天野聖子さま「自問自答法−大いなる自己と対話する」を体験。 [2006年11月19日(日)]
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コズミックアカデミー(代表 天野聖子さま)主催のセミナー「自問自答法」に妻と長男で参加しました。 場所は、JR原宿駅から歩いて15分ほどのところのマンション。会場となっていたリビングルームには、20人以上が集合していました。 このセミナーは、「大いなる自己と対話する自問自答」を学ぶにあたり、まずどのようなものか体験するための2時間コースです。 大いなる自己とは、 「私たちの心の中核に存在し、人と宇宙を繋ぐ架け橋となって、誕生のはるか以前から人間の本体である各自の魂を、正道へ導く働きを一心に行っている。その人の過去・現在・未来の一切を知り、不変不滅の意識にも相当する存在。」 自問自答とは、 「普段私たちが『自分』と意識し思考判断している部分は、本来の自分の一部分でしかない。全身の全細胞を大宇宙に投げ出し、無の状態になって、大宇宙大自然の智慧の宝庫ともいえる大いなる自己と交流し対話することが、自問自答」 何故、自問自答が必要かというと、 「全ての事象の根源は、人の心の中にあり、現在の自分の心の状態に気づき、改善しながら実行し、日々の生活に活かしていく。これを他力に頼らず、まずは自力で大いなる自己に問い、心髄から変わろうとしない限り、現在抱えている問題(病、人間関係、仕事、家庭の問題)は本当の解決には至らない」 「人は誰でも、自分自身で種々の問題を解決し、自分で自分を癒しながら、本来の自分を見出し成長していく素晴らしい力が、生まれながらに備わっている。その力の根源である『大いなる自己』と正しい方法で交流し対話をしていくと、分からないことは何でも聞くことができ、多いなる自己の智慧によって多くのことを学び、心髄から自然に自己変革をしていく」 「社会・文化・科学・・・どの分野においても、その主体となる人間が『真の人間性』を失いかけている今こそ、『人としてどう生きていくのか』を各々問われている時代だ。 21世紀の人類に必要とされている、宇宙観的思考で判断できる視野の広い人間性を養うには、大宇宙大自然の普遍的なエネルギーである『大いなる自己』と交流を図り、自分自身の力で変革していくしかない」 ということです。 ヒーリングや自己改革には、他人に施すことと、自ら己に対してすることと、どうも2つあるようです。この自問自答は、自ら行う努力を必要とする手法です。 セミナーでは、人間(魂、霊)の構造、人間性完成のための過程、チャクラ活性呼吸法などの初級編を教えていただきました。 ![]() ![]() 実際に瞑想する「瞑感法」をしたのですが、40分間ほどしていたと聞いてびっくり!自分としては「あっ」と言う間だったからです。それだけ、集中していたということでしょうか。 私は、自分の自己に向かって「私の天命は何ですか?」ずっと聞きました。残念というか、当然というか、答えは返ってきませんでした。 それにしても、エドガーケイシーさんのリーディング、出口王仁三郎さんの「みろくの世」、皆さん同じ世界に異なる手法で接している、そんな思いが脳裏をよぎります。 私は「瞑感法」をマスターしてみたくなりました。 ■てら |







