持ちの凄さ。何かを成し遂げたいと思っていて、そして友を応援することを見つけた米川さんは素晴らしい。友達は、そんなに思ってくれたらどれほど嬉しいことか。感激しました。ありがとうございました。 <コメンテーター> ・人を応援することはビジネスになる可能性がある。すごい。子供たちにとってなりたい職業の一番になってほしい。 ・痛みをなり替わることはできないが、傷んでいる人に寄り添うことができる。素晴らしいです。 ■新田裕之さま(島根県) 田舎の森の休暇小屋〜すべての人の大切な場所がきっと 誰もが働ける社会を 自分らしさとは? 自然に生きるとは? 僕たちに何ができるのか? 人のいろんな思いを実現する。 かなえていく一歩として、おいしいものが食べたい、癒されたい、支援したい。 何でも有りのはずです。 大切なことを伝えていきたい。 僕の精一杯の力です。 安らぎと愛に満ちた、 自然の生命力に満ちた場所、 大切なことは自然が教えてくれる。 皆が応援してくれます。 いつも自然が優しく包み込んでくれるから、 だってみんな何だってできるんだから、 誰でも元気になれて勇気がわいてくる ☆の見える休暇村 ・新田さんは重い障害を持っている。5歳のころから施設で生活してきた。でも、皆を応援したい気持ちを持っている。 ・寺内感想:話が心の奥底まで一瞬にして染み込んできて、涙が溢れてとまりませんでした。どんな障害があろうとも、人を癒したい、心豊かになって欲しいという気持ちが痛いほど伝わってきました。その素晴らしさに感動しました。ありがとうございました。 ■プレゼンテーション後のコメンテーターの感想 ・勇気と感動をありがとう。 ・来てよかった。 ・たくさんのことを学ばせていただいた。 ・仲間がいてうらやましい。 ・これだけ素敵なひとがいると日本と世界が変わる。 ・うちのメンバー全員連れてくればよかった。 ・夢合戦ができればいいと思っていた。 ・日本が明るく元気になるとよい。 ・世界は、長所というでっぱりと短所というへこみがあるジグゾーパズルのようなもの。 ・人生の振り返りができた日でした。 ・共感と感動の一日でした。勇気ってこうやって湧いてくると実感した。 ・改めて夢をもつことの素晴らしさをかみしめた。いっぱい夢をみつけた。さっそく実践したい。 ・来る前と後で、生まれ変わったように気がついた。夢を持つと仲間ができて、仲間ができると夢がかなう。 ■プレゼンテーターから一言 ・単なるおもいつきから始まって、皆がムービーや事業計画書をつくってくれた。ありがとう。 ・スタッフに心から感謝したい。自分も影で支える人間になりたい。 ・人に思いが伝わる人になったかもしれない。本気の支援をしてくれた応援者のおかげ。 ・岩手チームのみんなで作ってきた。 ・6か月前は、ここまで来るとは思っていなかった。 ・泣き続けて、コンタクトがずれて3重に見える。皆に、このステージを経験してもらいたい。 ・聞くのもすごい体力を使うことに気がついた。ないないずくしを考えずに、とにかくやってみる。一所懸命、やってみた。 ・伝説のホテルを作って見たいと言ったら、大きくでるねぇ、と言われた。メルマガを出しているが、たくさんの支援者がいる。みんなを巻き込めることの幸せを感じている。 ・自分のわがままを、みんなが聞いて実現してくれた。自分はいるだけだった。みんなの夢を一緒にかなえていきたいと思う。ありがとうございます。 ・70名のボランティアに応援してもらった。なるべく公的な機関でも、当たり前のようにお互いに支援しあいながら、充実した人生をおくることができる社会を作っていきたい。 ★感動大賞 ■八丸由紀子さま(岩手県) 岩馬手(がんばって)いこうプロジェクト ★共感大賞 ■鶴岡秀子さま(東京都) 伝説のホテル ★特別賞 ■新田裕之さま(島根県) 田舎の森の休暇小屋 夢を見つけることは、何故生まれてきたかを知ることです。あなたの夢は何ですか? 素晴らしいご縁に心から感謝します。本当にありがとうございました。 ■てら |




