笹川陽平会長・年頭訓示「2009年は明るくポジティブにいこう!」 [2009年01月05日(月)]
|
本日は、2009年の始業日。
会長笹川陽平より、全役職員約100名に対して年頭の訓示がありました。 「今こそ変革を起こすとき」 そんな思いが、私の胸に強く沸き起こりました。 会長の話で心にのこっていることを私なりに箇条書きにまとめてみます。 ・50年前、GMは世界が認める大企業だったが、時代の変化について いくことができなかった ・私たちは、時代の変化を先取りするくらいの柔軟さを持とう ・活動のための資金源を幅広く求めていく ・民が公の仕事をする時代となり、私たちの役目はますます重要となってきた 企業のCSR活動の活性化は大きな意味を持つ ・日本人はとかく、悲観的になりがちだが、 私たちは明るくポジティブにいこう! 悲観論は採らない! 心が奮い立ちました。 「世のため人のために仕事をしてください!」そして「ポジティブにいこう!」と叱咤激励するトップのもとで、仕事を遂行できる喜びが込み上げてきました。 生きがいがあります。この世に生を受けて生きる意味を感じます。 ありがたいことです。 人は夢を与えてくれる言葉に奮い立ちます。 尊敬する福島正伸先生がおっしゃる言葉の 「夢しか実現しない」 を思い出しました。 最後に、全員で日本財団の活動指針「7つの鍵」を唱和しました。 いやー、良かったです。 今までとは違う空気を感じました。これから、組織が変わっていくような気がします。 私も、組織のお役に立てるよう全力を尽くしたいと思いました。
![]() すぐ忘れるので手帳の裏表紙に書いてます・・・ ■てら |
|





